私が真犯人です。
パソコン遠隔操作事件の片山祐輔被告が、弁護士に犯行を認めました。
こんにちは。
パソコンの遠隔操作事件で、東京地検が先ほど、都内の弁護士事務所で、片山祐輔被告を拘束しました。
このあと、身柄を東京拘置所に移して、勾留する見通しです。
では弁護士事務所前から中継です。
森下さん。
片山被告はきょう午前11時ごろ、東京地検の検事ら3人と共に、こちらの事務所から車に乗り込み、身柄を移されました。
そしてつい10分ほど前に、担当弁護士も、この事務所を後にしました。
まもなく弁護士が会見を開くものと思われます。
その弁護士はけさ、片山被告の一連の様子について、このように明かしました。
昨日、ずっと連絡取れませんでしたよね。
9時半ごろなんだけど、彼のほうから電話がありまして、死のうと思ったんだけども、死にきれないということで、そんなことやめろということを言いまして、先生、申し訳なかったけど、自分が犯人ですということを言ったと。
一連の全部の事件について、自分が犯人だということを言いました。
河川敷っていう話がありましたね、それがやっぱり事実なんだそうです。
それがまさか、分かるとは思わなかったということを言ってます。
片山被告は、他人のパソコンに遠隔操作ウイルスを感染させて、無差別殺人などを予告した罪などに問われ、ことし3月に保釈されました。
その後、今月16日には、真犯人を名乗る新たなメールが届き、片山被告は事件には関係していない趣旨の内容となっていましたが、自作自演の見方が強まったとして、東京地検がきのう、保釈の取り消しを請求し、東京地裁がきょう午前、これを認める決定をしました。
東京地検は、先ほど都内の弁護士事務所で、片山被告を拘束し、このあと、身柄を東京拘置所に移し、勾留する見込みです。
片山被告は、弁護団に対して、私が真犯人です。
きのう、静岡県沼津市の海岸で、生まれてまもない赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、きょう未明、20歳の母親が逮捕されました。
自宅で出産し、親や友人にばれるのが嫌だったと、容疑を認めています。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、沼津市柳町の店員、長辺雪の容疑者で、大塚の海岸に女の赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いが持たれています。
長辺容疑者は女の子の母親で、自宅で赤ちゃんを産み、親や友達にばれるのが嫌で捨てたと供述しているということです。
長辺容疑者は、先月中旬、産婦人科の通院の予定があったのに来なかったため、情報を受けた沼津市の担当者が何回か面会していました。
きのう会ったときには、病院で死産したので遺体はそのまま預けたと話していたということです。
警察は出産した状況を調べるとともに、きょう赤ちゃんを司法解剖し、死因を特定する方針です。
自民党と公明党が、集団的自衛権の行使容認などを巡る議論をスタートさせました。
では国会記者会館から、政治部、西垣記者が中継でお伝えします。
与党協議の冒頭では、集団的自衛権の行使の容認に向け、憲法解釈の変更を目指す自民党と、慎重な考えの公明党との間で、早速立場の隔たりが浮き彫りになりました。
今までの憲法解釈で、できないものもあるのかないのか、あるとすれば、その解釈を変えることの可否、そういったことも検討する。
仮に憲法解釈の見直しが必要であるとするならば、合理的な整合性を持つのか確認をしながら、進めていかないといけないということであります。
初会合では、武力攻撃の事態には至らない、いわゆるグレーゾーンの事態の対処から協議に入ることが確認されました。
これは今の憲法解釈を変える必要がないほか、公明党も法整備には前向きで、次回以降は政府が示す具体的な事例について、協議していくことになります。
その後は、PKO・国連平和維持活動などに関する議論の順に集団的自衛権に関する議論は後回しにされることも確認しました。
自民党は夏ごろまでに憲法解釈変更の閣議変更の目指したい考えですが、公明党は慎重姿勢で、今の憲法解釈の範囲内での法整備についてじっくり議論したいとの構えで、協議の難航は必至な情勢です。
以上、国会記者会館から中継でした。
