大阪名物グリコ5代目看板はこれで見納め!道頓堀ド派手看板めぐり!
記事作成日:2014/06/05 11:39:57 │ 最終更新日:2014/06/05 15:28:28
大阪観光の名所の一つといえば、道頓堀にある江崎グリコの看板。高さ20mのドデカイ看板にトレードマークのランナーが走っているデザインはもはや大阪の顔。この5代目看板が役目を終え2014年8月17日に一時消灯します。その前に記念撮影をしてはいかがでしょうか。
また、道頓堀はドデカイ看板にビカビカネオンがたくさんあり、記念撮影スポットが満載!道頓堀のドデカイ看板に自分の顔が入る穴場スポットはどこに?!
16年間輝き続けた5代目グリコの看板
グリコの看板が初めて設置されたのは昭和35年。トレードマークのランナーは初代から走り続け、当時からドハデなライトアップで、大阪の目玉になるまでに時間はかかりませんでした。
現在設置されている五代目は、平成10年から16年間道頓堀の観光の目玉として活躍してきました。
背景に描かれているのは、大阪城、通天閣、海遊館、京セラドームの4つの大阪の観光名所。そして、6代目のデザインはというと、実はまだ発表されていません。大阪人の間では、ハリーポッターのアトラクションが新しくオープンする「ユニバーサルスタジオジャパン」か?日本一高い商業ビル「あべのハルカス」か?など今秋お目見えする6代目に期待がかかっています!
ネオンの点滅は2分7秒ごと
やはり夜の看板は輝きが違います!
実はずっと同じネオンと思いきや、2分7秒ごとにネオンが変化しています。昼(ブルー)、夕焼け(赤)、夜(黒)と背景色が変化し、ランナーが走っているトラックも青から、走っている躍動感を出すために青と黒で点滅したりとさまざまな顔をみせてくれます。夜バージョンのときは流れ星が見えることも!ただ、流れ星を見つけたら幸せになるというジンクスはありません(笑)
金龍ラーメンの飛び出す龍
大阪のラーメンといったら誰もが知る「金龍ラーメン」。ミナミに何店舗かあり、どの店も赤い壁面でとにかく目立ちますが、一番目立つのは店名にもある龍。
特に道頓堀にある金龍ラーメンのビルの龍は、お店の看板を突き破っています。なんのために看板を作ったのか?と疑問がわきますが、このド派手パフォーマンスがインパクト大です。
さて、ラーメンの味はというと、博多のとんこつラーメンよりもややあっさり目。メニューはラーメン600円とチャーシューメン900円の2つのみ。看板めぐりで疲れたら小腹みたしにいかがですか。
大阪王将の日本一デカイギョウザ?!
大阪のギョウザといったら大阪王将!え?餃子の王将じゃないの?という方もいらっしゃると思いますが、実は元は同じ会社。元々あった王将が分裂し、「京都(餃子の王将)」と「大阪(大阪王将)」に分かれてしまったんです。大阪には餃子の王将も大阪王将もありますが、正直、餃子の味はどちらもおいしく甲乙つけがたいです。
道頓堀にある大阪王将の看板は、もちろんギョウザ!こんなにアピールしなくても店名だけでギョウザってわかるのに!というくらいギョウザがでかい!おそらく日本一デカイギョウザです(笑)
カールのおじさんの看板に自分が入れる?!
道頓堀のドデカイ看板の代表格といえば、づぼらやのフグとかに道楽の足が動くドデカイ蟹!この二つはやはり写真におさめておきたいところですが、かに道楽の横のビルの上にドデカイカールのおじさんと仲間たちがいるのをご存じでしょうか。カールのおじさんがうす味のカールを持ち、サルやウサギといった仲間たちが大阪城の前でたこやきを食べています。
実はこのカールのおじさんと一緒に写真を撮ることができるんです!顔に穴があいているんでしょ?と思いますよね?いえいえ、道頓堀の看板はほとんど手の届かない高い位置に設置されています。
看板の下のほうにカメラが仕込まれており、カールのおじさんの看板があるビルの向かいのビルに立つと、カールのおじさんの横にある画面に自分が映る仕組み!それを激写すると道頓堀の看板になんと自分が入る!
