どこまでの効果を生むことになるのでしょうか。
福島第一原子力発電所の汚染水対策として汚染される前の地下水を海に流す初めての作業が先ほど始まった。
福島第一原発では、今日午前10時25分からくみ上げた地下水を配管を通して海へ流す作業を始めた。
この地下水バイパス計画は、増え続ける汚染水を抑えるために原子炉建屋に流れ込む前の地下水を井戸でくみ上げて迂回させ、海へ流すもの。
東京電力では、この計画で一日におよそ400tずつ増え続けている福島第一原発の汚染水のうち100tほどを減らせるとしている。
初日の今日は事前の検査で放射性物質の濃度の自主基準を下回った560tを2〜3時間かけて海へ流すことにしている。
地下水の放出が始まった今日、福島県いわき市の漁港では千葉県沖でとれた初ガツオが水揚げされた。
海水浴場での瓦礫の撤去。
砂に埋まった木を掘り起こすのは容易ではない。
一方、菅官房長官は記者会見でこのように述べた上で、漁業者を初めとする関係者の方々から苦渋の決断としてご容認いただいていることを十分に踏まえて目標を遵守した運用になるように経済産業省側から厳格に指導させたいと述べた。
今のニュース、途中で別の映像が流れてしまいました。
大変失礼いたしました。
トラブルが相次ぎ、昨日すべての系統で運転を停止した汚染水の処理設備、ALPSだが全面復旧のメドは立っていない。
汚染水から放射性物質を取り除くALPSをめぐってはフィルターが故障するなどのトラブルが相次いでいて3つの系統すべてで運転を停止している。
東京電力は、このうち3月に停止した1つの系統についてはあさってにも汚染水の処理を再開したいとしているが、残りの2系統についてはトラブルの原因の調査などに時間がかかっていて再開は来月以降になる見込み。
南シナ海をめぐり緊張が高まる中、アジアの安全保障問題などについて議論するCICA=アジア相互協力信頼醸成会議が中国の上海で開幕した。
会場から中継。
つい先ほど、開幕式が始まり、議長を務める習近平国家主席が基調演説を行っています。
会議には47の国と地域、それに国連などの国際組織が参加しているが、実態は、中国とロシアを中心とする新たな安全保障の枠組みづくりの場と言える。
会議に先立ち昨日、習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が会談し両国間の連携をアピール。
同じく昨日から上海沖の東シナ海で中露海軍の合同軍事演習も始まり、まさに軍事面でも中露の強い結束を見せつけた。
沖縄県の尖閣諸島をめぐる日本との対立や南シナ海でのベトナムやフィリピンとの対立を抱える中国としては、この会議の機能や役割を強化していきたい思惑もある。
会議には、日本とアメリカもオブザーバーとして参加しているが、各地でパワーバランスの変化が見られる中、周辺国や欧米諸国との対立を深める中国・ロシアの両国が国際社会でさらに存在感を強めるきっかけになるかどうか。
会議は今日午後まで行われ、新たな安全保障の枠組み、新アジア安全観を盛り込んだ上海宣言が採択される見通し。
ナイジェリア中部で20日、爆弾テロがあり、100人以上が死亡した。
先月、女子生徒200人以上を誘拐したテロ組織ボコ・ハラムの関与が疑われている。
AP通信によると、ナイジェリア中部ジョスの市場で20日、自動車に仕掛けられた爆弾が爆発し、さらに救急隊が駆けつけたところを狙って2度目の爆発が起きた。
これまでに少なくとも118人の死亡が確認されたほか、数十人のケガ人が出ている。
犯行声明は出ていないが、先月、北東部の学校から女子生徒200人以上を誘拐したイスラム過激派テロ組織ボコ・ハラムの関与が疑われている。
ボコ・ハラムは西洋式の教育は罪という意味で、欧米やナイジェリアの政府施設などを狙った攻撃を繰り返している。
こうした中、ボコ・ハラムのメンバーと名乗る男がアメリカCBSテレビのインタビューに答えた。
男は、今後も女子生徒を誘拐する計画があるのかと聞かれるたびにはっきり、そうだと答えた。
パソコンの遠隔操作事件で保釈を取り消され、再び勾留された片山祐輔被告に先ほど弁護人が接見した。
片山被告は、裁判で全部話しますと話したとのこと。
IT関連会社の元社員、片山祐輔被告は昨日、証拠隠滅など保釈許可の条件に違反したとして再び勾留された。
