学祭規制をめぐる情勢報告-7・13全学説明会へ向けて

 2012-06-24
社会科学研究会の報告ビラが非常にいいので、それを転載します。



社研の排除弾劾!!

全面禁酒を貫徹させるための強制動員(出向)を拒否しよう!

6月15日に行われた学祭説明会(@511教室)において、学祭実がまたしても暴挙に手を染めました。学祭規制に反対する私たち社研を、暴力的に会場から排除したのです。
がくさい
一切の反対意見を封殺して行われる「自主法政祭」! そしてこの説明会では、全面禁酒を貫徹させるために各サークルから人員を動員すること(出向)が提起されました。学祭実が法大生の立場に立っていないこと、学祭実のこうしたあり方こそ「マナーの低下」をつくり出していることははっきりしました。7・13全学説明会で怒りの声をあげよう!



社研部員(国際文化学部3年)より
 
 法大生のみなさん! 6月15日に行われた学祭説明会は、一言でいって「責任転嫁」と「排除の論理」で貫かれた許しがたいものでした! 「学生の自主性が足りず、拡大実が集まらないから」と、学祭実側から“学祭当日の運営スタッフを全サークルの強制動員とする出向制度”が提起され、一方で私たち社研は会場から排除されました。
 この提起は全面飲酒規制をはじめとする「8項目規制」の実施を前提化するため、「法大生を規制にどう協力させるか」という問題に議論をすり替えようとするものです。そして社研の排除は、そういったデマゴギーを貫くための「規制絶対反対派」の排除でした。
 そもそも拡大実が集まらないのは、“学生の自主性が足りないから”ではありません。彼らによれば八項目規制そのものだって“学生の自主性が足りないから”ではないですか。どこまでも自らの在り方ではなく学生に責任を転嫁させていく、これが学祭実のやり方です。だから、誰も今の学祭実に「自主」など感じていないし、規制を学生自らが決めたルール等ではなく、当局に押し付けられたものとしか見ていません。「自主」とは名ばかりの御用機関に入って、当局の決めた規制を同じ学生に強制する。“こんなくだらないことのために、貴重な学祭の時間を割きたくない”とみなさんが思うのは当然です。
 だからこそ、学祭実は出向制度で学生を強制動員し、規制を実施させることで、規制をまるで自ら決めたものであるかのように内面化させようとしています。これは本質的には、裁判員制度や徴兵制と同じです。みなさん、「反対派排除」と「規制強化」は明らかに連動しています。
 今年の社研排除の激化、飲みサーの危険サークル認定に伴い、規制が大幅に強化されているのは客観的な事実です。そして、排除は権力の後ろ盾、当局の協力がなければ出来ません。“当局と規制問題で闘っている”と表向きは主張する学祭実の「折衝」は非公開であり、しかし私たちの排除は当局の職員と一体で目に見えるかたちで行われています。どちらが彼らの本質的な姿かは、明らかではないですか。
 これ以上、学祭実に自主法政祭を任せるわけにはいきません。そもそも「規制自体の是非」を問う議論、「学生の合意が十分になされないまま規制をどう実施するか等という議論が行われていること」自体がおかしいのです。そして、特定の学生が議論の場から排除されることも。みなさん、ともに声を上げ、排除と分断を打ち破っていきましょう。
 学祭実の責任転嫁を許さず、一方的な規制実施に真っ向から反対していきましょう。そこからしか議論は始まらないし、本当の意味での自主法政祭もありえません。



社研部員(国際文化学部3年)より
 
 学祭実行委員会は飲酒規制を一方的に強化しました。説明会に参加しようとする社会科学研究会に対する妨害行為も行いました。今ここで、大切なことを述べておきたいと思います。
◆飲酒規制は「飲酒」の是非を巡る問題ではありません。
◆社研排除は「社研」の是非を巡る問題ではありません。
 「規制」と「排除」の対象が不透明な学祭運営の中で無尽蔵に拡大される可能性。新たに屋台設営と音響系企画に対する規制も強化されようとしています。ダイナマイトキッズ等を含む6サークルも「危険団体」認定を受けました。
 立て看板とビラに対する規制から始まった学生管理。それらを牽引してきた大学と、黙認してきた学祭実行委員会。たかだかビラ。せいぜい立て看板。その果てに監視カメラだらけの大学があることを誰が予想できたでしょうか。学費と規制は不透明な運営の中で増えていくのに、誰も文句を言えない。批判的な学生には単位・補助金・親・公安、使えるものは何でも使い弾圧に出る大学。
 僕は北朝鮮顔負けの母校の腐り切った現状を変えたい! 次の7・13説明会で、一緒に声を上げて下さい!

社研排除を強行する学祭実たち(腕章をつけている者、腰に手を当てている者、腕を組んでいる者・・・)社研からの追及に、まともに受け答えも反論もできない。暴力と強権にのみ依拠して「自主」を売り渡す学祭実を許さない!

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暴力「教授」=鈴木良則は出ていけ!!

写真 2
写真 1

 これは社研部員が会場からの排除と全面禁酒について、入口に立ちはだかる鈴木良則「教授」(法学部・体育方法学専攻)に抗議したところ、鈴木が突然激昂し殴りかかってきた様子です。批判に対してむき出しの暴力でしか応えられない「教授」!暴力「教授」に泣きついて会場を防衛してもらう学祭実! こんな連中を法大生の怒りの声で追放しよう!




社研ブラボゥ!!
本当に俺たち法大生はこんなやつらの言うことを聞く必要なんかない。
みよ!学生に対して「モラル」「マナー」を説教していた鈴木良則のクズっぷり!




今の法政大学がつくりだした「教育」のたまものがこの姿ではないのか!
がくさい

20そこそこの若者にこんなことをさせるような「教育」で社会と未来に責任を持とうとする、パトスあふれる若者が育つはずないだろう!


何が「自由と進歩」だ!
何度でも言おう!これが法政大学の「自由と進歩」の本当の姿だ!


写真 1

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全学生は7・13全学説明会へ集まり、規制反対-出向拒否の声を上げよう!
場所は511教室、時間は19時からです!




以下、08年『文化連盟決起要綱』より。

我々文化連盟は深く社会の大勢と大学の現状とに鑑み、非常の措置を以てこの時局を収拾せんと欲する。愚かな教育者、偽善を厭わない学者たちの姿に影響され、大道を踏み外す学生がこれ以上生産されることのないように。世の中に信義を失い、絶望する学生を一人も生まないために。栄えある学府の名をこれ以上汚辱することの無きように。我々文化連盟は堅く正義を信じ、任重くして道遠きを自覚し、道義を篤く全力を未来の建設に傾け、以て後世の為に道を開かんと欲するのだ。今後、文化連盟諸氏が受ける困難は尋常にあらずとも、一切の動揺がないことを期する。我らの決起が、日本の民主主義と平和、文化の発展の一助となり得ることに心して各人は事に臨むべし。




法大解放!
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コメント
おまえらキチガイだろwww
【2012/07/25 23:20】 | #- | [edit]












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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ125名の逮捕者、33名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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