リクルートの97年入社同期が、
みんな大好きジャックの送別会で集まりました
中学高校女子高出身だった私にとって、
(せっかく入った、共学の大学はクラスに
女子2人という、ほぼ男子校な経済学部)
いわゆる共学の雰囲気
というのは、こういうものかーと
上下もしがらみもない。
お互いを昔から知っていて、
素の自分たちを見せあって積み重ねてきた
根本が似た者同士のつながり、
同級生は、やっぱり、なごみの場所なんです。
(せっかく入った、共学の大学はクラスに
女子2人という、ほぼ男子校な経済学部)
いわゆる共学の雰囲気
というのは、こういうものかーと
上下もしがらみもない。
お互いを昔から知っていて、
素の自分たちを見せあって積み重ねてきた
根本が似た者同士のつながり、
同級生は、やっぱり、なごみの場所なんです。
「かほー」
「かほー」
「かほー」
って、みんなよーく気にかけてくれて
今より10キロ以上太ってたこととか
髪振り乱して仕事したりしてたことか、
失敗とか失態とか、
恥ずかしいことを知られていても、
いつもうれしいです。
ブログもちゃんと見てくれていて、
英語すごいじゃんとか、
■英語:約1ヶ月でTOEIC230点UPから学んだこと。
大学の先生の話泣けたよとか、
■大学ゼミ恩師の言葉を受けて。。。
ちゃんと見守ってくれて、
応援してくれて、
いつも一杯ほめてくれたり、
なんだか、気持ちのよすぎる空間です。
評論家なので、
いつも、ちょっとひねくれてる風を装っている、
常見君だって、
こんな風にツイッターに書いてたけど、
同期会になると、懐かしい昔の資料とか写真とか
もってきてくれて、披露してくれたり、
親切だから、人気者だし、
みんなどんな人もうけいれちゃうから(笑)
居場所ありまくりだし、
だって、
実際はめちゃくちゃ楽しそうにしてたし。
(写真右つねみくん、写真左自由人ジャック)
↓↓
ほら!
誰にとっても居心地の良い、
すくすく育つ共学なのです。
ちょっとまじめな余談ですが、
(詳しく書くと怒られちゃうのかな・・・)
リクルートは、お給料もよいですが、
やめる時もかなりよい待遇をしてくれます。
数年に一度、「当たり年」
というのがあって、
退職金がどどーんと、積み増しされるのが数年に一度あり、
(そのタイミングでは退職者が増える)
起業する時資金を、ぼーんともらえたり、
(よって起業家が増える)
社内持ち株がぐんぐんあがって
(私も在籍中MAXかっていて、かなり貯金ができた)
優秀な人も、執着せず、いい思いをしていてやめていくので、
卒業後も会社に恩を強く感じる流れがあると思う。
同時に、外で活躍する人も多いので、
それが、また、ブランドにつながっていくというか。
===
私も、経営をしていて、
とにかく良い人材を集めること、
良い人がくるような会社にすること
心をくだいて、表面的にも、内面的にも、
常に大切にしてきたと思います。
もちろん、入社後のマネジメントがあってのことですが、
入口の可能性は無限大なので。
いい人が集まるには、会社のブランド力を高めるのはもちろん、
内側では、
チャンスがあって、挑戦できること、
そして、評価が平等で、
フラットで、ちゃんと、稼げる仕組みがある。
金銭面では、若くても他よりも稼げる、
社内から億万長者をたくさん出したいなーと、
上場を目指したのもあります。
いまの時代は、お金より時間という意識も強いので、
金銭面のインセンティブは、
一筋縄にはいかないのでしょうが、実は重要
日々の生活に直結していくから。
そのためには、
成長できる独自のマーケットを切り開いて、
付加価値の高い=高収益のビジネスをすること。
他社がやってない、求められることをすること。
もしくは、いち早くすること。
愛される会社をつくること。
その黄金律をまもっていれば、
さらにブランド力もつくし、
人も集まってくるから、
経営の手法はいくらでも差別化、
工夫ができるのだと思います。