ブラック・プレジデント #07【小悪魔女子、社長を落とす!?】 2014.05.20

(明智)新ブランドT・F・IPeachの立ち上げの件ですが現在マスコミ発表に向けて準備を進めてるところです。
(明智)社長。
社長どうかされましたか?
(三田村幸雄)何か気乗りしないな。
えっ?いやどうも何かが足りないんだよ。
そもそもこのブランドっていうのは若い女性層に顧客広げようって目的だったわけだろ?そうです。
これ…。
若い女の子に受けるか?それは…。
・マーケティング調査をしたじゃないですか。
そのうえでこれでいこうということに。
そんなマーケティングなんかでうまくいくんだったら誰も苦労しないでしょう。
そもそも俺も含めてここのおじさんたちに若い女の子の気持ちがわかるのかな〜?ねえわかる?小早川君。
(小早川)えっ?若い女の子の気持ち。
わかりません。
ほら。
やっぱりこれはもう1回検討してみる必要があるんじゃないのかな。
そうおっしゃるようでしたら…。
あぁまあ…はい。
何?何?何か言いたそうだね明智君。
いや社長は大学に通われているのにそれでも若い女性の気持ちがわかるようには…。
あっいや…。
そんなものが簡単にわかるようになるわけがないだろ。
あぁ失礼しました。
次の議題!
(工藤)うわぁ〜何でさうちのサークルってさ彼氏彼女いる率低いんだろうね?
(太田)自給自足体制のあるサークルはいいよな〜。
ねえ何でうちじゃだめなの〜?
(前川)俺に聞くなよ。
あっ三田村だ。
てか三田村ってモテんのかな〜?
(太田)そりゃあ金も地位もあるんだからな。
(工藤)い〜や〜でもあのキャラについていける女って少なそうでしょ。
(前川)まっ関係ないけど。
若い女の子の気持ちね〜。
・あっあの。
えっ何か?
(まゆみ)トレスフィールズの三田村社長でいらっしゃいますか?そうだけど。
私経営学部4年の高岡まゆみと申します。
三田村社長がこの大学にいらっしゃると聞いて是非お会いしたいと思ってました。
あぁそう。
あっ私トレスの服大好きなんです。
あっほんとだ。
みんなうちのだ。
はい。
ははっ!服が好きでトレスフィールズを調べてるうちにうちの大学に社長がいらっしゃると聞いて。
あっあの握手させてもらってもいいですか?あっあぁいいですよ。
(まゆみ)ありがとうございます。
(太田)おぉ〜。
(まゆみ)ははっ。
(工藤)ちょモテてね?あっあの少しお話させてもらってもいいでしょうか。
あっああ。
いいけど。
(百合)・フンフ〜ン
(まゆみ)トレスの服って洗濯しても襟元がよれないじゃないですか。
うんうん。
あれほんとにすごいなって思うんです。
あぁ〜。
(まゆみ)何か1回だけ洗ったらこう伸びちゃうやつとかいっぱいあるじゃないですか。
あるねぇ。
私三田村社長の経営理念にとても共感してるんです。
あぁあのその社長って呼ぶのはちょっとあれかなあの…。
俺1年生だから三田村君っていうのはどう?それはちょっと…。
あっじゃあ三田村さんは?あっそうだね。
それでいこうかうん。
(まゆみ)ネットで調べたら三田村さんの発言がたくさん出てくるじゃないですか。
うん。
(まゆみ)泳ぐのをやめたら沈むだけ。
俺も泳ぐからお前らも泳げ。
それとか24時間休んだら負けだとか。
それあれだねどれもブラック企業の典型っていわれてるやつだ。
はははっ。
えぇ?私好きですよ。
あっそう。
(まゆみ)こういうの聞いてブラックって思うなんて甘えですよ。
人生とか仕事って厳しさがあるじゃないですか。
うん。
成果を出そうとか成長しようとか思ったら厳しさを受け入れる必要がありますよね。
トレスフィールズがもしブラック企業に見えたとしてもそれって三田村さんの理想が高いからでそれを批判するのって間違いじゃないかって思います。
そうなんだよ。
えっ?いや何かうれしいなわかってくれて。
どうしてわからない人がいるのかそれがわからないな私には。
う〜ん日本人っていうのは権利とか平等っていうのが好きだからね。
まあそれ自体は大切なんだよ。
でもあまりそればっかり言っちゃうともっと大切なものをなくしてこう本末転倒っていうかね。
(まゆみ)ほんとですよね。
日本人は横並び主義ですから。
私去年アメリカ留学から帰ってきてそれ痛感しました。
留学してたんだ。
(まゆみ)はい。
これからは日本の企業について研究しようと思ってるんです。
あっそう。
あのよろしければいろいろとお話を聞かせてもらえないでしょうか。
あぁいいよ。
ほんとですか?うれしいです。
ははっ。
んんっ。
それから実はお願いがあるんです。
うん何?こういうの言いにくいんですけど。
えっえぇ〜いいよいいよ言ってみてよ。
三田村さんの会社のこと卒論に書いてもいいですか?うんうんいいよ。
ほんとですか?ありがとうございます。
いえいえ。
ははっ。

(秋山杏子)えっ?マジ?
