NEWS23 2014.05.19

車に乗り込み、手元の携帯に目を落とす。
先週金曜、パソコンの遠隔操作事件で威力業務妨害などの罪に問われた片山祐輔被告はJNNの単独取材に応じていた。
この日は遠隔操作事件の真犯人を名乗る人物から新たなメールが報道機関などに送られてきていた。
内容は、片山被告のパソコンをウイルスに感染させ、犯人に仕立て上げたとするものだった。
ここには、一般には公表されていないはずの脅迫文の文面なども記されていた。
ところが、このメールに大きな疑いがかけられている。
それは、メールを送信したのが片山被告本人だったのではないかという疑惑だ。
会見の後の取材で片山被告は自身でメールを送ったのではないかと尋ねる記者に対し、こう反論した。
メールが送られてきたのは、16日の午前11時37分。
片山被告は、東京地裁で開かれている裁判に出席している。
ではなぜ片山被告が疑われたのか。
今月16日に裁判が行われる前、片山被告は、ここ東京・江戸川区の河川敷で不審な行動をとっている様子が捜査員に目撃されていました。
片山被告がいた場所を調べてみると、土の中からスマートフォンが発見されたということです。
メールが届く前日に自宅からおよそ5km離れた河川敷を1人で歩いていた片山被告。
しばらくの間、たたずんだ後でその場を後にしたと言う。
その姿を目撃していた警視庁の捜査員が付近を捜索したところ、片山被告が埋めたと見られるスマートフォンを発見。
押収して解析したところ、タイマーを使ってメールを送信したような跡が残っていたと言う。
情報セキュリティーの専門家によると、タイマーを利用すれば、時間を合わせてメールを送ることも可能だと言う。
さらに、その後の調べでスマートフォンから、片山被告のDNAが検出されたほか、同じ文言の送信済みメールが残されていたと言う。
真犯人への思いを、こう語っていた片山被告。
単独取材中も、メールを出した人物が犯人に近いと話していた。
今日の会見で、片山被告の主任弁護人は一連の疑惑を否定。
しかし、この席上に出席するはずだった片山被告の姿はなかった。
片山被告はこちらの都内のマンションで家族と生活しているということなんですが、今日、午前中に弁護士で電話で会話をして以降、連絡が取れない状態が続いているということです。
片山被告はどこにいるのか。
今日午後7時過ぎ、片山被告の自宅に警視庁の捜査員らが入った。
東京地検はメールは片山被告本人が送ったと判断し、証拠隠滅に当たるとして、保釈の取り消しを東京地裁に請求。
そして、一連の事件で犯人と思われる人物からメールなどがたびたび送られてきた弁護士のもとへ片山被告宛ての郵便物が届いていたことも明らかになった。
消印は浪速で、昨日配達されて弁護士が不在だったため今日午後4時過ぎにとりに行ったものだと言う。
ハードディスクドライブが3台入っており、中にどんなデータがあったのかはわかっていない。
急に連絡がとれなくなった片山被告は今、どこにいるんでしょうか?疑いを晴らしたいのであれば出てきて説明してほしいですよね。
では、先ほど家宅捜索が入った片山被告の自宅マンション前から中継でお伝えします。
担当の弁護士が片山被告と連絡がとれなくなってからおよそ半日が経過しました。
今も片山被告の自宅マンションの前にはご覧のように20〜30人ほどの報道陣が待機している状況なんですね。
動きがあったのは、午後7時過ぎでした。
こちら自宅マンションの5階、見えますでしょうか、あちらにあります片山被告の部屋に20人近い捜査員が入っていきました。
それから3時間ほどたちまして午後10時過ぎに段ボールを持った捜査員が外に出ていく様子が確認できました。
さらに、ほかの4〜5人の捜査員も外に出てきまして、敷地内の駐輪場にありますバイクを写真に撮ったり、また取りつけられているかごの中を確認したりという、調べている様子が確認できました。
現在も捜索は続いているものと思われますが、一方で東京地検は、真犯人を名乗るメールは片山被告本人が送ったと判断しおよそ37万人。
これはアトピー性皮膚炎の患者の数です。
ここ数年、増加傾向にあります。
こうしたアトピーの患者に対し、横浜市の病院がこちらのクリームを販売。
人気を集めました。
宣伝文句は、ステロイド薬を使っていない漢方クリーム。
しかし、それは嘘でした。
期待していただけに、落胆ははかり知れない。
