当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
≫さっきフランスから戻ってまいりました。
今日、このスタジオに公明党の山口那津男代表をお迎えして後ほどじっくりと伺いたいと思います。
すでに後ろに映っておりますがまず最初のニュースです。
片山被告です。
4人が誤認逮捕というとんでもないことになりましたパソコンの遠隔操作事件ですが片山被告、完オチです、今日。
真犯人は自分であるすべてやったと認めたわけです。
万事休すと思ったんでしょうかね。
ここへきてバタバタと急展開したわけはどういうことがあったんでしょうか。
≫午前10時50分です。
片山被告です。
片山被告が出てきました。
東京地検の職員とともに今、足早に移動します。
このあと東京地検に出頭する模様です。
≫これはゲームオーバーなのか。
繰り返された真犯人からのメールに再三、翻弄されてきた捜査機関。
彼はなぜ、策におぼれたのか。
≫片山被告の弁護人佐藤弁護士がたった今この会見場に到着しました。
佐藤弁護士です。
片山被告の姿はありません。
≫片山被告が姿を消した昨日も無罪を主張していた佐藤弁護士。
しかし今日、報道陣の前に再び見せたその顔は赤みを帯びているようにも見えた。
≫パソコンの遠隔操作事件で逮捕後保釈中の身だった片山祐輔被告。
本人が出廷中だった先週金曜日には真犯人を名乗るメールが報道機関に届いていた。
しかし、昨日になって片山被告の自作自演の疑いが浮上。
それと時を同じくするように片山被告は行方をくらませていた。
≫弁護士によりますと片山被告は電車で高尾山を訪れて山中をさ迷い歩いたといいます。
そして、持っていたベルトで首をつって自殺を図ろうとしましたが死にきれなかったということです。
その後、片山被告は山から下りてきましてこちらの駅のホームの下にあります待避スペースに身を潜めて通過する電車に飛び込もうとしましたができませんでした。
そして、その待避スペースから佐藤弁護士に電話を入れました。
≫そして一連の事件への関与についても認めたという。
≫午前10時50分です。
片山被告です。
片山被告が出てきました。
≫片山被告が関与を認めた一連のパソコン遠隔操作事件ではこれまでに誤認逮捕が相次いだ。
2012年6月横浜市のホームページに小学校の無差別殺人予告を書き込んだとして大学生が。
9月には伊勢神宮の爆破予告をインターネットの掲示板に書き込んだとして三重県に住む20代の男性が逮捕されるなど未成年者を含む4人が逮捕された。
しかし、いずれもパソコンが遠隔操作されていたことが判明し警察は誤認逮捕を認めている。
片山被告逮捕のきっかけはネコだった。
去年1月、真犯人から報道機関に送られたメールから江の島でネコの首輪につけられた記録媒体を発見。
そこには事件と同じウイルスの情報が入っており近くの防犯カメラの映像から片山被告が浮上。
逮捕・起訴された。
しかし今年3月、母親が保釈金1000万円を支払い片山被告は保釈されていた。
これは先月、保釈された片山被告に「報道ステーション」が行ったインタビュー。
真犯人についてこう語っている。
≫これまで一貫して否認してきた事件への関与。
今回認めるに至ったのはなぜなのか。
片山被告は逮捕後に真犯人のメールが途絶えたことについてこう語っていた。
≫そして先週金曜日。
報道機関に送られた真犯人からのメール。
このメールが送信されたとき片山被告は公判中だった。
≫片山被告にアリバイのある時間帯に送られたメール。
その中には真犯人しか知り得ない秘密の暴露があった。
それは2か所での無差別殺人を予告する脅迫文。
この事件はまだ起訴されていないいわば非公開の情報であり警察と真犯人しか知り得ないものだ。
警察は江戸川区の荒川河川敷で何かを埋める片山被告を目撃。
その後、調べたところ埋められたスマートフォンから真犯人のメールが送信されており片山被告のDNAも検出されたことなどから自作自演の疑いが浮上。
再び勾留されることになった。
≫これまで捜査機関に対し繰り返されてきた挑発。
しかし一転オウンゴールのような失策。
ジャーナリストの大谷氏は背景に警察の並々ならぬ捜査態勢があったと語る。
≫片山被告の公判を傍聴してきた江川紹子氏は…。
≫真犯人メールを送った理由については母を安心させてあげたいからとも語っていたという片山被告。
犯罪心理に詳しい臨床心理士の長谷川氏はこう指摘する。
≫先ほど、誤認逮捕された被害者の家族が取材に応じた。
≫自分のことはさておいてまず人の人生を何人も傷つけておいてですねそして自分は弱くて死にきれないというわけですから人間ってのは虚勢っていうのは絶対張っちゃいけないということを感じますよね。
それにしても、恵村さん。
この事件を考えるときに我々の反省もあるんですけどいろんな想像をしましたから。
だけど、とにかく今後のことを考えても非常に怖いですよねこういう犯罪が出てきそうでね。
≫印象的なのはこの事件はネットによる仮想空間における新しいタイプの犯罪なわけですけども捜査を決定付けたのは現実世界における従来の捜査ショーだったということだと思うんです。
