生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!ありがとうございます。
雨も吹き飛ぶようなお声をありがとうございます。
雨も吹き飛ぶようなというときょう司会をやってくださいます竹下景子さんです。
竹下⇒よろしくお願いします。
きょうはすてきな和服でね。
きょうは張り切って、こんな感じで。
藤の花です。
色も藤色で。
この季節にふさわしい。
雨も吹き飛ぶような爽やかさですね。
きょうもお着物のように鮮やかにまいりましょうか。
スタジオにまいりましょう。
それでは早速きょうのゲストをご紹介しましょう木曜時代劇「銀二貫」にご出演中の女優のいしのようこさんです。
いしの⇒どうも。
ようこそおいでくださいました。
爽やかな。
お座りください。
ようこちゃん、お久しぶりです。
お久しぶりです。
なんて爽やかなんでしょう。
2人とも色の雰囲気も似ている感じで。
似ていますか?そう。
お久しぶりというお話でしたね。
以前ドラマでね。
びっくりしたんですけど二十数年ぶり。
それは言えないですね。
私が風俗嬢のモモ子さんという役で、ようこちゃんが神楽坂の芸者さん正統派。
私はそれこそ、いい加減なね。
楽しくご一緒させていただきました。
おお久しぶりにお目にかかりました。
ますますおきれいで。
そんな。
恐縮していらっしゃいます。
素直に言ったんですけどね。
そんな美しい、いしのようこさん。
木曜時代劇の「銀二貫」にご出演中です。
「銀二貫」私NHKのアナウンサーだから言うわけではないんですが本当にいいドラマで。
目力がいつもの倍あります。
ありがとうございます。
私、1回見たらお気に入りシーンを、もう1回見直すぐらいはまっています。
「銀二貫」でお里さんという役寒天問屋をまとめているといいますか、台所を取りしきっている役ですね。
実際にもう早速メール似顔絵をいただいています。
似ているんじゃない、ようこちゃんすっきりとした。
神戸の方からいただきました。
ご覧くださっているんですね。
ええ話にじんわり、と。
笑いあり涙ありの「銀二貫」後ほど、またたっぷりと伺うことにいたしまして。
いしのさんですけれど芸能界、デビューする前は、実はある特技で大変将来を有望視された過去をお持ちです。
とてもすごい実力の持ち主なんです。
いったい何の特技をお持ちだったのか、皆さん覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。
改めて思い出していただいて。
将来有望視だからプロとして間違いないというそんなことないですか?そんなことないです。
リモコンでお答えいただきましょうか。
相当な実力だったらしいですがファックスが届いております。
埼玉県さいたま市の方。
ようちゃん。
ええ?なれなれしく、ようちゃんなんて呼んでごめんなさい。
同じ小学校に通い中学校では同じクラスだったので。
あら。
私の中では、いしのようこさんはいつまでも、ようちゃんなんです。
そのようちゃんがテレビで活躍しているのを見るのはとてもうれしいことです。
本当にええ女優さんになりはったなあ。
関西弁で読んでね。
感心しています。
ますますええ女優さんとして活躍していることを期待していますということでこいでまきこさん、という方からいただいております。
関西、芦屋ご出身ですよね。
そのクラスメート。
わあ、うれしい、ありがとう。
同じクラスだったという方からもいただいています。
この同じクラスだった方はいしのさんの特技ご存じだったかどうか。
皆さん覚えていらっしゃるでしょうね。
同級生だったら。
そうですね、同級生は知っていると思います、わりと。
小学生のときの同級生はもうみんな知っています。
一緒に通っている人もいた?中に。
一緒に通っている子はいなかったです。
視聴者の皆さんはどういうふうにお考えだったのか。
いしのさんが6歳から始められたこと、いちばん多いのがフィギュアスケート、3541票です。
次がバレエ、2085バイオリンがちょっと少なめ633。
答えはその特技を生かしてなんとコーチ役でドラマ出演をしています。
しかも連続テレビ小説で。
お分かりですか、ご覧いただきましょう正解はこちら。
