2014年05月19日
6月21日(土)「食べる?」出版記念・ちだいさんトークショーを開催!
食材のセシウム測定データをわかりやすくまとめた「食べる? 食品セシウム測定データ745」(新評論・1404円)の著者であり、子育て世代を中心に支持を集めているパワーブロガー・ちだいさんのトークショーを、長崎書店3Fリトルスターホールで開催いたします。
本書では、放射性物質が、現時点で流通している食品にどれだけの影響を及ぼしているかを、専門的な視点からではなく、一般人の視点でわかりやすく解説しています。
当日は、ちだいさんが収集したデータに基づく食の安全に関するお話や、質疑応答の時間もございます。自分が食べるもの、ご家族に食べさせるものについて、この機会に今一度考えてみませんか?皆様のご参加をお待ちしております。
●詳細
「食べる」出版記念・ちだいさんトークショー
日 時:6月21日(土) 14:30開場/15:00スタート
場 所:長崎書店 3F リトルスターホール
入場料:1,000円(当日、会場受付でお支払いください)
予約先:長崎書店店頭、お電話、メールにてお申し込みください。
電話→096-353-0555
メール→nagasaki@arion.ocn.ne.jp
●ちだいさんプロフィール
1日10万アクセス(月間約300万PV)を誇る人気ブログ「チダイズム~毎日セシウムを検査するブログ~」の管理人。
本職はテレビやラジオ番組を手掛ける放送作家だが、福島第一原発事故後の報道に疑問を抱き、独自に取材した情報や、食品に含まれる放射性物質の検査結果をブログで公開。「楽しく放射能から身を守る」を提唱し、日々、シリアスな話題を、ネタを交えて紹介している。
http://ameblo.jp/c-dai/

【新評論のHPより転載】
福島第一原発事故で、陸上に降下したセシウムは、東京電力の発表で広島に落とされた原爆の168発分。実際には、その数倍から数十倍の降下があったと考えられていて、海に降下した分はカウントされていません。そして、福島はおろか、西は静岡や愛知、北は青森や北海道まで農作物や海産物が汚染されました。でも、そのことを口にすると、すぐに「風評被害」などと言われ、非難されてしまいます。
現在、皆さんがスーパーなどで買う商品は、事故直後に比べれば、あまり放射性物質に汚染されていませんが、それでも「まったく汚染されていない」わけではありません。内部被曝の危険性については、現代科学では未知なる領域です。また、ストロンチウムやプルトニウムといった、ヨウ素とセシウム以外の核種の数値は、ほとんど公開されていません。放射線の影響は、大人よりも乳児や幼児など、子どもの方が大きいため、なるべく安全なものを食べさせたい。そう願う親は多いにもかかわらず、子どもの命や健康よりも、経済ばかりが優先され、食品の安全を確認することさえ表向きにはタブーとされています。
本書は、各地で市民測定所を運営している方々と連携を図り、現時点でのデータを共有しながら、どの食材が安全で、どの食材にリスクがあるのかを、745品目にわたって、わかりやすく示したものです。食材ごとに過去の測定データと、汚染を軽減するための調理ポイント、外食先での気を付け方などをまとめてあり、「楽しく放射線防護をする」ためのポイントが、たっぷりと詰まっています。
しいたけ、タケノコ、栗、マダラ、ヒラメなど、汚染されやすい食材のチェックはもちろん、多くの人が「外国産だから大丈夫だろう」と思っている大手メーカーの朝食シリアルや、某有名コーヒーチェーンで使われている牛乳など、知られざる汚染の実態も大公開!
本当に気を付けるべき食材とは、一体、何なのか。毎日の食事に不安を感じている皆さんに、自分たちの判断で「食べるかどうか?」を考え、選択するために、本書を役立てていただければ幸いです。
1日10万アクセス(月間約300万PV)を誇る人気ブログ「チダイズム~毎日セシウムを検査するブログ~」の管理人。
本職はテレビやラジオ番組を手掛ける放送作家だが、福島第一原発事故後の報道に疑問を抱き、独自に取材した情報や、食品に含まれる放射性物質の検査結果をブログで公開。「楽しく放射能から身を守る」を提唱し、日々、シリアスな話題を、ネタを交えて紹介している。
http://ameblo.jp/c-dai/
【新評論のHPより転載】
福島第一原発事故で、陸上に降下したセシウムは、東京電力の発表で広島に落とされた原爆の168発分。実際には、その数倍から数十倍の降下があったと考えられていて、海に降下した分はカウントされていません。そして、福島はおろか、西は静岡や愛知、北は青森や北海道まで農作物や海産物が汚染されました。でも、そのことを口にすると、すぐに「風評被害」などと言われ、非難されてしまいます。
現在、皆さんがスーパーなどで買う商品は、事故直後に比べれば、あまり放射性物質に汚染されていませんが、それでも「まったく汚染されていない」わけではありません。内部被曝の危険性については、現代科学では未知なる領域です。また、ストロンチウムやプルトニウムといった、ヨウ素とセシウム以外の核種の数値は、ほとんど公開されていません。放射線の影響は、大人よりも乳児や幼児など、子どもの方が大きいため、なるべく安全なものを食べさせたい。そう願う親は多いにもかかわらず、子どもの命や健康よりも、経済ばかりが優先され、食品の安全を確認することさえ表向きにはタブーとされています。
本書は、各地で市民測定所を運営している方々と連携を図り、現時点でのデータを共有しながら、どの食材が安全で、どの食材にリスクがあるのかを、745品目にわたって、わかりやすく示したものです。食材ごとに過去の測定データと、汚染を軽減するための調理ポイント、外食先での気を付け方などをまとめてあり、「楽しく放射線防護をする」ためのポイントが、たっぷりと詰まっています。
しいたけ、タケノコ、栗、マダラ、ヒラメなど、汚染されやすい食材のチェックはもちろん、多くの人が「外国産だから大丈夫だろう」と思っている大手メーカーの朝食シリアルや、某有名コーヒーチェーンで使われている牛乳など、知られざる汚染の実態も大公開!
本当に気を付けるべき食材とは、一体、何なのか。毎日の食事に不安を感じている皆さんに、自分たちの判断で「食べるかどうか?」を考え、選択するために、本書を役立てていただければ幸いです。