魔法科高校の劣等生・第9話

前回FLTに出向くと風間少佐に話していた達也は深雪と一緒に開発センターにやって来る。兄妹だからそうそう隠し事は出来ないだろうが、達也がやっている事は全部かどうかは分からないが深雪は承知していると言う事か。

到着するや「御曹司」と言う研究員達のお出迎え。後から登場する執事の青木とは全く違ってFLTの研究員はみな達也を尊重しているらしい。そこへ牛山主任登場。達也は牛山の事をミスター・トーラスと言うし、牛山は達也の事をミスター・シルバーと呼ぶので、トーラス・シルバーは牛山と達也のコンビの名称と分かる。実は先にWikipediaを見ちゃったのでここ迄は知っていた。文字列の確認にWikipediaに行くと、嫌でもネタバレを見てしまう事がままあるんだよね。
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達也は例の飛行用デバイスを牛山に渡した。これを見てはっと気がつく牛山は自分の渡したこれが何に使われるのかを知っていたのだろう。そしてそれが渡されたと言う事は、ソフトウェアが完成したと言う事で、だとすると今まで人類が成し得なかった実用化飛行魔法のデバイスが完成したと言う事で、色めき立つ牛山。

よくわかる現代魔法の歴史が変わるんだ!」

早速実験開始。落下に備えた重々しい防護服を着けているが、この間は深雪はコスプレで飛んでいたぞ!wテスター1が事も無げに空中移動を開始すると他のテスター達も黙っていられずに次々とDACを起動して離床。あれ、吊り下げているロープみたいなのがあるのに乱れ飛んで大丈夫だったんだろうか。夢中になって飛行したものだからテスター達は魔法を使いすぎて疲労困憊。

帰りの廊下で二人の男と出くわす達也と深雪。片方が深雪にだけ挨拶をする。深雪の言葉などから二人が父親と執事の青木と分かるが、この青木は深雪を次期党首と仰ぐのに対して達也は全く虫けらの様に見下している。しかし深雪が激昂しそうなのを抑えた達也によって言葉尻を捉えられて怒りの形相。これらを収めたのが父親(司波龍郎)だが、ここまでの雰囲気だと四葉家内で龍郎の序列はあまり高くなさそうな感じだ。魔法使いの家系は男の方が立場が弱いと言ったのはウィッチクラフトワークスの深影恭一郎だったが、同じ様な事があるんだろうか。
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学校に出た達也にみんなおめでとうと。その前までが実用化飛行魔法のデバイスの話だったので、もうその話が外に出たのかとちょっと驚いたが、九校戦のエンジニア就任の件だった。九校戦、プレヤーは全員一科生でエンジニアでも二科生は達也だけ。壮行会の時も達也の時だけ拍手がまばらと言う、ここまで来ても相変わらず生徒の中に偏見は残っている。

エンジニアとしてのプレヤーとの顔合わせ。一年生プレヤーのグループだと思うのだが、全員が女の子ですな。深雪と、胸のでかいほのかと、ショートカットで無口キャラぽい雫に加えて赤毛の英美とメガネ娘で僕っ子のスバル。あと、もう一人居たね。眉の太いショートカットの子。どう言う関係ですかと言った子。和実だろうか。深雪曰く、ほのかも雫もお兄さまとは「お友達」よ。

九校戦まであれあれと言う間に日にちが経って、もう8日前。美月がふと校舎の方を見るとまばゆい光が見える。美月は強い霊視力を持っていると言う事なので何かを見たのだろうが、だからと言ってその場所、実験棟の薬学実験室の方へノコノコと歩いて行っていいんだろうか。案の定、中を覗いてみたら幹比古が精霊を扱っているのを見て、気がついた幹比古に力をぶつけられそうになった。状況からどうやら達也がそれを防いだみたいだが、一体どうしてそうも都合よく達也がその場に居たのか。美月よりも前の方に立っていたので、最初から幹比古に立ち会っていたんだろうか。

ともあれ、美月が幹比古の精霊の色を普通に見たと言う事で、幹比古が驚く。普通は魔法を通して間接的にしか認識出来ない精霊を美月が苦も無く色まで着けて見ていたと言う事で、稀に見る「水晶眼」の持ち主と言う事が判明した。ただ、これは精霊魔法を使う人達からは垂涎の的で、取り敢えず達也と幹比古の胸の中に閉まっておく事に。

8月1日の出発当日。生徒会長が1時間半もの遅刻で到着。この炎天下、係の達也が外で立ちっぱなしで会長の到着を待っていたらしい。女の子はデートに着ていく服を選ぶのに時間がかかるのよと、とか、これまた最近聞いた様な話だが、果たして真相はどっちだったのか。達也は朴念仁ぽく七草家の仕事とあれば気苦労も多かったでしょうとかはぐらかした感じだったが、その後の会長はそんなんじゃないわよプンスカと言う言い草ではあったものの、本当に七草家の何かがあったのかもしれない。
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そうやって出発した一行、ところが深雪達は普通のちゃんとしたバスなのに達也達技術スタッフは粗末なトラックみたいな車。バスに空き席があるのに。でも花音がぶーたれていた様に、一科生の五十里啓まで達也と一緒だったので達也が二科生だからと言う扱いではないみたいだ。

その彼らの行く手に魔手が。対向車線から来た車が何者かの魔法によってバランスを崩して炎上してバスへ。バスは何とか停車したものの炎上した車がそのまま突っ込んで来る。車内の生徒達は一斉に立ち上がってその車を魔法で防ごうとするが、そんなにバラバラの魔法が発動したらダメなんじゃないのか。摩利はその事にいち早く気がついて「バカ!やめろ!」と叫ぶ。

さてこの事態を回避するのは誰かの圧倒的に強い魔法か、或いは乱れ飛んで発動した魔法を統御する何かか。


で、犯人は中共のテロリストですか?