はい、これ、これでキープよ。
下がってる。
はい、ここちゃんと力入れて。
蹴って!蹴って!速く!速く!つま先、乗らない。
怖い。
スパルタコーチ、フィギュアスケートだったんですね。
さすがの教えぶり。
ご自分がああいうふうに言われて?私のコーチがすごく厳しいコーチだったので。
本当に、姿勢がすごく大事なのでよく竹刀を背中に持てと言われてそれで滑ろと言われて顔を下がるのを止めるために背中に竹刀を持って滑ったりしていました。
それがこのシーンに生きているわけですね。
6歳からいくつまで続けられたんでしたっけ?ええと1回、間にちょっとやめたんですけど中学生までやっていました。
始められたころの写真です。
当時6歳。
あらら、かわいらしい。
当時フィギュアスケートってなかなか。
きっかけは何だったの?きっかけは私がちょっと体が弱かったんです。
全然そう見えないけれど。
小さいときは、今はこんなんですけどはかなげな少女だったんです。
そのときに父の友人のいとこか何かが、フィギュアスケートのすごい先生だったんです。
その先生を紹介してあげるからフィギュアをやってみたらどうかと言われてやり始めたら。
健康のためにね。
やり始めたらはまっちゃったんです。
センスがあったのね。
大好きになっちゃって。
それはよかったこと。
練習も相当されていたんじゃないですか。
そうですね1年360日ぐらいはリンクにいましたね。
学校から帰ると?毎日リンクに行って。
いしのさんはきょうもフィギュアだねと友達が感じていたんでしょうね。
ライバルはいましたか。
ライバル同じクラブの中で私はまだいちばんちびっこだったので年上のお姉さんたちがいっぱいいたのでその人たちに、なんとか追いつこうと思って必死でした。
ライバルと今お話がありましたが実はアルベールビルオリンピックの銀メダリストの、伊藤みどりさんと同じ時期に競い合っていたというメダリストですよねオリンピックの。
もしかしたらここになかったら銀盤の上にいたかもしれないある時期ね。
本当に。
お互いに相当意識はされていた。
みどりちゃんはどうだか分からないですけど、私は小学生のときからみどりちゃんは、ジャンプに定評のある選手だったのでみどりちゃんが踊るよと言ったら見に行ったりしていました。
大きな試合だと遠くからも人が集まってくるので。
ようこちゃんもチェックされていたんじゃないですか。
もうちょっと才能があれば。
これだけプロポーションがよくてきれいな滑りだったと思いますよ。
今だって、日本のフィギュアスケートの選手がどんどん世界でも活躍しているのでうれしいなと思ってすごく喜んでいますけど。
そんなメダリストと競い合うぐらい有望視されていたいしのさんですがそれはやめられてしまったんですね。
どうしてやめられてしまったんですか。
フィギュアスケートというスポーツは、ものすごく親の協力がないと続けられないんですね。
お衣装とか?そういうこともそうですが試合前になると早朝練習が始まるんです。
朝の4時ぐらいから家を出てリンクを貸し切りにしないと音に遅れてしまうんですね一般の人をよけながらだと。
なのでプログラムを踊るために必ず試合前になると貸し切りをやるんです。
それを親御さんが全部準備をしてくれるわけね。
そのころは電車が走っていないので朝早いから車で送ってもらってそういうことをやらないとちょっとその当時はだめで姉がデビューしたことによって母親が姉のこともやらないといけなくなって。
石野真子さんがアイドルでデビューされたので。
そういうこともいろいろあって私は私で家の中のこともやらないといけなくなって。
スケートに行って、毎日行っていたのが今週はこの日とこの日とこの日しか行けないとなったときに自分の練習量でどれぐらいのことができるか、もう分かるのでこの練習量で何ができるかと考えたときに習い事でやるつもりはないと言ってやめてしまったんです。
やっぱり本格的に目指していただけに中途半端な練習だったら無理だと。
大きな決断だったんですね。
そうですね。
その決断があったからこそ、今芸能界で活躍していらっしゃるいしのようこさんの姿もあるというわけで。
ここで、芸能界デビューからどういう歩みを続けてこられたのか恒例の竹下さんのプロフィール紹介。