患者を欺く決して許されない行為だ。
今夜開かれた被害者集会。
横浜市の山口医院が行ったアトピー性皮膚炎の治療をめぐり、患者らが集まった。
アトピー性皮膚炎は、強いかゆみにより皮膚がただれるなど、慢性的に繰り返される病気。
今回の問題の発端は、この白いクリーム。
アトピー性皮膚炎に悩む息子を持つAさん。
このクリームに出会ったのは6年前、友人の紹介で山口医院へ行ったときのことだった。
ステロイドを使わない漢方クリーム。
それが宣伝文句だった。
評判は口コミで広がり、診察は3カ月待ちだったと言う。
アトピー性皮膚炎の治療として、現在、外用のステロイド薬が主に用いられている。
しかし、人によっては皮膚が薄くなるなどの副作用やいったん治っても再び症状がぶり返すこともあるとされ、使用に消極的な患者も少なくない。
病院側の説明によると、問題のクリームは山口医院に勤務していた医師を自称する中国人女性が開発。
この女性は、自宅で発見した古文書に記されていた清王朝の西太后が使っていた秘薬のレシピがもとになっている。
製造は中国にいる知人の工場に委託したと説明していたと言う。
5gで4000円という値がつけられていたクリーム。
Aさんは、クリームに20万円以上をつぎ込んだ。
息子の症状はみるみる改善。
その一方で、気がかりな点もあった横浜市に住むBさんも長年、アトピー性皮膚炎に苦しんでいた。
その後、ステロイドの治療に疑問を感じ数々の治療法を試した末に、山口医院にたどり着いたと言う。
効果があり過ぎることに疑問を持った患者らの相談を受け、国民生活センターが検査を実施。
すると、そのクリームにはステロイドが入っていることが発覚した。
しかも、ステロイドの中でも最も強い成分だった。
さらに、その後の病院側の調査では中国人女性が説明していた漢方は含まれていなかった。
薬の処方が始まったのは14年前。
患者は去年だけで1600人に上ると言う。
先月、山口医院は説明会を開いた。
山口院長は、ステロイドは中国人女性が意図的に混ぜたと説明。
さらに…病院側が調査した結果、漢方クリームをつくっていたという中国の工場も製薬会社も存在せず、中国人女性の行方もわからなくなっていると言う。
多くの患者らの期待を裏切った今回の問題。
一方で、問題の背景にはステロイドへの不信感がある。
専門医は、ステロイドへの不信感を持つ患者への対応について…この日、都内で開かれたアトピーの子どもを持つ親の交流会。
それぞれが抱える事情を打ち明け、情報交換を行った。
改善への近道を懸命に探す母親たち。
こうしたアトピー患者の心理に漬け込んだいわゆるアトピー商法も後を絶たない。
被害者弁護団は今後、夏をメドに集団提訴する方針。
患者さんやその家族が持つ不安や迷いにつけ込んだ本当に悪質な行為ですよね。
本当にそうですよね。
非常に疑問なのは、十何年もですよね。
病院はチェックできなかったのかと非常に疑問に思うんですけどね。
今、口コミ情報などはネットなどですぐ大きく広がるじゃないですか。
だからこれが本当に特殊な悪質なケースなのかどうか、ほかにもあるのか、ないのか、非常に要注意ですね。
福島県の調査で甲状腺ガンと確認された子どもが50人いることが明らかになりました。
県や医療関係者は原発事故の影響とは考えにくいとしています。
検査は、福島県立医科大学が震災当時18歳以下だった37万人を対象に行っているもので、8割に当たる29万人が検査を受けた。
このうち甲状腺ガンという診断が確定した子どもが50人だったことが明らかになった。
これは、前回公表した今年2月と比べ、17人増えたことになる。
今日福島市で開かれた福島県や医療の専門家の会議では甲状腺ガンの原因について、発症の時期から、原発事故の影響とは考えにくいとしている。
福島県では今後も調査を続けていくと言う。
原発事故をめぐる描写が議論を呼んでいる人気漫画「美味しんぼ」。
今日発売の最新号では、表現のあり方をいま一度見直すと編集部の見解が示されました。
一方、安倍総理は風評被害払拭のため、正確な情報を提供していくと述べています。
今日発売の「美味しんぼ」最新号。
本編に続いて8ページにわたる特集記事が組まれ、専門家らの意見とともに編集部の見解が載せられた。
「美味しんぼ」は次号からしばらく休載すると言う。
週末、福島県を訪ねた安倍総理は「美味しんぼ」問題について、こう述べた。
