麺類をすすって食べる時、どんなに長くてもどんなに熱くても絶対に途中で噛みちぎれない。
噛みちぎる度に寿命が減っていく気がする。
おまけに、超猫舌と来ている。
最悪だ。
どうしても我慢できないくらい熱い時や、むせてしまったりして、やむを得ず噛みちぎらなければならなくなった時、寿命が減ってしまったと思い込み落胆する(笑)。
ショックで涙が出ることも、ある。
麺類を食べていて突如、涙を浮かべる自分は異様この上ないと思う。
ワニガメとカミツキガメは違う。
では、カミツキガメってなんやねん?
ということでチョイ調べてみた。
カミツキガメ研究会(Snapping turtle world)
ワニガメ同様、アメリカ産だ。
咬傷被害が想定されるなどの理由から特定外来種(危険動物なんとか)に指定されているが、実は、このカメに噛まれて怪我をした例は生息地のアメリカですら数年に1例あるか無いかという。
日本では1例も無いかもしれない。
性格的にはミドリガメの方が相当危険らしい。
実はこのカミツキガメ、千葉県の印旛沼および周辺の河川で大繁殖していて、これが大問題になっているそうだ。
最大50cm以上にもなり、虫や魚などさまざまな生物を食べて生態系に影響を及ぼす、かなりの大食漢らしい。
ワニガメは遺棄された個体が見つかることが時々あるが、繁殖能力は高くない。
しかしカミツキガメは非常に繁殖能力が高いそうだ。
あっという間に増殖する。
ハムスター並みだそうだ。
千葉県では2007年から毎年捕獲して、今現在、約2800匹を駆除したそうだが、根絶はきわめて難しいとのこと。
県から委託を受けた漁業組合が活躍しているようだ。
(参考) http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20130620-OYT8T00894.htm
「大洗にも星はふるなり」は、何とも不思議な映画。
「クリスマス・イヴの真冬の海の家」という閉鎖的な空間に、一通の手紙で集められた男たちが台詞を中心に演じていくというスタイルの映画だ。
ある意味、舞台劇っぽい感じ。
ちょうど劇団とかが好んで舞台でやるようなネタのオンパレードである。
そう、そこでひたすら男たちの会話と、男たちの妄想シーンがインサートされる仕組みだ。
ナルの山田孝之、サメマニア山本裕典、浮気願望が強いムロツヨシ、ハイテンション小柳友、ちょいワルオヤジで海の家のマスター佐藤二朗。
彼らは、大洗町の海の家でのバイト仲間。
5人は全員、マドンナ戸田恵梨香から「クリスマス・イヴの夜、海の家で会いたい」という手紙を受け取っていた。
自分だけが手紙をもらったものと思いこんでいる彼らは、本当に会いたがっているのは自分だという言い争いを開始する。
そこへ弁護士安田顕が現れるが、彼は海の家の取り壊しの件での案件を抱え込んでいる。
その安田は、5人のくだらない言い争いを聞いているうちに次第にイライラしてきて、この件に決着をつけさせようと、各々が語るエピソードの真実を、あらゆる物的、状況証拠から推理して行き、次々と暴いていく。
が、この暴き方がもうなし崩し的でめちゃくちゃで、めっさおもろい(笑)。
で、その安田までがラブバトルに参戦してきて、男6人が、超間抜けな恋愛バトルロワイヤルを繰り広げる…という話。
会話が妙に面白い。
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