ただ、あまり鮮明ではないのでご了承を(笑)
グリコの看板がリニューアルする前に5代目を写真に!
2014年8月17日を過ぎると一時グリコの看板は改修工事に入るため見られなくなります。秋には6代目がお目見えしますが、16年間道頓堀とともに歩んできたグリコの看板の最後を見届けませんか?
道頓堀のライトアップを見ながら川沿いを散歩するのもおススメですよ!
また、すぐ近くには大阪らしい面白いお土産が買える「いちびり庵」があるので、ネタに一ついかがですか?
- PR -
浮き草旅ライターゆきんこ
総合旅程管理主任者
トラベルライター
- PR -
- 温泉旅行(31)
- 泉質(10)
- 単純温泉(1)
- 二酸化炭素泉(1)
- 炭酸水素塩泉(4)
- 塩化物泉(1)
- 硫酸塩泉(1)
- 硫黄泉(2)
- 効能(適応症)(10)
- 神経痛(2)
- 関節痛(1)
- 疲労回復(4)
- 慢性婦人病(2)
- 慢性皮ふ病(1)
- 施設タイプ(10)
- 露天風呂(2)
- 日帰り温泉(2)
- 足湯(5)
- 一軒宿(1)
- 温泉テーマパーク(1)
- 旅のグルメ(100)
- B級グルメ(8)
- ご当地・郷土料理(28)
- 土産・駅弁(12)
- お土産(11)
- 駅弁(1)
- スイーツ(24)
- ご当地アイス(2)
- 和菓子・銘菓(12)
- ホテル・旅館・民宿(2)
- 旅の名店・老舗(9)
- メディアで紹介(2)
- カフェ(2)
- 寿司(1)
- 特産物・名産(10)
- 酒(4)
- 日本酒・地酒・酒造(1)
- 焼酎(2)
- 旅の風景(122)
- 四季の風物詩(17)
- 紅葉(5)
- イルミネーション(5)
- クリスマス(3)
- ライトアップ(2)
- 夜景・朝日・夕暮(14)
- 夜景(6)
- 朝日(1)
- 夕陽・夕日・夕暮れ(5)
- 星空(1)
- 花・植物(6)
- 桜(4)
- 海・ビーチ(2)
- 島(1)
- 山(1)
- 高原・湿原(1)
- 阿蘇高原(1)
- 川・渓谷・滝(2)
- 湖・池(1)
- 琵琶湖(1)
- 鍾乳洞・洞窟(1)
- 城・城址(1)
- 大阪城(1)
- 神社・寺(13)
- 出雲大社(1)
- 伊勢神宮(1)
- 知恩院(1)
- 南禅院(1)
- 善光寺(1)
- 南禅寺(1)
- 庭園・公園(2)
- 町並み(8)
- 小京都(2)
- 橋(1)
- 歴史(5)
- 古民家(2)
- 展望台・タワー(4)
- 通天閣(1)
- 近現代の建築(1)
- 伝統的建築(1)
- パワースポット(6)
- 開運(2)
- 縁結び(1)
- 厄除け(2)
- ロケ地・舞台・聖地(10)
- ドラマ・CM(8)
- 映画(2)
- 港・漁港(1)
- 朝市・市場(2)
- 輪島朝市(2)
- 乗り物(12)
- 飛行機・空港(8)
- 定期観光バス・オープンバス(1)
- 観光船・水上バス(2)
- ロープウェイ・ケーブルカー(1)
- 伝統行事・祭(3)
- 宿場町・城下町・門前町(2)
- 田園・農地(1)
- レジャースポット(5)
- 動物園(1)
- 植物園(1)
- 美術館(3)
- アートスポット(3)
- 世界遺産(3)
- 文化遺産(2)
- アクティビティ(2)
- アウトドア(1)
- ハイキング(1)
- 体験・趣味(10)
- 体験・見学(7)
- 学び・趣味(3)