チケットの払い戻しは22日から購入先で受け付けるということですポールさんは「僕にとっても非常に残念です。
みなさんにまた近いうちに会えることを信じています」とコメントしています。
(黒柳)『徹子の部屋』でございます。
今日のお客様は5年ぶり芸人というふうな方だけでなくて本をお書きになってそれもミリオンセラーになりました。
それからその他色々映画もお作りになるとか大変に色んなことに興味をお持ちになってる劇団ひとりさんでいらっしゃいますどうも。
よろしくお願いいたします。
劇団ひとり「さん」って言ったのもおかしいかもしれないですけどでも今日色んなお話もしていただきます。
面白いビデオもございます。
お願いします。
さて劇団ひとりさんは奥様…皆様ご存じの方なんですけど赤ちゃんだったのがもう3歳になって…お嬢さん。
とてもお可愛らしいお嬢さんだそうで。
可愛い?そうですね可愛いです。
もう日に日に可愛さが増していきますよね。
まずねもう最初…子づくりっていうのを結構…。
子づくり?ナメてたっていうかあれなんですけど子供ってすぐできるもんかと思ってたんですよ。
結婚して結構頑張ってたんですけどなかなかできなくて…。
で基礎体温とか病院行って色々調べて結構頑張ってたんですよ。
なかなかできないなと思って1年ちょっとぐらい経ってやっとそれらしい気配が出てきて奥さんが…妊娠検査薬ってあるじゃないですか。
色が変わるやつ。
おしっこかけて…。
それを買ってきて「じゃあトイレ行ってくる」つって調べてそしたら2〜3分経ったらトイレからあっ!て聞こえてどうだった?って言ったら窓枠に縦線が入るか入らないかなんですよ。
できてるかできてないかっていうのが。
縦線が入ってるんですよ。
うん。
ただその縦線が…薄いんですよね。
あれっ…。
これ本当に合ってんのかどうか…。
で2本付いてたんでじゃあもう1本やってみようと思ったんですけどいやちょっと待てと。
これでもう一回薄い縦線が出ても結局なんかすっきりしないんじゃないかってことで話し合った結果「じゃあ俺がやる」ってなりまして。
俺まさかなんですけど自分の人生妊娠検査薬やるって思ってなかったんですけどもそれが一番はっきりするじゃないですか。
でトイレ行ったらやっぱ僕が3分後にあっ!て言って見たら縦線が全く入ってなくて。
入ってないの。
だからこれはさっきのやつはちゃんとできてんだねっていう。
じゃあできてた。
できてるってことで病院行ったらできてるっていうことで…。
相当でも珍しいですよね。
僕もやってみたら出ませんでしたからって…。
今も大事に持ってますよその2本の検査薬は。
へえーそれ面白い実験でしたねあなたの人生の中でもね。
でもうれしかったですね。
それで赤ちゃんが生まれた瞬間おそばについてたの?はい!立ち会ってました。
あっでもあれ…何でしょうちょっと期待し過ぎてたところがあったんですよね。
結構出産に立ち会った旦那さんの話を色々聞くと生まれた瞬間感動して涙が止まらなかったみたいなことをすごく聞いていたんでずっと陣痛が始まってからちょっとワクワクするわけですよね。
感動が待ってるのかな?泣けるのかな?みたいになってたんですけど…。
生まれたての赤ちゃんって思ったより可愛くない…。
みんなそう言うねなんかね。
生まれた時って産道通ってくるから頭がガーッて潰されてるんですね。
だからこんな長い赤ん坊出てきた時に全然可愛くなくて…。
ハハハ…!むしろ不安で泣きそうっていうか。
果たしてこの子を愛せるのかな?っていう。
わかりますよね。
そうだったんです。
でも結局そっから毎日毎日ちょっとずつ可愛さが募っていっていまだにそのグラフは上がりっぱなしですね。
そう!ラッキー!ええ可愛い…。
千花っていうんですけどね千の花って書くんですよ。
これは生まれたその日の誕生花を調べたんですよ。
