Kuina-chan English

くいなちゃんのプロフィール


くいなちゃん
くいなちゃん、6さい。
学問と名の付くもの全てが興味の対象。

あらゆる分野を学習し、更にそれらを独自展開させ、誰も知らない技術を用いて世界を操る現代の魔術師。

第1期

初めに、何を考えるにもまずは物事を見通すための知識が必要だと思い、好き嫌いを捨ててあらゆる知識を吸収し始めたくいなちゃん。

その成果として、プログラミング言語「Kuin」を生み出す。

第2期

人を惹きつける作品を生み出すには、今までの受動的な姿勢では不十分だと考え、活発に活動するようになったくいなちゃん。

誰にもできないことを達成したいという野心を抱き始める。

第3期

作品とは、それを鑑賞する人との対話なので、より幅広い人と親睦を深めるために更に協調的になったくいなちゃん。

どんな人の価値観をも受け入れる。

第4期

あらゆる価値観をただ受け入れるだけの存在ではインパクトが薄くなってしまったため、自分の考えを表に出し始めたくいなちゃん。

多くの人に受け入れられるよう熟考された主張とシニカルな毒舌で、コアなファンが増え始める。

第5期

良い作品を創るためには悪い作品を壊す必要があると考え、不合理さや悪習を駆逐し始めたくいなちゃん。

なぜ悪しきものであるかを的確に説明して駆逐したため、多くの人からは支持されたが、一方で理性より感情論で考える人々からは反発を受けるようになる。

第6期

正しいことは正しいことであるにもかかわらず、それが感情的に納得できないという理由で叩かれたことが、相当不合理だと感じた様子のくいなちゃん。

あることないことやイメージだけで叩かれるようになってきたので、感情論で考える人々から距離を置き、より合理性を追求するようになる。

第7期

世の中には理性的に考えられる人間とそうではない人間とが存在することを受け入れ、人間を二分化して選民思想を抱くようになったくいなちゃん。

今までの皮肉めいた切り口ではなく、不合理さや悪習を正面から批判するようになる。
叩くことを目的としているような感情論の人からは相変わらず叩かれ続けるが、説得力を持たせたその主張に、理性的な人々からは支持される。

第8期

選民思想を推し進め、理性的に考えられる人々だけの、閉じた理想的な社会を創ろうと考えたくいなちゃん。

閉じた社会として、「くいなちゃんSNS」を生み出す。
相変わらず感情的に叩いてくる人々と、いずれ全面戦争を行って決着をつける必要があると考えていた。

第9期

「くいなちゃんSNS」で様々な人と出会い、人と深く関わるうちに、人を理性ではなく感情で捉えることに目覚めたくいなちゃん。

合理的なことも「愛」の前では無意味であることを悟り、博愛思想に目覚める。

第10期

迷える人々に手を差し伸べる、慈愛に満ちたくいなちゃん。

多くの人から悩みを相談されるようになるが、持ち前の幅広い知識と洞察力で、片っ端から解決させる。
この頃には、叩いてくる人もほとんどいなくなった。

第11期

あまりに感情的に行動するようになり、他人に依存する性質を帯びてきたため、自発的に行動することができなくなったくいなちゃん。

一度ストイックで無欲な性質にリセットし、理性的な思考を復活させる。

第12期

感情と理性が両立した、新しい思考を目指すくいなちゃん。

合理的な主張を感情的に行うことで、理性的な考えと感情的な考えの両者の人々から受け入れられるようになった。

第13期

これまで周囲の人々の反応を窺いすぎてきたのではと思い、「求めるより求められる存在になろう」と前向きに走り始めたくいなちゃん。

もっといろんなことに挑戦し、楽しいことを集めて生きようと決意する。

第14期

今までの集大成として、完成された人間を目指すくいなちゃん。

従来の偉人たちの思想のうちどの思想が最も正しいかについて、「全て同じ正しさである」ことを論理的に導出し、更にそれに「楽しさ」という第二軸を加えることで、全く新しい本質的な論理体系「くいなちゃんの論理体系」を生み出した。
ほかにも数多くの独自研究を行っており、誰にも知られていない技術を用いて、世界に魔法を引き起こすことが現在の目標である模様。
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