主任弁護人の佐藤博史弁護士は今日午前、東京拘置所で1時間半にわたり片山被告と接見し、先ほど取材に応じた。
佐藤弁護士によると、片山被告は自分の中に二重の人格があるが、刑事責任が問われないということはないと思う、裁判で自分の口で話しますと話したとのこと。
まだ死にたいと話しているものの、一方で、もう嘘はつかなくていいと吹っ切れた様子だったとのこと。
片山被告は他人のパソコンを遠隔操作して、9件の殺人予告などを送った威力業務妨害などの罪に問われていて明日午前10時から東京地裁で裁判が開かれる。
証人尋問などが予定されていたが、弁護団によると、罪状認否の手続をやり直しそこで片山被告が無罪主張を撤回して起訴内容を全面的に認めるとのこと。
また、捜査当局は片山被告の自宅からパソコンを押収していて、今後、解析を進める方針。
集団的自衛権をめぐる国会での論戦が来週行われるのを前に、公明党の山口代表は今朝も慎重な議論を呼びかけて自民党を牽制している。
公明党の山口代表はこのように述べて、昨日始まった与党協議で議論を急ぎたい自民党側に改めてクギを刺した。
一方、自民党の高村副総裁は憲法解釈の変更についてこれまでの政府解釈との整合性を疑問視する公明党に改めて理解を求めている。
こうした中、自民・公明の幹事長らが今朝会談し、28日の衆議院予算委員会で安倍総理も出席してこの問題に関する集中審議を行うことを確認した。
また、来月11日には集団的自衛権をめぐる党首討論も行われる見通し。
知人の男性を無理やり車に押し込み監禁したとして36歳の男ら3人が警視庁に逮捕された。
男性はその後、群馬県内で遺体で見つかっていて、警視庁は男性が死亡したいきさつについて調べている。
逮捕監禁の疑いで逮捕されたのは、廃品回収業の万年亮介容疑者ら3人。
3人は今月18日の夕方、東京・豊島区の路上で、自転車回収業の佐藤直樹さんを乗用車に無理やり押し込み、4時間半にわたって監禁した疑いが持たれている。
警視庁によると3人は、佐藤さんと顔見知りで取り調べに対し、2人は容疑を認めているとのこと。
3人の供述に基づき、警視庁が捜索したところ、今日未明群馬県渋川市内の雑木林で佐藤さんが死亡しているのが見つかった。
佐藤さんの胸には殴られたような跡があり佐藤さんとトラブルがあったと供述している容疑者もいるとのことで警視庁は、佐藤さんが死亡したいきさつについて万年容疑者らを追及している。
昨日、北海道函館市で団地の物置から91歳の男性と見られる遺体が見つかった。
男性の口座からは最近まで年金が引き出されていて警察は、年金の不正受給の疑いもあると見て調べている。
遺体が見つかったのは、函館市美原4丁目の団地で91歳の男性と連絡がとれないという年金事務所の相談を受けて警察が捜索したところ、昨日夜、物置から遺体が見つかった遺体は死亡から時間が経過していて、警察はこの部屋に住む91歳の男性と見て身元を確認している。
男性は10年ほど前に妻を亡くしていて、数年前から近所で姿を見せていないとのこと。
男性の口座からは最近まで年金が引き出されていて警察は、年金の不正受給の疑いもあると見て親族から任意で事情を聞いている。
大阪市東淀川区の府営住宅で殺害された自治会長の男性が、事件前、自転車を盗まれたりブレーキを切断されたりするといった嫌がらせを受けていると知人に話していたことがわかった。
大阪市東淀川区の府営住宅でおととい、自治会長の大仲正文さんが血を流して倒れているのが見つかりその後、死亡した。
司法解剖の結果、死因は頭と顔を鈍器のようなもので複数回殴られたことによる失血死だった。
この団地では最近、部屋に消火剤がまかれるなど、嫌がらせが相次いでいて、大仲さん自身も先月末、敷地内の駐輪場で自転車を盗まれたり自転車のブレーキを切断されたりする被害に遭っていたとのこと。
大仲さんは団地で防犯対策に当たっていて、警察は、個人的な恨みを持つ人物の犯行の可能性もあると見て調べている。
戒厳令が出されたタイでは軍が治安維持の全権を掌握したが、依然、反政府派と政府派が大規模なデモを続けていて、事態打開への出口は見えていない。
こちらタイの首相府は昨日から軍のコントロール下に入っています。
ただ依然として反政府派のデモ隊がこの周囲を取り囲む状態が続いています。
タイでは昨日、戒厳令が発令されたが、首都バンコクでは政府支持派と反政府派が夜通しで大規模なデモを続けるなど歩み寄りの姿勢は見せていない。
