FNNスピーク 2014.05.21

パソコン遠隔操作事件で、再び勾留された片山被告の弁護人が、精神鑑定の請求を検討しています。
こんにちは。
パソコンの遠隔操作事件できのう、再び勾留された片山祐輔被告の弁護人が、精神鑑定の請求を検討していることが分かりました。
片山被告はあすの裁判で、起訴事実を認める見通しですが、今後の裁判の行方が注目されます。
片山被告は、他人のパソコンに遠隔操作ウイルスを感染させて、無差別殺人などを予告した罪などに問われ、無罪を主張しています。
しかし、真犯人を名乗って自作自演のメールを送ったことが発覚し、弁護士に対して、一連の事件がすべて自分の犯行だと認め、きのう、再び勾留されました。
片山被告は、自分はサイコパス・精神異常者だ。
うそを自然につけるなどと話しているということで、
福島第一原発に流れ込む地下水が、汚染水になる前にくみ上げて海に放水する地下水バイパス計画で、地下水の放水が始まりました。
試験的な漁が進められている、福島県いわき市から中継でお伝えします。
いわき市の小名浜漁港では、漁が試験的に一部が再開され、水揚げされる魚の種類も徐々に増えてきています。
東京電力によりますと、地下水の放水は午前10時25分ごろから始まり、専用の配水管を通じて、およそ560トンの地下水を、2時間ほどで放水します。
これによって、1日に50トン程度、汚染水の発生を減らせることになります。
東京電力などが行った地下水の検査では、放射性物質の基準を大幅に下回りました。
安心してね、消費者の方のほうには説明できますので、安心して売れますので。
あれだけ汚染水があれば、まあ私たちはしかたないんじゃないかとも思いますけどもね、放出はね。
福島県なども今後、監視を強める方針で、東京電力には厳格な基準の運用が求められています。
以上、中継でした。
サッカー日本代表の国内合宿がきょうから始まります。
鹿児島空港には続々と選手が到着しました。
日本代表メンバーは、東京組と大阪組に分かれ、きょう午前、鹿児島空港に到着しました。
このうち大阪からの便では、3大会連続のワールドカップ出場となる遠藤保仁選手や、伊野波雅彦選手ら5人が鹿児島入りしました。
選手たちは混乱を避けるため、空港スタッフの通用口を使い、バスに乗り込んでいきました。
日本代表の関西班が鹿児島空港に到着しました。
鹿児島出身の遠藤選手の姿も見えます。
そのおよそ1時間後、ザッケローニ監督をはじめ、ドイツの2部リーグでプレーする大迫勇也選手らも到着し、足早にバスに乗り込んでいきました。
サッカー日本代表の指宿合宿は、25日まで行われます。
CHAGEandASKAのASKA容疑者が、覚醒剤所持の疑いで逮捕された事件で、自宅から見つかった覚醒剤の尿検査キットは、ASKA容疑者の知人が用意したと見られることが新たに分かりました。
ASKA容疑者の自宅からは、尿の覚醒剤成分を判定する検査キットが見つかっていますが、捜査関係者によりますとこの検査キットは、親しい友人が用意したもので、覚醒剤の陽性反応が出るかどうか、ASKA容疑者自身が確かめるためだったと見られています。
調べに対してASKA容疑者は、依然として容疑を否認し、暴力団の関係者から、強心剤のアンナカと聞いてもらったもので、覚醒剤ではなく、アンナカだと思っていたと供述しているということですが、警視庁は覚醒剤を常習的に使用していたと見て、覚醒剤や検査キットを入手した経緯を調べています。
大阪市東淀川区の府営住宅で、自治会長の男性が殺害された事件で、男性の周辺で、嫌がらせのような被害が相次いでいたことが分かりました。
おとといの夜、大阪市東淀川区の府営住宅の階段の踊り場で、自治会長の大仲正文さんが、顔や頭を鈍器のようなもので何度も殴られ、殺害されました。
近所の人によると、大仲さんはこれまでに自転車を盗まれるなど、被害に遭っていたということです。
置いといたら、またとられたわ、また。
それで新しいのが切られてたんです。
俺のって分かってたのかなあって。
ほかの人のやつも、たまにそういういたずらとかされたりするけど、連続してあったんが、会長さんのやつ。
