臨場 2014.05.21

(倉石義男)話というのはなんです?
(小松崎周一)私的な事だが構わんか?はい。
このところ退官の挨拶状を誰に出すかリストを作ってるんだが。
一人だけ気になる人物がいる。
10年前からこの年賀状が届くようになった。
俺の役職まで書いてある。
(小松崎)送ってくる人物が誰なのか。
なぜ名前を名乗らないのか。
この10年ずっと気になっていた。
女文字か…。
心当たりは?ない。
毎年欠かさず届いていたんだがなぜか今年は来なかった。
あとは俺の勘だ。
ひょっとしてその人物は去年亡くなったんじゃないか。
だとすれば病死とは限らない。
変死という可能性もある。
仮に変死なら…。
違います。
去年青梅市内で起きた変死事案は6件。
ホトケは全て男でした。
わかった。
つまらん事で呼んで悪かったな。
そのカレーとも…あと一週間でお別れですね。
だからゆっくり食わせろ。
(携帯電話)はい倉石。
おいっす。
(小坂留美)青梅中央署管内で自殺と思われる若い女性の変死体です。
青梅?
(一ノ瀬和之)現場は青梅市天ヶ瀬町13の31の10ハイツ中村103号室。
(福園盛人)おおっこれはこれは!また倉石検視官とご一緒出来るとは光栄です。
福饅頭お前どうしたんだよ?いやいやのっけから饅頭呼ばわりはないでしょ。
先月からこちらの方に異動になりましてね。
なんか悪さしたろ?お前。
いえいえ…。
あっ現場はこちらの方です。
とぼけやがって。
えっと死亡してるのは山原直子二十歳。
立川の女子大に通う大学生で発見者は青梅市内に住む直子の母親で山原早苗。
(江川康平)アパートを訪ねたのが午前9時頃。
(坂東治久)合鍵を使って中へ入ったんですよね?
(山原早苗)はい…。
着衣を避けてる自殺の兆候か。
始めるか!上腕それから胸部外見による特異な所見はなし。
上腕胸部異常なし。
腹部。
正中より左方5センチの部から下方に向かう刺切創あり。
創縁接着時の創口長さ…4.2センチ。
おい。
遺体が手にしていた文化包丁の刃幅とほぼ一致。
腹部4.2センチの刺切創包丁と一致。
待てよ。
おい明かり。
(鑑識係員)はい。
創縁が途中で分岐してんな。
元々違う幅の刃物で刺したあともう一度同じところをこの包丁で刺したってか。
で包丁を握ったままの刺しっぱなし…。
普通刺したら手で抜くかあるいは最低でも手だけは放しちまうもんだ。
じゃあ包丁とは別にもう一つ刃物が…。
でも殺しなら衣服の上から刺しませんか?
(ため息)イチ。
(一ノ瀬)はい。
立原呼べ。
(立原真澄)殺しだと?ああ間違いねえ殺しだ。
犯人は持参したナイフでホトケを刺したあとこの部屋にあった包丁を用い自殺に見せかけたんだ。
ホシが使った刃物は?刃幅2.6センチの小型のナイフだ。
いやそのようなナイフは室内から発見されてません。
それと…。
こいつだ。
血か…。
ホシは返り血を浴びていた。
返り血を隠すためにマルガイの服を物色した。
ああ。
娘さんの衣服でなくなった物はありませんか?さあ…わかりません。
この部屋に来るの実は今日が初めてなんです。
(早苗)半年前直子は私の再婚に反発して一人暮らしを…。
死亡推定時刻は?直腸温度や硬直状態から見て死後11〜13時間ってとこだ。
昨夜遅く隣の部屋から何か聞こえませんでしたか?言い争う声とか不審な物音とか。
(藤島透)さあ…。
別に聞こえなかったよな?
(藤島美智子)ええ。
隣で何かあったんですか?
(中村俊郎)大家といっても私はこのアパートに住んでいないんですよ。
ですから…住民のプライベートはよくわからないんですよ。
もう一度確認しますが訪ねた時ドアの鍵はかかっていたんですね?ええ。
あなた!
