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Windows 8、およびWindows Server 2012に対応した32ビットモードで稼働するCOBOLビジネスアプリケーション開発環境/運用環境製品です。先端的なWebテクノロジーであるJavaやXMLとの連携機能を備えています。更に、COBOLでシステム構築する際に有用な、開発および保守を支援する機能を拡充しています。

最新バージョン

03-01にリビジョンアップしました。

主なエンハンス情報を示します。

  • COBOLシステムの開発・保守支援機能を持つ新製品「COBOL2002 Developer Professional」が 製品ラインナップに加わりました。
    詳細はこちら。
  • 動的長基本項目、日本語集団項目(GROUP-USAGE IS NATIONAL)をサポートしました(次期COBOL規格で追加予定機能の一部)。
  • 英数字定数の定数長拡張機能(-LiteralExtend,Alnumオプション)をサポートしました。
  • 組み込み関数を追加しました(TRIM 関数)。
  • 開発マネージャに、以下の機能を追加しました。
    • プロジェクトマスタ情報をCSVファイルで入出力できる機能
    • フォルダ指定でプロジェクトにファイルを追加できる機能

注意事項

本製品をご使用になる上では注意事項があります。詳細は次のページをご参照ください。

64ビットバージョンWindows x64に対応した64ビットオブジェクトを生成するCOBOLビジネスアプリケーション開発環境/運用環境製品です。 Intel® 64(EM64T)対応の64ビットオブジェクト生成により、64ビットOSが提供する広大なメモリ空間が利用可能になります。

最新バージョン

03-01にリビジョンアップしました。

主なエンハンス情報を示します。

  • 動的長基本項目、日本語集団項目(GROUP-USAGE IS NATIONAL)をサポートしました(次期COBOL規格で追加予定機能の一部)。
  • 英数字定数の定数長拡張機能(-LiteralExtend,Alnumオプション)をサポートしました。
  • 組み込み関数を追加しました(ABS 関数、E 関数、PI 関数、SIGN 関数、TRIM 関数)。
  • HiRDBによる索引編成ファイルをサポートしました。
  • ラージファイル入出力機能でテキスト編成ファイルをサポートしました。
  • ラージファイル入出力機能でCSV編成ファイルをサポートしました。
  • 開発マネージャに、以下の機能を追加しました。
    • プロジェクトマスタ情報をCSVファイルで入出力できる機能
    • フォルダ指定でプロジェクトにファイルを追加できる機能
  • Cosminexus連携機能の開発環境をサポートしました。

注意事項

本製品をご使用になる上では注意事項があります。詳細は次のページをご参照ください。

AIX 5L上の32ビットモード対応のCOBOLビジネスアプリケーション開発環境/運用環境製品です。先端的なWebテクノロジーであるJavaやXMLとの連携機能を備えています。

最新バージョン

01-03にリビジョンアップしました。

Itaniumネイティブモード(32ビットモード)対応のCOBOLビジネスアプリケーション開発環境/運用環境製品です。先端的なWebテクノロジーであるXMLとの連携機能を備えています。

最新バージョン

01-02にリビジョンアップしました。

主な追加機能を示します。

Unicode機能をサポートしました。
従来のシフトJISのCOBOLソースプログラムでUnicodeデータが扱えます。
CSVファイルに対する入出力機能を強化しました。
(1) 2ギガバイト以上のファイルを扱うことができます。
(2) セルデータがタブ文字で区切られている表計算プログラムとのデータの受け渡しができます。
デバッグ機能を強化しました。
プログラム実行中に発生したシグナルをCOBOLが捕捉しないようにできます。これにより上位の非COBOLプログラムでシグナルを処理できます。

Linux(x86)上の32ビットモード対応のCOBOLビジネスアプリケーション開発環境/運用環境製品です。先端的なWebテクノロジーであるJavaの連携機能を備えています。

「Red Hat Enterprise Linux 5」の標準の日本語ロケールはUTF-8です。日本語ロケールがUTF-8の場合、他のプラットフォームで開発し、半角カナを含む日本語を使用しているCOBOLプログラム資産は、文字コードの違いによりLinuxへの移行に多大な工数が発生する場合があります。

そこで、Linux(x86)版COBOL2002では日本語ロケールとしてシフトJISもサポートしました。本製品を使用することでLinuxへの移行工数を大幅に削減できます。

日本語ロケールの違いによって、ご提供している商品が違います。

(1) 日本語ロケールがUTF-8の場合
  標準サポート
(2) 日本語ロケールがシフトJISの場合
  (a) ハードウェアとRed Hat Enterprise Linuxの両方を日立から購入した場合
   日立サポート360 レガシ文字コードサポートオプション
  (b) ハードウェアまたはRed Hat Enterprise Linuxを他社から購入した場合
   COBOL2002 SJIS対応サポートサービス

以下、日本語ロケールがUTF-8の場合と、シフトJISの場合について各商品の内容と注意事項をご説明致します。

標準サポート

ソースファイル、登録集原文の文字コードはシフトJISのまま、COBOL2002のUnicode機能で、実行時の文字コードがUTF-8になります。標準サポートの場合の動作条件は以下です。

