中日スポーツ、東京中日スポーツのニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

来年こそ1位 珠理奈

2014年6月8日 紙面から

4位に悔しそうな表情を浮かべるSKE48の松井珠理奈=味の素スタジアムで(石井裕之撮影)

写真

 「第6回AKB48選抜総選挙」では、SKE48の松井珠理奈(17)が自身最高位となる4位を獲得。昨年7位の松井玲奈(22)も5位で、そろって初のトップ5入りした。SKEからは須田亜香里(22)と柴田阿弥(21)も選抜入りしたほか、80位以内に22人がランクイン。NMB48から12人、HKT48から13人、SNH48から1人がランクインし、姉妹グループが過半数以上を占め、乃木坂46の生駒里奈(18)を加えると49人に上った。

 6度目の総選挙でついにトップ5入りを果たした。マイクの前でおえつを漏らし、泣きじゃくる珠理奈。しかし、それは喜びの涙ではなかった。

 「4位というステキな順位をいただいたのに、こんなことを言うのは申し訳ないんですが、1位になれなくてすごく悔しいです。でも1位になれたかったのも、私の頑張りがまだまだ足りなかったのかなと思います」

 昨年も速報で4位を獲得しながらも結果は6位。悔しさは心の中に封印し、喜びを語っていた。だが、その3カ月後。「第4回AKB48選抜じゃんけん大会」で女王になった。「じゃんけんと総選挙、両方で1位をとりたい」。天下統一に向け、新たな野望が広がった。

 地元・名古屋とSKE48への愛着心は人一倍。だからこそ、12年3月にAKB48との兼任が発表された後、プレッシャーと動揺で体調を崩したこともあった。が、「SKE48という場所があるから私はどこに行っても自分らしく頑張っていける」と気持ちを切り替え、AKB48の一員としてもグループ全体の発展に貢献している。

 エースがこのまま終わるわけにはいかない。最後に涙声を力強い口調に変え「来年、18歳を迎えての総選挙は1位をとります!!」と新たな決意をにじませた。

 珠理奈とともにSKEの看板を背負う松井玲奈も自己最高の5位をガッツポーズで喜んだ。現在はライバルグループ「乃木坂46」も兼任。「私は48グループと乃木坂の活動に自分の人生を賭けている自信があります」と誇らしげにアピールし、「SKEは今年絶対に全国ツアーをやります。待っていて下さい」と応援してくれたファンへの全力恩返しを約束した。

 

この記事を印刷する

PR情報

おすすめサイト

ads by adingo




中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