読ませていただきます。
いしのようこさんは1968年、三姉妹の次女として兵庫県で誕生しました。
7歳年上のお姉様はかつてアイドル歌手、現在は女優で活躍中の石野真子さん。
私も存じております。
姉の仕事場に遊びに行きその場でスカウトされたいしのさん。
本人も、まさかのデビューとなりました。
17歳でデビューすると歌にお芝居にと活躍しますが当時は歌うことが嫌でしかたなかったそうですね?本当に?はい。
その後は志村けんさんとのコントなどバラエティー番組にも活動の場を広げ多彩な才能を披露されています。
ありがとうございます。
お姉様の仕事場に行ってそのままスカウト。
やっぱり目をひいたんでしょうね。
芸能界に入りたかったわけではないですか。
全然そんなつもりもなく私は無邪気に夏休みとか春休みとかに東京の姉の家に遊びに行ってそこで姉とあっちこっち行ったりするのが楽しくて。
たまたま、そのときはドラマに姉が入っていてすぐ現場が終わるからついていらっしゃいと言われて現場に行って妹なんです、こんにちはみたいな感じで入っていってそうしたらそこにいた監督がせっかく妹さんが来ているんだからちょっと出ようよと。
その場で?いやいや私は何もできませんと言っていたんですけどうちの姉がいいから、せっかく言ってくれてるんだから嫌な顔しないでと言われて。
きついお姉ちゃんでしたねそのときは。
ちょこっとうちの姉とすれ違うシーンか何かをやったんですよ。
いきなり。
楽しかった?もうもう、どうしたらいいか分からなくて。
何が何だか分からなくて。
分からないうちに大丈夫だからって言われて。
そう?と。
それをモニターで見ていた人が。
スカウトしてくれたんですね。
そしてアイドルデビューになったということですが歌はお嫌いだったんですか?嫌いというか、私もともと人前で歌を歌うということが絶対、嫌!という人で。
本当に嫌だったんですね今の言い方だと。
歌を歌うことになったというのを聞いて私は社長室で泣いて嫌だと言ってそれは嫌です、と言って。
でもアイドルとしてはね絶対に通らなければいけない1つのねハードルですもの。
そのデビューのころの映像85年のNHKの「レッツゴーヤング」にご出演のころの映像ご覧いただきましょう。
♪「テディボーイ・ブルース」17歳?ちょっとクールな表情に見えますけど。
泣きそうな表情なんですね。
歌のお仕事が入っている日は朝からちょっとおなかが痛いからきょうは歌えないかもしれないとか、いろんなことをいろいろ言っていました。
当時、アイドル全盛時代じゃないですか。
南野陽子さんとか、本田美奈子さん同じ時期でしたね。
みんな同期でみんなが合うのは楽しいんですけどね。
気後れするというか。
みんなこの業界に入って自分がアイドルになるという夢を持って入ってきているばかりその中で私は何がなんだか入ってきちゃいましたというものすごく気後れしちゃって私はここにいていいのかしらという感じでいつもいましたね。
かえってそこが新鮮だったのかもしれない、憧れたきっとどこかで、折れると続かないかもしれないけどそういうところがきっとようこちゃんは柔軟だったんじゃないかなお芝居のほうは。
歌って1人で、誰に向かってというのが自分の中で確立できなくてどきどきしてしまっていたんですけどせりふがあって誰かにせりふを渡すというそれはものすごく安心感があって受け止めてくれる人がいてまた返ってくるしね。
ああよかったってそんなはらはらしながらやっていたなんて今聞くとびっくりしちゃうけど。
毎回がそうでした。
歌の世界と違ってお芝居をやっていていいなと思われたんですね。
そうですね安心感があってこっちのほうが私向いているかもねっていうふうに。
そういう話はお姉ちゃんとはされたりしましたか。
うちの姉と当時は本当にあうまもなくて。
お互いに忙しくてね。
お互いに相談したことはいっぱいあるんですけど全く会う間がありませんでした。
女優としてあっているかもと思いつつさらにその才能を発揮するのがなんと言ってもプロフィールでもご紹介ありました、あの志村けんさんとの伝説の名コンビと言われているぐらいのコント。
皆さんあっと思われる方多いかもしれません名コンビと言ったらこれほどのことはないかもしれません。
