(東尾)言い忘れたけどお前たちも気になってると思ってな。
戦ってる相手のこと。
ヤツらはなこの星の者ではない。
(翔悟)この星の者じゃない…。
それって…。
地球外生命体だ。
地球外生命体って…。
宇宙人のことかよ!アイツらが宇宙人…。
うむ。
(アントニオ)またまた。
あ?
(タイロン)なかなかウイットにとんでますね。
オーストラリアンジョークですか?えっジョーク?早穂ちゃんが聞いたら興奮ものだぜ。
エキサイティングしまくりだよ。
宇宙人のサイン欲しい!なんて言ったりして。
ありますね。
早穂さんあるあるですね。
(アンナ)でもまぎれもない事実。
我々が戦っている相手は異星人よ。
(2人)え〜っ!マジかよ。
なんでコイツらアンナが言うと信用するんだよ。
(レナード)人柄ですかね。
どうでもいいや。
誰だろうとどうでも。
ソイツらが暴れるから世界のあちこちで被害が出てるんですよね。
世間に知られないように俺たちが隠ぺいしてはいるがな。
なんで地球を?どうしてヤツらは地球を襲うんですか?
(ギルバート)決まってるでしょ。
まさかそんなことも知らずに戦っていたんですか?ドラゴンボーンですよ。
ドラゴンボーンを手に入れる。
それがヤツらの狙い。
なぜ手に入れようとするのか明解な理由はわかりませんがこれだけはハッキリと言えます。
すべてはドラゴンボーンをめぐる戦いだと。
〜大丈夫ですかね翔悟君。
というかこの程度で傷つくようならやはりエースは…いえボーンファイターは務まりませんよ。
ったくなんでそういう言い方しかできないのかね。
事実を言ったまでですけど。
前にもお伝えしましたよね。
僕は覚悟のない人とは一緒に戦えないと。
覚悟がないならやめてもらったほうがいい。
坊やが言ってくれるね。
坊やって!クリームソーダ飲んでるあなたに言われたくないですよ。
お前だってオレンジジュースじゃねえか。
ビタミンCが豊富なんです。
ボーンファイターとして体のことを考える当然でしょ。
そんな脂質と糖質だらけのものを口にするあなたが信じられませんね。
ムリしちゃって。
坊やはもっと甘いほうがいいんじゃね?はいはいお砂糖入れましょうね。
何するんですか!ベーッ!はいはいもういいでしょ。
あなたのほうがまるで子供じゃないですか!あらあらご機嫌斜めでちゅね。
ミルクの時間でちゅかね。
(ギルバート)あなたこそお年寄りは寝る時間ですよ。
若者の特権ね。
(ルーク)えっ?どんなときにでも悩むことが許される。
竜神翔悟もきっと答えを見つけるわ。
悩んでいるだけでは解決しないこともあります。
(アントニオ)さすがに入れすぎじゃね?おいしいが何か?ルークさん…。
おい何やってんだ!狙われてるのはお前なんだぞ!教えてくれ。
このカードどういうカードなんだ?ドラゴンボーンは我々のボーンとは違う特別なボーン。
この事態の鍵になる存在《狙われてるって…そういう意味だったのかよ》《ムリもないか。
俺が…ドラゴンボーンがいればこの研究所も襲われるかもしれないんだ》《ドラゴンボーンのせいで傷つく。
俺だけじゃなく周りにいるみんなが…》
(早穂)静かすぎる。
なんか…つまんない。
つまんないつまんないつまんないつまんないつまんないつまんないつまんない!ハア…さみしい。
そうね確かに翔悟はずっとここにいたほうが安全かもしれないわ。
えっ?ここなら彼の身は確実に守られるから。
あれが完成したんですか?ええすでに稼働しているわ。
あの…あれって?
(レナード)私が説明しましょう。
(タイロン)レナードさん…でしたっけ?はい注目。
皆さんがいつも戦っているリベレーションコクーン。
その技術を応用しましてねこの研究所は守られているのですよ。
えっ?リベレーションコクーンはヤツらを引き込む陰性の粒子を放出しますがこの研究所をカバーしているのは陽性の粒子。
つまり襲ってくるヤツらのボーンを弾くことができるのです。
わかりやすく例えれば磁石。
磁石で起こる磁極の反発を発生させているわけです。
ああ専門的な理論の説明の前にまずコクーン技術の説明が必要ですね。
実はコクーン理論に関してはいまだ謎が多く…。
おいおいおい…何の呪文だ?早い話この研究所はバリアで守られてるってわけでしょ?まぁひと言で言ってしまえばね。
だからここは安全。
ヤツらのことは気にせずゆっくり休めます。
もう大丈夫です…ありがとうございます。
ていうかいいんですか?ドラゴンボーンの修復作業は。
そうだ!それで来たんですよ。
ドラゴンの適合者はどこに?彼の協力が必要なんです。
(グレゴリー)フッ…。
うおっ…。
ああっ…。
うう…。
(グレゴリー)ヘヘヘヘヘッ…。
うっ…。
ぐわっ…。
(ヴィクトール)おい。
うん?第3ゲートのメインカメラが映ってない。
サブカメラに切り替えます。
あっ!?あぁ?
(足音)ちょっといいか?お〜っ!助かります。
ドラゴンボーンの修復が早まるかもしれません。
いったい何なんですか?いやねドラゴンをより早く修復するには共鳴値…。
つまり適合者とどれだけ共鳴しているかの値を調べる必要がありましてね。
コイツで模擬着装してもらいます。
模擬…着装?はい!ここにドラゴンボーンのデータが入っています。
バーチャルのドラゴンボーンを着装していただいて共鳴値を計測したいと。
着装とか…いいよ。
もうどうでもいい。
翔悟君…。
ほらね呼んでもムダだって。
辞めたい人は辞めればいいんですよ。
お前は少し黙ってろ!ドラゴンボーンがあるせいでみんなが傷つく。
もう…イヤなんだ。
義務があります。
えっ?あなたにはこのシミュレーションをする義務があります。
あなたを守り石化したドラゴンボーンを直してあげるのが筋でしょう?俺を守った?入るんだシミュレーターに。
私も入ります。
あの…。
相手がいたほうが計測しやすいでしょう?
