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07 Jun 2014 13:44

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1位・まゆゆ涙のスピーチ さっしー連覇ならず

東スポWeb 6月7日(土)21時28分配信

 人気アイドルグループ「AKB48」の37枚目シングル(タイトル未定、8月27日発売)を歌うメンバーを選ぶ「第6回AKB48選抜総選挙」の開票イベントが7日、東京・味の素スタジアムで開催され、AKB48・渡辺麻友(20)が初めて1位を獲得した。

 1位となり、センターとしてグループを支えてきた前田敦子(22)、大島優子(25)、指原莉乃(21)。その女王たちからのバトンを12歳の時から“王道アイドル”としてAKBに身を捧げてきたまゆゆが受け取った。

 ステージ上や舞台裏で悔しい表情を見せた昨年の姿はなかった。7万人の「まゆゆ」コールに涙をこらえられない。

 渡辺は「2年前の総選挙のスピーチで第1位になりたいという目標を掲げました。でも、去年は1位の夢を諦めかけた自分がいました。でも、そんなときにファンのみなさんがたくさん温かい言葉をかけてくださって。こんなところで諦めてはいけないなと思い、次こそは1位を取るんだと固く決心しました」と告白。

 真っ直ぐ前を見つめて「人生は一度きりだから、今日この日まで諦めないでやってきて良かったなと思いました。初心を忘れずに、感謝を忘れずに前に進んでいきたいと思います。本当に本当にありがとうございました!」と感謝を口にした。

 得票数は過去最高となる15万9854票。先月21日に発表された初日速報で暫定2位だったが、逆転で女王に輝いた。

 一方、連覇を期待されたHKT48・指原は2位で、初の連覇はならなかった。

 指原自身、HKTのコンサートやイベントの取材では「私のことはいいので、HKT48のファンを増やしたい」「HKT48の名前を広めたいし、もっとメンバーのことを覚えてほしい」とことあるごとに口にしてきた。

 一昨年6月にAKB48から移籍。48グループで、最も若いメンバーを育て上げ、昨年4月にはHKT48劇場支配人に就任。1票1票はファンが努力を認めた結果でもある。

 HKT48としても大躍進を果たした。指原以外にも選抜メンバー16位以内には、宮脇咲良(16)が初めてランクイン。今年の目標に選抜入りを掲げていただけに、宮脇は「ステキな順位をいただいて、ビックリしている。私のライバルはさっしーです。HKT48はさっしーを超える誰かがいないと大きくなれない。いつかさっしーのこと超えてみせます!」と指原を前に宣言した。

 今年で6回目となった選抜総選挙は、第1回(09年)と第3回(11年)は前田敦子、第2回(10年)と第4回(12年)は大島優子、第5回は指原が1位を獲得した。今回は昨年までのシングル選抜メンバー(1〜16位)をはじめ5カテゴリー計80人が選出された。

最終更新:6月7日(土)21時55分

東スポWeb

 

渡辺麻友

タレント・歌手・アーティスト 渡辺麻友(ワタナベマユ)
誕生日:1994年 03月26日
星座:おひつじ座
出身地:埼玉
血液型:AB

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