踊る!さんま御殿!! 2014.05.20

男女のパワーバランスが大崩壊!?

今宵もゲストを笑いでおもてなし
当御殿の主人明石家さんまです
これはこれはひとつよろしくお願いいたします。
まぁまぁへなちょこが似合う…。
鈴木なんかへなちょこやもんなお前。
そんなにへなちょこだとは思ってないんですけどね。
お前格闘技やってんねんもんな。
(鈴木)そうですよ本当は…。
(羽野)見えない。
ずっとやってんねやろ?20年ぐらいず〜っと格闘技やってますから。
(奈美)何のために?「何のために?」やて。
格闘技で鍛えて…怒られた時この足で早く逃げれるように。
(奈美)受け身ね受け身。
お前試合とかしてるの?試合はやってないんですよただスパーリングみたいので勝った負けたっていって小っちゃいところで喜んでます。
あぁ〜でも俺らとやると勝てんのやろ?はいさんまさんだったら3分ぐらいで殺せる。
3分…お前3分中途半端やわ。
お兄ちゃんでも勝てる自信あんのかな?今やったら。
(鈴木)お兄ちゃんが寝技をやってるかどうかですけど。
(田)寝技はやったことない。
(鈴木)あっじゃあ殺せます。
(羽野)えぇ〜本当に!?
(中村)怖い。
え〜こっちは女性陣。
強そうな女性陣がね集まっておりますけども。
完全に強そうじゃないですかあの人なんて。
えっ?
(奈美)服装からして怖いですもんね。
魔女系ってこと?今日は魔女のイメージで。
(広田)レオナの…あっ私へなちょこなんです。
へなちょこ?そんなことないでしょ。
何でへなちょこなんですか?どういうところで?さんまさんにもいつも攻撃されてるし。
まぁひどいことするからね。
俺が誕生日でねプレゼント買ったんですよ。
黄色い財布をあげたらね「何で黄色なの?」って。
(奈美)黄色いいじゃない。
その時の流行りの色だったんですそのブランドの。
ほんなら「私いつも見て分かるでしょ。
私は黒でしょ」言うて。
(鈴木)えぇ〜!会うたびに「買い替えろ買い替えろ」言うて。
(広田)たぶんねさんまさんのことだからばばくさい色だからこの色でいいやってそんな感じなんです。
でも買いに行ったことは事実やないですか。
(奈美)プレゼントもらってるわけでしょ。
私なんか長〜い付き合いで同じ奈良県出身でもないもん。
つまようじももらったことない。
何にももらったことない。
今日つまようじやるわそしたら。
さぁこの番組の初めてが浜谷。
(浜谷)はい。
結婚この間私の番組でやったばかりですから。
(浜谷)ドッキリで結婚式を開いていただいて。
もうそのねナベが親みたいな気持やのやろうな。
お前もライブで若い時一緒だったり奥さんはナベのマネジャーだったり。
ほいでそれが結婚するって2人に感動さそう思ってやったらナベが1人泣いてましたね。
奥さんもやっぱり喜んでいただいて?喜んでました。
あぁそう。
テレビに顔出すのが嫌って言うてて。
最初嫌だったんですよ。
そしたら「スピードワゴン」の小沢さんが「人生一度きりだよ」って言ったんでOKにしたんですよ。
えっ「人生一度きりだよ」っていうのでOK。
はい。
どういうこと?それ。
(笑い)
(浜谷)いやいや大体分かる。
鈴木のとこ奥さん顔出ぇへんよな?出ないです出ないです。
お前のとこも嫌なの?本当に「ブサイクで嫌だ!」っつって。
「そんなことないよ」って言ったら「おぎやはぎ」の小木さんが「いやブスだよ」っつって。
(羽野)ひど〜い!「何でだよ!」っつって。
一度も出てないもんね鈴木の。
写真もアカンのか。
写真も嫌だっつって。
絶対嫌だって。
はい。
(奈美)写真ぐらいいいじゃん奇跡の1枚って誰でもあるもん。
(鈴木)いややめなさい!うちの嫁さんに対して。
あの角度とか何か変えたりするとみんなええ顔の瞬間ってあるぞ。
だから奇跡の顔で奇跡の1枚は一度もないんですよ。
(中村)ひどい!もっとフォローしてよ。
いやいやブスでも好きだからそれで一番ええのちゃうか。
せやろ。
(羽野)そうです。
そこそこそんなイケてないからブサイクな感じでちょうどいい。
やめろそれ!何だよそれ!何言ってんだひとに向かって。
いやいやこれは…。
今日はどうなりますことやらこのテーマからですどうぞ。
だって…。
胸大っきいね。
(物音)ちょっと…。
みんな怖いねんで。
あんたらも怖いかもしらんけどこっちも怖いねんで。
男なんだから守らなきゃじゃないですか。
「男なんだから」ってそれはアカンよ。
いやいやあれ怖いのよ。
強い人はええやろうけども。
お兄ちゃんは大丈夫だ自信あるから。
いやでも怖いですよ。
ねぇ。
やっぱ怖いです物音してもやっぱ怖いですから事前に家のいろいろなとこ武器を置いてますけど。
そうやろうね。
(一同)えぇ〜!いやそうやて…皆あんまり置いてないの?
