SSD(ソリッドステートドライブ)の価格が下がり、多くのベンダーが「オールフラッシュアレイ」を提供するようになっている。だが、オールフラッシュアレイは、フラッシュと回転ディスクを組み合わせた「ハイブリッドストレージアレイ」よりも本当に断然良いのか。
これまで、技術システムの比較では、異なるシステムを同じ条件で比較する目的で“コストパフォーマンス”分析が利用されてきた。ストレージに関しては、SSDの登場に伴ってIT購入担当者は、コストとパフォーマンスのどちらを優先するかの選択を迫られることになった。フラッシュストレージは爆速だったが、容量(Gバイト当たり)単価が非常に高かったからだ。その対極にあるTバイトクラスのHDDは至って経済的だが、ドライブ当たりのIOPS(1秒間当たりのI/O数)がわずか75程度であるため、HDDに格納されているデータを使った作業は、ワークロードの中であまり多くしないのが得策だ。
つまり、HDDは容量単価に優位性を持ち、フラッシュはIOPS単価に優位性を持つというわけだ。
「Social Matters」から探るソーシャルコンテンツデザインの成功パターン
2014年5月21日から25日まで、「音楽」「デジタル」「スポンサーシップ」「ソーシャルメデ...
最も好かれているのは沖縄県のWebサイト
トライベック・ストラテジーは6月3日、47都道府県を対象とした好きなWebサイトのランキン...
第1回 ソーシャルギフト、知ってますか?
近年メディアでも少しづつ紹介されているソーシャルギフト。文字通りSNSなどのソーシャル...