ラフな格好で現れた被告の表情は笑みを携えているように見えた。
パソコンの遠隔操作事件で、威力業務妨害などの罪に問われている片山祐輔被告。
逮捕から1年以上にわたって無罪を主張してきた片山被告だが…昨晩、一転してすべての罪を認めたきっかけは先週金曜、真犯人を名乗る人物から報道機関などに送られてきたメールだった。
内容は、片山被告のパソコンをウイルスに感染させ、犯人に仕立て上げたというもの。
JNNの取材にも、自らの関与を否定していた。
ところが昨日、一斉にメールについて自作自演の可能性が報じられた。
すると…弁護士との連絡を絶ち、所在がわからなくなった。
昨日午前中から連絡の途絶えていた片山被告ですが向かった先は、ここ高尾山でした。
連絡を絶った片山被告は、自宅からおよそ50kmある高尾山へ移動。
酒を飲み、酩酊状態のまま自殺を図ったが死にきれず、山を下りたと言う。
ようやく担当弁護士に連絡したとき、片山被告がいたのは、少し都心へ戻った山田駅。
担当弁護士のもとに片山被告から電話がかかってきたのは、午後9時30分頃。
場所は、駅のホームの下、あのような待避スペースから電話をかけてきたということです。
弁護士の説得もあって、片山被告は夜のうちに新宿へ引き返し、ホテルに泊まったと言う。
自分がすべてやったと認めた一連の犯行。
それは、おととし夏、横浜の小学校襲撃予告で始まった。
7月から9月、殺人や爆破を予告するメールを送ったなどとして、4人の男性が威力業務妨害容疑などで逮捕された。
その後、真犯人を名乗る人物からTBSなどにメールが送られ、犯行メールの送信などを複数の海外サーバーを経由させる匿名化ソフトTorで行ったと記されていた。
逮捕された4人のうち2人は、一時犯行を認めていたが、警察は、誤認逮捕だったとして謝罪片山被告がようやく逮捕されたのは去年2月だった。
次々と嘘と犯行を重ねた片山被告。
佐藤弁護士は、片山被告が自らをサイコパスだと言ったと言う。
私たちの単独インタビューにも、新たなメールは自分以外の真犯人からのものだと強調していた。
嘘を積み重ね、自らを追い込んでいった片山被告。
自作自演メール送信の理由は何だったのか。
誤認逮捕された大阪の男性の家族は…片山被告の弁護団は無罪主張を撤回し起訴内容を全面的に認める方針で、次回の公判予定だったあさって、裁判所や検察側と今後の対応を協議したいとしている。
片山被告が認めた一連の事件、まさにネット時代を象徴する犯罪ですね。
策士、策に溺れるという印象もあるんですけどね、ただ、誤認逮捕がありましたから、このことは警察当局は忘れてはいけませんよね。
アメリカと中国の緊張が高まっています。
アメリカ政府は、サイバー攻撃で機密情報を盗んだとして中国・人民解放軍の将校5人を起訴したと発表しました。
これに対して中国政府はアメリカがねつ造したと猛反発しています。
こうした中で、中国はロシアに接近習近平国家主席とプーチン大統領が上海で会談し、蜜月ぶりをアピールしました。
日本を取り囲む3つの大国の関係は今後、どう動いていくのでしょうか中国・人民解放軍の5人の将校を起訴したアメリカ司法省。
2006年頃から先月までアメリカの基幹産業を担う大手5社などにサイバー攻撃などを行い、機密情報を盗み出したとしている。
大手原発メーカーのウェスティングハウスでは中国で建設していた原発の設計に関する情報が盗まれた。
起訴を受けてFBIは5人の名前や写真を公開した。
この5人は全員、人民解放軍の61398部隊に所属している。
上海の郊外、白いビルの中に、61398部隊の拠点がある。
ビルには、人民解放軍の星のマーク屋上には数台のパラボラアンテナが見える。
この部隊の存在は、アメリカの情報セキュリティー会社、マンディアントの報告書がきっかけで明るみに出た。
部隊の中では、英語やプログラムに精通した要員が数百人から数千人活動していると分析している。
私たちは、マンディアント社で中国のサイバー攻撃の分析を続ける2人の専門家に話を聞くことができた。
