ニュース 2014.05.21

はなはどうなってしまうのでしょう。
ごきげんよう。
さようなら。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
大リーグ・ヤンキースの田中将大投手が、初黒星を喫し、日米通算のレギュラーシーズンでの連勝は、34で止まりました。
田中は7勝目をかけた先発マウンド。
最初のピンチは3回、1アウト3塁。
タイムリーヒットで先制点を奪われます。
4回にも1点を失い、さらに2アウト1塁3塁。
スクイズにも軽快なフィールディングで得点を許しません。
しかし6回。
先頭バッターから2者連続ヒット。
このあと2つの犠牲フライで2点を失った田中は、大リーグ初黒星。
日米通算のレギュラーシーズンでの連勝は34で止まりました。
アメリカのキャンベル前国務次官補らは自民党の国会議員らと会談し、集団的自衛権の行使を容認するための憲法解釈の変更について、厳しさを増す安全保障環境に対応するためにも、今の国会の会期中に閣議決定するのが望ましいという考えを示しました。
アメリカを訪れている自民党の河井元法務副大臣と、みんなの党の中西政策調査会長は、キャンベル前国務次官補や、アーミテージ元国務副長官と会談し、ワシントンで記者会見しました。
それによりますと、会談でキャンベル前次官補は、東アジア地域の安全保障環境に日米が共に対応していることを示すことが重要だ。
今の国会の会期末までに集団的自衛権の行使を容認するための憲法解釈の変更を閣議決定することが望ましいと述べたということです。
また、アーミテージ元副長官は、集団的自衛権の行使容認について、日米関係にとって極めて重要な取り組みだとして、今の国会の会期中に憲法解釈の変更を閣議決定することを支持する意向を示したということです。
今月25日に大統領選挙を控えたウクライナでは、議会がロシア語を公用語とすることなどをうたった覚書を採択し、親ロシア派に歩み寄る姿勢を見せましたが、東部では、複数の選挙管理委員会が武装集団によって占拠されていて、投票が実施できるかどうかは依然として不透明な状況です。
ウクライナでは今月25日に大統領選挙を控えていますが、東部では親ロシア派の武装集団と暫定政権側との武力衝突が断続的に続いています。
こうした中、ウクライナ議会は20日、相互理解と平和と名付けた覚書を採択しました。
覚書にはロシア語の公用語としての地位を保証することや、地方分権のための憲法改正を行うことなどがうたわれていて、親ロシア派に対して歩み寄りの姿勢を示すことで、東部での大統領選挙を実現したい暫定政権側のねらいがあると見られます。
その一方で、ウクライナ中央選挙管理委員会は、東部のドネツク州とルガンスク州の合わせて34の選挙管理委員会のうち、20日の時点で11か所が武装集団によって占拠されていているほか、さらに8か所が襲撃の脅威にさらされていると発表していて、投票が実施できるかどうかは依然として不透明な状況です。
生字幕放送でお伝えします2014/05/21(水) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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