大相撲夏場所 十日目 2014.05.20

生字幕放送でお伝えします大相撲夏場所は、十日目に入りました。
新横綱がきのう3敗目を喫しました。
その中、9戦9勝と星を伸ばしているのが横綱白鵬です。
3敗と優勝戦線から後退している鶴竜きょうは安美錦戦です。
9戦9勝の白鵬は鶴竜に勝った栃煌山戦です。
負け越しが決まっている大喜鵬に朝赤龍。
東の14枚目2勝8敗と、負け越しの大喜鵬。
変化、はたき込み、朝赤龍の勝ち。
朝赤龍勝って、4勝6敗大喜鵬敗れて、1勝9敗。
これで幕下陥落やむをえない状況となりました。
決まり手ははたき込みです。
解説は元小結垣添の雷親方です。
元気のない両者ですが。
大喜鵬は、あたっていこうとしているんですけどね。
腰に力が入っていないというか相撲がかみ合っていないというかそんな感じが見受けられましたね。
東京・両国の国技館です。
夏場所十日目を迎えました。
正面解説は元小結・垣添の雷親方⇒青色向正面アナウンサー⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
十両力士の引退のお知らせが入ってきました。
元十両の石川県能登町出身阿武松部屋の丹蔵です。
30歳、平成24年秋場所に新十両、十両在位8場所でした。
丹蔵の引退のごあいさつの様子です。
入門しましてから新十両までいろいろ取材していただきまして、ありがとうございます。
丹蔵⇒本日、引退いたします。
皆様には、現役中、大変お世話になりまして、ありがとうございました。
けがを言い訳にしている時期も自分の中であったと思うんですけれどもそれを乗り越えられたのは財産になりました。
幸せな相撲生活を送れました。
右ひざの大けがを乗り越えて新十両を勝ち取りました。
丹蔵は、幸せな力士生活、とも話しています。
けがをして、助けてもらうことが多かったので、今後は、けがの治療の勉強をして、資格を取りたいという話をしています。
石川県能登町出身の丹蔵誠実な性格、真面目な土俵態度でも、多くの人から信頼を集めていました。
丹蔵はきょう引退です。
土俵上は丹蔵の同期入門の力士が上がっています。
土佐豊です。
きょうは玉飛鳥戦です。
土佐豊は、丹蔵と同じ平成19年春場所初土俵です。
序ノ口のときに、丹蔵に当時は寺下でしたけれども、寺下に敗れてから30連勝をして、一気に関取へと駆け上がってきた土佐豊非常に寂しい、寺下という相手を意識していた、教習所で一緒で稽古していたのでけがが気の毒で大変だと感じていました。
自分もけがをしないように、これから頑張りますと、土佐豊は話していました。
同期生に引退の知らせを受けた土佐豊返り十両です。
丹蔵と同じようにけがを克服した玉飛鳥。
17回目の夏場所。
これまで夏場所で一度も負け越しがありません。
四つ相撲の両者です。
寄り倒し玉飛鳥の勝ち得意の左四つに組み止めました。
返り十両の土佐豊は敗れて4勝6敗です。
ここで物言いとなりました。
寄り倒したように見えたんですけどもね。
玉飛鳥のひざがついたかどうかの確認じゃないですかね。
赤房下の春日野審判委員から手が上がりました。
首投げのところですね。
左のひざがついています。
春日野審判の顔も見えていますが右からの首投げ土佐豊の体も、どうかというところですね。
とんでいるのとひざがついたのかどうかですね。
軍配は玉飛鳥に上がっていました。
5人の勝負審判です。
今場所から、審判部に入っている浦風。
少し長い協議になっています。
捨て身の首投げにいった土佐豊ですがひざとそして体があるかどうか。
これを見ると。
ひざがはやいように見えるんですが体も土佐豊もだいぶ外に出ていますから審判の方がどうご判断するかですね。
土佐豊の足が返っているという状態ではありません、親指をしっかり俵の中に土をかみしめている状況ではあります。
ただ長い協議になっています。
競技の輪がとけました正面は朝日山審判長です。
ただいまの協議について説明いたします、行司軍配は玉飛鳥に上がりましたが玉飛鳥の、ひざのつくのと、土佐豊の体が飛ぶのと同時と見て取り直しと決定しました。
取り直しになりました。
館内からは拍手です。
雷さん、取り直しになりましたね。
攻め込んでいったのは玉飛鳥という流れになりました。
取り直しの一番に向けては、どういうふうに占いますか。
玉飛鳥は左四つの形があります、土佐豊はもろ差しですね。
もろ差しを許すか右の前まわしが取れるかというところですね玉飛鳥にとっては。
玉飛鳥は、きのう双大竜戦攻め込んでいって同じく、首投げを食うという形になりました。
もつれた相撲でしたね。
きょうも土俵際、首投げで、攻め込んでいって取り直しですね。
やはり詰めの部分でしょうか。
お互い、勝ちたいからこういうこともありますよね。
きのうきょうと攻め込みながら白星ががっちりつかめない玉飛鳥。
制限時間いっぱいです。
