大分でさっしーファン落胆「あ~!」

2014年6月7日22時26分  スポーツ報知

 指原の地元・大分市では、商店街の店舗に約15人のファンが集まった。手作りの看板には指原の写真に、イノベーション(革新)をもじった「莉乃べーションだ!」の文字。生放送のあるフジテレビが映らないため、ケーブルテレビをつないだ1台の小型テレビを食い入るように見つめた。しかし、「第2位、HKT…」のアナウンスの瞬間、全員から「あ~!」と落胆の声。

 店舗で見守った大分市議の三浦由紀氏(51)は「自分の選挙くらい緊張した。残念」とがっかり。昨年と一昨年はフジテレビが中継し、市内でパブリックビューイング(PV)が行われたが、今年はなし。「今までも市は局の中継イベントに乗っただけで、主催した訳ではない。今年もスタンスは同じですが、寂しいですね」と三浦市議。

 2011年に深夜放送を見たのをきっかけに、ブログで「指原論」を展開し、この日の看板も製作した自称「指原莉乃評論家」のフリーター・植田謙一さん(45)は「今年もフジの中継があると油断して我々の準備が遅れた」と悔しそうな表情を見せた。

 三浦市議は「来年は12年に任命された指原の観光大使の任期が切れてしまう。ますます市が動くのは難しいかも」と複雑な思いを明かした。しかし、来年こそは地元でイベントを、との思いは強い。植田さんが「来年は、今年できなかったパブリックビューイングを実現して、1位を見届けたい」と言えば、会社員の五島修さん(41)も「市がホールなどの会場を借りてくれれば、できるのでは」と前を向いた。

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