(鈴木)置いてないです。
(佐藤)何を置くんですか?俺はゴルフの7番アイアンとかやけど。
はいスプレーとかも。
(鈴木)何で7番アイアンなんですか。
俺得意やねん。
(笑い)
(田)角度が…。
球打つ時ですそれは。
いやいや俺ね一度ズボンを乾燥機に入れて10円玉1枚入ってたのを知らずに乾燥機入れたんですよ。
ほいで寝ようと思ったらカンカラコロンカンカラコロン。
仕置き人がやって来たと思うて俺。
これもう真面目な話なの。
仕置き人が来たと思うてもう怖うて怖うて。
もうずっと7番アイアンこうして持って。
もう寝れないねん。
(奈美)ヤダ。
だって夜中に1匹の蚊が怖いでしょ。
ブ〜ン真っ暗な。
あんな小ちゃなのがブ〜ンっていってただけで怖いでしょ。
(三田)しょっちゅう出て来るゴキちゃんとかはどうですか?あれもな苦手と苦手じゃないがあって俺は大丈夫やねんけど虫ダメな人は…。
(木村)それは大丈夫です。
あっお兄ちゃんもアカンの?
(田)ダメ虫は絶対にダメ。
「新聞紙は僕が丸めるから君頼むわ」みたいな。
もうそんな感じ丸めるのは僕。
お兄ちゃんもアカンの?僕もゴキブリダメです。
ソファ投げたことありますもん。
(一同)えぇ〜!
(西村)そんな力があるなら!どこ当たるか分かんないじゃないですか。
大きいもの当たりゃどこか当たるかなと思って。
そんな嫌いなんだ。
嫌いです。
2人を愛したことあるでしょ皆さんも。
えらい「2人を同時に愛するなんて!」って。
えぇ〜あり得ない。
いやあるって。
(羽野)あり得ない。
(三田)じゃあ7人いて…7人手挙げてください。
2人同時に愛したことある人!ある人!
(三田)ある人!気持ですよね?気持もや。
(中村)全然ウソついてる。
ほらほら見てみ。
(羽野)えぇ〜!ないのは浜谷と俺だけやわ。
(一同)えぇ〜!えっ…。
(鈴木)ウソですよ。
できれば浜谷も挙げてほしかった。
俺1人になると思ったら「クソ〜浜谷も挙げとれへんわ」。
さぁキム兄からお願いします。
妻が何げなしに…。
ケータイ見ないし向こうも見ないんですけど。
何げなしに置いてる時にメール作成中の文章…。
あっ奥さんのケータイが。
何か文章を作ってるついでに…。
途中でどっかぱっとトイレか何か行った時にぱっと見たら…。
奥さんのケータイ見たら?「今日という日を大切に過ごせなかった」って書いてるんですよ「う〜わ何?これ」と思って。
でも聞くに聞けず。
ケータイ見たっていう負い目もあるので。
そのまままぁ寝て…。
なかなか寝れなかったですけど。
そりゃそうやろうな。
「今日という日を大切に暮らせなかった」って。
男見たらちょっと困るわ。
何やろう?と思って次の日の夜辛抱たまらんなって聞いたんですよ。
「えっあっ…えっ何?それあっあれあれ大丈夫大丈夫。
ちょっと二日酔いであんまり寝れなかっただけ」。
はぁ〜?言うて。
そんな大層な書き方すなよ!っていうのもあるんですけど「ちょっと体調悪かったからダメだなと思っただけ」。
自分が二日酔いで嫌な一日送ったからそういう意味で書いたのにお前はもうバクバクして。
「何をしたんやろう?愛が足りひんかったのかな?」とかいろいろ。
いやいや分かる。
「話があるから」って先寝る時…。
あるやんか奥さんが「後で話あるから」って言うてそれで向こうは忘れて寝てしまうバージョンがあるんですよ。
「話す…話って…えっ?」。
(木村)めっちゃあります。
あるよな?忘れて寝はる時あるでしょ絶対。
大したことじゃないのに「後で話があるから」って言われたらもうそのことで風呂入っても「どういうことや?」ってもう。
やましいことがあるからでしょ自分の中で。
ないねんやましいことない。
ないのにそんな気になる?警官見たらちょっとドキっとするのと一緒ですよ。
何もないのにちょっとだけ焦るのと一緒で。
(中村)気にし過ぎですよね。
(佐藤)大したことないから奥さんも寝ちゃうんじゃ…?それが大したことないんですよ。
それが大したことないんですよ。
(佐藤)だから忘れちゃうんだと思う。
だったら「話がある」って言わんといてほしいんですよ。
でもそれをどしっと構えてほしいですよ。
構えられるかお前。
(木村)「何何?」ってなる絶対。
直球で来てくれたらどしっと行けるんですよ。
それが「後でちょっと話がある」って言われただけでも何か背中ピン!ってなる。
ごはんを食べる前に「後で話あるから…ごはん食べよう」って言うと「後で話あるから?ごはん食べよう?」とかいうて。
えぇ〜!とかいうてもうごはん喉に通らへんねん。
(鈴木)味なんか分かりゃしないですもんね。
洗面所行って顔洗うて「何や?何や?何や?」って。
「あっそうだ練乳買って来て」「練乳!?」。
そんなんなんですよ。
えぇ〜奈美さんお願いします。
あのねまぁちょっとヘタレというよりは何かが…事件があったり事故があったり例えば自分が転んだりなんかすると全部私のせいなんですよ全部私なの。
例えばバン!とそこら辺でつまずくじゃないですか。
笑うとねかわいそうだからじっと見てると「君がそこに立ってたから転んだ」。
雨が降っても「君が今日機嫌悪いから雨が降って来た」。
全部そうなんですよ。
まぁまぁ甘えてらっしゃる。
子供みたいですね。
子供みたい。
(三田)でも愛されてらっしゃるって感じがすごい何か。
私が?そうそう完全な自慢ですよ。
(奈美)そう?「何でも私のせいや」っていうのは。
(中村)奈美さんがいなくなったら死んじゃうかも。
かもね。
そうですよ。
(笑い)旦那そういう人…いや男によりますけどたぶん愛されてるんですよ。
いやいやそうだと思いますよ。
(笑い)そうかな?「そうかな?」って。
夜な夜な雨乞いしてません?ねぇ。
「お前のせいだ」。
時々何かこう…何?あのテレビピッピッという…。
リモコン。
そうそうリモコン。
(中村)ピピピっておばあちゃんじゃない。
もう最近ね横文字が出ないの。
出て来るの「チョコレート」ぐらいしか出て来ぇへん。
(浜谷)「チョコレート」以外の横文字出て来ないって。
(木村)終戦直後か。
あのピッピッを時々テレビ見て笑ってる私のほう向いてピ〜ピ〜ピ〜ピ〜いってる。
消そうとしてるのか替えようとしてるのか。
時々それは視線で感じる。
替えようとしてるんでしょうね。
(奈美)「何?」て言うたら「何でもないよ〜」って隠す。
ケーブルテレビですからねもうやっぱり地デジに替えたいんでしょうね。
(笑い)これはだから…そんなことはないでしょう?まぁまぁ…こっちはでも甘えてるか。
うちは逆です何でも僕のせいにされます。
それを受け止めるんだ。
(西村)しょうがないから。
「何かなくした」言うたら…それこそリモコンですよ。
「パパリモコンは?」って言われて「いや知らん」。
「あんたが触ってたのを見た」。
(浜谷)そりゃ家で触るでしょ。
(木村)触りますよね。
(羽野)触るなぁ。
「あんた触ったでしょ」。
「分かったしゃあない捜すわ」。
そうやって言うてあげるんだ。
そうもうしゃあないから。
(三田)優しい。
ただやっぱり僕も心に引っかかるんで聞こえるか聞こえないような小っちゃい声で「お前が捜せや」。
小っちゃい声で言うんですよそういうのって何で聞こえるんですか?
