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W杯 スタジアム建設遅れ指定席変更も6月8日 8時24分
開幕が迫っているサッカーのワールドカップブラジル大会は、スタジアムの建設の遅れによる影響ですでに販売された1300枚余りのチケットについて指定された座席が変更されることになりました。
今月12日に開幕するワールドカップのチケットはすでに全世界で300万枚近くが販売されています。
ところが開幕戦が行われるサンパウロのスタジアムでは今月に入ってもスタンドの工事が続くなど建設が大幅に遅れていました。
この影響でチケットを販売した際に指定された座席の一部が予定どおりに準備できなくなり、組織委員会によりますと、1376枚について座席を変更する必要が出てきたということです。
組織委員会では、これらのチケットを購入した人に対しては同じカテゴリーの代わりのチケットを用意して対応しているということです。
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