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(cache) 著作権および翻訳権の侵害について · Issue #1 · swift-jp/swift-guide · GitHub Skip to content
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著作権および翻訳権の侵害について #1

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cocoatomo Yasumasa Ashida USA-GI man
cocoatomo

このプロジェクト自体が著作権侵害をしていると判断し, この issue ではプロジェクトの停止を提案します.

まず, このレポジトリにある https://github.com/swift-jp/swift-guide/blob/871763d2820b481424f2d5b3322d1ccb14970f9c/guide_html/AboutSwift.xhtml というファイルの内容と
https://developer.apple.com/library/prerelease/ios/documentation/Swift/Conceptual/Swift_Programming_Language/index.html#//apple_ref/doc/uid/TP40014097-CH3-XID_0 にある文書の
第1段落が完全に一致したことより, この文書の翻訳を行っていると判断しました.

このページの最下部には "Terms of Use" という文字のリンクが張ってあり, 参照先は http://www.apple.com/legal/internet-services/terms/site.html となっています.
これは www.apple.com にある Apple のサイト全体の利用条項が定めてあるページです.
このページの "Content" 節, 第2段落には

Except as expressly provided in these Terms of Use, no part of the Site and no Content may be copied, reproduced, republished, uploaded, posted, publicly displayed, encoded, translated, transmitted or distributed in any way (including “mirroring”) to any other computer, server, Web site or other medium for publication or distribution or for any commercial enterprise, without Apple’s express prior written consent.

(http://www.apple.com/legal/internet-services/terms/site.html より引用)

とあり, 明確に「無許可の翻訳」を禁止しています.
このプロジェクト立ち上げの前提として README.md に記述されている

今回の日本語化プロジェクトでは、原文に対し翻訳権の規定が無い為、立案に至りました。
翻訳参加者がトラブルに巻き込まれることは御座いません。

(https://github.com/swift-jp/swift-guide/blob/2201f5b445d4166f4a89f3b986c59569bb02e1df/README.md より引用)

の部分は事実と異なり, 参加者がトラブルに巻き込まれる可能性もありますので, プロジェクトを停止した方が良いと思います.

Owner

この度はご提案頂き、誠に有難う御座います。
諸所確認させて頂き、判断させて頂きます。
結果につきましては、当方の立場を改めてこちらへ明記させて頂きますので、
今しばらくお待ち下さい。

Yasumasa Ashida
asip commented

The Swift Programming Language の最後にある「Copyright and Notices」にも「著作者であるAppleの許可なしに文書の再構成etcを行うことはできない、例外は著作者であるアップルの規定する個人利用だけ」との旨が明記されています。

「当方の立場」と書かれていますが、貴方(方)の立場はどうでもいいんです、アップルが著作権侵害と判断すれば著作権侵害であり、著作者の判断が全てであり、ましてや、著作者の権利を侵害する行為を行っている側が判断すべきものではない。

Swiftの全ての権利は現在、全てアップルに帰属しています。

将来、アップルが保持するSwiftの仕様etcに関する権利(Appleの実装を除く)を外部の組織に委ね、Swiftの実装を誰でも作れるようになるかもしれません、今はまだその可能性があります。
しかし、著作者であるアップルの権利を侵害する貴方(方)のような存在がいると、この可能性を潰してしまう結果に繋がりかねません。

オープンソースを賛美する?のは結構ですが、オープンソースは著作者がその著作物をオープンソースで公開することが前提です。オープンソースで公開されていない著作物を著作者の許諾なしにオープンソース的扱いにするのは明らかに著作者の権利の侵害であり、オープンソースの思想とは異なります。また、オープンソースに対する間違った認識を世間に広めてしまうことに繋がります、このことは看過できません。

貴方(方)の行っている、このプロジェクトは明らかに著作者の権利を侵害しています。
著作者の許諾を得られないのであれば、cocoatomo氏と同様、早急にプロジェクトを
閉じることを要望させていただきます。

著作者の許諾なしにプロジェクトが続けられ(てい)ると判断すれば、即座に
アップルに通報する、Github社に通報する等の手段を取らせていただくことも
ありえます。

Owner

この度はご提案頂き、誠に有難う御座います。
協議した結果、当方の立場を明確に表明致します。

現時点での活動と致しまして、本件についてアップル社に対し申請を行っていますが、
現状正式なる返答を頂けておりません。
申請に対する停止要求も受けてはおりません。

当方と致しましても、著作権、翻訳権、商標権はアップル社が保持していると考えています。

「The Swift Programming Language」の「Copyright and Notices」を読む限り、
一概にも翻訳を全面的に禁止しているとは捉えにくく、
どの程度まで許容されるのかの線引きも、アップル社の返答ない現状では不確かなものだと考えております。

本件が仮に、お二方のおっしゃる通り紛争へと発展した場合、
翻訳権に関しましては、直接的な翻訳以外にも、要約、抜粋にも影響しますので、
既に個人的に翻訳文を載せているブロガーの皆様。
要約文をQiitaに投稿されているエンジニアの皆様も本件に抵触する恐れがあります。
情報源が「The Swift Programming Language」しか無い以上、翻訳権の影響する範囲は広く、
日本語の書籍も発売が遅れる事でしょう。
すると、勝手ながら当方の見解として、日本のSwift言語を取り巻く環境は委縮すると考えられます。
この辺りをアップル社がどの様な解釈のもと判断を下すかは、アップル社の知る所となります。

オープンソースではないSwift言語を取り巻く権利関係について、今後アップル社がどのような考えの元、運営していくのか。
本件につきまして、アップル社の判断が実例となり、今後の権利関係が明確になれば当方としても願うばかりです。

本プロジェクトの立案は、Swift言語を日本のエンジニアに対して広く広めたいという狙いからですので、
アップル社の判断が本プロジェクトに対して「停止すべき」と判断された場合は速やかに従います。

これらを踏まえまして、当方の立場と致しましては、アップル社から明確な意思表示が無い限り、
プロジェクトを続行する所存です。

また、改めて明確にしておきたいことが一つ御座います。
お二人方の提案は、当方に対する助言でしょうか?
それとも、お二方のいう所の紛争に関与されるおつもりでしょうか?

まずはアップル社の正式な判断を仰ぎたいと思います。
本件に対して関心を持って頂けている皆様。どの様な結果になるにせよ、正式に表明させて頂きますので、
どうぞ結果をお待ちください。
今後ともよろしくお願いいたします。

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