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悪魔のリドル・第9話

兎角と伊介が戦っている間に晴の方には真夜が襲いかかる。晴には真夜を倒す程の能力が無いだろうから、兎角が来る迄逃げまわるか或いはひょっとしたら真夜を説得する事で翻意させるしかあるまい。

でも番場は黒組の中では真夜になった時には一番聞く耳を持たない状態に思えるので、そっちは無理だろうなあ。と言う事で、逃げる、逃げる、晴。幸いな事に真夜はゾンビとかそんな連中みたいに追って来る恐怖を振りまくものの、頭を使って獲物を狩るみたいな事が出来なかったと言う点だ。やたらとハンマーを振り回すしなあ。普通の人間だったらあれだけの数ハンマーを振り回したら体力が尽きるだろうに。
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最初に晴の居る生物準備室みたいな部屋に入る時はバリケードがあったからハンマーでぶち破って入って来たのは分かる。しかしその後の教室を追いかけ回す時にドアを開けずにハンマーでぶち壊すと言うのは本来的には体力をどんどん使っている事になる。結果としてはその影響で肝心な所でふらついて晴を討てなかったとか、手元が狂ったとか、そんな事はなく、最後の最後まで元気にハンマーを振り回していた。それにしても、なんでトイレの個室が誰も入っていないのにドアが全部閉まっているんだ。

兎角の方は伊介に「人を殺せないヤツ」と見破られてナイフの切り込みの甘さを突かれて苦戦。そのうえに携帯が鳴ったからと言ってそっちに気を取られるとか、殺し屋として三流だろう。羽交い締めにされたところを靴に仕込んだショックガンで伊介をよろめかせ、今度こそ刺し殺せそうだったのをまたも躊躇う。

実は兎角が殺せないのは今まで誰も殺した事がなかったからの処女的な躊躇いと言うよりも、過去の生い立ちに由来するものだった。東のアズマと言われたアズマ家の嫡女として生まれた兎角は、祖母からは正統後継者として期待されたが、母は生まれて来た兎角に自分と同じ暗殺者の道を歩ませたくないと思った。それが祖母との(母の母との)対立となって若くして亡くなったが、その母の妹、即ち兎角の叔母が後を託されて兎角をアズマの里から逃がそうとして失敗。祖母に殺されたものの、叔母の言の葉が兎角に人殺しを思いとどまらせる呪縛となった様だ。ところでアイキャッチで兎角の母空身が夭逝と書かれていたが、子供を持った人(まあ若そうだけど、かと言って未成年と言う程ではない)に対して夭逝と言う言葉は違和感があったなあ。
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どんな理由かは別として兎角が人を殺せないのを見破った伊介は殺せないのを糊塗する為に晴を守るなどと言い出したんだろうと言ったが、兎角には不本意かもしれないが、そう言う面が無かったとも言えないんじゃないのか。

兎角の覚悟のなさはとうとう伊介との戦いで、渡り廊下で下に落とされると言う結果をもたらす。いくらガラス製とは言っても構造上の強度を持たせる為に支柱や梁はあんなナイフごときで切断出来る物じゃないと思うのだが、ともかくかわして背中になったガラス壁が落ちてそれとともに兎角も落ちた。伊介、割合あっさりしていてい兎角の生死を見届けない。

そして真夜に追い詰められていた晴の所へ。伊介と真夜の間には伊介がいけ好かない兎角をやるからその間中は真夜が晴を好きにして良いと言う約束が出来ていたのかもしれないが、兎角を倒した後は獲物のの晴は自分のものだと、視聴覚室の強烈な照明を真夜に食らわして動けなくし、晴をいたぶりにかかる。

兎角の生死を確認しなかったとか、晴を時間をかけていたぶったとか、詰めの甘すぎる伊介は最後の最後で覚醒した兎角に倒された。渡り廊下から落下した兎角は昏睡の中でもう叔母真呼の呪縛が無くても自分の意志で殺さない事が出来る様になっていた。動きが縛られていた時とは違ってあっさりと伊介を行動不能に。

と言う事で、番場も伊介も脱落。この二人に花を手向ける英純恋子が最後の一人。鳰を除けば。ひょっとして純恋子は脱落者みんなに花を手向ける為に自分が最後に残ったとか、そんな事はないよねw
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鳰、この間は自分を忘れるなと言っていたのに、今回はラスイチとか言っていたな。
自分の出番まであと一人って意味かな。

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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金・第8話

終盤に向けての仕込み回かな?色々ばら播かれただけの印象だった。

第777回チキチキ完徹耐久ゲーム大会で睡魔に襲われる重護に、七々々が寝るのを許さない。そもそも重護が言い出したと言うのものらしいが、これってゲーム機を売り払った償いで始めたのだろうか。