そして、今までの伝え方でよかったのか検証すると語った。
原発事故以降、膨大な数の関連出版物が出ている。
考え方や立場それぞれ様々。
竜田一人さん49歳。
原発作業員の日常を描いた漫画「いちえふ」は先月末に単行本が発売され、新人としては異例の初版15万部を記録した。
自らも作業員として、震災翌年、7カ月にわたり第一原発で働いた。
描かれるのは、徹底したリアリティに基づく漫画の形をとったルポルタージュ。
原発を離れたのは、規定の年間被ばく線量、20ミリシーベルトに達したから。
それでも、管理はしっかりしており心配はなかったと言う。
原発に関する情報が少な過ぎて正確に伝わっていない、そんな思いが、漫画を描いたきっかけとなった。
匿名で活動するのは、また現場に戻りたいからだと話す。
原発事故を境に、こうした個人の作品がインターネットで発信される情報がこれまでになく広く受け入れられるようになった。
原発事故に関する情報提供のあり方にまで言及される事態となった今回の「美味しんぼ」問題。
震災報道の研究を続ける専門家は…この漫画によって、原発事故の情報公開ですとか受け止め方について議論が盛んに行われたということは確かですよね。
ただ、情報をもっともっと知りたいんだと、そういう思いがあるということは明らかになりましたよね?この問題大事なことは、根底に国とか東電に対する不信感、本当のことを本当に教えてくれているのかというのがありますね。
我々取材する側から言っても、福島第一原発のあの事故、本当にあの要因が何だったのか、真相が何かわからないことがたくさんあるんですよね。
抜け落ちた燃料の状態も不明で今後どうなるかわからない、汚染水も今進行中である。
さらには、国や東電は取材していて感じるんですが、パニックを防ぐとか、風評被害を広げてはいけないという意識が非常に強くて、情報公開を抑える傾向があるんですよ。
これ以上、不信感を募らせてはいけないんであって情報を抱え込んではいけないわけですよね。
すべてを、基本は公開をしてそれについて風評被害を大きくしないために、丁寧に説明していく、そういう努力が一番大事だと私は思いますけどね。
情報の受け手、国民はもう成熟していて、どんな情報を受け取ってもそんなに簡単にパニックになるとは思えない部分もあるんですけれどもね。
抑えることが逆におかしいです。
続いては、明日から始まる集団的自衛権をめぐる与党協議に向けた動きです。
テンポよく協議を進めたい自民党に対し公明党は、慎重な姿勢を崩していません。
今日は、2人の党幹部が自民党に対して牽制する発言をしました。
今日昼に行われた政府と自民・公明幹部との協議会。
参加した公明党・井上幹事長はこう自民党にクギを刺したと言う。
先週末、公明党の最大の支持団体、創価学会がJNNの取材に次のように答えた。
さらに…安倍政権が目指す、閣議決定による解釈改憲に反対する姿勢を明確にした。
自民党幹部も困惑を隠せない。
一方、公明党・山口代表は今日の講演で先週、報告書を提出した安保法制懇についてこんな表現を使った。
安倍総理が会見で今の憲法解釈では日本人が乗っているアメリカの船を自衛隊は守ることができないなどと語ったことについては…公明幹部から相次いで投じられるけん制球。
与党協議は明日朝から国会で始まるが、公明党が理解を示している武力行使にまで至らない危機、グレーゾーン事態への対応から議論は始まる見通し。
週末から今日にかけての発言を見るだけでも自民・公明の協議というのは簡単にはいかないようですね?創価学会の見解もありましたけれども集団的自衛権に関して一層慎重になっているという感じがしますよね。
だから自民党としても、協議に入る以上は公明党の要求に沿って進めざるを得ないというところにきていると思うんですね。
その結果、フリップを見ていただきたいんですけれども、今日までに、与党協議の進め方が決まりましたというか、固まりました。
最初に今ありましたように、グレーゾーン対応について議論をしましょう、これなら公明党もすんなりと協議に入れるということですね。
その次に、わかりにくいんですけれども、言葉が似てるんで、安全保障と、PKOとか国連決議によるものとか、あるいは集団的安全保障と言われるものがあるんですね、多国籍軍とか、そういうところに自衛隊を出すことはどうなんだろうなという、集団安全保障について協議をする。
