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04 Jun 2014 14:27

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元AKB光宗、事件は「衝撃的でした」

日刊スポーツ 6月4日(水)13時59分配信

 元AKB48で、モデルの光宗薫(21)が4日、都内で行われた「ハウス・オブ・カード 野望の階段」DVD&ブルーレイ発売記念イベントに、元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(34)と出席した。

【写真】元AKB光宗薫「涙が止まらなかった」

 同作は、大統領に尽力した見返りとして約束されていた国務長官の地位を白紙に戻された主人公が、大統領失墜を企てるストーリー。光宗はAKB48研究生時代に1度(11年=第4回)、AKB48選抜総選挙に参加。当時は「スーパー研究生」として注目されたが、ランクインできず悔し涙を流した。「選挙と聞くと耳が痛いのですが、客観的に自分を見られたり学ぶ機会だった。具体的に票になって評価されるって生きていてない経験でした」と振り返った。杉村から「思ったより票が伸びなかったときのガッカリ感はないよね。あの熱狂はどこいっちゃったんだって」と言われると「相当応えましたね」と実感していた。

 7日に開票イベントを控える今年の総選挙については「同期(13期生)を応援してます」と、エールを送っていた。

 また、先月25日に岩手・滝沢市のAKB48握手会で入山杏奈(18)と川栄李奈(19)らが襲われた事件について光宗は「握手会はグループにとって、初期の方たちから大切にされてきたもの。2人のことを知ったときは衝撃的でした。一刻も早く、心身ともに元気になってくださったら。心配です」。杉村も選挙活動などで握手は欠かせないが「1000回のつぶやきより1回の握手の方が伝わるといいますからね。つらい事件だね」と話した。

最終更新:6月4日(水)17時35分

日刊スポーツ

 

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