まずそのコントをご覧いただきたいと思います。
これ、俺気に入ってたじゃないかお前、これ…何これ?でも、ニッカポッカみたいに。
ならないよ、そんなには!どうすんだよ!これよ!申し訳ござい…誠に申し訳ございません…。
心より…心より…。
そこまで言う?言うよ!早見優、北天佑引退千代の富士引退、大乃国も引退貴花田頑張れしょうゆ、ラー油、アイラブユー。
拍手
まあ鮮やか。
見事なこのテンポ、覚えていますよ。
しょうゆ、ラー油、アイラブユーこれは全部せりふでアドリブは入らないの?本番のときは志村さんって。
脱線はよくしますよ。
脱線して、それをこの辺で引き戻さなきゃと思って。
それがようこちゃんの役目なのすごいことね。
私はほんの1、2回だけ志村さんと、ご一緒させていただいたことがあるんですが、名古屋ネタで、私は地元なのにへろへろになりました。
ようこちゃんは余裕しゃくしゃくじゃない。
本当にこの番組でいろんなことを経験させていただいて。
最初、志村さんと、また別の番組でご一緒させていただいてその番組の終わりに今度こういう番組をやるんだけど、一緒にやらないかって言われて丁重にお断りしますと言ってそのときもいきなり、むちゃ振りをされたのでこんな怖い思いはしたくないですからできませんと言って。
3か月勉強だと思ってこいよと言われてて3か月ですか。
じゃあ条件として、おちは私に持ってこないでください、それを飲んでくれるんだったらでますと言って3か月のつもりで入ったんですけど3か月たってもだれもお疲れさまといってくれなくてうちのマネージャーにも3か月というお話だったよねと言ってまだ続くのかななんて何も言われないと言ってどんどん続いていくのでこれは私、続くんですねと思って自分の居場所を、ちゃんと見つけないといけないと思って模索し始めてそれからどんどんいろんなことを言うようになっていって、こういうことがおもしろいいいんじゃないのかなとか志村さんもたまたまちょこっと私が言ったことがすごく受けたので次は何を言ってくれるのと。
どんどん。
期待が膨らんでね。
ものすごく振られるんですよ。
もうやめてと言うんですけど。
次は何やってくれるの、って、必ず言われてもう最後にばんと振られるのでなんとかかんとか回しているうちにいろんなことを思いついちゃってさっきの夫婦のコントとかはもともと私と姉の思い出なんです。
どういうことですか?ようこちゃんのお話なの?私がこの夫婦のコントっていつも最終的にねましょうね、というんだけどねかけているのでそうだと言ってお互いにねられないという話なんですけどこれがちょうど夏休みや春休みに姉のところに遊びに行って姉のところに、泊まるんですよね。
あしたはどこに行って何を食べてあれを買ってとわくわくしちゃって眠れないんですよ。
女子トークがさく裂なのね。
お休みと言ってからちょっと待ってと言ってあしたあそこに行くんだったら、お姉ちゃんの白いワンピースを、借りたいんだけどっていいわよ。
もう寝てと言われてごめんごめんと言ってあげるんだけどまた思いついちゃって寝たと聞くと姉が無視するから寝たんだと言ったら、起きているわよってそれをやりたいと言って志村さんの役がお姉さんだったんですね。
それが本当になっているんですね。
やらせてほしいといってやったら見事に成功したわけね。
女優としてもこれはすごく肥やしになっていらっしゃるということでまた志村さんと舞台もされるということですね、7月。
7月と8月です。
「志村魂」という舞台ですね。
また志村さんとのやり取りが。
わくわくしますね。
生で見たいです。
コントとしての一面を見させていただきました。
続いては、今度はぐぐっとプライベートにも迫っていこうと思うんですが、やっぱりプライベートに迫るとなるとはいちばんこの方がいしのさんのことに詳しいんじゃないかということで伺ってまいりました。
お姉さんです。
時間があったらふらっと遊びに来てくれたり私も行ったり2人とも家のことが好きでインテリアとか雑貨とかそういうかわいいものがあるときゃーって言って行こう行こう、ここのお店とか。
素のようちゃんはとっても2枚目半というかおもしろいんですね。