翌日学校に行っても眠そうな重護。天災まで眠そうなのだが、その天災に1年生の客だと言う。1年生がすみませんすみませんと謝って天災に渡した封筒の中には三千円。しかし何故か受け取った天災がとても不機嫌で、今日はもう帰ると言い出し、受け取った封筒はなんだ?と聞いた重護に欲しけりゃくれてやると投げつけた。このネタは今回の話のうちに何らかの回収があるのかと思ったら、これっきり。
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そして重護のクラスに転校生。えーと、誰だったっけ(後から、ゆんが重護の事を運び屋と呼んだので、それで分かったけど)。辻深鉄之進(つじみ てつのしん)、重護の事を結構嫌っている。あの運び屋の時にそんな事あったっけ。もうバイトでブツを運んだけど、バイト代が入らなかった程度にしか覚えてない。でも委員長が辻深に校内を案内する時も重護はついて行く。その時にゆんが揉めているのを見かけて辻深は逆上して相手に殴りかかろうとしたのを重護が身体で止める。相手は先生だったのだ。先生への暴力を身を犠牲にして防いだのに叱られる重護気の毒w

冒険部では徒然が唯我を問い詰めていた。ライジングビルの時は重護を出し抜こうとしたのは分かる。あの時点では競合相手だったから。しかし重護が冒険部に入ってから後の温泉の時に重護を出し抜いたのは何故なのか。唯我は微妙に言葉を濁したが、いつもは自信ありげに見せているくせに、何か引け目と言うかコンプレックスがあるのだろうか。初代の冒険部の写真に話題が移る。そして写真の左端に写っている戦場緋夜を指して良くない噂があるとか。今回、ゆん達は一度登場してはいるが、こんなに新キャラを絡ませて来ると覚えきれないよと思ったら、ここからは戦場押し。

その戦場が重護と七々々の部屋にやって来る。七々々コレクションのひとつを持って来て、それが本当に七々々コレクションなのか、どんな能力があるのかを聞きに来た訳だが、その中の話で戦場が重護の前のこの部屋の住人だったと言うのも判明。七々々コレクション自体は、雨降りベルで、祈りを込めて振ると雨が降ると言う品物。短所は同じ場所では使えないらしい。能力を聞いてガラクタだなと言い捨てる戦場。やって来た時からそうだったが、戦場に対して七々々は身体が拒絶している様な反応を示している。ガラクタだと言った時に震える七々々を見て重護が戦場に向かいそうになった所で肆季が突入。逃げた戦場を肆季が追いかける。

後に残っちゃった重護と七々々だが、七々々はさっきまでの気持ちを拭い去りたいかの様に重護にプリンを今すぐプリンを買って来る様に頼む。それで外に出る重護。一方で肆季は戦場を追って外に出ていたので、肆季が戦場にやられたのに追いついた。肆季の格闘能力が異様に高いが、戦場がそれをあしらう。言葉で。特に最後の「もう立ち上がれない」は明らかに肆季に暗示をかけた感じがする。
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ゆんと一緒にゲーセンに行った先でも出没している戦場。ゲーセンって行かないから分からないんだけど、あのダービーみたいなゲームって不特定多数が参加して、賭け方次第でどの馬が勝つか変わるんだろうか。だからこそそれに参加してみて人の行動の観察をしているのか。ゲームが分からないから負ける意味もあまり分からない。それもさる事ながら、ゆんが戦場を見て恐怖する様が、普通の男性恐怖以上な気もする。

戦場はさらに冒険部にもやって来る。唯我に対してはいちいち「クソメガネ」を付けて呼びかける。あまりクソメガネが多かったから戦場が何しに来たか頭に入らなかったよw 思い返すと肆季に暗示みたいな言葉を投げかけていたので、ひょっとしたら唯我に対してもクソメガネを繰り返す事で劣位に固定させていたのだろうか。そこに追い込んでの唯我の今の行動パターンがあるとしたら、魔法科高校の劣等生で司一によって壬生がコントロールされていたみたいな感じか。
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ノーゲーム・ノーライフ・第8話

在エルキア東部連合大使館に乗り付けた空白達。勝手に入ったら領土侵犯ですわよと焦るステフに対して空はもうアポは取ってあると言う。その通りに入口には老ワービーストが立っていて、それは次席大使の初瀬いのだった。今朝、王城から大使館の方を見たら見えたので手を振ってそっちに行くよと伝えたと言う。流石、五感も第六感も鋭いワービーストである。肉眼で見えないからスマホのカメラ使ったと思うのだが、スマホのカメラってレンズがショボイからあの距離を拡大出来るかなあ。個人的には日常カメラをスマホに乗り換えないのはレンズの出来に一番かかってる。

大使館に入ったところに巨大モニタ。そして高層ビルのエレベーター。三圃式農業も国債も知らないこの世界でこれだけの物を作れるんだ。そして巨大モニタに興味を示すジブリール。しかし空はそれを見てモニタをジブリールが初見だと言うのに反応を示す。
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在エルキア東部連合の大使はじいさんの孫のいづなだった。出現したケモミミようじょに激しく反応する空白。

今日の用件は何かと切り出すいのに、そんなものこっちの心を読めば言わなくても分かるだろうと切り返す空。この辺りまでは相手が心を読める筈なのに随分頑張ってるな空と思って見ていた。外交の場では言葉と書面が必要とかわすいの。そこで空が切り出したのは、ゲームをしようぜ、いづなのぱんつとステフのぱんつを賭けてと。いきなり国土を賭けての勝負は切り出さない。この辺りから空の真骨頂。孫のいづなのぱんつを賭の対象にされて怒り出すが、だったらもっと別なのを賭けようぜと、大陸にある東部連合の全てを要求。でもこっちの賭け金はステフのぱんつな。