(奈美)聞こえる聞こえる。
女は悪口すぐ聞こえますからね。
すごい本当蚊の鳴くような声で言うんですよ。
分かる。
(中村)でも逆に小さい声で言うからもっとムカつく。
(西村)だって大きな声で言うたらもめるわ。
「お前が捜せ!」言うたら終わりやからね。
(佐藤)聞こえると思ったのに何で言うんですか?だって絶対聞こえるもん。
聞こえないと思って言うんですよ。
どうせ聞こえるんだから黙ってりゃいいのに。
チャラにしたいの精神をチャラに。
ちょっとだけ口に出したい。
「ごめんね」って言えやそっちも。
(羽野)えぇ〜!そやな。
(鈴木)今謝れ「ごめんね」って今謝れ。
この人らにも謝ってほしいの?鈴木は。
全ての男を代表して。
謝れ。
「ごめんね」でええねんけどあれがお互い足らなくなりますよね。
はぁ〜えっやくさんどうですか?「ごめんね」なんて言われたことないですもん…今考えてました。
自分は言われたことあるかな〜って思いましたもんね。
そうそう女性「ごめんね」少ないか結婚してから。
(鈴木)言わない言わない。
いやそうかな?でも言いますよ何だかんだ。
「ごめんごめん」って言いますよ。
それやねん!
(奈美)「ごめん」は「ごめん」じゃないですか。
何で「ごめんごめん」。
気持が入ってないじゃないか!ちゃんと謝りなさいよ!!お前家帰って嫁はんに言えやアホ!それだけは言えないです。
(奈美)「ごめんごめん」。
そう女「ごめんごめん」「はいはい」とか。
「はいはい分かった分かった」。
2回返事とか多いわ。
(奈美)「分かった分かった」とか。
「分かった分かった」。
あれ1回でええねん何で二度手間すんの?それはちょっと恥ずかしいから「ごめんごめん」みたいな。
あなたみたいな人の「ごめんごめん」はええけど奈美さんどんなでしたっけ?奈美さんの。
「ごめんごめん」。
それや!広田さんはちゃんと謝ったりするタイプなんですか?謝るようなことをしない。
えっ?完璧だから。
(鈴木)これは男の敵ですよ。
洗い物を何時間か洗ってなかったとか。
そんなことない。
(木村)ゴミが落ちてるとか。
(広田)ないない。
(鈴木)えぇ〜ホコリが落ちてる。
(広田)ない!いやホコリはあるでしょ。
(木村)忘れ物とかしないんですか?出掛ける時に。
向こうは忘れますよ。
広田さんしないんだ。
一緒にごはん食べに行こうって出掛ける時って女って遅いじゃないですか待たしたりもしない?しないです。
えぇ!?
(奈美)遅くはないよ意外と早いうちなんかすごい早くて旦那を待ってんだもんこうやって私が。
(中村)しっかりしてる女性は早いですよね。
仕事してる女性は早い早い。
羽野さんなんか遅いでしょ?たぶん。
(羽野)遅そうでしょ?ところが絶対間に合うんです。
間に合わすの?
(羽野)間に合わすんです。
あぁほんならそれは…。
旦那遅そうやもんな着物着たりせなアカンし。
服決まらへんのです。
(木村)あんま家から着物で行かへん…そういう時もあるか。
(羽野)すごい服決まらへんの。
あっ旦那。
白いスーツ3つ並べて「どれがいい?」って言うんです。
「どれでも一緒やん!」。
(奈美)そうそう男の人そういうところあるよね。
ポケットの形が違うたら。
珍しいな男の人で。
やくさんどうしてらっしゃる…?出掛ける時とか奥さん。
うちはカミさんの服に自分が注文つけるほうですね。
えぇ!?あのそれはちょっとマズいんじゃないの?っていう。
男が言う「マズい」ってとんでもない衣装でしょ。
「世間的にあまりにも素材がペラペラ過ぎるんじゃないの?」。
そういう色のセンスとかは確実に自分のほうが…。
上だと思ってるんだ。
美術的な仕事をしてますんで「その配色はないよ」とか下手に言いますよ。
あの漫画で?配色?