先ほどは、得意の左四つに組み止めました。
土佐豊としては、相手十分の左四つにはなりたくないですか。
もろ差しねらいでいくのではないでしょうか。
左四つになれるか玉飛鳥。
もろ差しをねらいたい土佐豊。
下がりはありません。
取り直しの一番、木村堅治郎です。
玉飛鳥、今度は寄り倒し。
玉飛鳥、巻き替えて左のかいなを力強く返しました。
今度は物言いはありません。
玉飛鳥、勝って6勝4敗土佐豊、敗れて4勝6敗玉飛鳥が巻き替えにいきましたそのねらいはなんでしょうか。
土佐豊はもろ差しにいこうかなと思ったんですが、逆になりましたね。
それだけ玉飛鳥のあたりもよかったし、差し身もよかったんじゃないですか。
よかったですね。
珍しいですよ、土佐豊が万歳になるのは。
あたりがよかったんですね。
右の上手投げにいったところが、呼び込んだ格好にもなりました土佐豊。
土佐豊も差しにはいっているんですけどね。
下から、あたられている分土佐豊は、起きてしまいました。
今場所低いあたりがある玉飛鳥。
来場所は、ご当所の名古屋場所ということで、残り終盤戦の5日間6勝4敗で迎えることになります。
夏場所十日目、きょうで中盤戦が終わります。
4勝5敗の富士東休場明けです。
対するは、3勝6敗の旭日松です。
ここまで十両の好成績力士7勝2敗の青狼が勝って8勝2敗と星を伸ばしました。
富士東、旭日松の取組のあとに37歳若の里と、21歳逸ノ城という新十両、興味深い楽しみな対戦があります。
次の一番に向けて占っていこうと思います。
逸ノ城が、16歳年上の相手に挑むということになります。
逸ノ城のリポートです、子どものころモンゴルにいたときにテレビで、横綱朝青龍関と若の里関が対戦していたのを見ました。
横綱を倒した場面などがあって強い力士だなと思った。
生まれたときにはすでに若の里関が大相撲の世界にいました。
それはさすがに知りませんでした。
本当ですかと驚いていました、若の里関は力強い相撲を取ります。
きょうはとにかく何も考えずに思い切りあたっていきたい。
自分の今の力がどのぐらい通じるのか試したい。
むしろ楽しみのほうが大きいと話していました。
子どものころテレビで見た相手その相手と土俵上で対戦する。
うれしいでしょうね、やはり。
21歳の逸ノ城、平成5年生まれ。
それより早い、平成4年春場所に初土俵を踏んでいる若の里7月になれば38歳になります。
関取在位が99場所新十両と対戦します。
土俵上は制限時間いっぱいです。
富士東と旭日松です。
過去の対戦は6回あります。
高く塩をまいた旭日松。
きのうほどではありませんがきょうもたくさんの観客がこの時間から国技館に来ています。
過去の対戦は6回のうち4対2、富士東がリード、現在4連勝中という富士東です。
押し倒しました、富士東の勝ち。
勝って5勝5敗。
旭日松、動き回りましたが相手の攻撃を受けてしまいました。
3勝7敗、あとがなくなりました。
ここで礼を合わせます。
木村堅治郎。
勝った富士東5勝5敗としました。
旭日松は回り込みましたね。
持ち味を出していました。
富士東が初日から見ていましたが少しけがの影響、休場の影響で、相撲が軽いなと思ったんですが、重さがだいぶ戻ってきましたね。
本来、富士東は幕内で、ばんばんやってほしい力士の1人です。
先場所、左目の網膜剥離で全休しました。
場所前稽古十分に、積めない中で、臨んでいる場所六日目からこれで4勝1敗と中盤戦、大きく星を伸ばしました。
相撲に厳しさと重みが出てきましたね。
場所前稽古ができなかったぶん土俵で調子上げてきているのかもしれません7勝2敗どうしの力士が登場しました、若の里に逸ノ城です。
21歳、新十両の逸ノ城。
37歳ベテランの若の里。
ともに7勝2敗どうし好調な両力士です。
関取在位99場所目という若の里です。
きょう勝てば通算873勝となります。
1m91cm186kg、新十両の逸ノ城です。
上手を引くとなかなか相手は切れません。
若の里は相手の印象を重そうだと話していました。
きょう勝てば勝ち越し、そして大鵬さんを抜くことになるという若の里。
あまり記録にこだわらない若の里が、珍しくそんな発言もしています。
雷さん、四つ相撲の両者ですがポイントはどうでしょうか。
雷⇒右四つの形をもって左上手を取るのが逸ノ城ですね。
若の里はもろ差しでいくと思います。
タオルを断った若の里赤いタオルで汗をぬぐった逸ノ城。
7勝2敗どうし勝ったほうが勝ち越しです。
ベテランと若手式守錦太夫が合わせます。
合いません待ったなし!2度目。
上手投げ若の里を裏返しました新十両逸ノ城勝ち越し。
十日目に勝ち越しを決めました。
若の里は敗れて7勝3敗です。
十両のトップは現在2敗です。
青狼と、そして今勝った逸ノ城が2敗を守りました。
立ち合いからすぐに上手を引いた逸ノ城。
この上手投げどうでしょう。
左を取ると逸ノ城は力強いですね。