まずワービーストの心が読めると言う能力を暴いて行く。過去にエルフのエルヴン・ガルドは4回東部連合に挑んで4回負けた。本当は大陸の資源が欲しかった東部連合だが、このエルヴン・ガルドの挑戦は国家戦略的によい事ではなかった。序列第7位のエルヴン・ガルドが4回挑んで4回負けたのでその後の誘い受けに支障を来したのだ。

エルキアの時もそうだったが、エルヴン・ガルドは何故4回でやめたのか。1回目で負けた。でも記憶が消去された。ここからエルヴン・ガルドは魔法を使わない何らかのゲームで負けたと推論。それに対処した筈の2回目も負けた。3回目を挑んでどんなゲームかは掴んだが、だがそれでも4回目は勝てなかった。ゲーム自体は分かったのに勝てないのだ。だから4回でやめた。
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ここから空はそのゲームとはテレビゲームだろうと言う。ジブリールがモニタを見て初めて見たと言うのはそれがゲームに関係するから記憶から消去された。そしてテレビゲームの仕組みを他の種族は知らない。だから管理者権限でチート状態のエルヴン・ガルドには勝てない。相手の心が読めるとはったりをかましているが、ゲームで勝てるのはこの理由、本当は相手を細かく観察して本当の事を言っているのか、嘘を言っているのか見抜いているだけだと。だからエルキアの前国王の約束に含まれていた罠を見抜けなかったのだ。前回見た時にここに引っかかりがあって「本当にそんな約束だったのか、単に先王が約束を破って記録していたのかは分からないけど、相手の考えを読めると言うケモミミ相手なら嘘を口には出来ないからね。」と書いたのはこれで説明がついた。

これを空の妄想と片付けるのはいいが、ゲームを受けなかったらそれを認めた事になるとも言う。

そして空は賭け金を釣り上げた。これを国家ゲームに、全イマニティの種の存続を賭けてのゲームに。これで今回のゲームの事が一気に明るみに出る。種の存続を賭けた時点で全臣民の知る所となる。もうエルヴン・ガルドは無かった事にしてゲームから逃げる事は出来ない。とは言え、国家を賭にしたゲームを大使が決められるものでもないので、回答の猶予は与える。

種の存続を賭けて負けたらそれはもう家畜並に落とされる。そんな境遇にいきなりされたエルキアの臣民は空白達に掌を返して「愚王!」と叫ぶが、だったら代表権を奪えば良いと気にもとめない空。ジブリールは相手を抹殺する為なら自分たちの存続まで賭けるとは惚れ直しましたわと言う感想だが、ステフもジブリールもテトの仕組んだこの世界の仕組みを理解していなかった。これじゃ神も退屈する筈だと。
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とは言え、一週間経っても未だ音沙汰無し。と、そこに覚悟を試すのがやって来た。

空はそれに応じる訳だが、ここから空の存在が怪しくなる。ここはその存在の危うさを表現する為にEDに向けてノイズを入れる演出してるのだが、うちのデッキがもう古いのやら、アンテナ線が安定していないかもしれないのやらで、てっきり受信ファイルがやられたのかと思ったよ。ノイズの入り方で演出だなって思ったけど。

そして白が目覚めたら空が居ない。
ステフは空の存在を知らない。

記憶を消されたけど「俺はお前を信用している」と言う白だけは記憶が残った?


今回のノーゲームノーライフも面白かった!
畳みかける空の解題に一時も目が離せなかったし、普段なら朝見てそのままなのに、タブレットに録画ファイルを放り込んでその後ももう一回見ちゃったよ。

そして来週が待ち遠しい。
実況ツイートによると、原作もここで巻末になって、4ヶ月待たされたとか。
なら一週間は我慢しなくちゃね!

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ブラック・ブレット・第8話

蓮太郎と木更が外周部での呪われた子供たち向けの青空教室の先生をやってる。一体何を教えるんだろうと思ったら、先生へのHな質問がメインになってしまった。こう言う質問ばかりする幼女に育てるとはいかがなものか。
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チラとだけ出た教育場面は聖天子に関する部分だったが、そこに本物の聖天子登場。確かに危急の案件ではあるものの、蓮太郎を呼びつけないでいちいち外周部まで足を運ぶとはフットワークの軽い聖天子様。蓮太郎への依頼事項はアバンで起きた事件。モノリスのひとつがそれにとりついたステージIVのガストレア・アルデバランによってバラニウム浸食液を注入されてしまい、このままだとあと6日で崩壊してしまうと言う。本来ならステージIVのガストレアはモノリスの磁場の影響でモノリス自体に近寄れない筈だが、他のガストレアを犠牲にして近づいたらしい。代替モノリスを突貫工事で建設しているが、完成には9日かかり、その間に集結している2000体のガストレアが侵入して東京の人類を滅ぼしてしまうだろう。それを阻止する為に蓮太郎は民警部隊を組織して軍と連携して対処して欲しいと言うのだ。アジュバントのヘッドには蓮太郎がなってくれと。