(工藤)いやそれがマジなんすよ。
(前川)もうすっかり恋人みたいにべたべたして。
えぇ〜そうなんだ。
(工藤)経営学科4年の高岡まゆみっていう子で美人って評判らしいんすよ。
高岡まゆみ?
(工藤)はい。
あっ?ん?どうしたんすか?その子私の経営統計学の講義取ってる子だ。
へぇ〜先生の知り合いなんだ。
知り合いっていうか…はっ!ん?私だ。
どういうことですか?こないだ講義が終わったあとにその子と話したの。
会社の経営に興味があるって言うから私三田村さんのこと教えたの。
トレスフィールズの社長が社会人枠でうちの大学に入学してきたって。
(工藤)あっそれで会いにいったんだ。
(前川)行動力あるな。
(工藤)ねぇ。
えっもうけっこう進んでる感じだった?いやもうほぼ恋人同士っていうか。
今夜にもホテル行きそうでしたよ。
えぇ〜。
いやまあべつに文句つける筋合いはないんだけど。
いやまあそうっすけど。
でも何かムカつくんだよな。
うんわかるそれ。
あっでも…。
(回想)好きなのかな?誰を?三田村さんを。
ん?何すか?ん?ううん何でもない。

(足音)ここいい?あっはい。
ソース取って〜。
あっ。
はい。
ありがと。
(まゆみ)青の気分でもあるかなみたいな。
季節もあるしねそういうの難しいよね。
難しいですよね。
はははっうん。
う〜わ〜鼻の下伸ばしちゃって。
大丈夫?しょうがないかな。
ん?私あの子みたいに賢そうなこといろいろ言えないし。
いやでも百合ちゃんには百合ちゃんの魅力があるんだから。
ていうかあんなやつじゃなくても他にいい人いると思うよ年相応の。
そかな。
影響を受けた経営者とかいらっしゃるんですか?う〜んなかなか1人には絞れないんだけど例えば…。
(まゆみ)はい。
すごい勉強になりました。
いいえ。
(まゆみ)ありがとうございました。
じゃあ失礼します。
あれ?あっどうも〜。
どうも。
何か顔がにやけてますね。
えっどこがですか?あっそうだ。
あの彼女を紹介してくれたの杏子先輩だそうですね。
すっごいいい子ですよははっ。
えっいやそれは…。
うん?ごちそうさまでした。
えっ?僕また何か百合ちゃんに変なこと言いました?何もしてないですよね?えっ?いやどうも彼女のリアクション読めないんですよね〜。
じゃあわかりやすい子とつきあってればいいじゃないですか。
えっ?三田村さんあのとき言ってたじゃないですか。
えっ?俺もいつかこの大学で美女と腕を組んで歩いてやる。
その夢がかなったんですね。
何言ってんですか?違いますよ。
またそんな誤解してたんですか。
えっ?あのね彼女はうちの会社を卒論のテーマにしたいって言ってるんです。
僕はそれに協力しようとしてるだけですよ。
それに女性に服を売る仕事をしている以上女の子と話をして市場調査をするっていうのは大事なことでしょ。
それを何ですかまるで僕が女子大生に手ぇ出してるみたいな言い方。
やめてもらえますか?あのねそういうくっだらない想像してる暇があったらご自分の仕事に集中されてみたらどうですか?そうですよねすいませんでした。
じゃあ。
ははははっ!ははははっ!はははっ!
(安田)よく出来てますすごいですねこれ。
(明智)冴島さん。
(冴島真理)はい。
(明智)最近社長の様子おかしくないですか?あっあれですか。
最近よく携帯チェックしたりして。
いやそうなんですよ。
しかも心なしかいそいそと。
相手誰なんだろう。
まっ会社の人間じゃないだろうけど。
(美咲)あははっそういえば私見ました。
社長が自分の写真を携帯で撮ってメールしてるとこ。
わぁ〜!カシャ!
(シャッター音)えっマジで?
(早苗)もしかして恋でもしてるんでしょうか。
(明智・真理)恋!?