前首相が裁判で失職するなど、政治の混迷が続くタイで、きょう、陸軍のトップが治安を確保するためとして、全土に戒厳令を発令したと宣言しました。
街の様子などについて、バンコク支局から中継です。
戒厳令はきょう未明に、突然、発令されましたが、軍が国民に対し、平穏な生活を呼びかけており、首都バンコクは至って平穏な様子です。
タイ国軍の事実上のトップ、プラユット陸軍司令官は、日本時間のきょう午前8時半からテレビを通じて、戒厳令を発令したと発表しました。
さらにデモの当事者に対して、すぐに活動をやめるようにとしていますが、国民に対しては、通常どおりの生活をするようにと呼びかけています。
戒厳令の発令によって、軍が治安維持のすべての権限を握ることになり、バンコクの中心部で、けさから軍用車両や兵士が警備に当たったり、交差点には土のうが積まれています。
しかし、通勤する車や人が行き交うなど、街の様子には大きな変化は見られず、日本人学校も授業を行っています。
今回の発令について、対立する両陣営は共に、集会は続けるとしており、今後は暫定首相の選出を巡る、上院などの動きが焦点となりそうです。
以上、バンコクでした。
CHAGEandASKAのASKA容疑者が、覚醒剤所持の疑いで逮捕された事件で、警視庁は、薬物疑惑が報道される直前に、情報提供を受け、ASKA容疑者の内偵捜査を始めていたことが分かりました。
ASKA容疑者は取り調べで、雑談には応じているものの、覚醒剤所持容疑については否認を続けているということです。
警視庁によりますと、ASKA容疑者の薬物疑惑が週刊誌で報道される直前の去年夏ごろ、ASKA容疑者の薬物の使用に関する情報提供を受けて、内定捜査を始めたということです。
その後、ことしに入って栩内香澄美容疑者のマンションに頻繁に通っていることを確認し、栩内容疑者の部屋から出た物証から覚醒剤が検出されたため、逮捕に至ったということです。
ASKA容疑者は、尿検査で覚醒剤や合成麻薬MDMAの陽性反応が出ていて、警視庁は日常的に薬物を使用していたと見て、調べています。
シンガポールで開かれているTPP・環太平洋経済連携協定の閣僚会合は、今回、2回目の全体会合を午後に開き、共同声明を採択して閉幕します。
では現地から中継です。
全体会合では、早期妥結に向けた交渉加速を打ち出せるかが焦点となりますが、甘利TPP担当大臣は、先ほど、電撃的な合意は難しいと述べました。
電撃合意というところまではちょっと難しいかなというふうに思います。
作業工程を、スケジュールをきちっと作って、すべての国が共有をするということが、きょうの一番大きな目的かな。
また甘利担当大臣は、日米交渉の進展が会議全体を前進させる機会になったと強調しました。
アメリカとの閣僚会談は、きょうは予定されていませんが、甘利大臣は、先ほどからメキシコとの閣僚会談に臨んでいます。
このあと、日本時間の正午ごろからは、今回、2回目の全体会議が開かれます。
作業工程の確認にとどまるとの公算も強い中、これまでの日米協議の進展を踏まえ、共同声明で、大筋合意に向けた前進をどこまで盛り込むことができるかが注目されます。
以上、シンガポールから中継でお伝えしました。
大阪市の集合住宅で昨夜、頭などを殴られたような跡がある74歳の男性が見つかり、その後、死亡しました。
警察は、殺人の疑いもあると見て、捜査しています。
きのう午後10時20分ごろ、大阪市東淀川区の府営住宅7階の階段の踊り場で、この住宅に住む大仲正文さんが倒れているのを、住民が見つけました。
大仲さんの顔や頭には鈍器のようなもので殴られた跡があり、その後、死亡が確認されました。
ほんまに穏便なええ人間や。
人に恨まれるようなことはまあ、ないな。
警察によると、現場には現金などが入ったバッグと、大仲さんのものと見られるスリッパが落ちていたということです。
警察は、大仲さんが何者かに殺害された疑いがあると見て、捜査本部を設置して調べています。
ひざ上15センチのミニスカートで話題となった、スカイマークの新制服について、スカイマークは、スカートの丈を伸ばす方向で検討していることが分かりました。
関係者によりますと、スカイマークは、客室乗務員が一部路線のキャンペーンのため、着る予定のミニスカートの新制服について、スカートの丈を伸ばす方向で検討しているということです。
