蹴球探訪
英に逸材16歳「夢は日本のフル代表」
サイ・ゴダード(3月18日)
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【大リーグ】バーリー、両リーグ最速10勝 ダルビッシュとマーの強力ライバル!?2014年6月3日 紙面から ◇ブルージェイズ4−0ロイヤルズ先発左腕マーク・バーリー(35)が両リーグ最速で10勝目に到達した。1日、地元でのロイヤルズ戦で8イニングを6安打無失点と好投。防御率2・10はア・リーグ3位、開幕から12試合中10試合でクオリティー・スタート(6イニング以上自責3以下)を果たすなど安定感も抜群で、タイトル争いでダルビッシュや田中将らの強力なライバルとなりそうだ。 持ち味を発揮した。米放送局ESPN(電子版)によると、今季のバーリーの平均球速は83マイル(約134キロ)。この日も最速は87マイル(140キロ)だったが、打たせて取る投球でロ軍打線を手玉に取った。奪った三振はわずか3つ。それでも、危なげなく白星を手にし、「三振はいらない。後ろを守ってくれる味方が鍵なんだ」と笑った。 直球は遅いが、テンポはメジャー随一。2007〜13年の投球間隔16・7秒は、この間に100イニング以上投げた投手の中では最短だ。今季も16秒台で投げ込んでおり、打者に余裕を与えない投球術に同僚の主砲バティスタは「10勝は運じゃないし、驚きでもない」とうなずく。 07年にノーヒットノーラン、09年に完全試合を達成した左腕。地区首位を快走するブ軍を、打者を翻弄(ほんろう)するベテランが支えている。 PR情報
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