片山被告が犯行を認める決め手になったのは警察官が尾行していてスマホを埋めるところを目撃したということですし逮捕するきっかけになったのも防犯カメラの映像であったりネコに首輪をつけたりというようなことがあったからなんですよね。
こうした現実世界の行動がなければこの捜査というのはどうなっていたんだろうなという気もするんです。
同じようなサイバー犯罪の再発を防ぐためには早期検挙が大事だと思うのでそういう意味でも警察のサイバー捜査の能力を高めるという問題は残っていると思うんです。
やっぱり民間の人材を登用するとか情報を活用するとかそういったことも含めてやるべきことはたくさんあるんだろうと思います。
≫今や国家がサイバー攻撃を要所要所に仕掛けてくる時代ですからね。
遅れていることははっきりしているんでいろいろやらなきゃいけないことが山積していますね。
≫難しいけど急いでやらないとね。
≫次の今日の動きいきましょう。
≫こちらをご覧ください。
中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領。
首脳会談を行いました。
両国とも、こうして改めて蜜月ぶりをアピールしたわけですけれどもこの背景にはどういった思惑があるんでしょうか。
≫今朝、中国の上海を訪れたロシアのプーチン大統領。
習近平国家主席との首脳会談に臨んだ。
両首脳が会談するのはわずか1年あまりで実に7回目だ。
≫蜜月ぶりが目立つ両首脳。
共同声明で両国は他国からの内部干渉や一方的な制裁を拒否するとしてウクライナ問題や南シナ海の紛争で両国を批判するアメリカを強く牽制した。
また、多国間の組織や同盟に加盟させるための活動を支援してはならないと述べウクライナの加盟によるNATO・北大西洋条約機構の拡大にも釘を刺した。
その後、プーチン大統領の姿は上海の港にあった。
実は今日から両国の海軍が東シナ海で初めてとなる合同軍事演習を始めるのだ。
首脳会談に続き、軍艦の上でも連携強化をアピールする両国。
その背景には何があるのか。
ウクライナ情勢で国際的に孤立するロシア。
その一方で中国は、東シナ海や南シナ海の領有権をめぐって日本やベトナムと摩擦を抱えていてロシアを味方につけたい思惑もある。
このため欧米によるロシアへの経済制裁に反対の姿勢を示してきた。
こうした両国の結びつきは日本にも向けられている。
首脳会談ではドイツ・ファシズムと日本軍国主義への勝利から70周年の記念式典を来年開くことで合意するなど歴史問題でも日本への圧力を強めている。
両首脳が会った上海。
この地は上海協力機構創設の地だ。
この組織は、中国とロシアをはじめ中央アジアなど6か国が参加する協力組織だがNATOやアメリカへの対抗姿勢を打ち出し共同で軍事演習をしており軍事同盟という指摘もある。
ロシアにはもう1つ狙いがある。
シベリアの天然ガスを中国に初めて輸出する計画だ。
これまでロシアは輸出全体のおよそ7割をヨーロッパに依存していたがウクライナ情勢が悪化する中供給先を中国にシフトしたい思惑がある。
計画では年間380億立方メートルの天然ガスを供給するという。
中国の年間のガス使用量の4分の1にあたる膨大な量だ。
しかし、両国をつなぐパイプラインは建設中だ。
今日、両首脳が合意した共同声明では天然ガスの供給を速やかに開始する予定としているが価格面では合意できなかったとみられる。
≫エネルギーはヨーロッパも困りますけれども出しているロシアだって売れなくなると困るという急に中国に全部売れるわけじゃないですからね。
でもやっぱり今後のことを考えると金融制裁などありまして対アメリカで考えてもロシアはきつくなるということがあって中国っていうような寄り付き方を見せてるのかなというのもあるのですが。
当然ロシア、ウクライナ問題今出ましたように中国は南シナ海、あるいは新疆ウイグル自治区の問題を抱えていますので結びついたりするとまた世界はいろいろ動きは変わってきちゃうという懸念があると思います。
日本がどううまく立ち回れるかそういうことも想像するんですが。
≫集団的自衛権の行使容認などをめぐる自民党と公明党との協議が今日からスタートしました。
憲法解釈の見直しを公明党を受け入れるかどうかが焦点です。
今日の協議では今後の進め方についてまず、武力行使には至らないグレーゾーン事態から協議を始めることで一致しました。
そのあとPKOや集団安全保障について協議し、そして最後に集団的自衛権の行使容認をめぐる議論を行う予定です。
自民党はこの3つをパッケージとして閣議決定したい方針です。
≫しかし公明党はグレーゾーン事態などに時間をかけて集団的自衛権の議論は先送りしたい考えです。
≫この与党協議は、これから週に1回開かれる予定ですが自民・公明の溝は深く協議は難航を極めそうです。
≫スタジオには公明党の山口さんにお越しいただきました。
どうぞよろしくお願いします。
いろんな話が出てますがまず山口さんに根本的に伺ってみたいなと強く思いますのは憲法の解釈の変更というそれによって集団的自衛権の行使容認。