これはグレーゾーンに続いて、次は集団的安全保障ですね。
続いて、今度は今公明党が言っている政府が出している例・ケースも今の個別的自衛権、憲法の今までの解釈どおりでもいいんじゃないですか、しかもそこに日米安保条約が発動されることがありますから、従来どおりで何とかできるんじゃないですかという議論をしています。
だから次の段階は、この議論をするということ。
そしていよいよ本命が、この4番目の集団的自衛権の話し合いにいつ入るかっていうことになるんですけど、これは今のところ全く未定です。
そして、自民党は秋の臨時国会で関連法案を出したいわけですよね。
その前に閣議決定をしたいということで今協議を水面下でやっているんですけれども、なかなかそう進まない。
大事なことは、夏の前後、夏休みといいますけれども、人事。
内閣の人事、あるいは党役員人事も含めた内閣改造人事をやるかどうかというのが今、政界の注目点になってきています。
何のための人事なんでしょう?これはうがった言い方をしますと、自民党の中で野田聖子さんが総務会なんかでも慎重論、反対論があるわけですよね。
それから、閣議決定するためには公明党の閣僚である太田国交大臣をどうするか。
彼が反対したらできないです。
そういうことを含めて内閣改造や何かの人事をやるかどうか、新しい焦点になってくるということです。
だけども、一番大事なことはこれだけ重要なことを何で一内閣の閣議決定だけで決めちゃうんですか、それはいいんですか、いまだに何で急ぐかよくわからないということだと思いますね。
津波で犠牲となった宮城県石巻市の大川小学校の児童の遺族が損害賠償を求めている裁判が始まりました。
被告の市と県は、津波は予見できなかったと争う姿勢を示しました。
全児童108人のうち74人と教職員10人が犠牲となった大川小学校。
今朝、慰霊碑を訪れた原告の1人、只野さんは当時3年生だった長女を亡くした。
訴えを起こしている児童23人の遺族は、学校の近くに避難できる山があったのに児童が犠牲になったのは教職員の指示で45分も校庭に待機させられたためだと主張。
市と県に23億円の損害賠償を求めている。
今日、仙台地裁で開かれた第1回の口頭弁論。
法廷には、遺族らの悲痛な叫びが響いた。
対する石巻市や宮城県。
津波の危険性は予見できず、学校側に過失はなかったなどとして争う姿勢を示し、請求の棄却を求めた。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツを続けてお伝えします。
人気ミュージシャンのASKA容疑者が覚せい剤を所持していたとして逮捕された事件。
ともに逮捕された知人の女がASKAが白い粉を持っているのは見たと供述していることが新たにわかった。
ASKA容疑者と知人の栩内香澄美容疑者はいずれも容疑を否認しているが、このうち栩内容疑者が逮捕された際、ASKAが白い粉を持っているのは見た、でも、それが何かは知らなかったと供述していることがわかった。
ただ、尿検査ではASKA容疑者だけでなく栩内容疑者からも覚せい剤の陽性反応が出ている。
また、ASKA容疑者の自宅の捜索で書斎の机の上から、合成麻薬MDMAを砕いたときに出たと見られる粉が発見されたほか、書斎の棚から砕く際に使ったと見られる工具も見つかっていたことがわかった。
警視庁は、ASKA容疑者が自宅でも日常的に薬物を使用していたと見て調べている。
今日からTPP閣僚会合がシンガポールで始まった。
初日の終了後、甘利TPP担当大臣は先月、日米が豚肉や牛肉の関税引き下げで基本合意したことで中国・貴州省の交差点で警官に止められた1台の車。
警官を乗せたまま車は1.2km走ったところで止まり運転手は逮捕された。
警官は無傷だった。
この車は禁止された場所でUターンしたため警官が呼び止め、ナンバーを書き留めていたところ突然走り出したとのこと。
大相撲夏場所9日目。
今場所初金星を挙げた遠藤が全勝の横綱・白鵬に挑んだ。
横綱・鶴竜を倒した力は本物か。
各界のホープ・遠藤。
対するは、ただ一人全勝、横綱・白鵬2つ目の金星なるか。
わずか3秒。
横綱の力を思い知らされた遠藤は5敗目を喫し、黒星先行となった。
一方、白鵬は2場所ぶりの優勝へひた走る。
メジャーリーグ・ヤンキースの黒田この日は変化球のキレが冴え渡る。