若の里はうまくもろ差しぎみにいっているんですが上手を取るのが早く逸ノ城はなかなかうまい相撲ですね。
右の首ひねりハンドルを切るような相撲でした。
スケールの大きな相撲ですね。
若の里も実力のある方ですからいとも簡単に上手投げで決めた、スケールの大きな逸ノ城ですね。
十両は2敗が逸ノ城と青狼の2人となりました。
これから優勝争いに向けて逸ノ城がいきますね。
1場所目ではありますが逸ノ城中心に十両は回るのではないかと思いますね。
終盤戦、どういう取組があるか楽しみです。
元小結垣添の雷親方です。
雷⇒きょう逸ノ城、上手を取るのが早いですね。
ちょっと、無理な形になっても自分の得意な形に持っていくのがうまいです。
末恐ろしいですね。
逸ノ城を中心に十両の優勝争いが、展開されるのではないかという相撲でした。
夏場所は十日目を迎えています。
十両は残り3番となりました。
翔天狼はいいときに比べればまだあたりが少し弱いと思います。
それでも勝った相撲は少しずつ押し相撲が戻ってきています。
けがで先場所は休場しましたがだいぶいいと思います。
現在3連勝中の鏡桜低い姿勢での、まわしを引く相撲が光りました。
変化です。
鏡桜の変化勝って4連勝、7勝3敗です。
翔天狼は5勝5敗となりました。
これは頭になかった感じでしょうか。
少しはあるんでしょうが翔天狼は足が出ていませんでした。
足が出ていれば、これを食うことはないと思います。
上体だけでいっているような相撲でした。
左が僅かしか前にいっていませんでした。
翔天狼は今場所やや前傾する相撲が目立ちます。
足を出していけば、あれは食うことはありません。
鏡桜は勝って7勝3敗となりました。
横綱鶴竜、時津風一門です。
明治神宮の土俵入りでは露払いを務めた鏡桜です。
十日目ここまでの結果です。
2敗の青狼が勝ち越しを決めています。
誉富士は3敗に後退しています。
玉飛鳥は取り直しの末、寄り倒しで勝っています。
7勝2敗どうしの対戦は逸ノ城が豪快な上手投げで勝ち越しを決めました。
若の里は3敗となっています。
十両の6勝3敗双大竜はきょうは幕内で舛ノ山戦です。
土俵は6勝3敗どうし佐田の富士と東龍です。
先場所は逆転で東龍が左下手投げで勝っています。
今場所は両者調子がいいんじゃないでしょうか。
持ち味を出していますね。
佐田の富士は突き押し相撲そして東龍は四つ相撲うまいものを持っています。
それぞれ持ち味を出していると思います。
ともに今場所は前に出る意識が強く印象に残っている両者です。
先場所は逆転の下手投げで東龍が勝っています。
行司は木村秋治郎に代わっています。
足が滑りました。
佐田の富士の足が滑って東龍の勝ちです。
東龍は7勝3敗佐田の富士は6勝4敗となりました。
土俵際、右足が流れた佐田の富士です。
決まり手は寄り切りです。
東龍の勝ちです。
今場所も先場所に続いて左四つとなりました。
勝負を分けたポイントはどこでしょう?東龍は、まわしを引けば右でも左でも力を出します。
佐田の富士としては突きをひねりたかったですね。
きょうも東龍がいい上手を取りました。
佐田の富士は徹底して突き押しでいったほうが勝機を見いだせると思います。
相手が十二分というところでしょうか。
土俵際ちょっと足が滑りました。
徹底的に攻めたほうがいいですね。
佐田の富士はけがにもつながらないように、徹底した押し相撲突き押しの相撲がいいと思います。
ここまで勝っている力士の成績8勝2敗で逸ノ城と青狼の2人です。
十両の最後の相撲です。
大道と明瀬山2勝7敗どうしです大道と明瀬山。
大道は同じ部屋の丹蔵が、きょう引退の会見がありました。
寂しい、と言っています。
自分よりも相撲がうまいし参考にしていたと話していました。
右ひざの大けががあって丹蔵がそれでも十両に上がったときには、すごい精神力の相撲取りだなと思ったそうです。
弟弟子の引退、丹蔵がきょうは引退を発表しました。
一緒の釜の飯を食べたどうしですから大道は寂しさがあると思います。
同じ右四つで、よく稽古をしてきた、大道と丹蔵です。
阿武松部屋の力士若荒雄と阿夢露はともに勝っています。
これまでは明瀬山が5対1と大道を大きくリードしています。
過去の対戦では明瀬山の差し身のよさ巻き替えに大道が十分に対応できない相撲が目立っています。
あとがありません2勝7敗。
もろ差し得意の明瀬山右四つの大道制限時間いっぱいです。
少し早く立ってしまった大道です。
仕切り直し。
待ったなし!手をついて!外掛け、明瀬山の勝ちです。
大道、負け越し2勝8敗。
明瀬山は踏みとどまって3勝7敗です。
不得手の左四つになってしまいました、大道です。
西方幕内土俵入りです。
先導は木村庄太郎。
荒鷲
(あらわし)モンゴル出身峰崎部屋時天空
(ときてんくう)モンゴル出身時津風部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋常幸龍