一方、今回の起訴に中国は強く反発した。
中国外務省は、アメリカによるねつ造だとした上で、サイバー問題をめぐる米中の作業部会の活動を中止すると表明した。
高まる米中の緊張。
こうした中で…今日未明、中国の上海に到着したロシアのプーチン大統領。
CICA=アジア相互協力信頼醸成会議の開幕に先立ち習近平国家主席と会談し、蜜月ぶりをアピールした。
会談後、両首脳が署名した共同声明にはウクライナ情勢を念頭に、一方的な制裁と内政干渉に反対することや日本を念頭に、歴史の改ざんに反対すると明記された。
両首脳は中露合同軍事演習の開幕式にも出席し、日米など周辺各国に対する牽制を強めている。
続いてはこちら、茨城県にある東海第二原子力発電所の再稼働をめぐる問題です。
30km圏内の人口がおよそ100万人と国内の原発で最多ですが避難計画の策定が進まない中、再稼働の前提となる適合性審査が申請されました。
この原発も3年前の大震災で被害を受けた。
津波で海水ポンプが浸水。
タービンの一部が壊れ、運転は停止したまま。
日本原子力発電は東海第二原発の再稼働に向けて新しい規制基準の適合性審査を原子力規制委員会に申請した。
運転開始から35年、東海第二原発は審査申請中の原発で最も古い。
新基準では、原発の運転期間は原則40年、まず懸念されるのが老朽化。
施設内のケーブルは18kmにわたり燃えやすいタイプで、新基準を満たしていない。
また、防潮堤は18m以上新設の必要があり安全対策費の総額は780億円を見込む。
さらなる課題は、避難計画の策定。
半径30km圏内には全国の原発で最多の人口となるおよそ100万人が暮らす。
原発事故が起きたら、どう避難するのか。
周辺の自治体は、避難計画の方向性すら見えていないと言う。
東海第二原発からわずか3km、特別養護老人ホームを経営する伏屋さんは困惑と憤りを隠せない。
入所者は185人。
3年前は断水や停電の中でどうにか命を守ったが、福島の状況を思うと全員の避難は不可能だと感じている。
茨城県は5km圏内の全員が30km圏外に避難完了までの時間を22.5時間と試算した。
水戸市を通る国道50号線の毎朝の光景。
原発事故が起きた場合、多くがこの道を使い、東京方面などに避難することになる。
全国の原発について、避難計画の実効性を検証する上岡氏は、東海第二原発の場合、少なくとも2日以上必要だとする。
周辺自治体は適合性審査の申請には同意したが再稼働は別としている。
日本には、福島第一原発を除いて現在48基の原子炉があります。
その中で、再稼働の前提となる適合性審査を申請しているのは今日申請を出しました東海第二原発などこちら、赤色で示している18基です。
中でも、鹿児島県にあります川内原発は優先して審査が進められていて早ければ、この夏にも再稼働する可能性があります。
さて、裁判員制度がスタートして、明日で丸5年です。
こちら、法廷の模型ですが真ん中の黒い3人が裁判官で、その両サイドにいる3人ずつ、この赤い6人が市民による裁判員です。
裁判員の経験者はおよそ5万人に上ります。
そして、裁判員による死刑判決は21件。
実際に判決を言い渡した裁判員と死刑判決を受けた被告、それぞれの苦悩を取材しました。
裁判員裁判で死刑判決を受けた奥本章寛被告。
妻、妻の母、生後5カ月の長男の3人を殺害した。
極刑を下された奥本被告に、記者が接見を繰り返した。
刑務官に伴われ、初めて面会室に現れた奥本被告。
写真に比べ、頬がこけ、やつれた印象だった。
事件が起きたのは2010年3月。
奥本被告は宮崎市の自宅で生後5カ月の長男と妻、同居していた妻の母に対し、首を絞めたり、ハンマーで殴ったりして殺害した疑いで逮捕・起訴された。
裁判では、起訴内容に争いはなく、刑の重さが焦点となった。
過去の裁判官だけの裁判では、家族内での事件について死刑を求刑されても、無期懲役の判決が出た例は少なくない。