関係者などによりますと、現在、ひざ上15センチを、ひざ上7センチほどに伸ばす案が検討されているということです。
新制服を巡っては、労組団体から、ひざ上15センチのミニスカートでは業務に支障が出る。
セクハラ行為を誘発しかねないといった批判の声が上がっていました。
スカイマークは、顧客や社員からの意見に基づいて、改善や工夫を検討しているとコメントしています。
新制服は今月31日から予定されていましたが、就航予定が延び、来月14日からとなっています。
南シナ海でにらみ合いを続ける中国とベトナムの国防相が、きのう、ミャンマーで会談した直後の様子を、FNNのカメラが捉えました。
ミャンマーのネピドーで19日、中国の常万全国防相と、ベトナムのフン・クアン・タイン国防相が、パラセル諸島で両国の艦船が衝突して以降、初めて会談しました。
中国国営新華社通信によりますと、中国の常国防相は、パラセル諸島での石油掘削作業について、われわれの権利で、誰も止めることではないと主張したうえで、過ちを繰り返すことで大きな過ちにしてはいけないと、ベトナム側を強くけん制しました。
中国側は、一連のベトナム側との対立で、一部の交流計画の停止を発表するなど、圧力を強めています。
ことしもお中元の季節がやって来ました。
消費税率引き上げの百貨店の売り上げの落ち込みも見られる中、東京・池袋の百貨店では、去年より10日早く売り場が開設されました。
エイ、エイ、オー!
都内の大手百貨店でいち早くオープンした、こちらの売り場は、日本のいいものがテーマです。
注目度が高まる和食を意識した商品などで、ギフトだけでなく、自分用の需要も取り込みたい考えです。
ギフトも、あとは自家需要に関しても少し高くても、やっぱりいいもの、価値があるものを、お求めいただきたい、贈りたいという傾向は変わってないと思います。
ことしの売り上げ目標は、前年声を目標としております。
一方で、お中元の定番商品といえば、ビールです。
ことしは大手各社のプレミアムビールがそろいました。
大阪市でストーカー被害を受けていた女性が殺害された事件で逮捕された男が「事件の当日に元妻も殺すつもりだった」と供述していることが分かりました。
松本隆容疑者
(57)は今月2日大阪市平野区で松本容疑者がストーカー行為を繰り返していた井村由美さん
(38)を刃物で刺して殺害した疑いがもたれています。
警察のその後の調べで松本容疑者が「事件の当日に元妻も殺すつもりだった」と供述していることが分かりました。
警察によると松本容疑者が井村さんを襲ってから身柄を確保されるまでの間松本容疑者が借りていたレンタカーが元妻の職場の近くに停まっていたということです。
松本容疑者は去年元妻への傷害容疑で逮捕され元妻は接近禁止の保護命令を裁判所に申し立てていました。
警察は松本容疑者が連続殺人を計画していたとみて元妻への殺人予備の疑いでも調べています。
神戸市はきょう、倒壊の危険性がある市内の空き家について行政代執行による強制撤去を始めました。
午前10時、神戸市中央区にある木造2階建ての空き家に、市の職員などが強制撤去のために立ち入りました。
この空き家は少なくとも築47年が経過し、持ち主が死亡して以来、近隣住民から倒壊の危険を訴える苦情が相次いでいました。
市は歩道を通行止めにするなどの措置をとってきましたがきょう建築基準法に基づく行政代執行に踏み切りました。
市内には同じような危険な家屋が89軒あり、神戸市は「危険度の高いものから、対処していきたい」としています。
京都府舞鶴市では、とうがらしの一種で夏の味覚として人気の「万願寺甘とう」の出荷が始まりました。
「万願寺甘とう」は、大正時代に舞鶴市の万願寺地区で栽培されたのが始まりとされています。
20センチ前後の大型のとうがらしですが、ピーマンやシシトウのような独特な甘味が特徴で、京都の伝統野菜に指定されています。
去年9月の台風18号でハウスが全壊した農家もありましたが、穏やかな天候に恵まれ出来は平年並みだということです。
「万願寺甘とう」は11月下旬ごろまで、およそ400トンの出荷が見込まれています。
2014/05/20(火) 11:30〜11:55
関西テレビ1
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