(じょうこうりゅう)東京都出身木瀬部屋貴ノ岩
(たかのいわ)モンゴル出身貴乃花部屋栃乃若
(とちのわか)兵庫県出身春日野部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋小結・千代鳳
(ちよおおとり)鹿児島県出身九重部屋関脇・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋今場所の平幕勝ち越し第1号はこちら、勢です。
きのう九日目での勝ち越し。
自身幕内で最も早い勝ち越しです。
きょうは高安との対戦です。
きのう殊勲の白星を挙げたのが栃煌山です。
新横綱の鶴竜を破りました。
6勝3敗です。
初日から連敗スタートでしたが盛り返しました。
今場所は目標の大関昇進へ向けての大事な場所です。
きょうは結びで白鵬に挑戦します。
東方幕内土俵入りです。
先導は式守錦太夫。
佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋蒼国来
(そうこくらい)中国出身荒汐部屋旭秀鵬
(きょくしゅうほう)モンゴル出身友綱部屋臥牙丸
(ががまる)グルジア出身木瀬部屋舛ノ山
(ますのやま)千葉県出身千賀ノ浦部屋千代丸
(ちよまる)鹿児島県出身九重部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋豊真将
(ほうましょう)山口県出身錣山部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋松鳳山
(しょうほうざん)福岡県出身松ヶ根部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋小結・嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋関脇・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋新入幕の佐田の海が好調です。
きょうにも勝ち越しがかかります。
早い勝ち越しとなればお父様の元・佐田の海とともに新入幕での三賞獲得も夢ではありません。
そして大関稀勢の里きのうは嘉風との熱戦かなり攻められましたが勝って勝ち越しました、8勝1敗です。
全勝白鵬を星1つの差で追いかけます。
きょうは、大関どうしの対戦琴奨菊と対戦します。
夏場所十日目いよいよあすから終盤の5日間に入ります。
正面解説は元横綱・北の富士の北の富士勝昭さん⇒青色向正面解説は元・大飛の大山親方⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
この夏場所は13年ぶりに3横綱がそろいました。
国技館はこれから横綱の土俵入りです。
まずは、結びを取る白鵬から入場してきます。
ここまで、ただ1人勝ちっ放しで9戦9勝の白鵬です。
きのうは気迫十分の相撲で遠藤の挑戦を退けました。
行司は式守伊之助です。
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!きのうの遠藤戦は今場所いちばんの相撲でしたね、北の富士さん。
北の富士⇒気迫といい驚きました。
ここまでの9日間きのうは別にして相手にもチャンスがないわけではありませんでした。
一瞬いい形になったりしていましたね。
全く寄せつけませんね。
始まったばかりのときは少しいらつくようなところもありました。
だんだん白鵬は調子は出てきました。
日馬富士2敗、鶴竜3敗と崩れる中白鵬は順調に白星を積み重ねてきています。
きょうは、きのう鶴竜を破った栃煌山の挑戦を受けます。
西からは日馬富士が登場してきました。
3場所ぶりの賜盃をねらっています。
ここまで7勝2敗白鵬との星の差は2つです。
きのうは松鳳山戦。
松鳳山のスピードあふれる相撲にてこずりましたが反応のよさで勝っています。
(館内)ヨイショ!2014/05/20(火) 15:12〜15:55
NHK総合1・神戸
大相撲夏場所 十日目[字]

【解説】正面(十両)雷,【アナウンサー】正面(十両)戸部眞輔 〜国技館から中継〜

詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)雷,【アナウンサー】正面(十両)戸部眞輔 〜国技館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)雷,【アナウンサー】正面(十両)戸部眞輔

ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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