フェイスブックCEO夫妻、SF湾岸地域の学校に122億円寄付
2014年06月01日 10:27 発信地:サンフランシスコ/米国
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×米アイダホ(Idaho)州サンバレー(Sun Valley)のサンバレー・リゾート(Sun Valley Resort)で開かれた投資銀行アレン&カンパニー(Allen & Co.)の年次総会で、昼食を終えて出てきた米交流サイト大手フェイスブック(Facebook)最高経営責任者(CEO)のマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏(右)と、妻のプリシラ・チャン(Priscilla Chan)さん(2013年7月11日撮影、資料写真)。 (c)AFP/Getty Images/Kevork Djansezian
【6月1日 AFP】米交流サイト大手フェイスブック(Facebook)の共同創設者で最高経営責任者(CEO)のマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏は5月29日、妻のプリシラ・チャン(Priscilla Chan)さんとともに、サンフランシスコ・ベイエリア(San Francisco Bay Area)の学校に1億2000万ドル(約122億円)を寄付すると述べた。
寄付金は5年間にわたって分配され、まず公立学校のコンピューターとインターネットの利用を促進する取り組みを支援する。生徒の落ちこぼれ対策として教員の研修を実施したり、保護者の協力を得たりする計画も対象とする。
ザッカーバーグ氏は約4年前、ニュージャージー(New Jersey)州ニューアーク(Newark)の教育改革に1億ドルを支出した。同氏のフェイスブックへの投稿によると、ニューアークでの取り組みの多くは現在も続いているという。(c)AFP