ライフ北海道新幹線の新駅名めぐり… 道知事とJR北海道社長が会談2014.6.8 19:54

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北海道新幹線の新駅名めぐり… 道知事とJR北海道社長が会談

2014.6.8 19:54

 北海道の函館市と北斗市で綱引きが続いた平成28年開業予定の北海道新幹線の新駅名をめぐり、高橋はるみ道知事とJR北海道の島田修社長が8日、札幌市の知事公館で会談した。島田氏は名称について意見を求めたが知事は即答せず、近く回答する意向を示した。

 新駅名は函館市が現在の仮称である「新函館」を主張し、駅が建つ北斗市が「北斗函館」を求めたが、両市の協議は平行線をたどった。両市から対応を一任されたJR北海道が禍根を残すことを恐れ、道にすがった形。道庁内では折衷案として「新函館北斗」にするといった案が浮上しているが、知事は「両市や経済界の意見を考慮、整理したい」と話しており、正式な提案に踏み切るかどうかはなお不透明だ。

 また、高橋知事はJR北海道が安全運行確立に向けて事故対策の監視役として設ける第三者委員会のメンバーに就任する方針を固めた。第三者委は国土交通省が設置を求め、道との関係強化を狙うJR北海道が知事に就任を要請していた。

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