政治

松山市議会 自民党から議長選出
(愛媛県)
議長ポストを巡り混乱が続いていた松山市議会は2日、改選後の新しい議員による臨時議会を開き最大会派の自民党から議長が選ばれ た。松山市議会では議長ポストを巡り松山維新の会の寺井前議長に対する辞職勧告決議案が4度可決されるなど混乱が続いていた。こうした中、議員の改選に伴い開かれた2日の臨時議会で新しい議員による正副議長選挙が実施された。松山市議会では今回、正副議長選挙の透明性を確保するため正副議長を志す議員による所信表明会の実施、いわゆる立候補制を導入した。議長選挙には自民党の清水宣郎議員ら3人が立候補したが野志市政与党の松山維新の会からはなかった。投票の結果、議長には自民党の清水議員が、副議長には自民党と連携する公明党の雲峰広行議員が選出された。
[ 6/2 15:08 南海放送]