人間は人型や動物に対してじゃないと話する気にならないのですよ。
だから角型ディスプレイの板でしかない間抜けなPC相手に話しかけるなんてばかばかしくて利用率が上がらない。
利用率が上がらなければ、音声認識応答技術への新規参入も見込めないわけで、市場投入されるコンシューマ技術レベルも上がるわけがなく、何年経とうが役に立つレベルにこなれてこない。
とにかく使ってもらうことが先決で、それはとても重要なことなのです。
ということでねんどろいどとか食玩みたいな人形に、BlueToothでLEDによる目の点滅や口パクや腕の上げ下げギミックを盛り込んだヒトガタ・ストラップを販売すれば、利用率は確実にあがりますよ。
ストラップが邪魔なら、イヤホンのとこに挿すやつにその機能を仕込んでもいい。