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プロブロガーが高知移住発表で「地方VS田舎」論争発生

2014年06月02日 11時58分
提供:アメーバニュース/政治・社会

 プロブロガーのイケダハヤト氏が、高知への移住をブログで表明し、ブログのタイトルを「イケダハヤト書店」から「まだ東京で消耗してるの?」に変更。その後で、高知県に移住する10の理由を説明した。簡単に言うと、「自然環境や物価、人間のクオリティも含め高知県は素晴らしい!」ということだ。また、別のインタビューでも移住の理由を答えているが、イケダ氏のようなIT系やクリエーター系の人間が高知にはそれほどいないことも理由なのだという。

 これが「地方VS都会」論争をネット上で発生させた。「これはちょっと楽しみ。地方で豊かに過ごせることを広めてほしい」のように、イケダ氏がITや創作活動を地方発で行うことに期待をする声もある。高知県民と思われる人からは高知が高く評価することに感謝する声も。

 その一方で、地方出身者ほど、地方にネガティブな印象を持ち、東京の快適さを述べている。フリーライターの古田ラジオ氏は地方について「普通に嫌な人間が多い」「仕事がない」「結局金がかかる」などの理由を挙げたうえで、こう結論づけた。

“この記事で言いたいのは要するに「都会暮らしに適応した人間は地方で馴染まない事が多い」ということだ。地方でゲーテッドコミュニティみたいなの作るならともかく、地元に馴染んで仕事しようとすると生半可な努力では難しいし、合う、合わないがある。俺は合わなかった。地元だったのに合わなかった。”

 ここでいう「ゲーテッドコミュニティ」とは、門で閉鎖的にし、下界とのコミュニケーションを遮断することである。何はともあれ、これまで注目されてきたブロガーの新たな生き方が俄然、さらに注目を集めつつある。

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