友人が買って来てくれた本2冊読み終わりました。どちらもあたしの好きな作家さんで、片方は既に映画化されており、片方は作者が「どうしてもこのラストシーンが書きたかった」と熱意を込めた作品でございました。で、まあ、結果から申し上げますと、どちらも

ヽ(`Д´)ノ ジカンヲ カエセー


期待が大き過ぎたのかもしれませんが、それを抜きにしてもちっとも面白く無い。明らかに駄作です。そこそこ売れてくるとやっぱり怠慢になるのでしょうか、適当に書き始めるのでしょうか、編集者も出版社も何も言えなくなってしまうのでしょうか、良くないわねー。
こんなしょーもない物語を映画化したの?コケるでしょ、そんなもん。どうしてもこのラストシーンが書きたかった?本人が本気で言ってるならえらいこっちゃですよ、大丈夫かー?って耳元で叫んであげたいところですよ。ヤヌスの鏡読んで出直して来い!って感じですよ。
そういえばちょっと前に読んだ「流星の降る町」ってのもやばいぐらいに面白くなかった。こちらも大有名作家の作品でしたが、まー、くっだらない。どーでもいいけど『キッチン』をなぜか『キチン』と書いてるのが妙にムカついたわ。作者が老人(81歳)だからって許されないわよ。現代小説なんだし。
それに引き換え聞いたこともない作家さん(って意外と有名だったんだけど)の「Y」という本の方がよっぽど面白かったわ。友人宅で拾ったんだけど。読む本を作家の名前だけで選ぶのは危険ねー。って毎回思いながらも、やっぱりそこそこ名の知れた人の作品を手にとっちゃうのよね。困りもんだわよ。
というわけでこのくっそつまんない小説3冊+Yを
抽選で1名様に差し上げます。いつでも取りに来て。
窓からポーンと放り投げてさしあげるわ!
やだ、窓開けらんないんだった(笑)
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