(レナード)いいですか?そのスーツに連動してバーチャルボーンが発生します。
攻撃を受けるとスーツがその威力を計算してオペレーターの体に伝わる仕掛けになっています。
痛みも伝わる。
つまり実戦さながらってわけです。
何もルークさんがやることないのに。
(ドラゴンボーン)言ったとおりデータを取ったら終わりだ。
もう二度と着装はしない。
(シャークボーン)データが取れればそれでいい。
こい竜神翔悟!
(レナード)双方礼!はじめ!鈍いですねドラゴンの動き。
ムリもないだろ。
翔悟君…。
〜ボーンはその身を守ってくれる。
だが着装する者は同時に重い宿命と責任を背負う。
背負っているんだみんな。
けどドラゴンボーンのせいでみんなが傷つく…。
ドラゴンボーンのせいで危険にさらされる…。
みんなが…。
イヤだ…俺は絶対にイヤだ!ぐっ!キミがボーンを着装してもしなくても事態は変わらない。
着装を!えっ!?あっ!ソイツは!あっ…うわっ!うっぐわっ!どうしてアイツが!なんであのカードが!フッ…。
ルークさんが回収した?キミがボーンを着装しなくてもヤツらはドラゴンボーンを狙ってくる。
地球の危機は変わらない。
イヤだ!そんなの!〜は〜っ!おぉ!はぁ〜とりゃ!うわぁ〜!!ボ…ボーンクラッシュ!ルークさんが…。
おぉ〜すげぇ!おもしろいですね!見ました今の?ドラゴンの共鳴値が一気にはね上がりましたよね!《悩ませて解決させるだけじゃない。
こういう答えの出させ方もあるか》ハァハァハァハァ…。
(ルーク)大切な人たちが傷つくのがイヤならば守ればいいだけだ。
あのときのように。
だったら…。
やるしかないじゃないか!俺は戦う!キミがいたから我々も救われた。
(警報)
(レナード)き…緊急警報です!シミュレーションを中止します!いったい何が!?各員は第2警戒態勢をとってください。
(アンナ)何者かが侵入したようです。
研究所は安全って話でしょ?えぇ…ヤツらが侵入できるはずがないんですが。
ヤツらが来るとき特有のあの気配もなかった。
どういうことだ?Cゲート通過!侵入者ボーン修復装置に向かっています!で…ドラゴンボーンは?依然修復作業中。
装置の中です。
研究員は全員退避させろ。
それと全警備兵に修復装置へ向かうよう指示をいれろ。
絶対にドラゴンボーンには近づけるなよ。
ぐわっ!ぐわっ!うっ!大丈夫ですか?ドントタッチミー。
イッツオールユアフォルト。
えっ?お前のせいですって。
戦いもせずよく言いますよ。
皆さん!こっちですこっちです。
こっちがドラゴンボーンへの最短ルート!うわ。
ぐわ。
うお。
うわ〜。
Gゲート通過されました。
ルークたちは?ドラゴンボーンに向かっています。
しかしヤツらはどうやって侵入を?所員のカードと生体認証を使って堂々と来たんだってよ。
ずうずうしいったらありゃしねえな。
そんな!ありえませんよ。
コクーンが張ってあるのに侵入できるなんて…。
あぁ…。
対象が修復装置に…ドラゴンボーンに達します!
(銃声)ドラゴンか。
ん?はあ〜!あっ。
うわ〜。
コイツらが敵…。
《やっぱり地球人と変わらないじゃないか》子供?おそらくコイツらが…。
ルークさん今のは…。
あぁ…脳波じゃない。
直接言葉を発した?武器を捨てなさい!フフッ。
ああ!?翔悟君!無事か!?あっ。
あっ!うぅっ!リベレーションコクーンに…。
2014/05/20(火) 18:30〜18:57
テレビ大阪1
マジンボーン[字]
どこにでもいる普通の高校生・竜神翔悟は、謎の敵「ダークボーン」に襲われる。翔悟は地球の運命をかけ、「ボーンカード」を手に「ボーンファイター」として戦う。
詳細情報
番組内容
#8『侵入者』
ボーン研究所で翔悟は、東尾から衝撃の事実を聞く。ダークボーンは地球外生命体でドラゴンボーンを狙って地球に来たというのだ。翔梧は、ドラゴンボーンさえなければ、敵は自分の所には来ない、周りの人間にも危険が及ばないと考え、ボーンファイターを辞めようとする。そこに現れたのはルークだった。
出演者
【[声]】
竜神翔悟:KENN
ルーク:立花慎之介
アントニオ:吉野裕行
タイロン:安元洋貴
ギルバート:三瓶由布子
監督・演出
【シリーズディレクター】宇田鋼之介
【キャラクター原案】村田雄介
【CGキャラクター原案】石川ヒデキ
【アニメーション制作】東映アニメーション【シリーズ構成】羽原大介、村山功
【脚本】村山功
音楽
【オープニング】『Legend Is Born』
アーティスト:加藤和樹
作詞:藤林聖子 作編曲:ダルビッシュP
(ティームエンタテインメント)
【エンディング】『OKAN GOMEN』
アーティスト名:味噌汁’s
作詞・作曲:ジョン次郎
編曲:味噌汁’s
(EMI RECORDS)
ホームページ
http://www.ani.tv/majinbone/
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
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