(安田)ははっないですない!そんなことあるわけないです。
決めた!例の新ブランド進めるぞ。
少しだけデザインに変更を加えようと思ってるんだ。
社長がデザインされたんですか?まったまにはね。
うちのブランドの強みを生かして大人っぽさを強調してみた。
若い子がターゲットだからといって殊更に若いデザインにする必要なんてないんだよ。
大人っぽいデザインだけれども比較的安い値段で手に入る。
そして将来的にはうちのブランドのファンになってもらう。
なるほど。
よしこれで進めてくれ。
じゃあすぐに関係部署集めてくれ。
(戸塚・安田)わかりました。
(戸塚)デザイン部行ってきます。
ふふふっ何だかエンジンかかってきたよふふっ。

(ドアの開閉音)やっぱり恋?誰と?
(工藤)下北からさ渋谷に行こうと思ってさまず下北女子がいるでしょ。
(太田)そうだね。
(工藤)駒場東大前になってさ東大ガールにくるわけじゃん。
あんなやつじゃなくても他にいい人いると思うよ年相応の。
(工藤)そう!電車。
電車…。
(太田)結局東横線よ?何?ううん。
あっ!何?これ面白そうじゃん。
またゾンビ?いや〜ゾンビ対半魚人。
観にいこっか。
うん。
えっ?
(工藤・太田)えっ?そうしよう。
いつ行く?今度の日曜とか?そうだなそうしよう。
(工藤)おい良かったなやったなお前にほれてるって。
(前川)ゾンビ対半魚人。
社長が女子大生と?そうなんですよ。
どんな子ですか?きれいで明るくてまあ頭も良さそうな感じ。
これでわかった。
最近何か妙にいそいそと携帯メール見たりしててどうも挙動不審だったんですよ。
会社でもそうなんですか?はぁ〜何が卒論よ。
えっ?いやあくまでも彼女の卒論に協力してるだけだって言うんですよ。
後は女性の市場の調査が必要だとか。
あっでも若い女性向けのブランドに新しい方向性見つけたりして。
そうなんですか?まあじゃああながちまるまるうそってことでもないのか。
(美紀)こんばんは。
あぁ。
あっこんばんは。
・いらっしゃいませ。
テキーラ。
かしこまりました。
何の話?社長が最近大学で女子大生といい感じらしいのよ。
ふ〜ん。
で?で?と言われると。
社長というストレスの強い仕事なんだからたまにはそれくらいのことがあってもいいんじゃないの?何か仕事に悪影響でも出てるの?今のところは何も。
でもこれから何が起こるか。
そういうことは起こってから心配すればいいの。
いいな〜その余裕。
どうしたらそんなふうになれるんですか?そうね…。
いろんな恋をすることかしら。
恋をすれば人は嫌でも大人になるものだから。
でも恋をすると傷つくときだってあるじゃないですか。
次の恋がその傷を癒やす一番の特効薬なの。
ほう。
はぁ〜。
そういえば正美お前お見合いしたんだろ?
(正美)えぇ〜。
いやまあしたよ。
うまくいったの?
(正美)えぇ〜!う〜んははっ。
(絹代)ちょっといいから何よどんな人なの?言いなさいよほら。
何だよその気味の悪い笑いを見るとうまくいったのか?いやまだわかんないけど何かまた会ってくれませんか?とは言われちゃいました。
ふ〜ん。
良かったね。
真面目だしさ誠実な人なの意外に背も高いしさ。
真面目で誠実ね。
どうせまたちゃちゃ入れんでしょう。
面白みのない安全パイの男なんかどうとかこうとかさ。
そんなこと言わないよ良かったじゃない。
あれ〜?
(絹代)次はあんたね。
俺なんかまだまだだよ。
ふふっくくくっ…。
何なの…。
その気持ちの悪い笑いを見るとお兄ちゃんももしかして何かあったんでしょ。
(絹代)はははっ。
何もないよ。
(メールマナーモード)ふふっ。
おっどんな人なの?えっいや俺なんかまだまだだって言ってるでしょ。
何にもないよ。
(絹代)えぇ〜うっそ。
ちょっと見せなさいよそれ。
えっこ…これはいいよ。
仕事のあれだから。
ふふっ。
あぁおはよう。
おはようございます。
ここが俺の部屋。
あっはい。
あぁそうだ。
城東大学の高岡まゆみさん。
こちら秘書の冴島君。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
は〜いでここが社長室。
わぁ〜すご〜いふふっ。
あっあの…。
うん?ちょっとだけ三田村さんの椅子に座らせていただいてもいいですか。
あぁいいよ。
どうぞどうぞ。
ありがとうございます。
やった〜!あははっすご〜い!ふふっ…。
あっそれ何ですか?うん?これ?今やってるプロジェクト。
(まゆみ)あっ社外秘ですよね。
あぁでもいいよ。
見て。
外でしゃべらなければ。
ほんとですか?ははっ。
(まゆみ)ふふっ…はぁ〜。
ちょっと意見聞かせてよ。
あぁいえ私なんか。
いやいやいやちょっと聞かせて。
何かすてきなデザインですね。
うんありがとうでしょ?ふふふっ。
どういうことですか?いや会社を見学させるぐらいいいだろべつに。
それにしても社長が女子大生とつきあって会社に連れてくるなんて社員に示しがつきませんし。