医師が夫婦ゲンカの末に、妻と幼い子ども2人の合わせて3人を殺害した事件。
複雑な家庭環境が背景にあったことから無期懲役に。
男が家族5人を殺害した事件。
被害者は5人でも、無理心中を図った事情が考慮され無期懲役が確定した。
奥本被告の犯行の動機は何か。
以前からたび重なる叱責を受けていた妻の母から犯行の6日前、何度も頭をたたかれた上、出身地を差別的な発言で見下されたことが直接のきっかけとなった。
一方で、被害者遺族は処罰感情が強く、死をもって償うべきだと厳しい刑を求めた。
そして…判決後、この裁判に当たった裁判員の男性が取材に応じた。
初公判から求刑まで審理期間は6日間だった。
すべての審理を法廷で傍聴した奥本被告の両親。
母親も証人として証言台に立った。
奥本被告は悩んだ末、控訴した。
二審の福岡高裁は改めて、死刑判決を言い渡した。
裁判員制度がスタートしてから明日で丸5年になる。
これまでに死刑判決は21件に上る。
3人を殺害し、死刑が確定した事件の裁判で裁判員を務めた米澤敏靖さん。
それから3年になるが、死刑執行のニュースを見るたびに強い不安に襲われる。
裁判員制度を検証している専門家に話を聞いた。
最高裁に上告した奥本被告。
毎日、独居房で3人の冥福を祈って写経を続けている。
裁判員として参加する市民にとっても負担は決して小さくないんですよね。
裁判で遺体の写真を見せられて、そのストレスで体調を崩したとして、国を相手に裁判を起こしている人もいるんです。
裁判員の候補になっても、最近では辞退をする人が6割を超すということなんですね。
裁判員制度が始まって5年たったんですね。
この間、本当にいろんな紆余曲折、議論があってようやく定着したきたかなという感じが今なんですよね。
1つは市民の負担軽減が大きな課題ですがもう1つ大きな課題は、えん罪をいかになくすかなんです。
それが制度改革の目的の1つだったんですよ。
ですから、まず裁判員が判断を適切にできるようにしてえん罪をなくすためには、取り調べの可視化とそれからもう1つは、証拠の全面開示、これを進めるということは非常に大事ですね、これからは。
今日から始まった集団的自衛権をめぐる与党協議です。
自民党は、2カ月ほど前から密かに公明党幹部と接触するなどの根回しを進めてきましたが公明党の対応に変化は見られたのでしょうか。
朝から始まった与党協議。
今日は議論の進め方などについて話し合った。
結論を急ぎたい自民に対し、慎重に協議を進めたい公明。
実は両党は2カ月ほど前から高村氏、北側氏を中心に水面下で話し合いを行っていた。
その結果、今の憲法解釈でも有事に対応する法整備はできるという公明党の主張に配慮し、石破幹事長が集団的自衛権より先にグレーゾーン事態の対応策から検討することを呼びかけた。
さらに…先週の安倍総理が行った記者会見でも総理がどういった表現を用いるかについて、自民党は公明党側と調整を行ったと言う。
しかし、こうした水面下の折衝を経ても公明党の集団的自衛権に対する抵抗は依然強い。
自民党は今後、大島前副総裁が関係良好な公明党・漆原国会対策委員長と水面下で接触するなど、複数のラインで調整を進める方針。
しかし、双方が納得できる着地点はなかなか見つかりそうもない。
与党協議の滑り出しですけれども、想定どおりでしたね?グレーゾーンの対応から始めるという点では予定どおりですね。
ただ、自民党は今も、集団的自衛権まで含めたパッケージで合意して、秋の臨時国会までに閣議決定したいという考えを変えていないんですよね。
一方の公明党は、あくまでもグレーゾーンから始まって1つ1つ時間をかけて議論を重ねる。
このスタンスですから溝はかなり大きいんですよ、まだ。
見ていますと、自民党は公明党のペースにかなり合わせて協議をしている印象がありますよね?何とか合意に持っていきたいという気持ちが大きいのと、それから、やっぱり慎重論が根強い世論を気にしている。