(山原勘一)早苗…大丈夫なのか?一度店に顔出してくる。
なんかあったら連絡して。
主人です。
(内川仁美)明代さーん!
(仁美)明代さーん!明代さん!明代さん!明代さん?明代さん!みんな心配してたのよ。
さあ帰りましょう。
よかった。
一ノ瀬。
イテッ!何してる?いや爪がどっかに落ちてないかと…。
爪?ホトケは昨夜爪を切ったらしい。
その切った爪の破片が…ほれ!犯人は爪を踏んだかもしれません。
靴下に付着してどこかに運んだかも。
運んだ先がわかればホシの動きがわかる。
爪もいいがもっとホシに直結するブツは出ないのか?
(福園)ええええわかりました。
ではすぐそちらに向かいます。
(福園)はい。
どうした?老人施設に入居している安田明代というばあさんが血のついたナイフを拾ったって言うんです。
男の人がナイフを捨てるのを目撃したと。
(一ノ瀬)刃幅2.6センチ。
血液鑑定の結果次第だがまずこのナイフが凶器と見て間違いねえな。
当時の状況から何かわかる事があったらなんでも…。
ナイフはどこにあったんです?明代さんあの木の下にあったのよね?拾ったのは何時頃ですか?
(木元泰司)明代さんは認知症を患ってらっしゃるんです。
今までも時々徘徊に出る事があって。
今朝は7時半頃施設にいない事がわかってみんなで捜してました。
じゃあ…ナイフを発見したのは朝方。
でナイフを捨てた男性を見たと言ったんですね?
(仁美)ええ。
私にはそう言いました。
ホシは返り血のついた着衣もこの周辺に遺棄した可能性がある。
徹底的に捜索してくれ!
(捜査員一同)はい。
(尾形)森でナイフを捨てた人の顔思い出せるかな?
(安田明代)森…。
顔…。
そうそうどんな顔だったかな?
(尾形)顔の形は丸顔だったかな?それとも…。
丸い…。
(尾形)丸い。
(尾形)目は?かわいい。
証言どおりに作成したんですけど…。
(ため息)やはり無理だったか。
(福園)子供?
(小松崎)それで捜査の状況はどうなんだ?ドアの鍵がかかっていた以上ホシは合鍵を使って侵入した人物としか考えられません。
その線で捜査を進めています。
そうか。
未解決のまま部長を送る事はしません。
一週間のうちに必ずホシを挙げてみせます。
どうしてそんな質問に答えなきゃならないんですか?昨夜10時以降どちらに?家にいたに決まってるでしょ。
ほんとですか?奥さん。
主人はずっと家にいました。
(坂東の声)山原勘一39歳。
仕事は青梅市内のエステサロンで店長をしています。
山原は家にいたと妻早苗47歳は証言していますが夫を庇っている可能性もあります。
アパート周辺で目撃者は出ないのか!犯人を見たのは安田明代彼女一人か…。
おばあちゃんこの男の子誰なのかな?あんた。
はい。
どう?あら?あんたどっかで会った?はい?いや…。
この似顔絵の男の子見覚えない?ありません。
そう。
明代さんが認知症を発症したのは去年の8月。
ええ。
年は77歳。
そうです。
ここで何してる?ちょっとした世間話だ。
なあおばあちゃん。
今日森で見た男の人。
ナイフを捨てたのはこの人じゃないですか?
(あくび)すいませんそろそろ就寝の時間ですので。
この写真預けておきます。
たまに見せて頂けますか。
何かの拍子に思い出すかもしれませんから。
わかりました。
おばあちゃん。
おやすみ。
昨日な青梅に行ってきた。
森があって自然はいいな。
お前たちも野原に住みたいか?ん?俺と一緒がいい?お前も?
(江川)あなたは山原直子さんと親しかったんですね?
(川島彩花)ええバイトも同じでしたし。
(福園)お母さんが再婚して直子さんは家を出た。
彼女からお義父さんの事何か聞いてませんか?
