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04 Jun 2014 14:29

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地下アイドル、襲撃事件受け本音吐露 ファンとの交流継続熱望

オリコン 6月4日(水)15時5分配信

 6人組アイドルグループのChu-Z(ちゅーず)が4日、“地下アイドル”の立場からAKB48の握手襲撃事件を踏まえた『緊急討論会』を開催した。PaniCrewのYOHEYプロデュースのもと2012年から活動を開始した同グループ。ライブや握手会、チェキ会、手売りでの物販に加え、運動会やボーリング大会などファンと交流を積極的に行っており、今後の活動に複雑な心境を明かした。

【写真】ファンと積極的に交流 Chu-Zソロショット

 現在、警察の指導などもあり、多くのアイドルがファンとの交流を自粛・延期しているが、Chu-Zは身の危険よりも交流が減ることが「不安要素」と回答。レッド担当のKANAは自身らの魅力を「ファンの人を大切に考えること、交流が多いこと」といい、グリーン担当のKAEDEは「心配はありますけど、接触イベントがなくなったらChu-Zらしさがなくなってしまう」と今後を危惧した。パープル担当のLUNAも「接触をなくしたいとは思わない」と力を込め、イエロー担当のあすかも「『ありがとう』を言える握手会がなくなるのは避けたい」とファンとのイベント継続を懇願した。

 一方で、過去にファンが身体を近づける行為もあったとしたほか、模倣犯への恐怖も告白。ピンク担当のリーダー・麻衣愛は「今回の事件があって接触のあり方も変わる。ライブでのパフォーマンス力を上げて、補いたい」とさらなる成長を誓った。

 今後、同グループは、大型ショッピングモールでのイベントでは金属探知機を導入、チェキ会のシステムを変更するなど対策を実施。ファンと意見交換の場はこれからも持つという。また、7月9日に日本コロムビアから1stアルバム「Chu-Z My Music」でのメジャーデビューも控えており、オレンジ担当のミクは「私が誰かのパワーを与えられるようになりたい。私がいい世の中をつくります!」と意気込んでいた。

最終更新:6月4日(水)16時42分

オリコン

 

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