この憲法改正というものがなかなか難しいとみるのは96条という話がありましてそれもいろいろと評判がいまひとつかなということになると今度は憲法解釈という流れがあったときに山口さんは法律家でもいらっしゃいますけれども憲法を国民から奪うのかという議論が1つあると思います。
それから、ひいては立憲主義。
つまり権力の側を憲法で国民側が縛っているんだという、その枠を外す解釈というのは憲法も立憲主義も奪われるのかという見方も出てくるんですがこれは怖いなと思うんですが山口さん、どうですか?≫政府が長年とってきたこの憲法解釈というのがあるわけですね。
これが集団的自衛権の行使を認めてこなかったわけです。
長い間、行われてきた。
この解釈のもとでいろいろ安全保障に関する法令が作られてきた。
私もその作成の議論にほとんど参加をしてきました。
ですから、こういった定着したものを政府が独断で変えてしまうと。
つまり国民の意見を聞かないで変えてしまうというのはよろしくないというのが基本的なスタンスだと思いますね。
≫しかしながら、それが簡単にそうはなっていかないいろんな力が働いているような気も同時にするんですが。
ちょっと、ここが僕は出発点として大事だなと思うんですがね自民党と公明党の連立政権の合意の文書ですね。
これは、安倍総理と山口那津男代表お二人のサインも当然最後にあるわけですがこの合意はまず筆頭は東日本大震災からの復興でありますしそのあとはアベノミクスも含む景気、経済政策が2番目にきていますし3番目は消費税を含む社会保障と税の一体改革。
これが眼目でありまして憲法っていうのは7つ目にありますけれども憲法審査会の審議を促進して憲法改正に向けた国民的な議論を深めるとだけある。
眼目から見ていきますとこのところ山口代表がしきりにおっしゃる印象があるんですが政治のエネルギーというものをこの集団的自衛権方向ばかりに傾けていいんでしょうかとおっしゃる。
この辺りのことをぜひ、伺いたい。
≫政権合意は我々も安倍総理と署名書いたわけですから総理として行政、政府に何をやってもらうかということを決める合意なんですね。
ところが集団的自衛権にせよ憲法に関する問題というのはむしろ立法府で議論すべき点。
だから自民党側からはこれを作る前に集団的自衛権のことも含めて入れたらどうかと、こういうお話が実際あったんですがしかし、それはやはり立法府でやることだと。
だから憲法改正の議論そのものも国会で取り組むということは書きましたけれども安倍政権がやるということはここから外したわけですね。
むしろ、やっぱり国民の関心が高いのは経済の再生とか被災地の復興また我々が野党のときに合意した社会保障と税の一体改革ですからこれにしっかりと取り組んでほしいと。
このことだけでも莫大な政治的エネルギーが必要な重要なテーマだと思います。
しかも国民が一番関心が高いわけですからそれを違うテーマしかも政権合意に書いてないテーマで政府・与党がそこにしゃかりきになっているのでは国民の期待に沿ったものにはならないということははっきりしているんではないでしょうか。
≫だとすると、公明党は自公の協議が今日から始まりましたけれど徹底的に、これは納得できないと戦う決意がおありなんですか?≫これから協議ですからね。
安倍総理大臣はやっぱり主体的に問題意識を持たれて合意にはなかったことを与党に協議してくださいと投げかけられたわけですから協議そのものは誠実に今後もやっていかなくてはいけません。
しかし、そこに対象となるテーマというのは非常に幅の広い、奥行きの深い過去の経験に照らしてもいろんな問題点を含んでいるテーマばかりですから。
それは安易な協議ではなくて議論を尽くして与党の結論を出していくということが大事だと思います。
≫根本的なところですがもう1つ伺いたいのはアメリカというのは我々もこの番組で放送したんですがちょっと前に。
アメリカの偉い方もインタビューでこう答えているんですね。
アメリカっていうのは必ず間違った戦争をするんだと。
例えば大量破壊兵器が結果的にはなかったあのイラク戦争も突き進んだ。
そのときにもし集団的自衛権というものが日本にあったとしたらあのイラク戦争は自衛隊がサマワに行った変則的な行き方ではない復興支援という大義がない形でアメリカと一緒に行っていたかもしれないということを考えるとここで集団的自衛権おっしゃるように長く長く国会を含めた国民的議論をやるべきだとなっていくと思うんですがどうもそうなっていないというところ。
≫安倍総理もイラク戦争を例に出して、例えば湾岸戦争とかイラク戦争とかで武力を使う、戦闘に参加するということは今後もないということをおっしゃいましたね。
そのイラク戦争については例外としてサマワに行ったことは例外として今後、戦闘に参加することはしない。
あのときも戦闘に参加したわけではないんですがそこの教訓というものはしっかり踏まえなきゃいけない。
あれは特別措置法という。
ごくごく例外的な対応でやったわけです。
ですから、あれを一般的に行うということは当時の政府も想定していなかったはずですね。