モノリスって作るのが大変なのかと思ったら(或いは再建不能)、たった9日で作れるんだ。だったらこんな大事な物、バックアップが最初からあって当然なんじゃないのか。そして東京存亡の危機に、民警組織アジュバントの結成を蓮太郎任せにすると言うのはどうなんだ。聖天子様の勅命で結成出来ないのか。だってうまく行かなかったら東京の人類はガストレアに滅ぼされるんだぞ。

そんな重い任務を背負わされて帰宅した廉太郎を待ちかまえていたのは天誅ガールズのコスプレをした延珠とティナ。延珠にアニメ1シリーズを見せられてティナも魅了されたと言う。天誅ガールズか。ノラガミには天神シスターズってのがあったな。
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お泊まりに来たティナなので、これは川の字になって寝るのかなと思ったら、最初は蓮太郎と延珠が一緒に寝てティナはベッドだった。これはちょっと違和感があって、二手に分かれるなら延珠&ティナと蓮太郎なんじゃないかと。延珠が強硬に蓮太郎との添い寝を希望したと言う挿話があれば未だ分かる。でも、夜中に寝付けなかったティナと蓮太郎の話の後では蓮太郎はお兄ちゃんになった挙げ句にやっぱり添い寝。翌朝木更が到着した時点では「昨晩はお楽しみでしたね」状態に。

翌日は蓮太郎はティナとお出かけ。これもまた不思議で、何故延珠が同行しなかったんだろう。そのおかげでティナは蓮太郎とのデートみたいな感覚になる。しかし途中で反ガストレアデモをみかけたりする。TVが伝える呪われた子供たちへの法案に反対していた組織のヘッドが呪われた子供によって殺されたと言うニュースから、反対派が勢いを増して法案は廃案に。しかしガストレアを許すなってどう言う主張なんだか。許すもへったくれもないだろう。その挙げ句がガストレアウィルスに感染した呪われた子供たちへの差別なのだが、でも彼女たちにこの世界の平安が保たれているのによくもまあそんな考えになるものだ。その延長線上に蓮太郎が見かけたショッピングモールで目を覆って歌を歌う事で物乞いする少女にプルタブを投げるヤツらまでいる。蓮太郎は何千円か渡して当分ここには来るなと言うが、そんな中途半端な事しないであの外周部に連れて行ってやったらどうだ。
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蓮太郎とティナは片桐民警へ。影胤事件以来らしいが、あの召集会議の場に居たんだっけ?弓月は蓮太郎を変体扱い。玉樹は蓮太郎がここに来た理由を見抜いている。アジュバントの結成を依頼されたものの、あちこちで断られて、ここにも来たらしい。蓮太郎、先にどこに行ったんだろうな。これだけフランクに話せる片桐をおいて、先にどこに行ったのか。そして先に断った相手にはどこまで話したのか。この片桐の性格だと、例え東京エリアが滅びても、ここの連中を護って死ぬとかご免だねみたいな事を言うのは分からないでもない。でも良識(笑)のある民警だって居るだろうから、先に回った所で「そりゃ一大事だ。仕方ない、参加する」とか返事するヤツは居なかったのか。

こう言う片桐に対して、だったら俺の為に参加してくれないかと言うが、片桐は笑い飛ばす。でも自分より弱いヤツの下にはつかない、は、翻って自分より上のヤツの言う事なら聞いても良いと言う事で、片桐兄妹と蓮太郎・ティナの勝負開始。残念な事に片桐兄妹はティナの順位を知らないらしい。

片桐玉樹は序列1850位。蓮太郎は300位とは言っても、つい先日聖天子様の聖慮によっていきなり引き上げられた順位だから。以前よりも蓮太郎も実力をつけていて、弓月の貼った糸に囲まれながらも玉樹を実力で叩きのめし、ティナは期待通りに弓月にあっさり勝った。その後にティナが元の序列が98位と知った弓月が弱い私なんかじゃ足手まといだよねと気落ちしたものの、自分をここまで追い詰めたのだから自信を持って良いですよと言われてあっさりティナのファンに。これでOPのシルエットの4組にあと一組か。

今回から終盤エピソードに突入の様に見えるが、終盤エピソードは人間同士の対決よりも、人間対ガストレアの闘いでしめるのかな。

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星刻の竜騎士・第8話

ガウェインがルッカとの接触を何故か絶ってしまって、星精路からの生命力を受けられなくなってしまっていたのを何とかしたいと言ったアッシュはエーコに鎧を作って貰ってガウェインとの接触を図る。しかし、そんな簡単に行く訳でもなく、鎧も消されてやり直し。それでもアッシュは諦めない。と言うのも、最初に言った様にずっとドラゴンとの関係を持てなかった気持ちは自分がよく知っているから。

確かにルッカを差し措いてあれでアッシュが何とかしてしまったらお話にならないので、まずはルッカの方から何故こうなったのかを聞いてみる事になり、もう一度ルッカの部屋へ。前回は火災疑惑の騒動だったからそのまま踏み込めたが、平時に女子寮に男が一人で入る訳には行かないとエーコも連れて。

でもなかなか要領を得ない会話にエーコがちゃぶ台返しをしてぶち切れる。とりあえず三ヶ月前からこうなった事を聞き出せて、ともかく合宿には行こうなと言う事にはなった。
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と言う訳で合宿へ出発だが・・・あれ?前回、選抜合宿とか言ってなかったか?なんでこんなに大勢いるんだ。こいつらが全員選抜メンバー?いや、壇上に上がったのはジェシカ達だけだったろう。どうなってるんだよ。