それで調べたらホウセンカっていうやつで。
その「センカ」っていうのを取ってやってたんですけど。
これ花言葉がいいんですよ。
何ていうの?「私に近づかないで」っていう花言葉なんです。
そうかそれそうだね。
特にこれ女の子なんでねこれぐらい身持ち堅いほうがいいんじゃないかと思って。
近づかないで。
いいかもしれない。
その子も今はすっかり3歳になりまして。
その子は3歳になるからもうお話もできるのでなんか色々言うんだって?そうですね…。
ハハハ…おかしいね。
言葉を覚えた分でもその言葉を…また選ばないんですよね。
覚えたこと全部言っちゃうんで。
この前も困ったんですけどエレベーターに乗ってマンションの。
そしたらわんちゃんを連れてる他の住民の方がいたんですね。
乗ってたら娘が「ねえねえ見て見てわんちゃんわんちゃん」って言うから「わんちゃんだねえ」つったら「可愛くないね〜」って。
ハハハ…!もうとっさに知らない子のフリしましたけどね。
こんな子うちの子じゃありませんっていう。
でも本当に可愛くないの?その犬見るからに。
いや…見る人が見れば可愛い。
ちょっとなんか…独特な犬っていうか…。
いますそういうのね。
ふわふわした可愛いのじゃなかったんでしょ?わかりやすい犬ではなかったんですねうーん…。
でも普通あんまり子供でも気使って言わない子もいますよねそう思ってもね。
気使ってくんないんですよね。
この前は…気使う使わないじゃないんですけど休みの日せっかくなんで『アナと雪の女王』を…。
今はやってるじゃないですか。
もちろん。
あれを見に行ったんですけども…。
最後のほうにアナが窮地に立たされる部分があるんですよね。
それまでにぎやかだったシーンが一瞬だけ劇場がシーンとなる瞬間があるんですよ。
アナがピンチ!みたいな時に娘が感情移入し過ぎちゃって静かな劇場の中で「アナー!」って言い始めて。
ハハハ…!「駄目!駄目!」って口押さえて「静かにして!」って。
あっそう。
3歳でもわかるのね色んなことがね。
わかるんだと思いますよ。
なんか知んないけど最近…ちょっと困ってる娘の遊びがあってそれは…僕んとこにバーッて駆け寄ってきて「パパとママどっちが好きか聞いて!」って自分から言ってくるんですよ。
「おおわかった」つって「パパとママどっちが好きなの?」って言うと「ママ!ニッ!」ていう…。
「ああそう…」っていうのをすごいなんかはまっちゃってて。
ママのとこにも行くの?ママのとこにもよく行ってます。
それでママのとこでは何て言うの?ママのとこでも「ママ!」って言って。
「ママ」って言うの?なんだ。
とにかくママが好きみたいで。
そこで「パパ」って言うのかなと思ったらそうじゃないのね。
言わないですとにかく…。
でも初めて言葉をしゃべる時に毎日毎日あなたは「パパパパ」って言わせようとしてたんですって?そうなんですよもう…。
どっちが先に「パパ」「ママ」って言わせるかみたいな多少戦いがあって「パパ」「ママ」「パパ」「ママ」みたいな両方お互い言ってたら一番最初に言ったのが「パマ」でしたね。
「パマ!」ってよくわかんなくなっちゃって…。
「パマ」って言ったの?はい。
パパ…最初に覚えたの「ママ」だったんですね。
「ママ」「パパ」この次覚えたの何だと思います?アンパンマンです。
アンパンマン。
もう娘にとってはアンパンマンって実在するんですよ。
だから僕が一回奥さんがいない時にごちそうさまっていうのを言わなかったんですよね。
だから僕は叱ったんですよ。
「ごちそうさまってちゃんと言いなさい」。
そしたら娘が「やだやだやだ」って言うんですよ。
「駄目!言わなきゃ駄目よ」つって僕心を鬼にして「ごちそうさまって言いなさい」つったら「やだやだやだ」…。
どんどんしつこく言ってたら「ママー!」って泣き始めたんですよ。
だから「ママいないよ!今お仕事だからいないよ!」つったら次に「アンパンマ〜ン!」つって。