≫いろいろ本当に山口さんも立場があるから大変だと思いますが昨日の講演でもいろいろ強く踏み込んで訴えかけられている中で限定容認論で自民党ないしは今の政権が押してくるけれども限定といっても結果、限定しながらもその限定が拡大していく懸念があるとおっしゃっている。
相当、その辺りは意識してらっしゃると?≫そうですね、法制懇の報告書によると日本の安全に重大な影響を与える可能性がある場合には限定的集団的自衛権の行使が認められると。
それは、安倍さんは否定しないで政府の基本的な考え方に沿う部分もあると踏まえていると。
今後、研究したいと。
断定もしないけど研究したいと。
協議をお願いしたいとしたんですね。
ですから、日本の安全に重大な影響を及ぼす可能性。
これは、極めてあいまいな概念だと思いますね。
安全に影響を与えるってどういうことが考えられるんでしょう。
あとは重大なというのはどう判断するんでしょう。
可能性だけでいいんでしょうか。
しかも誰が判断するんでしょう。
政府にお任せ?そういうあいまいな概念のまま政府にお任せではこれは、重大な支障を招く可能性がある。
もっと明確なものでなくてはならないと思いますね。
≫昨日、講演でこうも山口さんおっしゃっていたと思うんですが自衛隊員の方々に思いをはせて。
これはやっぱり、急に海外に武器を持って戦に行ってこいって言われたときに、もしそんなことになってしまったらそういうつもりで自衛隊に入ったわけではないと。
そういう考えの方もたくさんいらっしゃるだろうと。
だから自衛隊員が今後どう動くかってことは慎重に見ていかなきゃということにつながると思うんですが。
≫自衛隊の方々極めてまじめな方が多いです。
黙々と訓練に励んで例えば東日本大震災の救援活動などは本当に身を挺して頑張られたわけですね。
それは彼らはこの日本の国のため防衛であれば専守防衛災害の派遣、あるいは万が一の治安出動そういうことのために入ってきているわけですね。
ですから、命令一つでイラクのサマワに行くようなときはこんなはずじゃなかったと。
内心、いろいろ戸惑った方も多かったと思います。
現実、昨日の講演でも申し上げたんですがサマワ第1陣を派遣するときの隊員さんたちの壮行会、ご家族を交えて行いましたけどもうちの主人、うちの息子に万が一のことがあったらどうしてくれるんですかと。
あるいは、どうして選ばれることになったんですかとそういう非常に心配する声があったことは事実でした。
≫昨日もちょっとドイツへ取材に行って帰ってきたんですけどね。
やっぱりアフガンのときにNATOで集団的自衛権のもとでドイツ軍は行っていっぱい亡くなっているわけですねドイツの兵士の方が。
そういう話をじかに聞きますと本当にこういうことをいろいろ比較にならないということもわかるんですが根底は人を殺すあるいは人から殺される命を落とすということな訳ですから慎重にならなくちゃいけないなというのは強く思うんです。
そういうときに、これ山口さんどうでしょう日本はなんだかんだいい面も悪い面もあったと思いますが戦後70年武器を使わずに平和を貫いてこの国際社会でもなんとかいろいろ言われながら生きてきた。
これ、もっと誇りに思っていいのかなと思うんですがいかがでしょう?≫私はそこの部分は大切にすべきだと思うしそれはアメリカの方々もそうした日本のこれまでのやり方というのは大切にすべきであるとおっしゃられましたね。
私が昨年、訪米した折にも国防省の高官の方がそういう評価をされていらっしゃいました。
つまり、日本が長年数十年培ってきたソフトパワー。
ここは大切にすべきであると近隣の諸国に対しても慎重に対応すべきであると。
そのことを強調されてましたね。
≫どうも流れが逆にきていますのでここは自公協議を含め再三、申し上げますが山口代表、北側さんも頑張っていただきたい幹部の方を含め。
やっぱり自衛隊員の方が死ぬかもしれないんだよってことと今、お話に出た70年間の重みというものをもっと前面に出そうということ。
どうか、会議の中で言ったらどうですかね、強く。
≫それはもう我々の基本方針ですのでね。
これまでの安倍総理もこないだおっしゃってましたが日本国憲法の平和主義これはこれからも守り抜いていくとこのことは明確に申し上げますとおっしゃったんですね。
この日本国憲法の平和主義というのは従来、政府がとってきた論理的整合性を持った考え方ですからこの論理的整合性を保っていくということと憲法9条の2項が特に2項に意味があるんですが憲法9条が意味を成さないようなそういうことにしてはいけない。
その憲法9条の持つ規範、歯止めとしての役割、これを今後も果たしていかなくてはいけません。
従来、政府が言ってきた論理的整合性を保てるか。
矛盾した説明ではいけませんね。
また9条の持つそういう役割というものを今後も保っていけるか。
時の政府、政権でコロコロ考えが変わるような安定性を損なうようなそういうものにはならないと思っています。
このポイントでしっかりと議論をしていきたいと思います。
≫だとすると解釈変更というのは無理でやはり正面突破の憲法改正を順序だてていくしかないという提案はないですか?≫それは協議してくれっていうんですからねこれから協議をして議論を尽くしましょう。