私が本当にこうでああでこうみたいなあれ、それ、これ、みたいな感じで話してしまうのでいつも本当にぶっきらぼうって怒られるんですけどようちゃんの場合はきちんと理路整然とというかそれがすごいなあって。
小学校のとき、授業中に算数の授業だったと思うんですがなのに国語の教科書を出していて学校の先生から電話がかかってきてようちゃんが国語の教科書出しているんですけどっていう電話がかかってきたことを思い出します。
理由は分かりません。
あれいしのさん、あんぐりしていますけど。
覚えていますか?全然覚えていません。
先生からうちに電話がかかってきたみたいですよ、どうしちゃったんでしょうか教科書私よく先生から電話がかかってくるんです。
幼稚園のときもこれは姉のせいですけれども。
はっきり言いましたね。
そうです。
これは姉のせいです。
家の庭にジンチョウゲの花が咲いていまして。
きれいですね。
すごい、いい匂いがするんですけど知っている。
おっとっときましたか、その話ちょっと皆さんに伺おうと思ったんです。
ジンチョウゲの話がありましたが実はいしのようこさんが嫌いだったものがあります。
お姉さんがきっかけだったということでそれで嫌いになったものがあるということで何なのかということで。
すごいヒントになったかもしれません。
ヒントになりかけました。
改めてクイズです。
今ちょっと、いしのさんがジンチョウゲという話がありましたが、それがきっかけで嫌いになったものがあるということです何でしょうか。
ねぎだと思う方は青ボタンしそだと思う方は赤ボタン、そしてほうれんそうだと思う人は、緑ボタンです。
どうしたんですか。
それをね。
うちの姉が食べるまねをしたんです。
葉っぱをジンチョウゲの葉っぱを。
普通食べませんよね。
私はびっくりしたんですよ。
食べちゃったって。
なんで食べたのと言ったら、ばかね、ようちゃんこれを食べるとすごいきれいになれるんだからといったんですよ、うちの姉が食べてごらんと言って食べたらすごい苦いんですよ。
うえっていって吐き出したら苦いでしょうそれを我慢して食べるから、すごい美人になれるっていうの。
それがきっかけで嫌いになっちゃった食べ物があっていしのさんは、それを克服できたのか今でも嫌いなままなのか気になるところです。
メールがきています、宮城県の方からです。
私には2歳年上の姉がいます。
私と姉は、似ていると言われたことはないのですが、いしのようこさんもお姉さんと似ていると言われることが多いですか、私はようこさんと姉の真子さんのしゃべり方は似ていると思います。
といただいています。
ご自分ではどう?声がもう本当に似ているというのは思います。
台所で洗い物とかしているときにテレビをつけっぱなしとかでなんかしゃべっている声が、あれ私しゃべっている。
あれ?と思って何のドラマこれ、私こんなせりふを言っていないと思って見るとうちの姉だったりするんです。
真子ちゃんがね。
あちらもそう思っていらっしゃるかもね。
そうですね、声は本当によく似ています。
視聴者の皆さんの答えはこちらです、いちばん多いのが、しそ。
3833です。
その次がねぎです1538ほうれんそうは769です。
答えは、実は?しそです。
葉っぱですからねしそも。
似ていませんけどしそは今でも嫌い?今は大丈夫です、克服できました。
お姉さんは気にしていらっしゃいました。
今いちばん気になることは何ですかと聞いたらしそがねとおっしゃっていました。
安心してもいいわよ。
すごいですよ。
いつも何かされていたんですか。
いつもいろいろなことで引っ掛けられていました、うちの庭にドングリの木があったんですけどドングリの木の幹のところにちょっと、ほこらみたいに穴があいていて玉砂利の白いやつをうちの姉がその中に3つぐらい入れて、ようちゃん、へびの卵というのを観察日記よ。
またようこちゃんは、かわいらしい。
生まれないね生まれないねと言って。
大体庭に蛇が走っていたことはあったの?あったんです。
だから信じちゃったのね。
ずっと日記をつけていつごろ気付いたのかしら延々生まれないのでうちの姉にこれくさっているんじゃないのという話で触ろうとするとやめなさいと言うんですけど、ある日、絶対これは違うなと思って触ったときに石じゃん。