アンパンマンが助けに来てくれるって本当に思ってるんですよね。
大好きだから。
「可愛いね〜」つって許しちゃいましたけどね。
でもそういう時に可愛いねそこで「アンパンマン」ってね。
可愛いですよ〜。
テレビでお父様お母様が出てるところは何も言わない?だからやっぱ違和感ないんでしょうね。
普通に「パパ」とか「ママ」とかって。
ただ一回だけ謎だったんですけど僕がテレビ出てると見て「パパ」って言うんですけど一回大杉漣さんが出てるの見て「パパ」って言ったんですよね。
あなたお父様がパイロットでいらしたので小さい時外国で暮らしたりなんかしてそれで3年生から5年生がアラスカ?小学校2年生から5年生ですね。
2年生5年生。
そこで見た…ご覧になったのかしら?キャンピングカーって。
キャンピングカーはやっぱり当たり前のように街走って…。
うちも持ってたんです。
あっそうなの。
だからいつかはキャンピングカー欲しいなっていうふうにずっと思ってまして。
今からたぶん3〜4年前に…。
お買いになった?買いましたね。
どのぐらい大きい?これが意外と…国産のトラックの上になんか箱を載っけたようなやつなので。
そうなの?フフッ。
小さいじゃない…。
そんなに笑うとこじゃないんですよ。
俺今キャンピングカーの自慢してるんですから。
なんとなく小さいじゃん。
もっと私すごいベッドがあって何があってっていうのかと思ったら。
ベッドもあります当然。
その中に?いわゆる海外のでっかいキャンピングカーとは違うんですけども日本は日本なりに工夫して造ってるんですよ。
たぶん寝ようと思ったら7〜8人は寝れるぐらい。
あっそんなに?色々工夫してですけどね。
それをやっぱり…僕のイメージとしてはキャンピングカーに乗ってロケとか行って待ち時間そこで過ごすみたいなイメージだったんですけども。
実際何回かやってみたんですけど思いの外恥ずかしいんですよね。
そうなの?キャンピングカーで現場に行くと大体みんなクスクス笑ってて。
何?石原軍団ですか?みたいな…なっちゃうんですよ。
しかもね軍団さんは自分じゃなくてマネジャーさんとか運転するじゃないですかお付きの方が。
僕自分で運転しますからちょっとカッコ悪いんですよね。
なので今現場に行く時は現場から10分ぐらい離れたパーキングに止めて歩いていってます。
人に見られないように。
それでそこへ行こうと思う時はちょっとごめんなさいっていなくなるの?そうですそうです。
つらいねそれもちょっとね。
だからあんまり仕事で今使えてないですけどもね。
さて前からいらっしゃっていてですねとても面白いものをお持ちくださったりなんかしたんでちょっとそれがあるVTR…あなたのですけど。
ちょっと見ていただいていいですか『徹子の部屋』です。
9年5年6年前です。
「本番だよ。
ダーンス」「踊る踊る」「“踊るかな”って言ってる」「“踊るかな”だって。
わあ可愛い」「ほら」「あらら…」「可愛い。
あら可愛い…」「可愛いね」可愛かったですねAIBO。
「履いてるだけで要は痩せる」「背筋が良くなる。
履いてるだけですよ」「どうですか?それで走ると楽?」「いえ楽じゃないです」「楽じゃない?」「これバランスが悪いんです」「なのでバランスを取ろうとして背筋がシュッとなると」ありましたねこれね。
「本当に無償の愛ってあるのかと」「代々木の駐車場に石がいっぱい…砂利がバーッてある」「その中から1個石を取ってこれをちょっと愛してみようと」「こんな立派な台を用意していただいて」「これ石原さんでございます」「へえー」「この石原さんとどんなふうにお付き合いを?」「とにかく石原さんとですねお風呂入ったり」「本当に?」「はい」「石原さん」ちゃんとテロップ入れてたんですね。
「おはよう石原さん。