(浜谷)あんなユニホームしか出て来ないような。
(やく)言いますよ。
(中村)あとは露出が多いとか夏だとペラペラした服とかそれはないんじゃないか?って言われますけど。
付き合った人とかは…でもやっぱりそこは貫き通す。
そんな焼きもち焼く男いるんだ。
そうそうそう多いです。
羽野さんとこの旦那焼きもち焼きやからもし今日羽野さんあの服着たら…。
(羽野)あり得へんですよ。
お兄ちゃんは奥さんあんな格好して来たら?ダメです。
ダメなんだ。
鈴木は?奥さんあの格好。
うちの奥さんボン…。
何つうんですかね?ハムみたいな体なんで。
ハムでもやな…。
(西村)「ハムでもやな」。
ハムではないですよ。
だからええやんあの服もし奥さんがチョイスした場合や。
似合う似合わないじゃないねや。
いやまぁ本人がいいって言うんだったらこっちも口出しできないですけど。
すごいですからね本当にその横のラインというか。
くびれ…逆のくびれですねバ〜っとなってるのが。
ホンマに要するにタコ糸で結んだようなくびれがあるんだ。
(鈴木)やめろ!
(浜谷)自分から言ったんじゃない。
だからまだ台所に入れないのはいいほうで自分は…。
(笑い)
(中村)えぇ〜!続いては羽野さんお願いします。
あの〜たまに飲み会の席でご結婚されている男性の周りにとってもかわいくて若くてっていう女のコがだんだん酔っぱらって来てね「私ファザコンなのよね」とか。
あぁ言い寄って来て。
「結婚してる人って落ち着いていいわね」とか。
こう何でしょうねおっちゃんのほうが…。
好きっていう「私年上しかダメなの」やろ?…みたいな感じになって来るとだんだん乗って来るわけですよ。
男はな。
(羽野)うれしなっていろいろしゃべって調子に乗り始めるでしょ。
それでだんだん女のコがねもっと酔うて来て「ワ〜!訳分からん!」なって来るとだんだんね「これはもういいかな?」みたいな感じになって来たりするわけです。
そうや向こうは酔うてるしな褒めてくれるしな。
するとその時に男性がちょいちょいねお嫁さんのことを…。
実は一番大事なのは家庭で一番好きなのはお嫁さんなのよと挟みながらもそのコを口説こうとしている状況がたまにあるんです。
あんたが見た人はよ。
いやいやいや…!
(浜谷)何で「全員そう」みたいに言うんですか?
(羽野)いやいやいや。
個人差あるよ。
「奥さんいるんでしょ?」言ったら「嫁さん昨日死んだんや」とか。
(笑い)「死んだ死んだ」。
そこまで来ると情けないなとは思わないんですけどそれを何かねちょいちょいね「今度奥さん誕生日で『何欲しい』って言うてんねんけど何がいいと思う?」とか何でそこでちょいちょい「奥さん大事」とか挟むんですか?っていうのが見てて情けない。
それはズルい男なんだ。
(羽野)情けないもう〜と思う。
でも「奥さんを大事にしてるいい人や」でええやんかそれは。
ほんなら帰りぃなもう早家に。
(笑い)いやいやこれは女が悪いって誘惑…。
(羽野)えぇ〜!悪くないよね!奥さんがいるのに誘惑したらアカンって。
大体往生際が悪いんですよもう結婚してるのにそうやってちょっとでもチャンスがあったら…。
酒飲んでるやろ!?
(羽野)何でお酒のせいなんですか?ビールと焼酎やで!
(西村)それは意味が…。
(浜谷)ビールと焼酎ならいっかってなんない。
ちゃちゃ…ちゃんぽんしちゃってるから。
ちゃんぽんは…もう見失ってるから自分のこと。
ちゃんぽんしちゃった時は許してよ。
(羽野)情けない。
いや情けない言われたってしゃあない。
だから自分でストッパーをかけてるわけですよ。
自分には大切な奥さんがいると。
断ってるんですよ。
そうそう。
(西村)拒否ですよ拒否。
でも楽しそうにしてんねんで。
(西村)楽しい楽しい。
酔うてんのやろ?酔うてるから。
・全部酒のせい・ほいであれやろ夏なんか胸が開いたもんでボヨヨンボヨヨンって近づいて来るわけやろ?向こうがかわいくって若くってDカップで言い寄って来てんのやろ?
(鈴木)確実に誰か思い浮かんでますよ。
こっちはビール3杯焼酎4杯としましょう。
はいはい。
もう何か六本木村の森の呪いの粉を浴びるわけよ。
「今日は大丈夫今日はバレない」。
(笑い)ちゃうこっちが言うてんのちゃう。
酒が言わすねん。
(鈴木)名言だ「酒が言わす」。
酒が言わすの?はぁ〜これはやっぱり難しい女は嫌やろうけどな。
あの〜誘惑は負けてしまう日があるかも。
一日たった一日やで負ける日もねぇお兄ちゃん。
(田)はい…あっ違う違う。
えぇ〜!続いて行きましょう浜谷お願いします。
僕は…へなちょこ夫っていうことなんですけど。
うちキッチンに入れてもらえないんですよ。
へなちょこちゃうやんけ昔の我々世代の男やんか。
こっちはお手伝いとかしたいんですよ。
ウソやん!
(浜谷)ちょっとはしたい。
でもお皿割ったり食器洗っても泡残ってたりするのがすごく嫌なんですよね。
(中村)二度手間だ。
はいだから絶対入れてくれないんですよ。
僕何がどこにあるか全然分かんないんですよ。
ある時口論になって口ゲンカになって。
頭来たから「もういいコーヒーいれる」っつって俺キッチンバ〜って行って。
どこに何があるか分かんないから腕組んでこうやって待ってて。
必死に出た言葉が「豆どこ?」って言って。
豆すらも何がどこにあるか分かんないんでコーヒー1杯もいれられなかった時に情けないなと思いました。
あぁ〜。
これは女によっちゃかわいいと思う人もいるやろうけどもな。
何でもやってくれるのもまたしんどいのか。
やり過ぎもダメなんですね。
ダメなのね。
三田さんは何でもやってあげるタイプでしょ?私はお台所は女性のお城と思ってるから入られるのは嫌なんですけど作ってる時に「何作ってるの?」って横に来てのぞいたりされるのはうれしい。
ハァ〜!
