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バナナマン設楽、本田圭佑選手のあえて逆境に飛び込みストイックに戦う姿に感動「イメージ変わった」
2014.06.07 (Sat)
2014年06月06日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、2日放送のNHKの番組『プロフェッショナル 仕事の流儀 本田圭佑 W杯直前スペシャル』を観た感想について語っていた。
番組では、本田がACミランに移籍し、10番という背番号を背負い、いわば逆境ともいえるほどの環境で戦っていく姿をドキュメンタリーで追っている。その中で、本田は「自分には多くのウィークポイントがあり、そのウィークポイントを1つ1つ潰していく」とストイックに自分と向き合い、練習を重ねていく姿が見られ、設楽はそこに感動したという。
今まで「ワンマン」「ビッグマウス」といったネガティブな印象を抱くこともあったというが、この番組を通じて、設楽は本田に対してイメージが変わった、と語っていた。
本田圭佑という哲学 世界のHONDAになる日

設楽統:NHKの本田圭佑選手のドキュメント(『プロフェッショナル 仕事の流儀 本田圭佑 W杯直前スペシャル』)を観たんだけどさ。
日村勇紀:うん。俺、観てないなぁ。あったんだ?
設楽統:そうそう。
日村勇紀:観たいな、それ。
設楽統:ああいうの観ると、素の部分とかも見れるし、やっぱりあの人、ストイックだね。
日村勇紀:凄いらしいもんね。本当に、ずっと練習するって言うもんね。
設楽統:なんか、イメージ変わった。ストイックで、周りも気にしないワンマンだと思ってたの。ビッグマウスで有名だから。そういう印象が強かったの。
日村勇紀:俺もそういうイメージだよ。でも、サッカー上手だから、みんな従うしかない、みたいな。
設楽統:いや、それがね…本田選手自身が、「自分に欠点がいっぱいある。だからこそ、それを全部克服していくために、トレーニングする」って。
日村勇紀:へぇ。
設楽統:そういう目標を決めたところに近づくために練習してるって、ドキュメントではやってるんだけど。
日村勇紀:うん。
設楽統:それを観ると、「この人、凄いな。いい人だな」って思って。
日村勇紀:あぁ、なるほどね。今、ACミランにいて。イタリアのチームにいるのも、孤独なんだってね。本田の立ち位置って。
設楽統:うん。
日村勇紀:そんな完璧にも試合に出られない。でも、10番って背番号を背負ってしまってる、と。
設楽統:うん。
日村勇紀:「でも、あえて孤独なピッチに立って、何年か前の日本代表の時も、俺はそうでした」って。
設楽統:うん。
日村勇紀:「周りに、嫌な感じを与えるかもしれないけども、そこで自分の存在を見せていかないと、認めてもらえないから。それをミランで、もう一回やってるんです」って。
設楽統:ミランに入る前から、「この状況、この最悪な状況に、俺が行くんだから多分、仕事できない」って言ってるの。「それは何故かというと、課せられた課題が大きすぎて、そこまで自分のレベルが達していないから。課題をこなすために、一個一個のウィークポイントを潰していく作業を今、していく」って。
日村勇紀:カッコイイね。
設楽統:凄いなぁって思って。
日村勇紀:好きになっちゃうね。
設楽統:うん。
日村勇紀:そうなると、(ワールドカップ)観たいね。
設楽統:観たい。
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今まで「ワンマン」「ビッグマウス」といったネガティブな印象を抱くこともあったというが、この番組を通じて、設楽は本田に対してイメージが変わった、と語っていた。
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設楽統:NHKの本田圭佑選手のドキュメント(『プロフェッショナル 仕事の流儀 本田圭佑 W杯直前スペシャル』)を観たんだけどさ。
日村勇紀:うん。俺、観てないなぁ。あったんだ?
設楽統:そうそう。
日村勇紀:観たいな、それ。
設楽統:ああいうの観ると、素の部分とかも見れるし、やっぱりあの人、ストイックだね。
日村勇紀:凄いらしいもんね。本当に、ずっと練習するって言うもんね。
設楽統:なんか、イメージ変わった。ストイックで、周りも気にしないワンマンだと思ってたの。ビッグマウスで有名だから。そういう印象が強かったの。
日村勇紀:俺もそういうイメージだよ。でも、サッカー上手だから、みんな従うしかない、みたいな。
設楽統:いや、それがね…本田選手自身が、「自分に欠点がいっぱいある。だからこそ、それを全部克服していくために、トレーニングする」って。
日村勇紀:へぇ。
設楽統:そういう目標を決めたところに近づくために練習してるって、ドキュメントではやってるんだけど。
日村勇紀:うん。
日村勇紀:あぁ、なるほどね。今、ACミランにいて。イタリアのチームにいるのも、孤独なんだってね。本田の立ち位置って。
設楽統:うん。
日村勇紀:そんな完璧にも試合に出られない。でも、10番って背番号を背負ってしまってる、と。
設楽統:うん。
日村勇紀:「でも、あえて孤独なピッチに立って、何年か前の日本代表の時も、俺はそうでした」って。
設楽統:うん。
日村勇紀:「周りに、嫌な感じを与えるかもしれないけども、そこで自分の存在を見せていかないと、認めてもらえないから。それをミランで、もう一回やってるんです」って。
設楽統:ミランに入る前から、「この状況、この最悪な状況に、俺が行くんだから多分、仕事できない」って言ってるの。「それは何故かというと、課せられた課題が大きすぎて、そこまで自分のレベルが達していないから。課題をこなすために、一個一個のウィークポイントを潰していく作業を今、していく」って。
日村勇紀:カッコイイね。
設楽統:凄いなぁって思って。
日村勇紀:好きになっちゃうね。
設楽統:うん。
日村勇紀:そうなると、(ワールドカップ)観たいね。
設楽統:観たい。
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