いってきますとか」「ご飯食べる時も?」「一緒に食べようねとか」「奇麗になっちゃおうねとかね…」「変わってきます?そうすると何か石原さんは」「これでも不思議なもので石原さんと過ごし始めて2週間ぐらい経ったある日ですけど正面っていうのが気づくんですよ」「わかりますか?」「わかりますよ形がね」「このね前後左右が実はあるってことに気がつくんですよ」「それがねこちらなんですよねちょっとこれ…」「これがね正面なんですよ」「これが石原さん」「これが石原さん。
ほうほうほうほう」いやー面白い。
まず最初にAIBOはどうしました?AIBOはあれからしばらく経って故障して直してまた故障してみたいな感じでまああの…天に召されました。
さっき履いてらしたあの靴どうなりました?痩せるってやつ。
あれはねあの帰りに捨てたぐらいですかね。
あんまりね…。
実はあのあとにあれと同じコンセプトの街歩きの靴が出たんですよ。
あのあともうちょっとオシャレなやつがあったのでそっちに乗り換えましたね。
そうですか。
石原さんは?石原さんは元気です。
おー!今我が家でシライシさんとイワキさんと一緒にいます。
増えたの?シライシさんとイワキさん。
はいにぎやかにやってます。
あっそうなのへえー。
それじゃあそれはいいですよね…。
今日連れてくればよかったですね。
今度ねお願いします。
それからあなたはその他におうちでもってなんかPMSっていうんですか?パーソナルマイレージシステムですね。
以前ここでご紹介させてもらった。
日々の生活を何でも…例えば運動をしたら何マイル。
読書をしたら何マイルっていうので換算される…。
あれはいまだに続いてます。
えー!それでとってもたまると「ここでよしカツカレー食べてもいい」とかってさそういうふうにするって言ってたじゃない?そうです。
3000マイルたまるとカツカレー食べていいっていう…。
あれはいまだに継続中で今のとこたぶんもう3〜4万マイルは持ってますね。
本当に!じゃあ相当カツカレー食べられるの?食べれます。
人に譲ることもできます。
今度もしよかったら僕のマイルで。
カツカレー?カツカレーって食べたことないですけどおいしい?えっ!えっ?何?カツカレー食べたことないんですか?ないですよ。
私あんまりね皆さんが食べてるようなねそういう上等なもの食べてないんですよ。
さて…あなたは子供の時に受けた屈辱が原動力となって色んなものになってると伺ってますけど元々子供の頃なんか…芸能人見たことないっていう…。
はい。
これはねちょっと長くなっちゃうんですけども僕が小学校6年生の時僕千葉の田舎のほうに住んでたんですけどある日下校中にちょうど横断歩道を渡ろうと思ったらそこに1台の車がピッて止まったんですね赤信号で。
パッと見たらモノマネのコロッケさんがいらしたんですよ。
乗ってたの?コロッケだと思って…。
でパッと目の前見たら女子高生…知らない女子高生なんですけど僕と全く同じ顔してでなんか「うんそうだよね」みたいな感じになってその車バッて行った瞬間に女子高生と僕がバーッて追っかけ始めて。
もう…やっぱり大スターですから。
で女子高生の人は僕小学生とはいえ男なのでバッて…僕のほうが速いわけじゃないですか。
女子高生はどんどんちっちゃくなってって「早くおいで」みたいな…。
「私のことはいいから先に行って」みたいなこと言われてガーッて追っかけてって。
で途中でやっぱ車のほうが速いんで友達んちの家が近くにあったからそこで自転車を…「貸してくれ!」って言って自転車乗って…バーッて乗ってって追っかけてたんですが当然見つかんなかったんですよコロッケさんが。
次の日僕の小学校では毎朝1分間だけその日の日直が昨日あった話をするっていう…。
その日たまたま僕が日直だったんですよ。
なのでもう絶対そんなおいしいネタないんでね昨日実は僕はコロッケを見ましたっていう話をしたら全員から嘘つき呼ばわりして。