外に漏れたりしたら何を言われるか。
あれ?明智専務何か誤解してんじゃないの?誤解?うん。
どういうことですか?彼女は卒論でうちの会社を書きたいって言ってて俺はそれに協力してるだけだから。
そうなんですか?そうだよ。
そうらしいです。
それをみんな困っちゃうな。
何か俺がもうすぐ女子大生に手ぇ出したみたいな想像しちゃうんだから。
失礼しました。
まあとにかくそういうことだから。
冴島君も頼むよそこんところ。
はい。
(まゆみ)お待たせしました。
あぁ…全然待ってないよ。
(まゆみ)ほんとですか?待ってないよ待ってないもう全然。
(まゆみ)良かった〜。
今日は三田村さんの会社が見れてうれしかったです。
大した会社じゃないけどね。
(まゆみ)いえ1人で会社を興してあそこまでしてほんとにすごいなって思います。
まあ一歩一歩ここまできたって感じかな〜。
(まゆみ)社員の皆さんも社長に心酔してるって感じで。
心酔…。
どうなの?そこんとこ。
あぁ…そうですね。
ええまあ。
自分の会社ってどんな感じなんですか?どんな感じ?う〜ん。
自分のものなんだけど自分のものじゃないような何か他に例えるものがないような何か変な感じだね。
へぇ〜。
うん。
恋人と似てるのかな?えっ?
(まゆみ)恋人って自分のもののようででも自分のものじゃないでしょ?なるほど。
そうだねそういう意味では最近会社という恋人がちょっと遠くなってたかな〜。
やっぱり一番好きなのは会社なんですね。
ふふっう〜ん。
私会社にやきもちやいてしまいそう。
ふふふっふふっははっ。
会社のこともっと聞かせてください。
あぁ卒論の参考にねうん。
社長っていうのはねまあ孤独だよ。
だって社内で10年先20年先のこと考えてるのは自分だけなんだから。
他の社員なんてまあせいぜい良くて今年の利益どう出すか?ただ悪いやつなんかなるともう自分の給料さえもらってりゃいいってやつもいるからね。
そうなんですか?うん。
でもまあそれはしょうがないよ。
だとしたらどうやって社員のモチベーションを上げてやるか?それで始めたのがコーヒー。
コーヒー?そう。
社員っていうのは社長からこういつもご苦労さまって言われてコーヒー1杯出されるだけでけっこう感激するもんなんだよね。
そうでしょうね。
うんコーヒー1杯でねよく働いてくれるようになるんなら安いもんだよはははっ。
あっこいつ最近ちょっと働きがいまいちだなっていうやつには朝のコーヒーこれが一番。
(まゆみ)へぇ〜。
うん。
あっ。
冴島君。
はい。
はい。
いつもご苦労さま。
すいませんありがとうございます。
あっ。
いつもご苦労さま。
あっすいませんありがとうございます。
すっ!勉強なります。
こないだのコーヒーおいしかったです。
ぱっ!すぅ〜!今度さ2人だけのときに社員に言えないようなことを教えてあげよっかなははっ。
えぇ〜うれしい。
ははっ。
ふふふっ。
(増山)それがね最近仕事にも慣れてきてけっこう楽しいんですよ。
何楽しんじゃってんのよ。
そんなことじゃブラック企業の取材にならないでしょ。
いやそんなこと言われても。
何かもっときっつい仕事ないの?新しくかわいい子も入ってきて。
はははっ。
僕この会社に入りたいな。
はぁ?すいません。
ブチッツーツー…
(不通音)あっはっはぁ〜。
もうこんなんじゃ本が書けないじゃない。
へぇ〜百合ちゃんとデートか良かったじゃない。
うんまあ。
なぁじゃあ後はそのデートでどう勝負を懸けるかだなぁ。
いや勝負とか大げさなんだよ映画観にいくだけだし。
何言ってんだよ健太。
恋愛っていうのは一瞬一瞬が勝負なんだぞ。
ふ〜んそういうもんか。
大体お前たちは恵まれてんだからな。
俺らの頃は携帯だってメールだってないのに恋愛してたんだから。
携帯ないってことは家電だけ!?そうだよだから実家に住んでる女の子に電話してみろ夜中に。
お父さんが出るかもしんないんだぞ。
(工藤・太田)えぇ〜。
はいとか言ってあの三田村ですけどとか言ったらさどこの三田村だとか言われてそれをうまく切り抜けてやっと女の子本人と話ができたんだから。
それはきついもんあんな。
きついよ。
そんなんでよくやってたね。
よくやってたよ。
それなのにお前たちはさもうメールとかLINEとかもう何でもお手軽だもんなぁ。
だからかえってモチベーション上がらないのかもしれない。
てかもう昭和の話もういいから。
今は男も女もいまいち恋愛に乗れない空気なのかな〜。
違うだろ。
(前川・工藤・太田)えっ?そこが違うんだよ。
どんなに男が草食系になったってな女はまだまだぎらぎらしてるんだから。
時代が変わったってどんな相手とつきあうかが自分の人生に与える影響は男よりも女のほうがおっきいんだから。
それにこの情報過多の時代だよ。
女からの男に対する要求はどんどん増えてるんだぞ。
百合ちゃんだってぼ〜っとしてるように見えるかもしれないけど頭ん中はもう妄想とか欲望がぐるぐるぐるぐる渦巻いてんだから。
そうかな。
(工藤・太田)ひゅ〜!
