とある青二才の斜方前進

経済とエロスのブロガーことTM2501です。いい機会なので、引っ越すことにしました。

安飲みの話~安飲みを覚えてしまうと居酒屋なんぞ行きたくなくなるわ!~

・注意事項

間違っても女の子とのデートなどには使わないでください。ぼっちの、ぼっちによる、ぼっちのための記事です。

 

 

 

昨日、衝撃的なものを見つけてしまった。

 

それがこれ。

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てんやの天ぷらは店内で揚げたてが出てくるし、ビールもホールさんが入れてくれたヤツが出てくる。しかも、箸休めにしば漬けが無料で置いてあるし、100円台で冷奴や酢の物が頼める。

 

今まで「飲むお店」という風に考えたこともなかったが、実はてんやこそが優秀な「安飲みのお店」であることを付き止めてしまった。

お酒のバラエティが少ないのが難点だが、ビールと日本酒があり、なおかつ天ぷらは単品から頼める。何より嬉しいのがシメの天丼だ。

 

がっつきましたよ!お酒入ると天ぷらも天丼の濃いめのタレも美味しく感じて、相性が最高と来た!ずっと定食屋だと思っててごめんなさい。てんやではビール片手に天ぷら食べた後にシメに天丼頼んで1000円ちょっとで飲んで帰るのが本当の楽しみ方だったんだ!

 

しかも、6月中はてんやでは50円引きのクーポンが使える。

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クーポン | 天丼てんや

 

というわけで、今日のテーマは安飲みだ。居酒屋なんか行かなくても安く、できたてのおかずと一緒に一杯やれる場所と、その醍醐味を語っていきたい。

  •  下町の王将には昼間から飲んでる人がいる

具体的に僕が見たのは戸越銀座と蒲田だが…結構な頻度でビールと冷奴(もしくは餃子)で1杯やってる人がいる。しかも、昼間からいる。

 

昼から飲んでる理由については存じ上げないが、王将が飲み屋として優秀なのは僕も同感だ。

餃子や濃いめの中華料理がお酒に合うのはもちろん、飲むことを想定した上で100円台のおかずと、それなりに充実したお酒のラインナップを用意してくれる。銘酒が飲みたい、ワインが飲みたいという要望がない限りはおおよそ王将で事足りて、お酒の価格も飲食店なのにそれほど高くない。お高くとまってる居酒屋よりもずっとお酒もおかずも安くておいしい。

もし弱点があるとすれば、少食な人が一人で飲みに行くには量が多い事と女性だけでは入りにくい事だ。それを除けば、1000円でちょい飲み2000円あれば大満足な破格の飲み屋だ!

 

和食の天ぷら、中華の王将…こう来たら洋食とワインでやりたいね。…そうだ、サイゼリヤに行こう!

 

サイゼリヤも飲み方次第ではかなり安く飲める。「飲み方次第」とはワイン以外のお酒が割高である上に、他の2つに比べるとツマミが平均的に高い。

ただ、ワインがとても安い上に、生ハムやエスカルゴなど小洒落たツマミと一緒にお酒が飲める上に、ワインであればそれなりに量を飲んでも他のお店と価格が変わらない。しかも、女性も小食な人も実践できる店舗。(地域によってはファミレスに位置づけられるため、視線が痛いサイゼリヤもあるけど…酔えば問題ないよ!)

 

少食でシメなんかいらない人は1,000円以内で収まるけど、シメや食事を頼む人は1,500円ほどの予算を考えておいたほうが無難で、2,000円あれば豪遊できる。居酒屋でかかる2,000円以上の飲みに比べたら圧倒的に飲めて、安い。しかも、ワインに洋食という貧乏臭さの少ない飲みが楽しめる。

 

ネットでは議論にならないんだけど、実際に人と会うとこの手の話が多く出てくる。だから、一度ブログにまとめたくなった。

 

  • 本当はほろ酔いしたいだけ

居酒屋をディスる気はないのだが、昨今ワタミなど安めの路線で勝負してきた居酒屋チェーンが不振になっている原因を考えると「みんなほろ酔いしたいだけで、別に飲み放題も、銘酒も、バラエティ豊かなおかずも、なによりうるさいほど活気のあって低姿勢な店員はいらないんじゃない?」と僕は言いたい。

 

居酒屋の方も、少し前に「立ち飲みブーム」というのがあったが…立ち飲みがブームしたゆえんはお酒が安く飲めて、なおかつ一人でも入りやすいことがあったはずだ。

「串かつブーム」についても同じだし、「焼き鳥盛り合わせ」が定番メニューであり、居酒屋が不況でも「歴史ある商店街には焼き鳥屋が消えない理由」も1,000円台でほろよいできる選択肢があったからだ。

 

だけど、飲食チェーンでリーズナブルにお酒を出すと、「1000円台でほろよい」どころか「1000円でシメまで」になる。

しかも、立ち飲み屋や焼き鳥屋と飲食チェーン共通しては外からみた活気が入店しやすくする。

 

…居酒屋チェーンなり、店員の活気だけは一丁前のところを見てるとこれらの要素とは逆行している。店員だけがやかましくて飲み屋そのものの活気は外から見えない作りにしてみたり、客単価を上げるために割の合わないお通しを出してみたり…ついには飲み放題のご提案まで。

 

血液がアルコールでできてるわけじゃないんだよ!?どいつもこいつも繁華街で「飲み放題です」「居酒屋いかがですか」ってさ…普遍的な価値に目をつけないで「客単価を上げたい」という事情だけ押し付けられるような商売をされたら、酒がまずくなるさ。

 

もちろん、居酒屋というジャンルは間違ってない。ただ、客が見ても商売気、脂気が強すぎるチェーン店を中心とした「居酒屋文化」は本質を見誤ってる。

 

いい飲み屋も知ってるし、ランチで利用してる居酒屋に「いつも大将にサービスしてもらって悪いから、お金ができたら夜に飲みに行こう」と尊敬してる店もある。

たださ…その信用を築いてるお店と信用さえないお店が同じ価格で商売してるところに頭に来る。信用してない飲み屋で割高感、ぼったくり感を感じて飲むぐらいならいっそ安飲みを紹介して満足して飲んでもらいたいよ。

 

・インスパイア

ストレスなく「ぼっちで行けそう」な各種サービスを調べてみた(食事&レジャー) - 自省log ストレスなく「ぼっちで行けそう」な各種サービスを調べてみた(食事&レジャー) - 自省log 

 彼の記事に影響を受けた。一人焼肉ロケは近々行くから少し待ってね。

 

小学校朝礼「まるで居酒屋」 大声復唱、ネットで批判  小学校朝礼「まるで居酒屋」 大声復唱、ネットで批判 - 47NEWS(よんななニュース) 

別に居酒屋の店員が大声出す必要なんかない!ぼくはそう言いたくて居酒屋という商売を後半では解体することにした

 

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 フォロワーさんから紹介されたマンガ。ぼっち女子が飲み屋をさすらうそうです…

 

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