エーコが人間の姿をしているし、ルッカはガウェインが寄せ付けないからと、他のドラゴンに乗せて貰っての移動。ガウェインは賢いから単騎で先に行けるのだそうだ。そりゃ本当に賢い。

合宿地に到着して、さっそく特訓と言いたいところを、今日だけは息抜きに湖で遊んでもよいと言う、いきなりの水着回。自由行動と言う事で、ジェシカがアッシュを掠う。この間までの勢いだと、アッシュを連れ去って速攻で子作り入りそうなものなのに今回はハネムーンだそうだ。それをシルヴィアとエーコがランスロットに乗って追いかける。

その夜、アッシュが夜中にトイレに起きると、奇跡的な確率で窓の外を森の方へ向かうルッカの姿を見つける。どこに行くのかとあとをつけたら、森の中のガウェインに会いに行っていたのだ。なぜガウェインがあんな場所に居たのか不明で、ひょっとして合宿地ではドラゴンは森の中に各々居場所をあてがわれていたんだろうか。

そこでルッカはまたガウェインに話しかけようとしたものの、やはりガウェインは拒否。この聞く耳をかさない態度にアッシュが腹を立て、生身の身体なのにガウェインに向かい合おうとする。ガウェインがぬかるみで足を滑らせて倒れたのを利用してうまく背中に乗り、このまま例のどんなドラゴンでも乗れる力を発揮しようとしたところでガウェインによるリフレクション系の防御魔法で吹っ飛ばされる。
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この場面、単にはじき飛ばされただけかと思った。密かに見張っていたアーニャが「このままだとあいつは死ぬ」と言う言葉も「このままあのドラゴンとやり続けたらやがては致命傷を負うだろう」と言う意味なのかと思ったら、あのたった一撃で致命傷だったんだね。そりゃ確かに最初に鎧が無いから一撃でも直撃を受けたらまずいとは言っていたけど、それは物理攻撃かと思っていた。

為す術のないルッカに、見捨ておけなくなったアーニャが告げる。下手に動かすな、死ぬぞ、お前は早く助けを呼びに行けと。

アーニャのおかげで九死に一生を得て、ベッドの上で目を覚ましたアッシュ。竜輝華晶の欠片を見て、それで治療を受けたのだなと察するが、ベッドの中には裸のルッカ。実はアッシュは気を失っていた時にマザードラゴンからガウェインがルッカを近づけない理由を聞いていた。三ヶ月前の騎竜演舞の時にガウェインからルッカが落ちて以来、ルッカが騎乗を無意識に恐れる様になった為、ルッカを二度と落とさない様に騎乗そのものを拒んでいた。でもこのままだとガウェインはあと5日しかもたない。その事をルッカに告げる。
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ここでルッカがさらっと「今日は合宿六日目」って言う。まあだから残された日はもう一日しかないと言う事なのだろうけど、そこはアッシュは「そんなに俺は寝ていたのか!」って返して時間が五日間過ぎた事を強調しないと。しかもアッシュの体温が低いから肌で暖めていたと、裸で一緒に寝ていた事を説明していたが、だとするとルッカは五日間もアッシュと裸で一緒に寝ていた事になるんじゃないのか。

その頃、アンジェラ先生は初日からの怪しい行動が五日目にして漸く実を結んだらしく、ドラゴンの知恵が記された図書館を見つける。しかし、そこに子安仮面登場。どうやら子安仮面とアンジェラは旧知の仲の様だったが、子安仮面は無情にアンを殺せとアーニャに命令しようとする。が、頭痛のおかげでそれは逃れ、アンジェラをほうっておいて、ネクロマンシアの起動へ。

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彼女がフラグをおられたら・第8話

夏休みに入った。颯太は菊乃の膝枕で安眠を貪っている。
「だだあまだぁ~!」

甘い、甘すぎる!
何しろ縁側に出て、扇風機回してるのに、エアコンが動いてるんだよ。どんだけエアコンの無駄遣いしてるんだ。
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夏休みでみんな帰省したのだそうだ。だからここ(学園に近い場所?)に残っているのは颯太・菊乃・凜だけ。確かにこの三人は幼馴染みだった。後から分かるが、菜波は帰国、茜は別荘(?)。ここに瑠璃が飛んで来た。そして颯太を掴むなり、舌を噛み切らない様にと飛んで行ってしまう。

行った先は茜の別荘。茜が颯太に会いたいなと言った為に瑠璃がここに颯太を連れて来た。それにしても相当高々度を高速で飛んだらしく颯太から氷が剥げ落ちる。

巨大な別荘を見て、やっぱり茜ってお金持ちのお嬢様だったんだなと思う颯太に、そんな距離を置かないで下さい、常にあなたの身近に這い寄る混沌だとか言って身もだえるものだから、颯太がフォロー。いや、それ、またも歯の浮く様な台詞で盛大にフラグを立てるんだから。

目の前で颯太が掠われて慌てた菊乃がみんなに連絡したものだから、帰国した菜波以外が全員茜の別荘に集結する。茜はウェルカムで、夕食も全員で一緒に。くるみ子は贅沢をした事が無いからどう食べたら良いのかと颯太に聞くが、颯太もテーブルマナーには自信がないから茜の真似をしたら良いよと言ってしまったので、くるみ子のみならず他の全員も茜の一挙手一投足までも真似してしまい、颯太の目の前には大量のローストビーフが積まれる事に。ローストビーフってそこまで食べる程の美味しさ無いよね。安いのしか食べてないせいかもしれないが。