(前川)ひゅ〜!じゃねぇよ。
だから今どきのへたれ男たちとは違うんだってとこを見せてやんないと。
周りがだめな分だけ頭一つ抜き出すのは簡単だってことだからな。
あっそっか。
こないだも言ったけどなっトッピングだよトッピング。
(前川)あぁ〜。
おしゃれな場所に連れてくとかおいしいもの食べさせてあげるとかさ。
百合そんなんで喜ぶかな〜。
う〜んまあ確かに百合ちゃんは高価なもので喜ぶタイプではないな。
だとしたら安くても気持ちの籠もったものとかものじゃなくてことで攻めるとか。
こと?イベントだよ。
映画か〜何観にいくの?あっこれ。
「ゾンビvs半魚人」。
だめだろこんなの観にいっちゃ。
いいんだよこれで。
もっと女の子が喜ぶ映画あるだろ。
(前川)いいんだよ。
やめとけ!こっちにしろ!
(前川)観たくねぇよこんなの。
せっかくひとがこうやってアドバイスしてやってんのにさこれじゃ玉砕だよ玉砕。
(前川)ほっとけよ!どうなってんだお前の頭ん中。
(百合・夏美・由香・佳織)いただきま〜す。
もう若いんだからお肉いっぱい食べてパワーつけないと。
たんぱく質は人間の体に必要なものだから。
(夏美)うれしいです。
先生がみんなで女子会やろうって言ってくれて。
私ねみんなとこういうふうに話ができるようになって良かったなぁと思って。
何か若返るっていうか。
あっべつに年取ってるとかそういうことじゃないからね〜。
(由香)でもお仕事大変そうですよね。
学生のうちに楽しめることはやっとかないと。
特に恋愛とか。
(佳織)ですよね〜。
あっ百合ちゃん今度健太君とデートなんでしょ?頑張って!頑張るって何を?言ったじゃ〜ん。
年相応の子とそういう普通の恋愛っていうかさ。
(由香)いいな〜大学入ったら出会いがあると思ったら全然なくて。
ていうか男は腐るほどいるのにいい男っていうのがいないっていうか。
近場にいる男にだまされたらだめだからね。
外見がそこそこ良くてお金を持ってるからって女の人を幸せにできるとはかぎらない。
しかも上から目線でひとをばかにするような男もう最低。
特定の誰かのこと言ってます?えっ?ううん一般論。
百合健太とうまくいくといいね。
うん。
(夏美)ねっ。
百合?私人を好きになる資格あるのかな。
何言ってんの。
自分に自信持たないと。
(百合)あの自信ってどうやったら…。
それは…う〜んたくさんの恋を経験すること。
人はいろんな恋を経験するうちに嫌でも大人になっていくんだから。
(由香・佳織)ふ〜ん。
(夏美)でも恋をして傷つくこともありますよね?そうよね。
次の恋がその傷を癒やす一番の特効薬なの。
でも次の恋愛がその傷を癒やしてくれる一番の特効薬なの。
(由香)はぁ〜。
(夏美)なるほど。
傷痕がどんどん残っていきそう。
えっ?
