四次元ポケット静マスターのブログ

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今日山崎重寿さんの遺骨がある、北山霊園にママと二人で行って来ました。
花を祀ることが出来るかどうか、管理事務所にいたガードマンに尋ねるといいとのことでした。
無縁墓地は霊園とは関係ないからと無愛想に答えて、無縁墓地のことを尋ねられるのを面倒臭そうな様子で答えてました。
云われた場所には小さなお堂のようなものがあり、いつ供えたのかわからない花がありました。
お役所仕事の典型的な例で、ここに納められている遺骨は5年後には誰も引き取り手がない遺骨は灰にして捨てられるそうです。
なにかその場所には得体の知れない空気を感じました。
無縁仏と云われる遺骨達の怨念さえ感じられました。世の中に無縁などと言うことがあるのでしょうか?
友達が一人もいない人なんているのでしょうか?
スタッフブログを書いているkojiと電話で私たちも無縁になるかもね。と話しました。
死んでしまった人などどうでもいいような、この無縁墓地を見て重苦しい気分になりました。
ママと二人丁寧に花を供え、缶ビールを供えてお線香をあげさげていただきました。
ここに山崎さんの他にどれくらいの遺骨が収められているのかはわかりません。
せめて生前の名前くらい書いたものが何かあれば、知っている方を見つけることが出来るかもしれません。死者を敬う気持ちはこの国にはないのでしょうか?
私の家の菩提寺にも無縁仏を祀る墓があります。
家の先祖の墓の中にも無縁仏の墓があります。
でもこんな仕打ちは受けていません。
花も上がっているし、お線香も上がっています。
名前もわからない方の無縁墓地ならまだしも
はっきりどこの誰かが分かっているのに無縁なのですか?
山崎さんを敬う気持ちを持って、メッセージを70通以上も送ってきた方々がいます。
このメッセージもお供えして来ましたが、それでも無縁なのですか?
寂しすぎます。
山崎さんを始め無縁と呼ばれている方達に心から懺悔して来ました。
せめて月に一度くらいはお参りに来させていただきます。
と、声を出して話しかけて来ました。
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