(彩花)嫌ってました。
(彩花の声)半年前夜突然直子の部屋に入ってきたそうです。

(山原直子)はっ!
(笑い声)
(彩花の声)それで直子すぐに家を出たんです。
(ドアを閉める音)事件につながる物がないかお宅を調べさせてもらいます。
でも直子の物はもうこの家には…。
(坂東)現時点捜索開始!
(捜査員一同)はい。
ちょっと…直子の部屋だけじゃないんですか?どうして…。
娘さんのためです。
捜索に協力してください。
(一ノ瀬の声)捜査はどうなってるんですかね?
(小坂の声)家宅捜索では結局何も出なかったのよね。
立原さんにすれば返り血のついた着衣が出ると踏んだんでしょうけど…。
手袋痕ありか…。
しかし妙だよなあ…。
ホシは手袋をしていた。
その手袋にも返り血がべっとりとつきたんすの取っ手に血痕が付着した。
ホシはそのあとどうした?ですから…返り血を隠すため衣服を物色しそのまま外へ。
じゃあなんでドアノブに血痕がついてねえんだ?そういえばそうですね。
(矢野間文)またまたー!でも本当に定年後どうなさるんですか?部長さん。
あっ田舎どこでしたっけ?ご両親は?8年前に相次いで亡くなった。
かみさんにも先立たれた。
きれいな奥様だったそうですね。
独り身だから定年後は気楽なもんだ。
でも寂しくなるな…。
(電話)はい検視官席。
あっちょっとお待ちください。
倉石さん。
ん?立原管理官から。
うん…。
はいもしもし?川で安田明代の死体が上がった。
あのばあさんが…死んだ?溺死だ。
この口の泡沫は新しい死体の生活反応つまり生きた体が水中に入ったって事だ。
手に標母皮…白くふやけたような皺が生じてない。
手の色からして溺死して2時間ってとこだ。
それでどうなんだ?事故か自殺かあるいは…。
ばあさんはホシを目撃した。
記憶が戻る事を恐れたホシはばあさんを殺した…。
その可能性は否定しねえよ。
いつものお前らしくないな。
溺死の見立ては一番難しいんです。
検視だけで事故か自殺か誰かに突き落とされたかそこまで断定する事は出来ません。
なんで川へ行ったんですかね?あの川へ行くには森を通んなきゃなんねえ。
この間も明代ばあちゃんは森へ行った。
(木元)鳥の声を聞きに行ったのかもしれません。
鳥の声?2年ほど前でしたか…。
明代さんふさぎ込んでた時期がありましてね。
(ため息)私なんか長生きしても仕方がない。
もう死にたい。
何言ってるんです。
たまには森へ行って野鳥の声でも聞くと気持ちが晴れますよ。
カッコウ類の鳥があの森にはたくさんいます。
ホトトギスツツドリにジュウイチ。
特にジュウイチはその名のとおり「ジュウイチ」って鳴くんです。
(木元の声)私の勧めたとおり明代さんは森に行くようになって元気を取り戻してくれました。
認知症になったあとも自然と足が森に向いたのかもしれません。
おばあちゃんがこちらの施設に入所されたのは?もう10年になりますか…。
連れ合いに先立たれて。
10年前?明代さんの部屋見せてもらえますか?こちらです。

(鳥のさえずり)
(坂東)本当ですか?このおばあちゃんが今朝8時半頃男と一緒に森へ入ってくのを見たんですね?ええ。
その男ひょっとしてこの人物じゃないですか?いやいや…中村さんですよ。
中村?ええ。
ほらこの間天ヶ瀬町で事件があったでしょ?あのアパートの大家さんですよ。
ええ。
今朝あの森には行きました。
(中村の声)私バードウオッチングが趣味であの森にはよく行くんですよ。
あ…大丈夫ですか?