それから意外に多いかもしれませんが、もう1つは今の自民党は、公明党なしには選挙が戦えないという体質になってきているんですよね。
去年の参議院選挙、その前の総選挙で自民党が議席を増やして、圧勝してねじれを快勝したんですよね。
だから、この背景には公明党が選挙協力で非常に強力な支援をしたということがあったんです。
ですから、集団的自衛権について今後、安倍総理が公明党との、いざとなればですよ、連立を解消してでも中央突破する、そして閣議決定に持ち込むことになるかもしれませんけれども、自民党内は相当な反発が出てくるでしょうね。
その辺がこれからの焦点になってくるかもしれませんね。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツをまとめてお伝えします。
TPPの交渉参加12カ国による閣僚会合が閉幕し、共同声明が発表されました。
共同声明では、妥結に向けて何が必要か認識を共有したと交渉の前進を強調し、7月に首席交渉官会合を開いて協議を続けることが示された。
甘利大臣は、日米協議の進展を踏まえて各国との協議を加速したと述べた上で、7月に全体で合意する可能性については次のように答えた。
福島第一原発の汚染水処理で、またトラブル。
東京電力によると、午前8時半頃、汚染水から放射性物質を取り除く設備、ALPSで水が白く濁っているのが見つかった。
異常が確認されたため、運転を停止したとのこと。
ALPSには、3つの系統があるがほかの2つもトラブルで運転を停止しているため、すべての系統が停止したことになる。
また東京電力は、汚染水対策の1つ地下水バイパスを明日午前から開始し、タンクにためられた地下水を海に放出する作業を行うことを発表した。
ALPSの全系統の停止というのは3月にもあったんです、非常にトラブルが多いんです。
汚染水の処理が進まない中で、原発への不安が非常に大きくなってきているということがありますよね。
一方で、原発の再稼働への動きが着々と進んでいる、そういう感じがします。
審査が始まった東海第二原発というのは30km圏内の日立市や水戸市ではまだ自治体の避難計画ができていないんですよ。
そういう中で再稼働を考えるということは本当に進んでるというのは信じがたいですよね。
教授が教え子の論文を盗用していました。
今日午前、北海道石狩市の駐在所で破裂したカセットボンベ1本とクギ1000本以上が散乱しているのを28歳の男性巡査長が見つけた。
ボンベの底にはジェル状の着火剤のようなものがついていて近くではビニール袋の切れ端も見つかったとのこと。
駐在所は爆発事件が相次いだ札幌北署の管内で警察は何者かが一連の事件をまねた疑いがあると見て、調べている。
金沢大学の教授が指導する大学院生の論文を盗用したとして大学はこの教授を出勤停止1年の懲戒処分とした。
校正の段階で院生の名前を削除し教授を第一著者とする形で国際誌に投稿したとのこと。
男性教授は処分の取り消しなどを求める訴訟を金沢地裁に起こしている。
サッカー日本代表の長友選手が、イタリアから帰国。
W杯の目標を高らかに宣言しました。
2大会連続でW杯に臨む長友。
夢舞台にかける熱い思い。
全勝の白鵬を1敗で追う稀勢の里は、今場所唯一の大関対決となる一番。
優勝へ望みをつなげられるのか?大関対決を制したのは、稀勢の里。
明日、同じく1敗の平幕、勢との一番に臨む。
今日からプロ野球は交流戦なんですよね。
はい、かわいいユニフォーム姿ですが、日本生命、セ・パ交流戦も今年で10年目を迎えたんです。
注目は日本ハム、大谷翔平選手。
7番ピッチャー、リアル二刀流として先発です。
地元ファンの前で初めて披露する大谷翔平の二刀流。
まずはピッチャー・大谷。
プロ最速タイの158kmをマーク。
さらに、118kmのカーブ、最大球速度40kmの緩急巧みなピッチング。
一方、打者・大谷はノーヒットに終わり、自らのバットで追加点は奪えない。
6回、ここまで完璧な投球を続けてきた大谷が突如、乱れる。