(夏美)その点ではどうなんですか?んんっそれはほら…お肉。
お肉を食べればお肉が癒やしてくれるからね。
はいお肉食べよ〜。
う〜んおいしいね。
最終的には肉ですか。
不可能だと思わないかぎり人に限界はないって。
これあのデール・カーネギーって人の言葉なんだけどね。
そんなふうに思えたらいいですね。
うんそうだね。
まあとにかく諦めないことなんだろうね。
例えばエジソンなんかは失敗を恐れるなってことを繰り返し言ってるし自分は失敗なんかしてないうまくいかない方法を700通り見つけただけだっていって。
へぇ〜いい言葉ですね。
うん。
まあそういう言葉に励まされて俺も何とかここまではやってこられたんだけど。
そうやって成功してしょっちゅうこんなおいしいものが食べられるようになったんですね。
いやいやべつに食べ物のために頑張ったわけじゃないんだけど。
だって俺なんて1人のときにはもうコンビニの弁当で済ませたりするし。
台所なんてほとんど使ったことないからね。
えぇ〜もったいない。
お料理作ってあげたい。
料理?あっほんとに?ご迷惑ですよね。
あぁいやいや全然そんなことないよ。
三田村さん。
うん?疲れませんか?えっ?本で読んだんですけど。
うん。
幸せには3種類あるそうです。
3種類?まずやりがいのある仕事をすること。
うん。
これは三田村さんが毎日やってることでしょ?うんまあそうだね。
次に家族や友人との人間関係。
それからもう1つは自分の心の内面の充実。
内面の充実。
例えば映画を観て感動したりどこかに行ってきれいな景色を見たり。
う〜んなるほどね。
幸せにはこの3つのバランスが大事なんだそうです。
三田村さんって1つ目の仕事のやりがいがすごく大きいと思うんです。
でもそれが大きすぎてあと2つ入る余裕がないんじゃないんですか?そうだねそう言われてみたらそうかもしれないね。
私で良ければあと2つ大きくするお役に立ちたいです。
えっ?あっ…ごめんなさい偉そうなこと言って。
あっ…いや。
あっじゃあお願いしようかな。
はい私で良ければ。
ははっははははっ。
(前川)最近のゾンビって何で走んだよ。
いいでしょ走ったって。
(前川)だめだよゾンビは走っちゃいけないんだよ。
(百合)ゾンビだって変化するんだよ人の意識も変えないと。
(前川)何三田村みたいなこと言ってんだよ。
ゾンビはよたよた歩くのが本来の姿だろ。
あぁそうそうそうそう。
こないださネットでマーフィーの法則っていうのをさ見つけてさすげぇうなずいちゃったよ。
何?これこれ。
「何事であれ失敗する可能性のあるものはいずれ失敗する。
ヤマは外れ勉強しなかったところにかぎって出題される」。
あるよなぁ〜。
あっ後これこれ「母親はこんな日もあるさと教えてくれたがこんなにたくさんあるとは聞いていない」。
ははっこれ笑えるよな〜。
あれ面白くない?どうしてそんな後ろ向きなことばっかり言うの?だってこれ真実突いてんじゃん。
三田村さんならもっと前向きなこと言うよ。
何であいつと比べんだよ。
あれ?もしかしてあいつのこと好きになっちゃったとか?はははっはははっ。
今日は本当に楽しかったです。
あぁ俺も。
あのこれから三田村さんのうちに行っちゃだめですか?これから三田村さんのうちに行っちゃだめですか?あっ…どうして?キッチン見たいなと思って。
今度料理してあげるときにキッチン知ってたほうがいいと思って。
あぁははっそっかそうだよねあぁははっ。
あのじゃあじゃあごめんちょっと待ってね。
あぁちょうど良かったタクシータクシー!えっ?ちょっと何だよもう。
えっ?何で来てんの?んんっあの…。
やっぱり今日は遅いし帰ったほうがいい。
それにほらこんな時間に来ると誤解する人もいるし。
そうですね。
うん。
お兄ちゃんおっそいなぁ。
どこほっつき歩いてんのあの子。
(正美)デートじゃない?ほんと役に立たない男ね。
そんなこと言っても人間ってこう環境に適応するものじゃないですか。
で?店の仕事にブラックなとこないの?仕事がきついのとブラックとの境目は何ですか?そこなのよねぇ。
きつい仕事も本人がやりがいを持ってやってれば平気だし。
境目なんてないのよね。
でしょ?あんたの潜入調査が役に立たないとしたら新入社員に聞くとか?う〜んトレスフィールズの仕事がきつくて辞めた社員とか?うんそれだ!どうやって調べんの?あぁ〜ネットで検索してみたらどうですか?辞めた社員がブログとかに会社のこと書いてるかもしれないですよ。
よし。
あっ。
あっ先生こんにちは。
こんにちは。
先生から三田村社長を紹介していただいたおかげで卒論書けそうです。
そう良かった。
あっそれでどう?トレスフィールズは。
すごくいい会社ですよ。
三田村社長もすてきな人だし。
そう。
あなたのほんとの目的って卒論だったの?えっ?んんっあなたのお兄さん明哲大学を出て3年前にトレスフィールズに入社してるわよね?知ってるんですか。
あなたが三田村さんに近づいたこととお兄さんのこと何か関係があるの?正直言うと最初はありました。
兄はトレスフィールズに入ってしまったばっかりにきつい仕事に疲れ果てて会社を辞めました。
辞めたあとも自分はだめな人間だって思い込んでて再就職もうまくいかなくて。