  • シフトJISとUTF-8とでは半角カナ、漢字等のバイト数が異なるためソースファイル、登録集原文中の日本語の見直しが必要です。
  • 前提製品として「日立コード変換−Runtime」が必要です。
  • COBOL85との互換用のccblコマンドは使用できません。
  • Pro*COBOLの入力ソースはASCII文字コードの範囲内です。

日立サポート360 レガシ文字コードサポートオプション

COBOL2002のシフトJIS機能を使用*1することで、実行時の文字コードが、ソースファイル、登録集原文の文字コードと同じシフトJIS*2となります。ソースファイル、登録集原文の見直しが不要になります。シフトJIS機能を使用する場合の動作条件は以下です。
(シフトJIS機能を使用しないと標準サポートの場合と同じになります。)

  • 日立サポート360の「レガシ文字コードサポートオプション」*3商品の購入が必要です。
  • OSや対応する日立ミドルウェアを含んだサポートサービスが受けられます。
  • COBOL2002のUnicode機能は使用不可です。
  • Cosminexus連携機能は使用不可です。
  • 前提製品として「日立コード変換−Runtime」は不要です。
  • COBOL85との互換用のccblコマンドは使用可能です。
  • Pro*COBOLの使用については弊社担当営業へお問い合わせください。

レガシ文字コードサポートオプションを適用する場合は、弊社担当営業にお問い合わせください。
レガシ文字コードサポートオプションについては、「こちら」を参照してください。

COBOL2002 SJIS対応 サポートサービス

COBOL2002のシフトJIS機能を使用*1することで、実行時の文字コードが、ソースファイル、登録集原文の文字コードと同じシフトJISとなります。ソースファイル、登録集原文の見直しが不要になります。シフトJIS機能を使用する場合の動作条件は以下です。
(シフトJIS機能を使用しないと標準サポートの場合と同じになります。)

  • COBOL2002 SJIS対応サポートサービス商品の購入が必要です。
  • COBOL2002のサポートサービスです。
  • COBOL2002のUnicode機能は使用不可です。
  • Cosminexus連携機能は使用不可です。
  • COBOL85との互換用のccblコマンドは使用可能です。
  • Pro*COBOLの使用については弊社担当営業へお問い合わせください。

COBOL2002 SJIS対応 サポートサービスを適用する場合は、弊社担当営業にお問い合わせください。

*1
シフトJIS機能の使用方法を纏めた取扱説明書を提供しています。
*2
Linux環境下でシフトJISソースの編集などができます。
*3
対象ハードウェアについては、詳細は弊社担当営業へご確認ください。
*
XML連携機能には対応していません。

最新バージョン

01-02にリビジョンアップしました。

Solaris(SPARC)上の32ビットモード対応のCOBOLビジネスアプリケーション開発環境/運用環境製品です。先端的なWebテクノロジーであるJavaの連携機能を備えています。

*
XML連携機能には対応していません。

最新バージョン

AIXの64ビットモード対応のCOBOLビジネスアプリケーション開発環境/運用環境製品です。64ビットオブジェクト生成により、64ビットOSが提供する広大なメモリ空間が利用可能になります。

*
JavaおよびXMLとの連携機能には対応していません。

最新バージョン

HP-UX(IPF)の64ビットモード対応のCOBOLビジネスアプリケーション開発環境/運用環境製品です。先端的なWebテクノロジーであるJavaやXMLとの連携機能を備えています。

最新バージョン

01-02にリビジョンアップしました。

主な追加機能を示します。

数字項目、および数字定数の最大けた数を「18けた」から「38けた」に拡張しました。
(1) 転記・演算・比較で38けたまでの大きな数字データが扱えます。
(2) ORACLEデータベースアクセスで38けたまでの数字項目が使用できます。

概要はこちらを参照して下さい。
バイトストリーム入出力サービスルーチンをサポートしました。
COBOL2002が提供するバイトストリーム入出力サービスルーチンを使い、他言語のプログラムで作成したバイナリファイルをCOBOLアプリケーションから入出力できます。

Intel 64に対応した64ビットオブジェクトを生成する、COBOLビジネスアプリケーション開発環境/運用環境製品です。先端的なWebテクノロジーであるJavaの連携機能を備えています。

「Red Hat Enterprise Linux 5」の標準の日本語ロケールはUTF-8です。日本語ロケールがUTF-8の場合、他のプラットフォームで開発し、半角カナを含む日本語を使用しているCOBOLプログラム資産は、文字コードの違いによりLinuxへの移行に多大な工数が発生する場合があります。

そこで、Linux(x64)版COBOL2002では日本語ロケールとしてシフトJISもサポートしました。本製品を使用することでLinuxへの移行工数を大幅に削減できます。

