3・14・15デモへの決起をよろしくお願いします。
自分は法大国際文化の一年の者です。是非今日、明日の法大デモへの結集を呼びかけたいと思います。おとといからの大地震という状況の中、かわらず倉岡さん処分への撤回をかかげてデモをするというのは、一見こんにち起きている事態と何の関係性もないように見えるかもしれません。しかし今回の地震は確かに天災ですが、それによってもたらされた、甚大な津波や原発事故等は間違いなく人災です。
宮城・岩手県の堤防は、「10年以内に来るであろう」大地震に際して明らかに低すぎるにもかかわらず、地方切り捨てで放置されていました。
福島の原発も地元住民の反対を無視して強行的に建てられたモノです。にもかかわらず今、この情勢を利用して菅は、「挙国一致」や「救国」などとのたまって、自らの献金問題はもちろん、そもそも「誰がこの状況をつくりだしたのか」という本質的な問題をあいまいにしようとしています。
私たちはこれに対し、断固NOを突き付け、自らの職場やキャンパスで立ち上がらなければなりません。
この原発ありきの社会、むきだしの資本の論理がまかりとおる弱者切り捨ての社会を根本的に変えることこそが、今回の地震に対する最高の回答なのではないでしょうか? そしてそれは法大的には、まず倉岡さんへの処分を阻止する中にあると思います。
明日のデモを皮切りに倉岡さんへの処分を阻止し、3・20渋谷反戦デモに勝利報告をもって決起しましょう! 結集お待ちしております。
法大生のみなさん! 人間環境学部から倉岡雅美さんに呼び出しの通知書が届きました。
驚くべきことにこの通知書には呼び出しの理由は何処にも書かれていません。ただ呼び出しの旨が淡々と述べられた後に面接日時と面接場所がそれぞれ指示されているだけでした。やっていることは、小学生が喧嘩相手に送りつける「果たし状」とまったく同じです。これではただの「命令」ではありませんか。人間環境学部教授会のやっていることは「教育」でもなんでもありません。
今や法大・増田総長体制は、中国共産党や北朝鮮の一党独裁を遙かに凌駕し、古代ローマ帝国に迫る勢いです。「とにかく来い」と言われたら、理由も聞かずに従順にその命令に従うのが法政大学当局の理想の学生像なのでしょうか。もはや、法政大学における大学と学生の関係は、「主人と奴隷の関係」をも超えています。
私たちは法大生は、いつまでもこんな大学に黙って従う必要もなければ義理もありません。
エジプトのムバラク、リビアのカダフィ、そして法政大学の増田寿男は現代世界における悪の総帥ないし「皇帝」です。こんな腐った奴らは粉砕するのみです!
今こそこんな大学のあり方を自分たちの力で変えるために、すべての法大生は3月20日の集まろう!!学生が政治を取り戻せば社会は変えられます!
大学を勝手に私物化する法大当局、理事会連中はもう私たち学生の怒りでぶっ飛ばす以外にありません。
この大学と真っ向から闘い、処分を受けてきた倉岡さんを私たち法大生の力で守り抜きましょう!
「声をあげたら処分される」という法政大学のおかしなあり方を変えようじゃありませんか!
3・20のデモの先頭に私たち法大生が立ちましょう!カダフィも、菅政権も、増田総長も、この腐った社会ごとぶっ飛ばしてやりましょう!