そうなんだ。
人って目標を持って頑張ってる人もいればもっとのんびりしてる人もいるじゃないですか。
兄はのんびりタイプの人なんです。
だから仕事もなかなか覚えられなくて店長からだめだだめだって言われて。
そういう人って世の中で生きていけないんですか?生きる資格ないんですか?そんなことない。
兄は今でも三田村社長のことを恨んでいます。
あのブラック語録がよく悪夢に出てくるそうです。
先生から大学に三田村社長がいると聞いてどんな人だろうってあわよくば裏側を暴いてやろうってそういう気持ちで近づきました。
それで?でも…話してみたら面白い人で。
決して悪者なんかじゃなくて。
この人はこの人なりに頑張ってるんだなってわかって。
頑張ってるのにどっか孤独で。
私どうしていいか…。
もしかして好きになったとか?わかりません。
そうかもしれない。
これ教えたほうがいいのかなぁ?いや違うか。
あぁ〜もう!何で私があいつのことで悩まなきゃいけないのよ〜。
映画撮ろう。
おぉ〜!ついにやる気になったか。
(太田)でどんなことやんの?これだ。
(夏美)「走るゾンビ!!」何それ。
(前川)時代は変わるんだ。
走るゾンビと共に俺たちも走り続けようっていうあの社会派ホラー。
へぇ〜。
(工藤)ふ〜んなるほどね。
百合また出てくれよな。
嫌だ。
(一同)えっ?えっ?社長後藤田さんとの打ち合わせなんですけど夕方5時を7時に変更してほしいということなんです。
だめだ。
えっ?今夜はだめだ。
あぁ…そうですか。

(ドアの開閉音)どうぞ〜。
あぁすご〜い!ははっあぁ座ってゆっくりして。
あっすぐ料理します。
えっ?クリームシチュー作ろうと思って。
クリームシチュー。
ははっ楽しみだな。
えっと…。
三田村さんこそ座っててください。
あっはい。
(まゆみ)ほんと使った形跡のないキッチンですね。
ははっそこにオーブンがあるのもつい最近知ったんだよ。
あぁ後で使いますね。
トントン!いった!あっちょっ大丈夫?
(まゆみ)あぁ平気です。
あぁ血出てるちょっと待って。
うん。
ははっ。
んんっ。
あの卒論のネタもう1つ提供しよっか。
はい。
若い社員はだめなやつが多いって話だ。
えっ?全くゆとりの連中にはほんとに苦労させられるよ。
あいつらすぐに音を上げる。
真面目なのはいいんだが主体性がなくてただ指示を待ってるだけ。
そういった連中を鍛えて一人前にしなきゃいけないんだから大変だよ。
厳しく鍛えようとすれば脱落するやつも出てくるしねぇ。
まあそれは想定内なんだけども。
それくらいの不良品が出てくるのはあらかじめ勘定に入れて毎年少し多めに採用してるんだ。
脱落するやつっていうのはほんとにもうとっとと出てってもらったほうがありがたいよ。
余計な給料を払わなくて済むし代わりなんていくらでもいるからね。
役に立たないやつに給料を払うことほどばかばかしいものはないからさ。
そうやって脱落した人はそのあとどうなるんですか?そんなことは知らないよ。
お前はだめだってらく印押されてすっかり自信なくしちゃってこれからどうしたらいいかわからないそんな人はどうしたらいいんですか?ははっそんなやつのこと知らないよ。
うちの会社は生き残ったやつだけでやっていくそれだけだ。
本気でそんなこと思ってるんですか?うんそうだよ。
私三田村さんのこと思い違いしてました。
やっぱり最低な人ですね。
帰ります。
もう連絡しません。
(着信音)はい。
こんばんは。
彼女帰りましたよ。
えっ?彼女の兄貴のこと教えてくれてありがとうございました。
電話しようかどうか迷ったんですけどこれで良かったのかな。
ははっ良かったんですよ。
若い社員の悪口言ったら帰っていきました。
あっもしかしてわざと嫌われるようなこと言いました?いいえいつも思ってることをちょっと言っただけです。
彼女とおつきあいをすると彼女のお兄さんを傷つけることになるって思ったんじゃないですか?あっそうだ杏子先輩彼女に会ったら言っといてもらえます?あなたのお兄さんはトレスフィールズとはたまたま相性が悪かっただけでそこを辞めたからって人生が終わるわけじゃないって。
どうして自分で言わないんですか?僕には僕のスタイルがあるんです。
今更変えられないし変える気もない。
めんどくさいですね。
本音を言うと卒論を書くなんてうそをついて近づいてきた彼女にムカついたんですよ。
あぁそうですか。
それじゃ。
それじゃ。
強がっちゃって。
・「陽だまりの道」ということなんです。
そんなことがあったんですか。
ちょっとへこんでるかもしれないので元気づけてあげてください。
わかりましたありがとうございます。
えっ?何がですか?社長のことをいろいろ気遣ってくれて。
あっいえ私はべつに。
あっ…。
あっまゆみさんだ。
えっ?それじゃ。
じゃあまた。
・まゆみお待たせ。
もう遅いよ。
ごめんごめん。
(まゆみ)どこに行ってたの?・ちょっと友達につかまっててさ。
(まゆみ)ずっと待ってたの。
ごめんねはははっ。
(まゆみ)何食べる?・何食べよっか。
早っ。
「恋愛論を得意気に語る奴に恋人はいない。
男は女を操っていると思っていてもほとんどの場合操られている」。
俺だこれ俺だ。
・コンコン!