こんな町にねコロッケが来るはずないやい!みたいなことをみんなが言うわけですよ。
本当だよ!本当に見たんだってばみたいな話するけど誰も信じてくれないんですよ。
色とか覚えてたの?車の色やなんか。
覚えてるんですよ。
それは青のフォルクスワーゲンだったんですね。
それから二十数年後ですよね。
テレビの収録の前…打ち合わせかなんかでスタッフさんにこの話をしたんですよ。
スタッフさんが「ちょっとコロッケさんに聞いてみます」。
色々調べてくれたら「コロッケさん運転免許証持ってないそうです」って…。
だから「ああそうか」と。
結局やっぱり俺の見間違いだったんだと思ったんですけども「ちょっと待ってください。
実は当時マネジャーさんの助手席によく乗って営業に行ってたそうです」って言うんですよ。
ただ僕の記憶では運転席側なのは間違いなかったんですよ。
「助手席なわけがない」って言ったら「ちょっと待ってください。
実はそのマネジャーさんの乗ってた車は左ハンドルで…」。
うん!「青のフォルクスワーゲンだったんですよ」。
うわー!それですっごいすっきりしたんですよね。
でも20年後だとその屈辱をみんなに…同窓会の時かなんかに言った?言えずじまいなんですよね。
だからこの放送を見てね…。
あの時の女子高生もたぶん僕と同じ経験してると思うんですよ。
見たんだからね。
はい。
なのでこれでちょっと勇気を与えれたらなと思いますけどね。
あっそう…。
他にもそういう屈辱あります?何か。
僕初めていわゆる脚本っていうのを書いたのが小学校6年生の時だったんですね。
すごいですねええ。
僕当時南野陽子さんが大好きだったんですね。
南野陽子さん『スケバン刑事』っていうのやったじゃないですか。
だからそれと『浦島太郎』を足して『スケバン太郎』っていうのやったんですよ。
うんフフフ…。
これどういう物語かっていうと桃から生まれたスケバン太郎がきび団子つけて猿とかキジとかを連れて鬼退治をしに行くっていう…。
『桃太郎』?『桃太郎』だ『桃太郎』。
でそれをやって…最終的に全然ウケなくて。
最後ねなんかもう…パニックになって。
あまりにもウケなくて。
僕スカートはいてたんですけど…。
あなたがやったの?僕がやったんですよ。
主演でスケバン太郎を。
でスカートベッてめくって全校生徒の前にケツを見せたんですよ。
それがもうクスリとも誰も笑わなくて。
小学校6年生にしてえらい屈辱を覚えましてね。
いわゆるみんなの言葉で言うとスベった?スベったんですよ。
大スベり?大スベりしまして。
フフフ…。
でもっと面白い人間になりたいと思って芸人になりました。
さてさて劇団ひとりさんは前に本をお書きになってミリオンセラーになったというベストセラーをお作りになったりなんかしたんですけど。
今度は映画なんですけどこの映画は全部おやりになったんですって?そうですね。
原作脚本監督出演と。
すごい。
チャップリンと同じですね。
いやいやそんな大層なもんじゃないんですけども。
何ていう映画ですか?『青天の霹靂』という映画でございまして。
売れないマジシャンが青天の霹靂で40年前の浅草にタイムスリップしてしまうという。
そういう映画でございます。
じゃあマジックが出てくるの?いっぱい。
大泉洋さんがマジシャン役で実際吹き替えなしでご本人に色々練習していただいて。
「やって」つったの?できた?そしたら。
はい。
すごい苦労されてましたけど。
器用な人なら少しはできるかもしれない。
そうなんですけど大泉さんそんなに器用じゃないですよね。
だから結構苦労してましたけどね。
一番難しいのはカードマジックとか…。
それも大泉さんおやりになったの?大泉さんやって。
それはものすごい苦労して86テイクしましたね。
しかも使ってるのが結局24テイク目なんですよね。
だから残りの50回以上何だったんだって話なんですけども。