住宅では消火器がまかれる被害などが相次いでいて、大仲さんは発見の1時間前まで、防犯カメラの設置について、住民と話し合っていました。
警察は大仲さんの周辺にトラブルがあったか、捜査を進めています。
公明党の山口代表はきょう午前、集団的自衛権の行使容認問題などを議論する与党協議がスタートしたことに関し、協議が整わないかぎり、閣議決定はできないと述べて、行使容認に慎重な姿勢を改めて示しました。
一つ一つしっかり議論したうえで、いずれにしても与党の協議の結果に基づくということでありますので、それが整わない限り、閣議決定はできない。
一方、自民党の高村副総裁は、与党協議に関し、安倍総理大臣は、必要最小限度に限る集団的自衛権の検討を指示したものだとして、従来の政府解釈との継続性はあるとの考えを示し、理解を求めました。
また、けさから開かれた自民、公明両党の幹事長会談では、来週、衆議院の予算委員会で、集団的自衛権に関する集中審議を行う方針を確認しました。
政治的な混乱が続くタイでは、軍が戒厳令を出してから一夜が明けたきょうも、政府支持派と反政府派が、それぞれ集会を続けていますが、衝突などは起きておらず、平穏が保たれています。
政権支持派が集会を続ける拠点では、銃を持った軍の兵士が、入り口で検問をするなど、警戒を続けています。
けさは、政府を支持する赤シャツ隊が、バンコク郊外で集会を続ける一方、反政府デモ隊もバンコク中心部で居座りを続けています。
戒厳令を出したプラユット陸軍司令官は、今後、両陣営の直接対話の機会を設ける方針を示していますが、きのう記者団に、政府はどこにあるの?興味がないなどと述べたことで、政府支持派は反発を見せています。
軍は混乱を早期に収束させたい考えですが、両陣営から同意を取り付けられるかどうかは不透明です。
こうした中、日本企業では、タイへの出張を当面、自粛するなど警戒を強めています。
日産自動車や味の素は、タイへの出張を当面自粛すると決めたほか、日産ではバンコクで検問などにより、移動が困難になっているため、従業員に自宅待機を認めました。
また、日立製作所では、不要不急の出張は避けるよう社員に通達したほか、現地従業員に対して、注意喚起を行っています。
一方、日本貿易会の槍田会長は、会見で、今のところは大きな心配になっていないとしながらも、政府の許認可が遅れていると聞いているとして、戒厳令が長期化することに懸念を示しました。
裁判員制度のスタートから、きょうで5年です。
裁判員経験者の増加によって、制度が定着する一方で、量刑判断の難しさや、裁判員の負担の大きさが課題となっています。
最高裁判所によりますと、2009年5月の制度施行からことし3月末までに、全国で6530件の裁判員裁判が開かれ、裁判員や補充裁判員を経験したおよそ4万9000人のうち、95%以上がいい経験だったと評価しています。
一方、裁判員裁判で言い渡された21件の死刑判決のうち3件では、職業裁判官による控訴審で、無期懲役の判決が出され、市民感覚を反映した量刑判断の尊重のしかたが課題となっています。
また、初公判から判決までの平均審理期間は、2009年は3.7日でしたが、去年は2倍以上の8.1日で、裁判員の負担の大きさも問題視されています。
裁判員制度は、必要に応じて見直すよう法律で定められていて、問題点の改善が今後の焦点です。
過激派勢力によって女子生徒が集団で拉致されたままになっているナイジェリアの中部で20日、大規模な爆発が2回あり、少なくとも118人が死亡しました。
爆弾テロと見られています。
爆発があったのは、プラトー州の州都ジョスの市場やバスターミナルです。
映像には黒煙が上がり、市民が走って逃げ回る様子が映し出されています。
現地当局によりますと、爆弾はトラックとバスに仕掛けられ、およそ30分の間に相次いで爆発しました。
これにより、少なくとも118人が死亡、50人以上が負傷しました。
ナイジェリアでは女子生徒270人以上を拉致したイスラム過激派
きのう、大阪市浪速区で、男性がマンホールにたばこを捨てたところ、炎が上がり、男性が軽いやけどを負いました。
マンホールがこう、浮いた状態で、火柱がこの辺ぐらいまでは立ってたんで。