また、双方ともデモの規模を拡大すると表明していて混乱が続くおそれもある。
その場合、最終的に軍部がクーデターに乗り出す可能性も排除できず、予断を許さない状況が続いている。
人気ミュージシャンのASKA容疑者が覚せい剤の所持で逮捕された事件で、その後の警視庁への取材で、ASKA容疑者の自宅の書斎に換気扇が設置されていたことがわかった。
警視庁は、覚せい剤を使用した際、吸引して出た煙が部屋にこもって家族に発覚しないよう換気扇で換気していた可能性があると見て捜査している。
この事件はASKAこと宮崎重明容疑者が知人の栩内香澄美容疑者とともに先月、栩内容疑者の部屋で覚せい剤を所持していたとして逮捕されたもの。
ASKA容疑者の自宅の捜索で、書斎の引き出しから覚せい剤と見られる粉末のほか、吸引具のようなものが押収されたことから警視庁は、栩内容疑者の部屋だけでなく自宅でも覚せい剤を使用していたと見ている。
その後の警視庁への取材でこの書斎に換気扇が設置されていたことがわかった。
警視庁は覚せい剤を使用した際、吸引して出た煙が部屋にこもって家族に発覚しないよう換気扇で換気していた可能性があると見てメジャーデビュー7連勝、そして日本時代からのレギュラーシーズン35連勝を目指すヤンキース・田中将大の前に思わぬ敵が。
3回、突然の大雨。
濡れたボールを思うようにコントロールできず先制タイムリーを浴びてしまう。
結局、田中は6回を4失点、勝ち投手の権利を得ずに降板する。
試合は現在7回でカブスがリードしている。
4月の貿易統計によると輸出から輸入を差し引いた貿易収支は液化天然ガスなどの輸入が増えたことなどから8089億円の赤字で22カ月連続の赤字となった。
一方で、消費税増税前の駆け込み需要のきのう大阪市浪速区で男性がマンホールにタバコの吸い殻を捨てたところ火が噴き出し顔などに軽いやけどをしました。
中にたまった生ごみから発生したメタンガスに引火したとみられます。
きのう午後3時ごろ大阪市浪速区恵美須西の路上で46歳の男性が下水道のマンホールに火のついたタバコの吸い殻を捨てたところ突然、「ボン」と音を立てて出火しました。
男性は頭や手に軽いやけどをして病院で治療を受けました。
警察によりますとマンホールは直径およそ50センチで換気のため穴が開いていますが捨てられた生ごみなどがたまってメタンガスが発生していたとみられています。
マンホールを管理する大阪市は内部のガス濃度を計測し午後から清掃を行うということです。
大阪国税局の職員の男が、駅のエスカレーターで女性のスカートの中を盗撮したとして逮捕されました。
大阪府迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは摂津市に住む大阪国税局の職員、間石一平容疑者です。
きのう午後6時半ごろ大阪市北区の地下鉄天神橋筋六丁目駅のエスカレーターで20代の女性のスカートの下にスマートフォンを差し入れ盗撮した疑いが持たれています。
女性が気付き、間石容疑者の腕をつかんで駅員に引き渡したところスマートフォンには女性のスカートの中が写った動画が残っていたということです。
間石容疑者は弁護士資格を持っていて去年、およそ2年の任期で大阪国税局に採用されていました。
大阪国税局は「税務職員としてあるまじき行為で事実関係が確認できしだい厳正に対処する」としています。
おととい大阪府河南町のコンビニエンスストアに男が押し入りオーナーの男性を刃物で刺して重傷を負わせた事件で、この犯行の一部始終を店の防犯カメラが、とらえていました。
おととい午前3時頃、大阪府河南町のコンビニエンスストアに現れた男。
サングラスをかけ、布のようなもので顔を覆っています。
男は店に入ると、持っていた刃物のようなもので64歳の男性オーナーに襲いかかります。
男性オーナーは胸など7箇所を刺され重傷です。
男は、オーナーをレジに連れて行き売上金をおよそ10万円を奪って逃げました。
男は30歳代くらいで身長およそ175センチだということです。
警察は、強盗殺人未遂事件として捜査しています。
2014/05/21(水) 11:30〜11:55
MBS毎日放送
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