(三田)でも触られるのは嫌。
(奈美)新婚さんみたいだね。
新婚みたい。
えっそんなこと言わはる「何作ってるの?」って。
主人のほうが絶対私よりお料理うまいし舌も肥えてて上手なの分かってるんでそこの私の役目を主人に取られるのが嫌だから結婚してから嫌絶対に触らないでってやるんですけど。
「何作ってるの?」。
来てほしいんですだから…。
歌舞伎役者さんやから「何を〜」とか。
(中村)ラブラブだ。
(奈美)ラブラブだよね。
ラブラブやね奈美さんそれはもう…。
もう邪魔くさい。
ねぇ逆にね。
「何作ってるの?」ってできたら分かる。
大丈夫大丈夫できたら分かる。
やくさんかなり長いからもうそういうラブラブはないでしょ?だからまだ台所に入れないのはいいほうで自分は家に入れない時がある。
(笑い)
(中村)えぇ〜!カミさんしょっちゅうお相撲さんを呼んでパーティーをするんですよね。
自分いる時はもちろんそこに同席するんですけど例えば収録で家空かしてると。
めちゃめちゃ疲れてる時ってもう出来上がってるとこに入れない。
はいはい分かりますよ。
ただでさえお相撲さんって豪快に酔っぱらってますから。
そこに今から入るのは忍びないっていう時があって。
だから家の近所の公園のブランコで1時間でも2時間でも会が跳ねるのを待つことがある。
あぁ!優しいなぁ。
これは…キム兄は今やってんのか。
僕はもう完全に彼女がやる時はやる僕がやる時は100%僕がやって片付けもやりますね。
西村さんのとこは?基本的に僕が全てやります。
料理はほとんど?料理も掃除も洗濯も。
(一同)えぇ〜!奥さんが作品に入ってる時は。
だから中村さんなんかこういう旦那さん欲しいんだ。
欲しいですねでもやっぱりへなちょこはヤダ!えっ?へなちょこ。
へなちょこなの?やっぱりこれでも?この人達のくくりはへなちょこだから。
へなちょこはヤダ。
当初は「弱腰」だけだったの。
今日スタジオに来たら「へなちょこ」ってついてた。
最初のアンケートは「弱腰」だったの。
なるほどそれで仕事引き受けたのに来たら「へなちょこ」。
でもそれは僕らの内容が悪かったと思います。
(浜谷)こりゃもうへなちょこだなと。
私もう10歳はもう…。
43歳44歳45歳ぐらいかなと思って。
(浜谷)怖い怖い怖い!やめてくださいよ。
広田さんお願いします。
私は3回結婚してるんですけども。
まぁ2回目3回目は同じ人ですけど。
やっぱりね2回失敗したくなかったんで吹越さんに「結婚したくない」って言ってたんです。
あっ最初は。
(広田)うん。
でも酔っぱらって婚姻届にサインしちゃって。
ほらね酒の力ってすごいでしょ。
朝起きた時びっくりしてくしゃくしゃにして捨てたんですけど彼は拾ってパ〜ってきれいにして取ってあったみたいで。
12月24日「クリスマスプレゼント結婚。
区役所行って来るから」って電話がかかって来て。
そんなにひとのことを愛したことないな俺。
いやあるあるある。
(羽野)失礼な。
あるあるある。
びっくりした。
あるあるあるある。
(広田)もうねそれで「広田になった」って言うから。
(佐藤)えっ!吹越じゃなくて広田になった。
養子?
(広田)そうそう。
どうしよう!私結婚しちゃった!と思って。
えっ?
(広田)それで事後報告ですよね。
母親と父親に会いに行って。
「実は結婚しました」って言ったらすっごい母親に泣かれちゃって。
「そんな勝手に結婚しちゃうなんて絶対許せません」って言ってすごい泣いちゃって。
そしたら吹越さんずっと真っ赤になってこうなってて。
本当赤いからどうしたのかなと思ったら40℃の熱出してた。
えっ!おかあさんが泣かれたことで脳がぐしゃぐしゃになったんだ。
でも今幸せに暮らしてるからいいんでしょうけどね。
勝手に出して来て…はぁ〜。
幸せも2年ぐらいしか続かなかった。
いいじゃないですか。
(中村)同じ人と2回ってどういう気分なんですか?
(奈美)分からないな。
分からないよ奈美さんね。
どうせなら替えたほうがいいよね。
だって嫌で別れてんのに。
もう同じ人は…お兄ちゃん同じ人嫌やろ?もう無理です。
もうちょっとシャレっぽく返して。
でも大変やよなこれ。
結婚はしてないでしょ?1回も。
(佐藤)してないです。
(羽野)ウソ!すごい貫禄なのに。
(笑い)
(中村)したくないんですか?まだ大丈夫です。
今いくつでしたっけ?33歳です。
あっまだ。
(羽野)えぇ〜!!