≫恵村さん、いかがでしょう?≫日本の国や国民を守るといったときに外交とそれから軍事というのは車の論理だと思うんですね。
山口さんは中国を考えたときに訪中、自らなさるなど外交の重要性を指摘されていますけど日本、安倍政権はどうも軍事のほうに偏っているように私は見えるんですね。
集団的自衛権の議論をする前に外交をもっと議論をすることたくさんあるんじゃないでしょうか。
そのへん、いかがでしょうか?≫おっしゃるとおりだと思います。
外交関係がうまくいかないかえって悪くしている。
そういう側面もあるのにこの安全保障の面ばかりが強調される。
非常にバランスが悪い気がします。
やっぱり両方そしてお互いに国際協力をもっと大きな目でどうやっていくか例えばシーレーンというのもね日本だけが使うシーレーンの部分もあるかもしれませんがいまや国際興業財なんです。
韓国だって中国だってフィリピンだってアメリカだってみんなが使う海の道なんですね。
ですから、それを国際協力でどうやって安全を確保するか。
そういうことを世界の首脳で議論するということのほうが大事なんじゃないでしょうか。
≫本当に中国に行かれて習近平さんとお話をされたりしている山口さんだからぜひお話を伺いたいんだけれども。
やっぱり、僕は中国も変だなと思いますのは日本はそれなりに反省をし、謝罪をしてきた部分があるんだけれどもあんまり、反日で利用されたりいろんなことをされてくるともう、反省疲れもあるわけですよね、謝罪疲れも。
だから、もっと建設的に中国とアメリカが仲悪いけど仲よくやらなきゃいけないという重層的な関係もあるのと同じように、日本と中国もいさかいあうだけじゃなくて領土問題、領土を置いておいて。
日本譲れませんから。
もっと友好的なお互いにウィンウィンあるんじゃないかとお話もされていると思うんだけど反応どうなんですか?≫習近平主席が私と会談したときに一貫しておっしゃっているのは中国は派遣を求めるようなことはしないとこれは平和条約にも書かれていることです。
これは一貫しておっしゃるんですね。
だからそのとおり。
国際社会に派遣を求めないそういう客観的な動きをしているということを中国側もきちんと示す必要があると思います。
それから国民同士の友好、信頼関係というのをもっと強めていく必要がある。
それは交流を拡大するということが重要だと思います。
それから日中の共通の利益例えば環境PM2.5の問題とかこれはお互い力を合わせて解決する実績を作る。
それと衝突を起こさないような仕組み。
これは以前まで合意していたんですね。
事務レベルでは。
しかし政治的合意になりかかったところでこれがキャンセルそのまま据え置かれています。
ですから、こういうこともきちんと合意を作り出すという双方の努力が必要だと思います。
秋にAPECというのが中国が主催国で行いますので、ここで意味のある対話ができるように双方、努力すべきだと思いますね。
≫PM2.5から始まって本当に大事なお話で国境を越えていろんなことが起きているからそこは手に手を携えてやるしかないということを山口さんはじめ中国通の方々の責任でもあるのでその辺りぜひお願いしたいのと同時に一方でこれはどうですか。
さっきの限定容認とかいろいろいいながらこの具体事例の中にそれ以外のことも含まれてくる懸念でいいますと中国でいうと南シナ海でもめている。
フィリピンと仮にあっちゃならんことですがフィリピンと中国が衝突したなんていう場合は今まではないけれども集団的自衛権というものがあった場合はアメリカにちょっと来てくれといったら行かなきゃいけなくなるわけですか?≫そういう場合も出てくる可能性があるということで慎重に考えなければいけないでしょうね。
南シナ海の問題はかなり国民の皆さんも心配されているんじゃないでしょうか。
しかしまた尖閣をめぐる状況とは違うということも十分踏まえなきゃいけないと思いますね。
尖閣は我が国が有効に支配しているこういう現状がありますから。
そういうもとでいたずらな衝突は起こしてはならないでしょう。
だから日本側としてもそういう不測の衝突を避けるようなつまり軍が出てくるようなそういう事態を避けるような対応が重要だと思いますね。
≫関連して公明党も今後自民党と折衝していくうえで大変厳しいなと思いますのは例えば公明党側が言っているこれは個別的自衛権の範囲だろうといっている公海上でアメリカの船と日本の船が並走している場合にどっちが攻撃されたかわからない状態で例えば北朝鮮からの攻撃が仮にあったと。
そうなったときには個別的自衛権の反応行動ができるだろうと一方で自民党側は幹部の方々が1つ1つの事例を積み重ねていくとこれはもう集団的自衛権ということに必然的になっていってしまうだろうからこれはなんとか公明党さんと活路を見いだしたいと言っているのを聞くとこれは今の艦船の例でいうと1km離れてたらどうしますかとアメリカの船と日本の船が50km、100km離れていたらどうしますかと。
どっちが狙われたかわからないといってられないというからどんどん範囲が広がって流動化する気がするんですね。
