AKB総選挙、会場のファン座談会「雨しんどい」「途中退席者続出」順位へは評価分かれる
Business Journal 6月7日(土)23時48分配信
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昨年の「AKB48選抜総選挙」開票イベント後の会見(撮影=岡崎隆生) |
6月7日、人気アイドルグループ・AKB48の37枚目のシングル曲(8月発売予定)選抜メンバーなどを決める「AKB48 37thシングル選抜総選挙」の開票イベントが行われ、会場の味の素スタジアム(東京都)には、どしゃ降りの雨にもかかわらず約7万人のファンが集まった。ちなみに総投票数は過去最多の268万9427票にも上り、総選挙に対するファンの関心の高さがうかがえる。
今回の開票イベントでは、昨年総選挙1位の指原莉乃が2位となり、1位の渡辺麻友(昨年3位)に破れるほか、5月25日、ファンとの交流イベントである握手会で発生した傷害事件で負傷した川栄李奈が登場するなど、多くのサプライズが起こった。
そんな今回の総選挙結果を、ファンたちはどのように受け止めているのだろうか? また、開票イベントが行われた会場はどのような様子だったのだろうか?
そこで今回、興奮冷めやらぬ開票イベント直後に、イベントに参加したファンたちによる座談会を実施し、総選挙の感想などを語ってもらった。
【座談会参加者】
・A氏……30代男性(大阪府)
・B氏……10代男性(神奈川県)
・C氏……30代女性(神奈川県)
・D氏……20代男性(東京都)
・E氏……10代男性(同)
A氏:雨の中、午後3時過ぎに始まったライブも含めるとかなりの長時間で【編註:開票イベント終了は午後9時過ぎ】、さすがにしんどかった。そのためか、途中で帰る観客も目立ち、総選挙の結果発表が始まる前の午後6時台に帰る人も結構いましたね。
B氏:推しメン【編註:ひいきのメンバー】を応援するために30万円かけて特攻服をつくって着てきたのに、レインコートで隠れて見せられなかったのが残念。だったらその分のお金を投票に使えばよかった……。
C氏:でも、握手会での傷害事件直後ということもあり、イベントが始まるまではAKB48のメンバーもファンも不安を感じていたようだったけど、実際に始まるとみんなの結束感が生まれ、昨年の総選挙に比べると温かい雰囲気が漂っていたね。
D氏:会場入場時には金属探知機による全身チェックが行われたりと、かなり厳重な検査をしていた印象だけど、もう少し早く同じような対応をするべきだった。
--イベントでは、どのシーンが印象的でしたか?
C氏:全体的に会場がどよめくシーンが多かった。
最終更新:6月8日(日)0時7分
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