ということで。
ごきょうだいコントの題材になりそうですね。
いいごきょうだいね。
本当に仲よし仲よしきょうだいのプライベートに迫ってみました。
そんな仲よしきょうだいのいしのようこさん、ご出演のドラマが木曜時代劇の「銀二貫」です。
あだ討ちで殺された武士の子林遣都さん演じる松吉を銀二貫で買い受けたのが寒天問屋出身の和助津川雅彦さん、銀二貫で引き取ってあきんどとして成長していく。
涙に笑いありで描いていきます。
いしのようこさんは、井川屋の女衆台所を全部取りしきっている役です。
お里さんですね。
お咲ちゃん、わてなだいぶん前に、この井川屋からお嫁に出してもろうたんだす。
けど、子ぉが産めんかったさかい離縁されて出戻ってきましたんや。
うちの寒天が、どないな立派な料理になってんのか一遍、食べに行ってみないけまへんなあ。
旦さん連れてっとおくれやすなあ。
そやな。
近々な。
お里はん!何だす?奥を預かる女衆としての心意気があるんやったらうちの寒天使うて、お里はんが料理にしはったらどうです?何でわざわざ高い店行かなあかんのです?このシブチン!お里はん!あ〜あ。
ケチと始末は違いまっせ。
これ持っていき。
温かいうちに、1個でも食べ。
くれぐれも、気ぃ付けて。
行て参じます。
早う帰り。
どうか、どうか早う帰り。
早う、帰りというせりふもいしのさんの思い入れがある。
そうですね。
なんか「銀二貫」という原作があるんですけれども、原作には女衆のお里というのはいないんです。
ドラマのオリジナルの役。
そうなんです。
このドラマになるにあたって生まれたキャラクターなんですね。
これを言うためにお里というキャラクターが生まれたんじゃないのかなって思っていまして。
男ばかりの中でばっかりだと、なかなか松吉に対して、こう言ってあげられる人がいなくてお里だから言えたせりふなんだろうなとか思ったのでこれは大事なせりふなんだと思っていました。
でっちの人たちの、お母さん的な部分あるじゃないですか。
そうですねみんなのお母さんみたいな感じで、いつもみんなと仲よくわいわい、しかったり軽口たたきながらやっているという感じだったのでとってもなんか1人だけの女性なので。
周りみんな男性、お店の中ですね。
男所帯を切り盛りしている。
時には猛獣使いではないですけれども手荒なことを言ったり、そういうことも必要になること。
過去には苦悩した体験もあるんだけれどもあまり出さずに笑顔でサラッというところがまた。
芯の強さ。
またいいんですよ。
台本がとってもいいんですよ。
みんなそういうふうにキャストの皆さん言いますね。
だから幸せな現場でしたね。
撮影所は大変だったんですよね。
冬の京都って。
皆さん、せりふを言ってらっしゃる吐く息が白いんです。
風通しもいいんだけれどもテレビ局のスタジオとは違う撮影所ですから氷のような板の間に、はだしで正座をすると寒かったですね。
その中でも涙を誘う、いしのさんのお里さんが涙もろいこと。
台本に書いていないのに泣いちゃうんです。
本当にありとあらゆるところですぐに泣いちゃうんですけど。
私は見ているといしのさんのお里さんが泣くタイミングで私も泣いてしまいます。
お里さんにそばにいてほしいんじゃないですか。
1人もんだから、いやいやいや泣いてくれる人がいたらいいですけどまた塩見さんと津川さんとの3人の。
そうですね。
津川さんの情熱たるや。
うわあってぐらいものすごい情熱的に取り組まれていてだからもうああ、この人についていけば大丈夫っていうぐらいとてもよく考えて本当に熱のある方だなと思って。
現場でも熱があるあまりに、うわあっとなったりもするんですけどそれももうおっしゃるとおりだって思うぐらいにうんうん、間違っていないと思って。
すごいですよ、もう。
現場も、ぴりっとしますし。
塩見さんはもう。
本当に塩見さんはずっとフラットな感じでニュートラルな状態で。
ニュートラルよね分かります、分かります。
穏やかにいてくださって。
ちょっと控えめな感じでね渋いなと思って。
バランスが絶妙なんですよね。
井川屋のバランス、3人が雰囲気を作り出してきてそこに林さんが入ってきてという形で。
和やかでピリッとした中にもすごく和やかな空気感があって温かくて。