日本語ロケールの違いによって、ご提供している商品が違います。

(1) 日本語ロケールがUTF-8の場合
  標準サポート
(2) 日本語ロケールがシフトJISの場合
  (a) ハードウェアとRed Hat Enterprise Linuxの両方を日立から購入した場合
   日立サポート360 レガシ文字コードサポートオプション
  (b) ハードウェアまたはRed Hat Enterprise Linuxを他社から購入した場合
   COBOL2002 SJIS対応サポートサービス

以下、日本語ロケールがUTF-8の場合と、シフトJISの場合について各商品の内容と動作条件をご説明致します。

標準サポート

ソースファイル、登録集原文の文字コードはシフトJISのまま、COBOL2002のUnicode機能で、実行時の文字コードがUTF-8になります。標準サポートの場合の動作条件は以下です。

  • シフトJISとUTF-8とでは半角カナ、漢字等のバイト数が異なるためソースファイル、登録集原文中の日本語の見直しが必要です。
  • 前提製品として「日立コード変換−Runtime(64)」が必要です。
  • COBOL85との互換用のccblコマンドは使用できません。
  • Pro*COBOLの入力ソースはASCII文字コードの範囲内です。

日立サポート360 レガシ文字コードサポートオプション

COBOL2002のシフトJIS機能を使用*1することで、実行時の文字コードが、ソースファイル、登録集原文の文字コードと同じシフトJIS*2となります。ソースファイル、登録集原文の見直しが不要になります。シフトJIS機能を使用する場合の動作条件は以下です。
(シフトJIS機能を使用しないと標準サポートの場合と同じになります。)

  • 日立サポート360の「レガシ文字コードサポートオプション」*3商品の購入が必要です。
  • OSや対応する日立ミドルウェアを含んでサポートサービスが受けられます。
  • COBOL2002のUnicode機能は使用不可です。
  • Cosminexus連携機能は使用不可です。
  • 前提製品として「日立コード変換−Runtime(64)」は不要です。
  • COBOL85との互換用のccblコマンドは使用可能です。
  • Pro*COBOLの使用については弊社担当営業へお問い合わせください。

レガシ文字コードサポートオプションを適用する場合は、弊社担当営業にお問い合わせください。
レガシ文字コードサポートオプションについては、「こちら」を参照してください。

COBOL2002 SJIS対応 サポートサービス

COBOL2002のシフトJIS機能を使用*1することで、実行時の文字コードが、ソースファイル、登録集原文の文字コードと同じシフトJISとなります。ソースファイル、登録集原文の見直しが不要になります。シフトJIS機能を使用する場合の動作条件は以下です。
(シフトJIS機能を使用しないと標準サポートの場合と同じになります。)

  • COBOL2002 SJIS対応サポートサービス商品の購入が必要です。
  • COBOL2002のサポートサービスです。
  • COBOL2002のUnicode機能は使用不可です。
  • Cosminexus連携機能は使用不可です。
  • COBOL85との互換用のccblコマンドは使用可能です。
  • Pro*COBOLの使用については弊社担当営業へお問い合わせください。

COBOL2002 SJIS対応 サポートサービスを適用する場合は、弊社担当営業にお問い合わせください。

*1
シフトJIS機能の使用方法を纏めた取扱説明書を提供しています。
*2
Linux環境下でシフトJISソースの編集などができます。
*3
対象ハードウェアについては、詳細は弊社担当営業へご確認ください。
*
XML連携機能には対応していません。
*
OSの動作環境はIntel 64です。

最新バージョン

01-04にリビジョンアップしました。

主な追加機能を示します。

1.機能追加

  • 数字項目のけた拡張機能に以下の機能を追加しました。
    (a) 数字編集項目の拡張
    (b) PICTURE文字列の長さの拡張
    (c) 添字,部分参照子への指定
    (d) BLANK WHEN ZERO句の同時指定
    (e) ADDR関数,LENGTH関数への指定
    (f) -CompatiV3コンパイラオプションの同時指定
  • バイトストリーム入出力サービスルーチンをサポートしました。
    COBOL2002が提供するバイトストリーム入出力サービスルーチンを使い、他言語のプログラムで作成したバイナリファイルをCOBOLアプリケーションから入出力できます。

2.操作性向上

  • テキスト編成ファイルでレコード末尾の空白文字を出力する機能をサポートしました。
    これによって、レコード末尾の半角空白文字を削除するか、そのままファイルに出力するかを選択できるようになりました。

3.移行性向上

  • 以下の動作をVOS3 COBOL85と同等にする、互換機能をサポートしました。
    (a) OCCURS句のKEY IS指定のデータ名に対するコンパイル時の解釈
    (b) 報告書作成機能での制御用データ項目の動作
    (c) -V3Recオプションでの空白に関する機能キャラクタの扱い

4.エラー処理改善

  • 入出力状態値90が設定されたときに実行時メッセージを出力する、ファイル入出力文でのエラー情報出力機能を追加しました。
    これによって、エラー要因の数が多く、特定が困難な入出力状態値90のエラー要因を、容易に特定できるようになりました。