(奈美)33歳!?すごい貫禄。
その「えぇ〜!!」とか何なんだろう。
(奈美)えっ33歳?失礼な!失礼やで。
(奈美)いやでも33歳でしょ?私もう10歳はもう…。
43歳44歳45歳ぐらいかなと思って。
(浜谷)怖い怖い怖い!やめてくださいよ。
(奈美)大人っぽい貫禄あるじゃない何かもう。
声も低いしね。
まぁそうですね。
カッコいいよ。
そうそう。
(奈美)カッコいいけどもっと老けて見えるよね。
「老けた」言わんでもええねん。
人生経験かなこれ。
(羽野)すごいね。
何で若さを失ってしまったんでしょうね?デートもキャピキャピしてないんでしょそしたら。
キャピキャピって何でしょう?えっ?キャピキャピが本当に意味が分からないんですけど。
あのすいませんちょっとセクシーな下着とかあんまお着けにならない?えっ勝負下着みたいなのですか?『PEACHJOHN』とか何かあるじゃないですか。
あの何かかわいらしい下着を着けてなさそうな人生やもんね。
人生も?じゃあさんまさんの前だったら着けてみようかな。
ヤダ!『PEACHJOHN』俺が買う『PEACHJOHN』俺が買う。
このブロック最後鈴木お願いします。
えぇ〜これ僕子供がいまして。
…でまぁ子育ての話なんですけど。
今子供いくつになったの?
(鈴木)もう9歳です。
小学校行く前の話なんですけど。
子供を…こんな職業ですからどんな小学校に通わせるかっていうのをすごい悩むわけですよ。
分かるよ。
まぁ僕が考えてたのは私立とか。
私立とか。
下手したらインターナショナルのスクールとか。
そういうのにしようかなって思ってた時にたまたま仕事の現場で山口智充さん。
ぐっさん。
(鈴木)ぐっさんと会って「ぐっさんのお子さんはどんな学校通ってるんですか?」って言ったら「もう普通の公立通ってるよ」って。
「えっ?それこんな職業ですから子供いじめられたりしないんですか」って言ったら急にポカンとして「えっ何で?」って。
「そんなのいじめられても俺はいいと思う」って突然言ったんですよえっすごい発想だなと。
いじめられないようにこっち…。
さすがぐっさんやと。
「いじめられてもいいしもしいじめられたらそっからいじめられなくなるようにはい上がるように努力をさせるしもともとはいじめられないように育てればいいんだよ」って。
あぁ〜。
うわこれだ!と思って。
これすげぇなと思って俺は感化されて家に帰って。
「俺は公立に息子を連れて行くぞ」って奥さんに言ったんです「えっ何で?」。
「ぐっさんがこれこれこういうことを言った。
だから俺は公立に連れて行く」っつったらうちの奥さんが顔色がグ〜っと変わって「お前とぐっさんではキャラクター違うだろ!」。
(笑い)これはもう全員乗り越えて行く壁やからな。
えぇみんなやっぱ言われるよお笑い芸人の子供は。
(鈴木)そうですよね。
これはしゃあないな。
相撲界お兄ちゃんなんかは大丈夫やった?子供。
僕も2世なので。
あぁそうかそうか。
皆さんの子の気持が分かる。
やっぱり小ちゃい頃は嫌なもんでしょ?でも親には言えないです。
・えぇ〜・
(田)我慢します。
なるほどやっぱり嫌なことも言われたりするの?親が傷つくので子供は言わないように我慢します。
でも君のとこのお父さんはそう変なこと…。
(木村)言われるような人じゃ…あっ負けたり?負けたらもうすごいです。
お前の親父弱えぇなって言われる。
お前ね何にも言われないようなおとうさん持ってても言われんのやからこれどうしようもないわ。
どうしようもないですね俺なんてもう集中砲火でしょうねうちの子供なんて。
そうそう。
(鈴木)「そうそう」じゃないわ!IMALUちゃんに行くってなったら大竹しのぶさん画面に向かって…。
ガッツポーズとったんですよ。
(笑い)
(羽野)よかったやん。
テーマ変えましょうどうぞ。
(司会)『株式会社御殿商事』社員一同様。
さぁ上がって。
ねぇちょっと。
ねぇねぇどこ住んでるの?こういうことやねさっきの羽野さんの話はな。
えぇ〜さぁ羽野さんからお願いします。
結構長い間何年か東京〜大阪間を仕事で移動することが多いんですよ。
すると最終の電車でホームでめっちゃ別れを惜しんでいるカップルが。
いる!もう俺は毎週行ってるけど毎週おる。
いらっしゃるでしょ!女の人がしくしく泣いてて「よしよし」ってして何でこんな今生の別れでもないのにねまた来週会うでしょ!みたいな。
ちょっとの別れでも寂しい〜みたいにしてね最後何か濃厚にチュ〜とかして別れて最後までめっちゃ…。
バイバ〜イみたいにして別れたくせに新大阪の駅で違う男の人が迎えに来てて。
(三田)女のコが乗ってたの?
(羽野)そうなの。
それは兄貴とか親ちゃうか?もう明らかに腰に手を回し。
腰に手を回す兄ちゃう?
(笑い)
(浜谷)苦しいですそれは。
これはいてるよ伝説腰回し兄っていてるよ。
伝説の生き物。
(羽野)そんなことはないでしょ。
はぁ〜いやそれは俺見たことない。
(羽野)ひっくり返りそうになってするとだんだんどっちが…。
元カレがどっちで遠距離で。
ずっと遠距離で頑張ろうねって言うてて…。
どうやのやろなそれは本人達に聞いてみなきゃ分からないことやな。
だから女は怖いなと思ったんだ。
やるなあのコと思いながらね。
俺はもう新幹線の最終のチュッチュクチュッチュクのあれすら腹立つで。
こっちは大体仕事で行ってるからやね。
東京駅なんか深夜やのに階段の踊り場でチュッチュクチュッチュク。
駐車場行かなアカンのにやな。
こっちは気ぃ使うてチュッチュクを邪魔したらアカン。
(浜谷)チュッチュクさんまさんチュッチュクって何ですか?
