[収納×デコ]今すぐお手本にしたい、海外のバスルーム収納10選

バス周りは毎日使うところですから、雑多な印象になりがちですよね。海外のオーガナイザー(整理整頓のプロ)が実践している収納テクの中でも、日本でお手本にしやすいものをまとめてみました。テクニックも合わせてご紹介しますね。
カテゴリー:バスルーム 更新:2014年05月24日 コメント(0)

1 基本のアクリル・バスケット収納

メイク用品やアメニティなど細かいものは、分類しやすいアクリルボックス&バスケットトレイできっちり収納。

2 用途別にボックス&デコペン分類

整髪料、スキンケア用など、用途別に分類すると探しやすいですね。
シンプルなホワイトのボックスにデコペンでラベリングで見た目も楽しい!

3 バスケット&タグ分類

バスケットは雰囲気を統一し、雑多な印象を隠す「見せない収納」に最適。タグを使ってシックに分類しやすく。

4 ガラス瓶を使って見せる収納

目の高さにあるガラスキャビネットは見せる収納のテクも取り入れることで、洗練された印象に。
バスソルトをラグジュアリーなガラス瓶にうつし入れて。

5 マグネットバーで整列収納

マグネットバーを設置して金属製のアメニティを横一列に収納。
きちんと気をつけをして出番を待っていてくれているよう。アイテムは統一感のあるデザインを選ぶのがコツです。

6 キャビネット裏にシェルフを設置

キャビネット裏にプチシェルフを取り付けて、よく使うアメニティ類を手にとりやすく収納。
リネンと同系色のデコで開けるたび楽しく。

7 ウッドシェルフでタテ型収納

ウッドシェルフなら背が高くても圧迫感がなく、ナチュラルなお部屋になじみます。
垂直収納は、空間が限られた日本住宅でもぜひお手本にしたい収納テク。

8 毎日使うアメニティは専用のステージを

毎日使うアメニティセットは、こんなプチシェルフを取り付けて専用のステージを。
プチラグジュアリーなソープディッシュやマグカップで毎日に潤いを。

9 デコラティブなソープグラスで見せる収納

バスルームは1日の疲れを癒やす空間。
予備のソープやバスソルトはデコラティブなガラス瓶に移して、見た目にも美しく。
ストックが一目でわかるメリットも。

10 ヴィンテージのボックスで見せる収納

バスルームにだって旅の思い出を。
セレクトショップで出逢ったこんなヴィンテージのボックスは、シンプルな空間にも味わいをプラスしてくれます。

コツ・ポイント
いかがでしたでしょうか?ポイントは大きく2つ。
1、見せない部分はわかりやすく分類タグを
2、見せたい部分は統一感のあるデザインでラグジュアリーに
1日の疲れを癒やすあなただけのリラックス空間に、ぜひトライしてみてくださいね*
いいなと思ったらシェア♪