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【芸能・社会】たけし「ひばり記念館」理事に天下る! お客様第一号で“豪語”2014年5月29日 紙面から
東京都目黒区青葉台の「美空ひばり記念館」が28日から一般公開され、オープニングセレモニーに、ひばりさんの長男加藤和也さん(42)、親交の深かった中村メイコ(80)、ビートたけし(67)、郷ひろみ(58)が出席した。 ひばりさんの自宅の一部を完全予約制で6人1組、一日限定16組に公開する。「お客さま第一号」として来場したたけしは、「(ひばりさんは)自分にとっては歴史上の人物。芸能界の聖徳太子のよう」とたたえつつ、3階にあるカラオケルームに触れ「権利もらって(来場者に対し)1時間500万ぐらい取る」と金もうけプランを披露。さらに「国から予算もらった方がいい。金閣寺や法隆寺と同じ国の宝。私はそこに理事で天下る」と“暴走”した。29日のひばりさんの誕生日を「来年から国民の休日に」と呼び掛けた。 ネットによる予約はhttp://www.misorahibari.jp/ ◆著名人思い出の選曲集 きょう発売美空ひばりさんの77回目の誕生日となる29日に、著名人が好きなひばりさんの曲を選んだアルバム「HIBARI, My Favorite Songs」が発売される。ビートたけしが選んだのは、「港町十三番地」。「ご自宅に呼んでくれて、カラオケでオイラの目の前で何曲も歌ってくれたあの時の感動は、今思い出してもドキドキする。その後、ひばりさんの曲に合わせてタップ・ダンスを踊れたらいいなと思って選んでチャレンジした」と思い出を披露している。 ほかに、王貞治「悲しい酒」、湯川れい子「悲しき口笛」、古田新太「お祭りマンボ」、五木寛之「津軽のふるさと」、森英恵「愛燦燦」など全21曲。また、同時に「年下の人」がシングル発売される。 PR情報
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