何話目かな家族みたいになれたねと津川さんがおっしゃってなんかとても家族っぽいないいなっておっしゃって。
その雰囲気、ぜひ皆さん味わっていただきたいと思います。
残りあと3話しかないんです。
7、8、9。
この盛り上がりアナウンサーが言っているからそれはそうだろうと私が言うと思われるかもしれませんが、ぜひ皆さんご覧ください。
木曜日夜8時からです。
もう少しお時間をいただいて今夜の総合テレビこのあとの番組ラテ欄を使って紹介します。
今夜8時です。
「ためしてガッテン」うずらの卵って召し上がりますか?よくお弁当にも入れたし、どう?ようこちゃん。
気持ちよくつるんとむける殻むきと美肌にもいいということです。
夜10時のほうですけれども「歴史秘話ヒストリア」。
まもなく世界遺産登録、近づいてきました、富岡製糸場に迫ります。
今回は女優の秋元才加さんが案内役です。
ぜひご覧ください。
おしまいに視聴者の皆さんから届いた質問とメッセージにお答えいただきましょう。
どうですか?まずは北海道の方からです。
女性です20代。
いつもテレビで見るたびに笑顔が輝いているようこさんに質問です。
どうしてそんなにきれいなスタイルでいられるんですか?みんな聞きたいわね。
何かされていることがあったら教えてください。
本当に私はあんまり太らないんです。
羨ましい。
たくさん召し上がるほう?はい、食べます。
なんて羨ましい!体質的にわりと、痩せやすいんです。
特にはそんなにですね。
いしのさんの体質だからということもあると思います。
続いてです。
青森県の方から男性です。
いつまでもきれいなようこさんはどんな方がタイプですか?どんな人だったら結婚したい?男性ですかね。
ありますか?タイプ。
あんまりないんですけど好きなタイプ、こういう感じとかっていうのはあまりないですけど、ぶれない人は一緒にいて安心します。
ぶれない人ですね。
僕は、ぶれているな。
個人的なこと言いすぎじゃない?神奈川県の方からです、女性です。
今はまっていることはありますか毎日日課にされていることは?今ね妹の。
もう1人、妹がいるんですけど、いちばん下の妹のところで犬が出産しまして5匹生まれたんですね。
おめでとうございます。
ありがとうございます、その子犬のメール写メを送ってといってしょっちゅう送ってもらっていまこれくらいになったとかきょう目があいたよとかそれが、楽しみでちなみにすてきですずっと応援していますといただいていますメッセージです。
山形県の方です。
幼いころ見ていた志村さんとのコント番組が、きっかけで大ファンになりました。
好きすぎてそのころちょうど産まれた妹の名前をようこにしてと親に頼んだほどです。
その願いかないました。
すごい!今も相変わらず明るくて、楽しいいしのさんますます大好きになりました。
ありがとうございます。
そして、埼玉県の方からです。
「銀二貫」見ています。
悲しみを乗り越え、悲しい思いを心に秘めながら周りの人を思いやる懐の広い役柄が似合っています。
改めてお上手なんだなと拝見しています。
東京都の方です。
女衆志願の方です。
「銀二貫」のお里さんが大好きです。
お里さんが涙ぐむとこちらも一緒に涙ぐんでしまいます。
いしのさんのお里の涙が、すごく自然でついつい感情移入してしまいます、物語も終盤どうなっていくのか、お里さんの涙が幸せの涙になりますようにということです。
ありがとうございます。
涙にもぜひご注目ください。
ありがとうございました。
2014/05/21(水) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは いしのようこ[字][双]
▽スケート選手が女優に ▽「銀二貫」撮影秘話! ゲスト:いしのようこ 司会:伊藤雄彦アナ、竹下景子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】いしのようこ,【司会】竹下景子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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