3点リードの4回、ツーアウト満塁のピンチも…スプリットで切り抜ける。
黒田は6回を投げ、3失点。
4月12日以来の3勝目を手にした。
さて、浅田真央選手がついに沈黙を破りましたね?現役続行かそれとも引退なのか、去就が注目されていた浅田真央選手が、1年の休養を発表しました。
集大成として挑んだソチオリンピック。
彼女の中で沸き上がったのは、悔しさと、充実感だった。
帰国後に行われた記者会見で今後の去就について聞かれると…先月まで、多くのアイスショーに出場していた浅田選手。
悩みに悩んだ末下した決断は、今年の秋から始まるシーズンの欠場。
そして、気になるのは休養後の去就そのまま引退してしまうのか、それとも現役続行か。
まずいいお休みをとってほしいなと思うんですけど去就について、私たちファンとしても続けてほしいという気持ちがありますし、でも一方で、十分やったよなという思いもあって、本当、ハーフハーフですよね、ファンとしても。
まさにそうなんですよね。
ただ、これまでに過去にはロシアのプルシェンコ選手、韓国の浅田選手のライバルと言われてきたキム・ヨナ選手も1年以上の休養を経て、オリンピックでメダルを獲得しているんですよね。
まさにこの長久用の先にどんな決断を下すのかというところに注目ですね。
続いては、FIFA・W杯まであと24日です。
本田選手は衝撃発言、そして岡崎選手は強い決意を口にしました。
この日もフィジカル強化のメニューを中心におよそ1時間半、汗を流した。
今、最も絶好調なのは、マインツ・岡崎慎司。
今シーズンはヨーロッパ主要リーグ、日本人最多の15得点と、ゴールを量産。
確かな自信と成長を胸に大舞台に挑む。
一方、今シーズン最終戦も出場機会なし。
イタリア・セリエA・ACミランの本田圭佑が苦しかったシーズンを振り返った。
移籍後14試合に出場し、ゴールはわずか1。
期待に応えられず、不本意な結果に終わった。
プロ野球はいよいよ明日、日本生命セ・パ交流戦が開幕。
注目はなんといっても、札幌ドームで先発する日本ハム・大谷翔平。
今年はパ・リーグ主催試合でDH制がないため大谷は投げて、打って、また投げて。
地元ファンに初めて真の二刀流を披露する。
ペナントレースの行方に大きな影響を与える交流戦。
世界よ、一番速いチームを決めようじゃないか。
トラックの花形、リレーだけの大会第1回世界リレーがついに開幕。
強豪48チームが、暑いバハマで2大会連続のメダル獲得へ。
世界バレーに向けた代表メンバーが発表されました。
9月23日にイタリアで開幕する4年に1度の世界一決定戦、世界バレーに向けた戦いがいよいよスタート。
眞鍋ジャパンが目指すのは…32年ぶりのメダル獲得で日本中が歓喜に沸いた前回大会。
目指すは、40年ぶりの金メダル。
2シーズン目の海外挑戦を終え、成長を遂げたエース・木村沙織がチームを引っ張る。
今夜は内容を一部変更してお送りしました。
日本ハム・大谷翔平選手の特集は天気予報です。
暑い日が続いてますね?東京では金曜日から4日連続で夏日になりました。
放送中にいただいたツイートです。
アトピーの偽漢方薬に怒りの声をたくさんいただきました。
このアトピーに対する反応は非常に多いですね。
やっぱりそれだけ関心が高いということですよね。
あの映像見ててもお子さんの苦しさ、そういうのを経験者もそうでしょうけど、本当にたまらないところ、すがりたいような弱みにつけ込むという、本当に悪質ですね。
病院相当問題がありますよ。
(小杉)何を考えてんねん!病院行けお前ほんま!俺はぇ!!2014/05/19(月) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]

「アトピーに劇的効果」ニセ漢方薬で被害者集会▽集団的自衛権の行方▽大谷翔平に独占直撃 二刀流2年目の進化に古谷キャスターが迫る

詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【コメンテーター】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
出水麻衣(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)

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