この辺りはどう…?≫だからこそ個別的自衛権というのは我が国に対する攻撃があった場合ということで集団的自衛権っていうのは明確に区別されているんですね。
こういう規範としての役目が重要だと思いますね。
個別的自衛権で対応できる部分は相当あると思います。
この例でもあそこを丸にすればわかりやすく説明できるという。
そこを個別的自衛権で対応できるつまり○になるという部分は相当あると思いますね。
≫そうするとこういうことがあり得るのかどうかっていろんな議論があるんですが。
ただ、在留邦人をアメリカ人がアメリカの船で輸送してくれていると仮に朝鮮半島有事があったときにその場合はアメリカの船を日本が守るというのは現時点では、集団的自衛権だと×だけど○にするってことは容認ですか?≫だって、あれでしょ。
公海上で米艦と一緒に近くに自衛艦がいればそれが自衛艦に対する攻撃ともみることもできるしまた日本人を運んで危機に瀕しているわけですから。
これをほっとけば日本人を攻撃するそういう状況でもあるかもしれませんね。
それは個別的自衛権で対応できるんですね。
十分な可能性があるんですね。
≫ただ一方でこういうことが起こりうるのか。
例えば韓国から日本人をというケースでいえば韓国と日本がうまくいっていればアメリカの船に乗っていると事態を考えなくていいわけです。
≫考えなくていいんです。
自衛隊は邦人を外国人も含めて運ぶ、輸送するという任務がすでに与えられているんですね。
安全を確保してという条件はついてますけど。
だからむしろ日本の輸送艦で堂々と韓国に行けるような状況を日ごろから外交関係で整えておく。
そういう必要がむしろ先行すべきじゃないでしょうか。
≫これは本当に協議に時間がかかると思うんですけどね。
このごろ一説でいわれている軽減税率を進める公明党。
バーターでべたおりするんじゃないかと見てたら絶対あり得ないですね?≫それはあり得ないと思いますね。
質が違いますね。
軽減税率は人の生き死にに関することではありません。
極端に言いますと。
庶民の生活感覚に合わせて税制を作るからですね。
こちらは自衛隊であり国民であるし人の生き死にかかわることですからこれは安易な取り組みではない。
≫勢力的な見方だと例えば来年の春の統一地方選挙。
これは公明党にとって非常に大事なのでそれ終わったあたりでググっと更に動くんじゃないかとかいろいろいわれていますがそういうことではありませんか?≫違いますね。
協議をやってみないとわかんないですが1つ1つの問題を妥協なくさっき言った重要なポイントにのっとってしっかりと議論していく国民の理解がどれだけ得られるか。
それをお互いに努力するということです。
≫来日して体調を崩していたポール・マッカートニーさん。
武道館公演を含むすべての公演が中止となってしまいました。
≫ファンのため息が更に増した。
ポール・マッカートニーさんの全公演中止が発表された。
ウイルス性炎症のため17日、18日の国立競技場での公演が中止となり残りの公演に期待が高まっていたが体調が回復せず明日の日本武道館24日の大阪での公演も中止となった。
今回ファンの間ではビートルズとして来日した1966年以来48年ぶりとなる日本武道館でのコンサートが話題となっていたがそれもかなわなかった。
マッカートニーさんからのコメント。
≫どういう病気なのかっていうのも本当にファンにとっては気になるところですね。
≫今日の東京も暑くなりました。
私は部屋にいて少し蒸し暑いなと感じたので今年初めて扇風機をつけました。
さて、今、六本木ではまだ雨は降り出していませんが現在、活発な雨雲が日本列島を移動中です。
日中、九州や四国で激しい雨を降らせた雨雲が夜になって東海付近まで広がってきました。
四国の高知県では半日で200ミリを超える大雨になっています。
現在は山口県や三重県でも強く降っています。
明日の雨、一旦やんでもまた不安定になるところがありそうです。
≫スポーツまいりましょう。
青山さん、お願いします。
≫女子サッカーからお伝えします。
ベトナムで行われているアジアカップでなでしこジャパン見事、ワールドカップ出場権を獲得しました。
次は初めてのアジア制覇を目指すんですけれどもこちら、準決勝の相手は中国で決まりました。
この試合、鍵を握る選手を澤登さんが取材しています。
≫中国選手に日本の強みを聞いた。
≫そんな中国が最も警戒する大儀見が所属チームの事情によりベトナムを離れた。
大儀見不在の中、中国からどう点を取るのか。
今日の練習を見た澤登は…。
≫大儀見の代わりに川澄が入ってるよね。
≫中盤の左サイドで起用されてきた川澄は今日の紅白戦、大儀見が抜けたフォワードの一角に入った。
今大会ここまで川澄はチームトップタイのツーゴールを決めている。
≫今日はツートップの一角として動いてましたけどその役割的にはどんな感じなんですか?≫今日のいくつかのポイントを伺いたいということで前田智徳さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
