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 日本将棋連盟が、対局の記録に電子媒体を用いる計画を進めている。タブレット端末を対局室に持ち込み、専用アプリを使って記録係が入力する。入力と同時にデータ送信され、ネット中継にもそのまま活用できるという。テストを重ね、早ければ今夏以降、公式戦に導入したい考えだ。

 対局者の指し手に合わせて、タブレット…

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