(佐藤)チュッチュクって何?チュッチュクやチュッチュク。
(中村)チュッチュじゃないんだ。
階段の踊り場って踊る所やからねあれ。
(羽野)えぇ〜!?えぇ〜さぁお兄ちゃんお願いします「女は怖いな」。
妻なんですけど僕結婚して10歳下なんですね。
その妻が結婚してちょっと最近何かこう偉そうにしてるなと思ったんで。
「偉そうにしてるな」って。
「お前生意気だよ」って言ったんです。
(鈴木)おぉ〜すごい。
(羽野)急にどうした?
(田)そしたら女房に「あなた生意気な女がタイプなんでしょ」って言われて。
それ言われた時にうわ〜怖えぇなと思って。
はぁ〜!生意気なタイプが好きだって言うたことある?どっかで。
いやないですね。
あっ向こうがそこまで来たんだ今ポジション。
子供が増えるとどんどん強くなるっていうか。
女出世早いからね。
(羽野)出世なの?そりゃ結婚したらどんどん態度…。
キム兄でも大なり小なり変わって来たでしょ奥さん。
でも「変わった」って言うともう怒られるんですよ。
でも変わったんちゃうの?って思うんですよ。
忘れ物して1回帰って来て「忘れ物したおかげでもう1回チュ〜できるね」言うてたのがもう1回そうしよう思うたら「時間ない!」って言われるんです。
それは変わったやん。
やくさんやっぱり変わるもんでしょ結婚。
もともとは品のいい娘さんだったんですよ。
相手方の親戚筋とか見るとお医者さんとか大学の先生ばっかのおうちで。
本当品のいいコだったお義母さんも品のいい方。
品のいいはずだったんですけどこの頃…。
今家でずっと…私は家で仕事をしている。
何か用事があって居間を訪ねると大概昼間から寝っ転がって椅子の背に足を載せてこうやって寝てるんですよね。
(羽野)だって足むくむから載せたほうが…。
(やく)羽野さんもそういう寝方しますか?見てない時はね。
まぁまぁするでしょうけど。
外面はいまだに品のよさを装って外面よしこちゃんなんだけれどとにかくあの足を載せるのは。
今日もブランコでっせ。
(笑い)やくさんお願いします「女は怖いと感じた時」。
カミさんに真顔で財産分与を100%自分にしてくれるように文書にしてくれって言われた時がやっぱり。
(羽野)すごい。
自分はそのつもりでいるんですよいるんですけどやっぱり文書がないといつ捨てられるか分からない。
(羽野)誰にもきょうだいにもあげたくないの?奥さんはね。
カミさんは自立したら何にも…。
仕事もしたことがないし極端に弱っちいから。
(中村)そしたら不安ですよね。
そうそうそう。
遺書書いとかなアカンねん早めに。
(木村)そういう人いますね。
(奈美)書いてる全部書いてる。
(木村)ホンマですか。
葬式の仕方も全部書いてる。
例えば自分はしゃべれなくなった時の延命措置をしないでほしいとかとにかく全部書いてる。
もう書いてあるんですか。
全部書いてます。
そやねん早書かなアカンねん突然何があるか分からへんから。
この前テレビの番組でもしさんまさんが…。
大竹しのぶさんがゲストだったんですけども。
さんまさんが亡くなられたら財産は全部IMALUちゃんに行く。
再婚してない場合ね。
IMALUちゃんに行くってなったら大竹しのぶさん画面に向かってやったねIMALUちゃんって言うてガッツポーズとったんですよ。
(笑い)
(羽野)よかったやん。
慌ててどうしよう思うて。
全部あれば大竹しのぶまで回るぞとか思うと。
IMALUだけやったらええけど大竹しのぶもピンハネするとか思うと。
(鈴木)ピンハネ!流れますよ絶対流れますよ。
流れるわ絶対流すやんか。
全部一応書いとかなね。
(奈美)そうですそうです。
私達が自分が趣味で持ってるものも残された者にしたらゴミみたいなもの興味がないと。
全部捨ててください全部処理してくださって結構です。
もう全部書きました3ページ箇条書きで。
(鈴木)うわ〜すげぇ。
(中村)うちのお母さんもそうしてほしいな。
何が?おかあさん金持ちなの?違う。
ちゃんと「こうしなさい」って子供で…きょうだいでそれで仲悪くなったりする。
そうそう財産のあれでね。
そんな財産ないけどちゃんとやらないと。
なかったらもめないですよ。
(笑い)ものすごいあるみたいな感じで言うてはるから。
もめることはない。
(鈴木)ものがないんだから。
あるともめる。
だからやくさんの奥さんはそれは欲しいですよ。
私がいつ本当によその女に走るとも限らない状況だった。
(羽野)本当だわ。
そうか離婚された時も。
(やく)それを恐れたの。
(羽野)確かに!だってさやくさんもうヨボヨボになってなもう来年再来年あたりかないう時にめっちゃ若いかわいいコにピュっと持って行かれたら腹立つで奥さん。
そうやんな。
それで離婚してこっち再婚して財産が若い女のコのとこに行くわけやからな。
(奈美)そうか。
ねぇ!書いといてくださいもう。
(奈美)そのことも書いとかなアカンねそやね足すわ。
ハハハハ。
足しとくわうん。
もう最後の最後鈴木お願いします。
これえ〜っとまぁ家族で歩いてた時の話なんですね。
フフっ…ごめんごめん。
(鈴木)何なんですか俺だって家族で歩きますよ。
(木村)想像したんや。
(鈴木)想像して笑うんじゃないよ本当に何で笑うんですか。
ごめんなさいお前とハムみたいな女が歩いて…。
(鈴木)やめろ!お前にそっくりな子供がいてて歩くのやろそらおもしろいよ。
(鈴木)歩いてたんですよそしたら前から二十歳ぐらいのチャラチャラした若いヤツらがワ〜っと歩いて来て。
僕を見つけたんですそしたらそいつらが「鈴木のくせに歩いてんじゃん」っつったんですよ。
ごめん俺達も笑ったぐらいやからそのチャラチャラした男の気持分かる。
「あっ鈴木歩いてんじゃん」。
今本当に腹立って来ちゃってさんまさんに。
ほんでどう答えたん?お前。
その時はぐっと我慢したんです。
そしたらうちの奥さんがカチンと来たんです。
あぁ!
