Medical Tube メディカル・チューブ

現在どこの家庭にもある本が「家庭の医学」ですが、これは一般の医療知識のない人から見るととても専門的な言葉が多く、理解ができません。
そこで今回、小さい子供からおじいちゃんおばあちゃんまでもが理解できるようにCG映像と再現VTRを使いドラマ仕立てで制作した、分かりやすい「家庭の医学」が「メディカルチューブ」です。
今回のメディカルチューブは世界的にも類を見ない、医療機関向け映像としてリリースしたものであり、今現在では約500種類もの病気症状の解説の動画を院内のパソコンやモニターなどで閲覧・放映が可能です。解説の動画に関しましては、今後も増えていきます。

使用目的
毎日の様に病院には患者が来ますが、病院の待合室で診察するまでに待ち時間があると思いますが、その時間を患者は「早く診察できないかな」と考えたり、雑誌やテレビで時間をつぶしたりと有効的ではありません。
また、患者は病気の知識を学ぶ場所や機会が全く無く、病気の症状に気付かないまま発見が遅れ最悪の場合死に至るケースも珍しくありません。
ですので、待っている時間に病院の待合室のテレビにこのメディカルチューブを放映する事(正しい医療情報を提供すること)が患者にとってとても有意義な時間となり、ドクターに相談することで病気の早期発見や早期治療につながります。
また患者は自分の知らない病気の知識を得ることで、患者の家族や友人の未病の発見も可能になります。
今後の進展
現在本社の方でホームページ(以下HPとする)を作成しており、半年後かには出来上がる予定です。
このHPでは全国の患者が病気の解説映像を見る事はもちろん、自分に合った病院を検索することができ、ドクターは映像解説の前後に出演することで、その病院の最新の医療情報をより簡単にかつタイムリーに地域の人々に発信できます。
このシステムを利用することで患者とドクターの信頼関係が生まれ、患者の病院に対する不安感もなくなります。少し気になる症状があれば気軽に病院へ行きやすく病気の早期発見へとつながります。このHPは今後もどんどん進化していきます。
  • 治療に訪れた患者さんは待合室で放映される病院の待ち時間中に、分かりやすい映像を見る事で自分の気付かなかった病状や病気に気付き、ドクターに相談する事で早期発見につながります。
  • 待合室にて各種の症例の映像を見る機会がある事で自分だけに限らず家族、親戚、友達の予病にもつながります。
  • このシステムを利用、活用した分かりやすい説明により、理解出来なかった病気、病状が理解出来る様になる為、今までにない患者とドクターの信頼感がうまれます。
  • 地域の医師会や、その他の組織でこの工夫された映像システムを共有し、活用する事で更に、地域全体へ平等に医療機関としての推進や貢献が出来ます。

CG動画 「MedicalTube」サンプル画像


「脳梗塞」


「白内障」


「顎関節症」

MedicalTube(メディカルチューブ)

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株式会社 メディカル・K
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