次は風呂。颯太が入っていると、誰かが入って来る。とうとう恵が、と思ったら凜でした。凜はここは女湯だぞ!と叫ぶが、そもそも別荘に男湯と女湯の区別があると言うのはどうなのか。そこに追加で茜達がぞろぞろと入って来たので、凜は慌てて颯太を隠す。しかしネタを明かせば茜が時間を区切って男女使い分けにしましょうとしたのを颯太と凜に伝えてなかっただけだと。やっぱり別荘で男湯と女湯の区別はおかしいよね。

夜も更けてきた頃に菜波から茜へのコーリング。相手の映像も見えるから、茜の別荘で菜波以外が颯太と一緒によろしく遊んでいるのを見せつけられて激しく悔しがる菜波。これのせいで、菜波はみんなをブレードフィールド公国に招待したらしい。

空港に到着したらさっそく公室専用列車に乗って移動。鞄の中にはオーバーホール中の瑠璃に代わってねんどろ瑠璃が入っていた。いいのか、ねんどろいどの名前使って。
参考資料

途中駅で第14公女の白亜・バーサーカー・ブレードフィールドが乗り込んで来る。ミドルネームがバーサーカーとか不吉だなあ。それにしてもこの期に及んでまたキャラが増えるのか。白亜も菜波の母とは違うものの、日本人の母を持つので日本語が流暢。って設定で良いよね。

この菜波と白亜が揃ったところで、瑠璃そっくりの暗殺者がやって来る。侍女達がどこに隠し持っていたのか分からない武器で応戦するものの、敵わない。颯太は菜波と白亜を連れて最後尾の車輌へ。そこで連結器を切り離し、非常ブレーキをかけたから最後尾の車輌だけが取り残される。偽瑠璃はそちらに飛び乗ろうとしたものの、何者かによって破壊。

そんな訳で一応難を逃れた颯太と菜波と白亜。
颯太は最後尾の車輌に移って連結器を外しブレーキをかけるのが逃亡成功フラグだと言うが、連結器の開放があんなに簡単に出来る仕組みが謎だ。
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先程の極黒のブリュンヒルデ第8話の旧軽井沢

長野県アニメの極黒のブリュンヒルデですが、とうとう軽井沢まで登場しました。
ここで一昨年夏待ち探訪に行った時にこんな事もあろうかと撮っておいた写真と比較してみましょう。
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魔法科高校の劣等生・第8話

キリスト教歴2095年7月12日で始まる今回の話。そう言えば今から80年も後の物語なのに80年分の科学技術の進歩があった様には見えない。魔法が加わった分の進歩は目覚ましいが、それ以外の部分が。だって今から半世紀遡ったら山手線がクーラーも積まずに抵抗制御で台車なんてコイルバネので走っていたんですよ。しかも最新型103系とか言って。当時やっと実用化したステンレス車はコルゲーションだらけだったし。
(なんか比較がおかしい気がする)

そんな悠久の時を経たものだから、誰もブルマを知らないw
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九校戦が近づいて来ている。秋の九校戦は論文発表、夏の九校戦はスポーツタイプの魔法競技。国立魔法大学付属の9校のメンツをかけた大会で、生徒会も全面的にバックアップしているのだが、三年生は実技派ばかりでエンジニアが不足しているとの事。二年生はあーちゃんと五十里啓(いそりけい)が頑張っているから何とかなりそうだとため息をつく生徒会長。

ところで今回は二人新たに話に加わった気がする。まずブルマの話でwエリカの幼馴染の吉田幹比古。達也やレオに対して、前々から話をしたいなと思っていたんだ(ポッ)と言うのが一人。ブルマの為だけに登場した訳じゃないのだろうから、今後何か役に立つ場面でもあるのだろうか。もう一人が五十里で、これは何か不安そうな雰囲気。純理論畑でCADの調整は得意じゃないとか。それにしてもいくら困ったわねーと思案にくれているとは言え、食事中に肘をつくのはよろしくありませんことよ、七草様。

食事が済んだ達也はそそくさと出ていこうとするが、あーちゃんが達也ならいつも深雪のCADの調整をしてるじゃないですかと言い出す。盲点だったわ!と叫ぶ生徒会長。いやいやw、私はてっきり生徒会長は「エンジニアが居なくて困っているのよね~(チラッチラッ」と達也を見てるのかと思ったよ。

ただ、達也が言い出さなかった理由は二つある。ひとつはこの場でも言った様に、一年生が、ましてや二科生がエンジニアをした前例がない。それに達也はある意味で悪目立ちしているので反発する人間も居るだろう。プレヤーとエンジニアは信頼関係が無いといけない。騎手とベグライターの様に。そしてもうひとつは今回の話ではっきりするのだが、達也はそんじょそこらのちょっと詳しい青年とかじゃなかった。これじゃあまり表立って活躍する訳にも行くまい。でも深雪が九校戦でも達也にエンジニアをして欲しいと言っちゃったので、これで決まり。

