サッカー韓国代表・洪明甫監督「前半の失点が敗因」
【マイアミ(米フロリダ州)聯合ニュース】サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会に臨む韓国代表は9日(現地時間)、米フロリダ州マイアミで行われた強化試合でガーナと対戦し、0―4と完敗した。W杯前の最後の国際試合で不安を露呈した。
硬い表情の洪監督=(聯合ニュース)
前半10分に先制を許すと、同44分と後半7分、終了間際にも立て続けに失点した。攻撃も機能せず、先月28日のチュニジア戦に続く零封負け。攻守ともに不安を残してW杯に臨むことになった。
洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は試合後のインタビューで「前半に2点取られたのが痛かった。組織的なミスというより個人のミスで2失点したことが敗因になった」と振り返った。
また、全体的に良くないシーンが多かっただけに本戦までの期間にしっかり準備をしなければならないと話した。
さらに選手らについて「最後の強化試合ということで、プレッシャーを感じ全般的に動きが硬く実力を100%出せなかった」と評した。
18日(日本時間)のロシアとの初戦までに問題点を修正するとしながら「試合には負けたが、選手たちに良い影響が出ればと思う」と話した。
韓国代表は11日からベースキャンプ地のブラジル・イグアスで本番にそなえる。
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