ギニアのエボラ出血熱、死者200人超に WHO発表

2014年06月05日 09:21 発信地:ジュネーブ/スイス

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×西アフリカ・ギニアのゲケドゥ(Guekedou)で、エボラ出血熱を発症した患者の遺体を運ぶ国際医療支援団体「国境なき医師団(Doctors Without Borders、MSF)」の職員ら(2014年4月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/SEYLLOU

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【6月5日 AFP】世界保健機関(World Health OrganizationWHO)は4日、エボラウイルスへの感染によるギニアでの死者が200人を超えたと発表した。

 ギニアで確認されているエボラ出血熱の患者は、疑い例を含め328人に達しており、うち死亡した人は208人。先月29日から今月1日までの間に亡くなった人だけでも21人に上るという。

 WHOによると、西アフリカで初めてとなるこのエボラ出血熱の流行では、ギニアに加え隣国のシエラレオネとリベリアでも患者は増加しており、過去に起きた流行の中でも、最も封じ込めが困難なものの一つとなっている。

 エボラ出血熱は、1976年に現在のコンゴ民主共和国にあたる地域で初めて確認された際、過去最悪となる280人の死者を出している。(c)AFP/Nina LARSON

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