皆さんは、どんな男性がタイプですか?ワイルドなEXILE系、甘いマスクの嵐系…? いえいえ、このご時世、楽しくって、生活力があって、過酷な環境でもサバイブできる男性が一番安心なはず!そう、言うなれば「TOKIO系男子」です!!
ジャニース事務所所属のアイドル(?)でありながらバンドでもあり、農家でもあり、大工でもあり、料理人でもあり…Mステではついに「本業は何ですか?」という質問が出てくるほどに、とにかく超マルチタレントな彼ら。最近は、リーダーが24時間テレビのマラソンランナーに選ばれて話題にもなりました。誰からも愛される彼らのような「TOKIO系男子」こそ、彼氏に、そして結婚相手に最適なはず!今日は、そんなTOKIO系男子の特徴とその魅力をご紹介します。
1.DIY(=自分で作ること)が得意
「THE鉄腕DASHで山口達也が言ってた『この番組に買うって発想はない』ってやつ。頼もしすぎ!」(21歳/学生)
TOKIOは基本的に何でも、むしろ作るための材料や器具から作ってますよね。「世界一のラーメンを作る」ために小麦どころか畑から開拓するレベルです。部屋から出ずにアマゾンでなんでも買えちゃう世の中になりましたが、「◯◯がほしいけどなかなかイイのがなくて…」という時も「よし、つくろう」と腕まくりをする彼氏なら、確かに頼もしいですよね。サバイブ能力の高さが伺えます。一緒に作ればもちろん楽しいし、共同作業で絆も深まって、一石二鳥ですね!「家の棚は自分で作った」や、「料理で使うちょっとした野菜はベランダで自家栽培」という男子が狙い目です。
2.どんなことにもストイックな「愛すべきチャレンジャー」
「年齢もキャリアもあるのに、バカやって面白くできるっていいよね!本人たちが真剣にやってて楽しそうなのが好き。スーツケースでローマに行く企画とか好きだった(笑)」(25歳/金融)
小学校の時は大きいジャングルジムを見ただけでテンションマックスになっていた私達もいつしか大人になり、彼氏とデートとなると、映画を見て、ご飯を食べて…だとかでルート化されがち。そういうベタな「まさにデート」な感じもいいのですが、「彼氏と一緒に爆笑できる」というのもまた素敵。休日に公園であくまで「真剣に」バドミントンしたり、一緒にペットボトルロケットを作ったりするカップルというのもまた刺激的ですよね!ポイントは、何に対してもストイックで、くだらないことでも一生懸命取り組んで、時には体を張って楽しめること。そこから笑いや感動や充足感が生まれるのです。
3.「礼儀正しさ」と「朗らかさ」がある
「DASH村とか、いろんな年齢の人に教えてもらって一緒にやってるけど、気軽に『お父さん』とか呼んで仲良くなって、ありがとうとかもちゃんと言ってるの見ると、なんかいいなーと。昭雄さんとのやりとりに癒やされる」(23歳/公務員)
TOKIOはメンバーみんなで楽しく協力しあう姿だけでなく、農家や漁師のおじさんに余り物をもらったり教えてもらったりしてますもんね。国分さんあたりが「え!お父さんコレ捨てちゃうの?もらってもいい?」って。初対面の人に対してへりくだることも尊大になることもなく、「礼儀正しく、だけど暖かく豪胆に」接する事ができる人って、距離の埋め方がとっても上手ですよね。こうしてできた交友関係を続けられる人は、人間的にもかなり魅力的。
4.隠れた趣味、意外性がある
「演奏もちゃんと出来るのに『楽器よりも寸胴』発言だよ?ギャップ大きすぎる。どっちがメインかわかんないけど(笑)」(22歳/アパレル)
恋愛において、「ギャップ」の存在は大きいですよね。TOKIOに関しては、「バンドなのに農家で大工で料理人」(逆かもしれないですが)という、ものすごいギャップですよね。筆者もたまに音楽番組でTOKIOを見ると、「この人達そう言えば楽器できるんだった!うわーなんかかっこいいわー」と思うものです(特にリーダー)。さすがに彼らほどのギャップが有る人はなかなかいないと思いますが、「複数の意外な趣味がある人」なんかは一緒にいてギャップもあり、一緒に色々なことを楽しむこともできて刺激的なのでおすすめです。
おわりに
こうやって見ると、昔ながらの「近所の面倒見のいいお兄ちゃん」的な人はちょうどTOKIO系男子に当てはまりやすいのかもしれませんね。老若男女に愛されるTOKIOですが、これからの時代に頼れるのは、やはり彼らのようにサバイブ能力のあるTOKIO系男子。男性としてだけでなく人としても魅力的なので、一緒にいて楽しいはずですよ!
(Sakura/ハウコレ)