きのう午後3時ごろ、大阪市浪速区で46歳の男性が路上のマンホールの中に、火のついたたばこを捨てたところ、ボンという音がして、マンホールから炎が上がりました。
男性は顔や手などに軽いやけどを負いました。
腕と、腹と、おなかと足と。
まさか、そういうふうになってるとも、こっちも思ってないんで。
警察などによると、マンホールは長期間掃除されず、たまっていた大量のごみから発生したメタンガスに、たばこの火が引火した疑いがあるということです。
大阪市は現地調査を行って、詳しい原因を調べています。
中国の習近平国家主席は、上海で開かれている、アジア信頼醸成措置会議で、アジアの問題はアジアの人によって守るなどと強調し、アジアの新たな安全保障の枠組みを作るよう呼びかけました。
また習主席は、アジアの問題はアジアの人によって守るなどと強調するとともに、アジアの新たな安全保障の枠組みを呼びかけました。
地域での主導権を握ることで、アメリカのアジア回帰政策に対抗する思惑があると見られます。
会議前の記念撮影では、習主席の隣に、ロシアのプーチン大統領が並んで立ち、ここでも中国とロシアの親密ぶりをアピールしました。
続いてワールドトピックス。
アメリカ・ミネソタ州で、奇跡の救出です。
元気に歩き回る鹿の赤ちゃん。
しかし、誕生には奇跡の物語がありました。
日曜日に教会から帰宅していた男性が、道路の中央で死んだ鹿を発見しました。
近寄ってみると、おなかの部分が激しく動いていたそうです。
大阪市営地下鉄の駅のエスカレーターで女性のスカートの中を盗撮したとして、大阪国税局の男性職員が逮捕されました。
大阪府迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されたのは、大阪国税局の国際調査審理官間石一平容疑者
(34)です。
間石容疑者はきのう午後6時40分頃、大阪市営地下鉄天神橋筋六丁目駅の構内にあるエスカレーターに乗っていた20歳代の女性のスカートの中にスマートフォンを入れ、動画を撮影した疑いが持たれています。
女性が、後ろから人が近づいてきた気配を感じ振り返ったところ、盗撮に気づいたということで、間石容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。
大阪国税局は「職員が逮捕され、誠に遺憾です。
税務職員としてあるまじき行為で、厳正に対処します」とコメントしています。
阿波踊りの本番を前に徳島県美馬市では、阿波踊りの乱舞を再現した、竹人形づくりが、行われています。
美馬市脇町の、うだつの町並みにある、竹工房・時代屋では、連日、竹人形作りに追われています。
店内では、地元の河川敷から、去年10月に切出した竹を、乾燥・漂白して自然の形を活かした曲線で、阿波踊りを表現します。
人形は体長5センチから、7センチ程。
男踊りと女踊りの乱舞をイメージして一体一体丁寧に仕上げ、10体から20体がまとめてケースに入れられます。
お土産に人気のこの竹人形は時代屋の店頭をはじめ、徳島市の阿波踊り会館など、主な土産物店で販売されます。
竹人形作りは8月の阿波踊り本番まで、続きます。
徳島出身の作家、瀬戸内寂聴さんが、交友のあった作家や芸術家から送られた手紙などを集めた展示会が、徳島市で開かれています。
「もっと飛躍した面白さが欲しい。
貴女ならきっと書けると思うのです」作家・三島由紀夫が寂聴さんのデビュー作の感想を書いたハガキです。
この展示会は、寂聴さんが綴ったエッセイを元にしていて、作家や芸術家69人分の書簡や写真などに、画家の横尾忠則さんが描いた肖像画も合わせて、およそ250点が、展示されています。
川端康成、岡本太郎ら、日本を代表する作家や芸術家たちと、寂聴さんとの知られざるエピソードも窺え、寂聴さんが辿った文学史を見るようです。
この「寂聴・奇縁まんだら展」は、来月8日まで、開催されています。
2014/05/21(水) 11:30〜11:55
関西テレビ1
FNNスピーク[字]

最新のニュースをお伝えします。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:9301(0×2455)