そして、青山さん工藤さんが今映っていますけど西武ドームですね。
工藤さん!≫こんばんは。
私は、西武対ジャイアンツの中継、解説のために西武ドームに来ています。
古舘さん、今日はものすごいビッグプレー。
これを解説、あとでします。
≫内心は複雑な気持ちかもしれないですけど、今日。
≫たっぷりお聞きしたいですね。
よろしくお願いします。
プロ野球、セ・パ交流戦が今日開幕となりましたが実は今年の交流戦例年とあることが違うんです。
それが、こちらです。
DH制度です。
これまではセ・リーグ主催の試合ではDH制度なしそしてパ・リーグ主催の試合ではDH制度ありという形で行っていたんですが今年は、これが逆なんですね。
セ・リーグ主催ではDH制度あり。
そしてパ・リーグ主催ではDH制度なしということになったんです。
今日の試合はすべてパ・リーグ主催で行われました。
≫これ、前田さん面白いですかね。
ひっくり返すというのは。
≫そうですね。
パ・リーグの投手は本拠地で打席に立つことは今までなかったわけですから非常に新鮮というか。
多少、違和感はあると思いますよね。
≫じゃあ、青山さん。
≫新たな試みなわけですが。
今日は、ピッチャーも打席に立ちましたが、早速楽しみな醍醐味がありましたのでご覧ください。
≫現在4勝ピッチャー大谷。
打率3割超えバッター大谷。
今夜は投げて、打つ。
≫7番に入ったピッチャーの大谷。
1回、ツーアウトから連打を浴び1塁2塁。
ここは和田をセカンドゴロに打ち取りピンチをしのぎます。
2点を先制した日本ハムは3回満塁のチャンスでバッター、大谷。
外のボールにうまく合わせます。
しかし、レフトフライ。
追加点を奪えません。
一方、ピッチャー大谷は4回4番ルナに対して自己最速タイの158キロを投げ込むと、更に剛球連発で追い込みます。
最後は143キロのフォークで打ち取るなど中日打線を寄せ付けません。
5回、更に2点を追加した日本ハムはツーアウト2塁で大谷。
自らのバットでリードを広げられず続く6回のマウンドへ。
2回以降、完璧に抑えてきた大谷でしたがヒットと2つのフォアボールでノーアウト満塁のピンチ。
3番、森野に155キロのストレートをはじき返されると打球はフェンス直撃。
3人がかえり、1点差。
更に、4番ルナにもタイムリーを打たれ同点。
大谷はこの回ワンアウトもとれずにマウンドを降ります。
7回ランナー置き代打、石川慎吾。
プロ初ホームランで勝利を決めた日本ハム。
大谷の負けもなくなり交流戦、白星スタートです。
≫今日の大谷投手のピッチング前田さんいかがでしたか?≫そうですね、5回までは非常に問題ない投球だったんですが本当に。
それほど完璧な投球だったんですが。
≫バッターも圧倒される感じでしたね。
≫平田選手との対戦なんですが。
まずこの158キロのストレートでファウルを打たせておいて追い込んで118キロの緩急を使った投球をされるとバッターは手も足も出ないということなんですね。
≫ところが、6回ですよね。
≫そうなんです。
このストレートのフォアボールを出すことによって大谷投手が非常に動揺するというか大量失点をするきっかけになったんじゃないかと僕は思うんですけど。
≫緩急だったものがストレート連発して急にこうなっちゃう。
≫その辺り工藤さんに聞いてみたいですよね。
工藤さん、いかがですか?≫今日の大谷投手5回まですごい飛ばしているという話を聞きました。
ですので、僕にも経験があるんですけれども今日負けられないというような試合のときは最初から飛ばしていくんですね。
そうすると思ったよりも体力が消耗して急に6回、突然変わってしまうというケースもあります。
僕自身も経験で5回まで10個三振とってたのに急に三振をとれなくなって6回ぐらいで変わっちゃったということもありますのでこういうこともピッチャーですから起こると思います。
大谷選手は、こういうちょっとしたことで崩れるピッチャーではないので次は期待したいと思いますよ。
≫一方でバッターとしての大谷選手はいかがだったでしょう?≫内容は、非常によかったと思います。
手を放しながらも非常にミートしていましたし。
今日は先発ということで試合前、バッティング練習をやらずに臨みながらこれだけのバットコントロールをしていますので非常にすばらしいバッターだと思います。
≫交流戦を初めて首位で迎えるオリックス。
今夜の先発は現在無傷の7連勝。
球団新記録の開幕8戦8勝に挑む西勇輝だ。
≫進撃を続ける首位オリックス。
交流戦開幕のマウンドを任された西は1回今日から1軍復帰を果たした阪神1番、上本をサードゴロにしとめると本人が一番警戒していたバッター3番、鳥谷を打ち取り三者凡退。
8連勝に向け上々の立ち上がりを見せます。
その裏、オリックスは阪神先発、藤浪から1点を先制し更にチャンスでキャプテン坂口。
この回、早くも3点を奪います。
更に2回、3番、ヘルマン。
手応え十分だったというひと振りで藤浪をプロ最短、2回でKOします。
3回までに9点の大量援護をもらった、西。
リズムが悪く一番反省する試合だったといいながらも打たせてとるピッチングで6回を投げ、2失点。