さて、上述の達也がそこら辺のちょっと魔法式に詳しい高校生ではないと言うのが今回はチラチラと描かれる。以前、あーちゃんが惚れ込んでいたシルバー・ホーンの話になる。シルバー・ホーンを触りながら「憧れのシルバーナイト様」と言うと、深雪がPCの操作をミスる。動揺しすぎワロタ そしてあーちゃんによるトーラス・シルバーに関する大演説。僅か1年で特化型CADを10年は進歩させたと言う天才技術者らしい。どんな人物なんでしょうねとあーちゃんに問われて、普通の高校生かもと答える達也。またも深雪がPCのエラーを起こすが、ただ、日本のFLT(Four Leaves Technology)所属と言うのは確からしい。四葉ってこの間チラと出ていたね。しかも司波って四葉に似てるんだけど。

あーちゃんが悩んでいた課題は何故実用化汎用的飛行魔法が出来ないのかと言う問題だった。飛行魔法は加速減速などの魔法を次々と重ね掛けして行かねばならず、そのうちに累積して継続不可能となるから自由な飛行魔法が実現出来ていないと言う。だったら重層化する前に前のをキャンセルすれば良いと言う事になるが、一昨年イギリスでそれをやろうとして失敗したと言う結果が出ている。

これに対して実は達也は既に見解を持っていて、魔法式は魔法式に作用出来ない。だからキャンセルするつもりでかけたら、余計に魔法をかけた事になると。この後の話はよく分からなかったが。

放課後、部活連絡会議で生徒会は達也をエンジニアとして推薦した。案の定、二科生がと驚きの声をあげたり、反発する人達がいる。まあこれまでに考えた事もない提案がされたら驚きはするだろう。

そう言う声を納得させるには実際に何かやらせれば良いと提案する十文字。自分のCADを調整して貰おうかと。下手な調整は怪我では済まないと言う声に、生徒会長は自分が推薦したのだから、自分がと言い出したが、ここで桐原が進み出る。自分がやりましょうと。

達也が課せられた課題は桐原のCADを競技用CADにコピーして即座に使える状態にすると言う事。さっそくマシンに向かってとりかかる達也。画面に流れる16進数とおぼしきもの。マシン語ですね!w
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わ、わたしだってx86プロセッサのマシン語はちょっとだけ分かるんだからねっ!C3はret(リターン)(ドヤ

しかしそんな事をするのは最近の開発環境に慣れた人間からは無駄な芸当に見える。程なくしてチューニングが出来た競技用CADを桐原が装着して試してみる。うん、いつもと違いがない、問題ない。

実はこれは大変な事で、桐原個人のCADはハイスペックでそれを汎用の競技用の物にコピーしていつもと同じなどと言わせるのは並大抵の事ではないと、あの服部が達也を認める。服部までもが言うのだからもう誰も文句は言わない。達也のエンジニア入りが決まった。

これだけの技術力のある達也は実は軍と繋がりがあった。壬生の父との会話の中で登場した風間少佐からの秘匿回線が入る。その内の一つは九校戦の行われる富士の演習場に香港の犯罪シンジケートのノーヘッド・ドラゴンがうろついているのが確認されたから気をつけろと言う話。
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気をつけろとか言ったら絶対何かあるのが常。ところで達也は軍との繋がりがあり、小野先生の方は公安関係と言う事で、まあどっちもどっちだった訳だ。

そして達也君。あの「汎用的飛行魔法が出来ない」とか言う話題の出たこの回に新しいCADを作って深雪を飛ばせちゃったよ。

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舞台探訪・ノラガミ・梨の花公園

もう元ツイートが削除されて消えてしまいましたが、3月にノラガミ第7話で登場した公園の場所を指摘するのがありました。とは言ってもそう安々とは大泉学園に行けないのでそのままにしていた訳ですが、今日は叔母と会う為に大泉学園に行く用事があったので、この機会にと行って来ました。

場所は大泉南小の南にある梨の花公園です。
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訪れた季節も時刻も違いますw

夜トの所から天神様の所に鞍替えしようとした雪音だが、天神様に断られてふて腐れている場面。
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夜ト「フラレてやんの」
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雪音が夜トのバイト先のコンビニで義援金の箱を盗もうとして発覚して逃げた先もこの公園です。
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ノラガミは大泉学園駅周辺が出る時は分かっている範囲ではほぼ全部北側だったのですが、この梨の花公園だけが南側です。この公園はこちらのブログによるとぶどう・グレープフルーツ・すもも・さくらんぼ・ブルーベリーの果樹があるそうで、しかも果実を摘果して食べても良いとか。帰ってから見たので気づきませんでした。ソメイヨシノの食べられないさくらんぼの季節はもう終わっていますが(先週の一週間フレンズ。の舞台探訪の時に寄った桜ヶ丘公園では沢山落果していました)、食べられるさくらんぼってどうなってるんでしょうね。


さてノラガミ第1話のサブタイ直後に登場して大泉学園アニメと印象づけた駅北口のバス停ですが、今日行ったら屋根は残っているものの、消滅していました。
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どうやら左側に見えている新設のペデストリアンデッキの工事の影響の様ですが、工事が終わったからと言ってバス停が復活するかどうかは分かりません。何よりペデストリアンデッキのせいで左側の風景が変わっちゃいましたね。ノラガミ放送時には既に閉店していた右側の英林堂書店ですが、今はもう外装も変わってドトールコーヒーになっています。

そして大泉学園からの帰りの電車を待っていて見かけた衝撃のラッピング電車。
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こんな事出来るのなら、あの花ラッピング電車もこれくらいやってよ、西武。

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