森野には初球を狙われ、走者一掃となるツーベースヒットを許すなど4失点。
完封ペースが一転、6回途中で無念の降板。
この嫌な流れを一振りで変えたのは3年目の石川。
成長著しい21歳が決勝のプロ初アーチ。
日本ハムは交流戦白星スタート。
福岡に乗り込んだセ・リーグ首位の広島。
6回までに6点の大量リードを許すが、代打・小窪の2点タイムリーで反撃開始。
続く8回、3番・丸がツーベースでチャンスをつくると、レフトスタンドが赤く燃え上がる。
打席には、5番・キラ。
2点差に詰め寄るツーランホームラン。
しかし、これがビデオ判定に。
ビデオ判定の結果はツーベース。
広島、交流戦黒星スタート。
関西ダービー初戦、5連勝中のパ・リーグ首位、オリックスは1回、6番・坂口のタイムリーなどでいきなり3点を先制すると…続く2回には、3番・ヘルマン。
打線が爆発し、開幕7連勝中の先発・西を盛り立てる。
その西は2回以降、毎回ランナーを背負うものの粘りのピッチング。
阪神打線を6回2失点に抑え、球団新記録の開幕8戦8勝。
このところ、投打に元気のない巨人その嫌なムードを今夜はセンター・松本が…1つのプレーで、一気に活気づくのが野球のおもしろさ。
続く3回には、古巣・西武に強烈な恩返しとなる2点タイムリースリーベース。
この回までに5点のリードを奪う。
さらに、先発・杉内は…超スローボールも織り交ぜ、交流戦最多の25勝目。
巨人、復調気配の快勝。
5カード連続負け越しで交流戦に突入したロッテ。
1点を追う9回、3番・井口。
23日ぶり一発は、6号同点ソロ。
土壇場で延長戦へと持ち込む。
さらに迎えた10回、チャンスで打席には加藤。
今シーズン初ホームランが値千金、人生初のサヨナラアーチ。
ロッテ劇的勝利で交流戦初戦、白星交流戦初戦は7連敗中のDeNA。
それでも1点を追う3回、2番・山崎。
レフトへの同点タイムリーで突破口を開くと、3番・梶谷。
フェンス直撃のタイムリーツーベース。
逆転に成功する。
先発・久保もランナーこそ出すが、6回を2失点。
DeNA、交流戦8年ぶりの白星スタート。
浅田真央選手が、ついに歌手デビュー?いえいえ、これはラジオ番組での一こま。
1年ゆっくり休もうっていう気持ちに。
実は浅田選手、ラジオは初体験。
昨日…1年間の休養を宣言した浅田選手。
新生活のスタート、ラジオ出演を終えたばかりの彼女を私、古谷が直撃しました。
というわけで、浅田選手が休養中にやってみたいことベスト3を発表。
2位は料理。
そしてやっぱり、スケートもランクイン。
お料理は、普段もしているんですけど、本格的にちゃんとできるようになったらまた将来いいかなと思って。
休養を発表してもスケートへの情熱は少しも薄れることのない浅田選手。
果たして1年後、私たちにどんな姿を見せてくれるのでしょうか。
胸元に光るスケート靴のネックレスのように浅田選手の胸には、いつもスケートへの思いがあるのだと感じました。
天気予報です。
現在、西日本に活発な雨雲がかかっているんですがツイッターをご紹介します。
この裁判員制度は始まるときにはいろんな議論があって、みんな悩んで悩んでスタートしたんですよ。
これは今、ようやく定着しつつあるといってもまだ最終じゃないんですよね。
まだプロセスなんですね。
では、また明日の夜に。
2014/05/20(火) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]
どうする集団的自衛権▽死刑判決被告が語る 裁判員制度5年の課題▽プロ野球交流戦開幕 二刀流大谷が予告先発
詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【コメンテーター】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
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