これで球団記録更新開幕8戦8勝。
パ・リーグ首位のオリックスが関西ダービー初戦を制しました。
≫交流戦を初めて首位で迎える広島。
今夜の相手は去年の交流戦覇者ソフトバンクだ。
≫2点を追う広島は5回赤く染まるレフトスタンドからの声援を受け5番、キラ。
レフトへチーム初ヒット。
このあと3塁1塁とすると野村監督はピッチャー篠田に代打、田中を送ります。
1本が出ません。
その裏、1点を失った広島。
6回には長谷川の4号ソロなどで3点を奪われ6対0とリードを広げられます。
7回に2点を返した広島。
続く8回にはランナーを2塁に置いて5番、キラ。
バックスクリーンへ5号ツーランかと思われましたがソフトバンク秋山監督がビデオ判定を要求。
結果は、ツーベース。
それでも1点を返しなおもチャンスで松山。
セ・リーグ首位の広島反撃、及ばず。
去年の交流戦覇者ソフトバンクに敗れました。
≫交流戦前の1週間で1勝5敗と負け越した巨人は1回、ワンアウト1塁で3番、坂本。
25歳5か月にして通算1000本安打到達。
イチローに並ぶ歴代3位の年少記録となります。
チャンスは広がり4番、セペダ。
犠牲フライで巨人が先制します。
3回、1塁2塁のチャンスを作ると打席には2番、片岡。
昨シーズンまで西武に所属していた男の2点タイムリー。
この一打で古巣のファンを沈黙させます。
6回まで西武を無失点に抑えていた巨人先発、杉内は7回。
≫これは超スローボールを打った。
驚きました。
≫サインミスだと気づき阿部さんがとれないと思ったと急遽、投じた超スローボールで打ち取り7回1失点でマウンドを降ります。
そして8回にはセペダに2号ソロも飛び出し西武を圧倒した巨人。
交流戦開幕を勝利で飾りました。
≫そんな巨人なんですが今日勝ったのに非常に大きく貢献したプレーがありました。
2回の裏、1点リードのジャイアンツはツーアウトランナー1塁でバッターは炭谷選手。
センターに大きな打球。
松本選手が下がります。
下がって、なんとフェンスによじ登ってとった!ナイスプレーなんですね。
これ、見てください。
全くフェンスを見ていないでこのナイスキャッチをしたんですよ。
どうしてこんなことができるのか。
本人に聞いてきました。
どうぞ。
≫松本選手が言うようにどうしてこんなプレーができたのか。
これ、ボールを見てフェンス。
見えますかね。
距離感を図っているのがわかりますか。
距離感を図って見なくてもどういうタイミングで飛べばとれるか。
実際、見てないですよね。
この前にその準備をしているわけですよ。
ですから見なくても跳ぶタイミング取るタイミングというのがしっかりできているこのプレーがなかったらひょっとしたら今日はジャイアンツは勝てなかったかもしれないですね。
それぐらい大きなプレーでした。
≫楽天打線を5回まで1点に抑えてきたDeNA先発久保。
6回、先頭の4番、ジョーンズ。
強烈な当たりをレフト多村がスーパーキャッチ。
久保を守りで援護します。
しかしその後、ランナー1塁から6番松井。
右中間へのタイムリーで3対2。
1点差に詰め寄られます。
なおもピンチは続き打席には代打、枡田。
ここをなんとかしのいだ、久保。
6回、2失点の攻防で3点目をマークしました。
≫1点ビハインドの9回ツーアウトランナーなしで3番、井口。
土壇場で飛び出したベテランの一発。
右手の怪我でここ4試合スタメンを外れていた井口のひと振りで同点に追いつきます。
≫そしてつい先ほど終わりました。
延長10回、ロッテはツーアウト1塁2塁のチャンスで打席には途中出場の加藤選手。
レフトスタンドへサヨナラスリーランホームラン。
自身プロ初のサヨナラ打でロッテが交流戦白星スタートです。
≫前田さん、今日ちょっと広島負けちゃいましたけどどうでしょう、交流戦。
≫日経平均ご覧いただきましょうか。
5営業日ぶりに反発はしたもののタイの戒厳令で進出企業などの関連株を売る動き、こういうものも見られましたんでどうかなというところもあります。
2014/05/20(火) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
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【サブキャスター】
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【スポーツアナウンサー】
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【天気予報】
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【コメンテーター】
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツ】
松岡修造、工藤公康、澤登正朗、中山雅史
◇おしらせ
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