6月8日 海光物産社長/大傳丸船団長/ 漁師・大野和彦
「江戸前」と呼ばれる東京湾の魚たち。中でも初夏に旬を迎えるのがスズキ。
スズキの水揚げ高日本一を誇る千葉県船橋で、4分の3以上の漁獲量を占める海光物産社長・大野和彦。自身も船に乗り、乗組員を率いて伝統的な巻網漁法でスズキを追い求める。
スズキをこよなく愛する大野社長は、スズキの認知度や需要を増やし、未来へ残していこうと全国行脚で営業回り。わずか10秒で鮮度を閉じ込める「瞬〆」という独自の技を用い、今までに無かった食感を楽しめる工夫をも施した。
さらに未来へ残したいと願うのは、人。
漁師人口も年々低下し、船橋では60歳以上が過半数を占める中、大野の船の乗組員の平均年齢は何と30歳代。そこには、意外な秘密が…。
他にも、絶品の江戸前料理が食べられるお店から、知られざる東京湾の姿まで大公開。
東京湾の未来に人生をかけた日本一の漁師に密着しました。