(ノックの音)・
(ドアの開閉音)失礼します。
社長新ブランドの件ですが今後の予定の打ち合わせよろしいでしょうか?あれ宣伝戦略練り直したいからもうちょっと待ってもらえるかな?わかりました。
今何見てたんですか?あれだよあれ。
か…格言だよ。
「我々の目的は成功することではない。
失敗してもたゆまず進むことだロバート・ルイス・スティーブンソン私たちは失敗はしない」。
社長何か嫌なことでもあったんでしょうか?そっとしといてあげましょう。
「大失敗をする者だけが大成功をおさめる」。
ロバート・ケネディははははっ!ははははっ!女はもうすぐこれだもんなぁ。
社長が困ると思うから我慢してるんじゃないですか。
講師の給料って安いんでしょ?誰が助けてやるもんですか。
(明智)冴島さんに助けてもらったほうが良くないですか?あの女ども性格悪いんだよ。
(百合)ほんとにごめんなさい!
(ナレーション)
「ブラック・プレジデント」Seeyounextweek!
「ブラック・プレジデント」をもう一度見たいという方携帯やパソコンからもご覧いただけます。
詳しくは番組のホームページまで。
2014/05/20(火) 22:00〜22:54
関西テレビ1
ブラック・プレジデント #07[字][デ]【小悪魔女子、社長を落とす!?】

美人女子大生が、毒舌社長・三田村に急接近!“キャンパスラブ”の予感に浮かれる三田村…だが、杏子はその思わぬ正体に気付く!非情な男が見せた優しさとは…!?

詳細情報
番組内容
言いたい放題の社長・三田村が大学に入学!現代ニッポンにズバリ物申す、異色の痛快人間ドラマ!

三田村(沢村一樹)は大学で経営学部4年の高岡まゆみ(足立梨花)に声をかけられる。三田村がトレスフィールズの社長であることを杏子(黒木メイサ)から聞き、話を聞かせて欲しいというのだ。「三田村社長の経営理念に共感しているんです」と目を輝かせるまゆみに三田村はまんざらでもない。
その日から、三田村とまゆみは
番組内容2
ベッタリ。三田村の話を熱心に聞くまゆみと、まゆみに鼻の下をのばす三田村。急接近する2人に百合(門脇麦)は気が気でない。そんな百合の気持ちを察した杏子は三田村に意見しようとするが、女性に服を売る会社の社長として市場調査をしているだけだとうそぶかれてしまう。
だが、まゆみと知り合ってからというもの、三田村が浮かれているのは誰が見ても明らか。仕事中にもいそいそと携帯をチェックする三田村に「もしかして
番組内容3
恋?」と勘ぐる明智(永井大)と真理(国仲涼子)。そんな折、三田村がまゆみを会社に連れてくる。まるで恋人同士のように仲むつまじい様子に、明智は2人の関係を怪しむが…。
その夜、食事に出かけた三田村とまゆみはいいムードに。やがて、まゆみが「これから三田村さんの家に行っちゃダメですか?」と誘いをかけてくる。一方、ブラック企業の告発本のネタを探していた杏子は、まゆみが三田村に近づく理由に気付いてしまい…
出演者
沢村一樹 
黒木メイサ 
国仲涼子 
門脇麦 
永瀬匡 
高田翔 
高月彩良
 ・ 
壇蜜 
澤部佑(ハライチ)
 / 
青木さやか 
永井大 
白川由美
【第7話ゲスト】
足立梨花
スタッフ
【脚本】
尾崎将也
【音楽】
仲西匡
【主題歌】
コブクロ「陽だまりの道」(ワーナーミュージック・ジャパン)
【演出】
小松隆志(MMJ)
【協力プロデューサー】
東城祐司(MMJ)
【プロデューサー】
安藤和久(関西テレビ) 
山下有為(関西テレビ) 
木曽貴美子(MMJ) 
伊藤達哉(MMJ)
ご案内
【HP】
http://www.ktv.jp/black/
放送終了後に「三田村支持率調査」を実施!ぜひご投票ください!

【データ放送】
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【Twitter】
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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