それぐらいでも難しかった…。
ちょっとじゃあいいですか。
VTRでどんな映画…。
『青天の霹靂』です。
(晴夫)「おやじ…。
なんで俺なんか生きてんだよ」
青天の霹靂によって40年前にタイムスリップした売れないマジシャン
(正太郎)「ほう!マジシャンか」「お前たち2人でコンビ組めっつってんだ」
ひょんなことから…
(晴夫)「123!はい!」
(正太郎)「何が出ると思う?」
(晴夫)「えー何だろう」「ハトだと普通だもんね」「俺は先のことが見えるんですよ」「そりゃびっくりすんだろ!」「いきなり子供できたとか言われてよ」
そして…
「俺があの人から生まれる」
(正太郎)「ガキを生んだら死ぬかもしんねえって…」「話違うじゃねえか」「ろくでもねえおやじがいて!俺を置き去りにした母親がいて」「そのせいで俺の人生惨めなんだよ!そうだろ?」うん。
うーん。
そういった感じのやつです。
この映画は1時間36分だそうですけどこれはっきりした理由があるんですって?これはっきりした理由があります。
僕が長い映画嫌いなんですよね。
そうなの?僕非常に膀胱が小さいんですよね。
なので120分だと絶対に途中でおしっこ行きたくなるんですよ。
大体尿意を感じてくるのが90分ぐらいなんですよね。
においって?おしっこをしたくなる気持ちです。
びっくりした私。
漏れてるのかと思ったからさ。
漏れてる臭いかと思ったじゃん。
漏らさないです。
おしっこしたいなと思うのが大体やっぱ90分とか100分ぐらいなのでやっぱそれぐらいに収めたいなっていう。
じゃああなたのその…言ってみれば膀胱の大きさに合わせて。
僕の膀胱の大きさがちょうど96分だったんですよね。
なるほどね。
計ったんです。
計ったの?計りました。
1時間36分ぴったりだったので。
ぴったり。
じゃあそれに合わせて。
はい。
膀胱時間?ハハハ…。
でも面白いじゃないですか。
はい。
でも結構大事ですよ。
映画見てる時にどんないい映画でもおしっこしたいなと思ったらそっちが優先しちゃうじゃないですか。
それで「すいませんすいません」って出なきゃなんないとかね。
なるほどね1時間36分。
それで終わるそうでございます。
『青天の霹靂』でございますのでぜひ皆さん見ていただきたいと思います。
でもご自分で主役もおやりになって一番難しかったのはどういうこと?僕主役じゃないんですけどね。
じゃあ監督もおやりになって。
監督と…でもやりましたけど一番難しかったのはやっぱあれじゃないですかね。
自分のお芝居に対して自分でオッケーって言うこと…。
チャップリンやなんかどうしてたんでしょうね。
たぶんあの人自分のこと大好きだと思いますよ。
じゃあ自分でできたのね。
おめでとうございます。
続いては上沼恵美子さんの『おしゃべりクッキング』でございます。
どうぞどうぞ。
「簡単スピードメニュー」でございます2014/05/20(火) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]
〜3歳愛娘の爆笑エピソード続々!〜劇団ひとりさんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
5年ぶりの登場!劇団ひとりさんがゲスト。
◇番組内容
現在3歳になって自我が目覚めてきた娘は、映画館で感極まって叫んでしまったり、近所の犬を「可愛くない」と飼い主の前で言ってしまったりするという。そんな彼女の“誕生の瞬間の苦悩”など爆笑エピソードを次々と明かす。ほか、原作・脚本・出演そして監督までこなした新作映画『青天の霹靂』について語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
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