(鈴木)カチンって来て。
あっ奥さんちょっとキレてるなって思ったんです。
ハムがキレたと。
あのハムが…何て言い方あなた。
(木村)糸が?糸が切れたん?いやいや違います!ボヨ〜ンじゃないですよ切れて…違いますよ!ちゃんと縛ってます!あっ縛ってはないか。
何なんだよ!違いますよ!怒ってもうカチンと来てるの分かったんです。
「鈴木が歩いてる」で去って行ったら奥さんカチンと来たんだ分からんではない。
ちょっと先ぐらいで「鈴木のくせに歩いてんじゃん」。
カチンと来て…そいつらポケットに手入れたんです。
ポケットに手入れてケータイを出したんです。
俺の目の前に来てこうやってシャリンって撮ったんです。
「すいません撮ってください」とかもなしに。
撮った瞬間うちの奥さん自分でケータイ出してこいつをまたシャリンって撮り直したんです。
ふざけんじゃねえってパシって。
撮ったん?ケータイ取り上げたんちゃうの?そいつを写したん?
(鈴木)そうですだからシャリンってそいつらを写真撮って「どうだ?嫌な気持するだろ!」って言ったんです。
そしたらそいつらが何だよこの野郎みたいになって。
奥さんも負けじと「何だよ」。
ウソやん!奥さん強っ!強い!
(羽野)素晴らしい!「何だよ」みたいになった時に俺これはヤバいと。
奥さんすごいなぁ!
(鈴木)強いんですよ。
これはヤバいからちょっと止めないとと思って「ごめん本当すいませんでした」。
若いコに「死ぬよ死ぬよやったら死ぬよ」とか言うて。
(鈴木)そんなん言いませんよ。
奥さんパカ〜ンパカ〜ンと。
うちの奥さん何だと思ってます?でそのまぁ…。
ブチブチっと糸が切れて。
よく超人ハルクとかがつながれてるとこだ。
うちの奥さんそんなハムじゃないですよ。
お前が言うてんやないかお前が。
チャーシュー…チャーシューでもない。
チャラチャラしたのをパシって撮って「お前この気持分かんのかよ」って言うたら向こうが「養豚場へ連れて行こうか」。
だから違いますよ!養豚じゃない何なんだよ!それで俺抑えて「まぁまぁ」っつって。
向こうも怒っとるの。
…で奥さんに「これなこの人達もテレビを見てやっちゃってるだけだから」。
「応援してくれてるんだよ」。
そうそう。
「ここは俺の顔を立ててね怒るのやめて」って俺謝ったんですそしたら奥さんがグワ〜っと「そうだよお前のキャラクターが悪いんだよ!」っつって。
(笑い)
(浜谷)うわ〜。
(佐藤)強い。
(奈美)強いね。
強〜い!素晴らしいね。
失礼なヤツおるからな。
(鈴木)多いですね。
今「ハマカーン」なんかあれやろ人気出たてやから失礼な声のかけ方とかいっぱいされるやろ。
僕名前浜谷っていうんですけどそこまで覚えてもらえないんで。
僕はよく漫才で「下衆の極み」っていう決めゼリフを言うんで。
よく街で声かけられるんですけど「下衆の極みですよね」みたいに言われるんです。
「下衆の極み応援してます下衆の極みですよね」。
すごく悪口を言われたみたいな感じ。
しゃあないよなお前「下衆の極み」言うてんねんから。
やくさんなんかどうなんですか?私は動きますね写真撮られそうになると。
えっ?こ…こういうふうに。
(浜谷)ブレてめっちゃおもしろい。
今回は…
「ごめんごめん」って言いますよ。
それやねん!何で「ごめんごめん」。
鈴木さんには何か奥さんの機嫌がよくなりそうなものを送っておきます
皆様本日は楽しいトークを誠にありがとうございました
今回はやくみつる様からのリクエストでナポリタンをご用意いたしました
皆様どうかごゆっくりとお楽しみください
えっとへなちょこの旦那さんをもらいたいと思います。
(羽野)えぇ〜!いいかも。
私本当今日マジで家の鍵を忘れているんで。
(奈美)ブランコだブランコ。
本当に。
2014/05/20(火) 15:50〜16:47
読売テレビ1
踊る!さんま御殿!![再][字]

男女のパワーバランスが大崩壊?しっかり女VS弱腰へなちょこ夫!男を見下した女性陣の発言にへなちょこ夫が猛反撃!女尊男卑の熾烈なトークバトル勃発!見逃し厳禁です!

詳細情報
出演者
【司会】
明石家さんま
【ゲスト】
木村祐一
佐藤仁美
鈴木拓
中村アン
奈美悦子
西村和彦
花田虎上
羽野晶紀
浜谷健司(ハマカーン)
広田レオナ
三田寛子
やくみつる
(五十音順敬称略)
番組内容
新婚ハマカーン浜谷が早くも妻への不満を爆発!?やくみつるの意外な夫婦生活が明らかに!女性は結婚すると態度が変わる!?男性には謝らない?妻たちの(秘)言動を巡りスタジオ大バトル!素直になれない女たちにドランク鈴木がキレまくりの大逆襲!さんまの遺産を巡って大竹しのぶが語った衝撃の(秘)一言にスタジオ騒然!しっかり女の猛攻撃にへなちょこ夫は耐えられるのか!?見逃し厳禁です!!
おしらせ
※2013年9月17日の再放送です。

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バラエティ – トークバラエティ

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
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