(中村の声)様子がおかしかったので一緒について行ったんですが結局途中で別れました。
山原直子さんが殺された夜あなたあのアパートへ行ってますね?それは102号室の藤島さんの所に…。
山原さんの隣の部屋に?何しに?夜7時頃202号室の住人から苦情の電話がありました。
下で夫婦喧嘩をやっていてうるさくてかなわないからなんとかしてくれって。
それで…。
(中村の声)注意しようと思ったんです。
でも奥さんが出かけるのなら事を荒立てるのもどうかと思って。
(坂東)昨夜遅く隣の部屋から何か聞こえませんでしたか?さあ…。
別に聞こえなかったよな?ええ。
つまりその亡くなった安田明代という女性がこの10年俺に年賀状を送ってきた…。
そうです。
明代さんは去年8月認知症を患った。
年賀状を出そうと思って何度も書こうとした。
だが書けなかった…。
だから今年は届かなかったんです。
部長は気づいてたんじゃないんですか?その年賀状を送ってくるのが誰なのか…。
それとこの写真です。
覚えはないな…。
それより女子大生殺しは?このままでいいんですか?
(ドアの開閉音)托卵か…。
卵を托すと書いて托卵だ。
カッコウ類の鳥ってのはな自分で卵を育てねえ。
よその鳥の巣に卵を産んでいわば他人に育てさせんだ。
でそれがどうしたんですか?もしかしたら自分とダブらせたのかもしれねえな…。
誰がですか?なんでもねえよ。
(ノック)はーい。
何?隣人?あの部屋の隣に住む男か?ああ…。
どうにも引っかかる。
それだけだ。
それだけ…。
立原お前…。
部長の退任まで…あと3日だ。
あなたこの部屋に来た事あるのよね?直子さんの洋服でなくなってる物があるはずなの。
そう言われても…。
とにかく一回見てください。
わからないですよ。
これから授業なんです。
もういいですか?
(一ノ瀬)ちょっと待って!もう少しだけ!授業に行く前に思い出してくれ。
そんな事言われても…。
すみません。
あれ?そう言えば…あれは?あれって?バスローブです。
いつだったか遊びに来た時直子風呂上がりにバスローブ着てて…。
ピンクのバスローブ。
犯人は返り血を隠すために直子さんのバスローブを持ち出したんです。
妙だと思わねえか?犯行後たとえ夜でもピンクのバスローブを着て表に出るやつはいねえ。
着たとは限らないだろ。
返り血が見えないようにバスローブで前を隠して…。
だったらコートでもセーターでもたんすの中の服を着りゃあいい。
でもホシはバスローブを着たんだよ。
(福園)バスローブを着て外へ?
(一ノ瀬)いいえ。
外へは出ていません。
ええ。
だからドアに血痕がついていなかったんです。
爪がな…出てきたの。
爪?どっから出てきたと思う?まさか…。
ピンポーン!イチライト。
はい。
な?ホシは直子を殺害したあと血痕がつかないようにバスローブを着てこの押し入れに入った。
あ…。
隣の部屋を仕切る板が破られてる…。
立原…。
お前の読みどおりってわけだ。
あなた…!あのアパートはとても古い造りで押し入れの天井が開く事は知っていました。
隣に越してきた山原といいます。
よろしくお願いします。
(藤島の声)引っ越して来た時からかわいい女性だなって気になってました。
(藤島の声)あの夜女房と喧嘩して一人っきりになって…。
あっ!静かにしろ!声を出したら殺すぞ!嫌ーっ!誰か…!
(藤島の声)でも思わぬ抵抗に遭って…。
嫌っ!やめて!やめて…!助けて!嫌っ!やめて!
(刺す音)あっ…!うぅ…。
朝戻って来た女房に「隣で事件があったらしい。
疑われるのは嫌だから一緒にいた事にしてくれ」って頼んだんです。
あ…。
わざわざお越し頂くとは…。
いやあ解決して何よりだ。
未解決事件を抱えたままの退官では寝起きが悪い。
はい。
もう一つの安田明代の溺死事案だが…。
まあ殺しではないと思われます。
では事故なのか?それとも…。
それは…まだ調べさせているところです。
そうか…。
ご苦労だった。
立原…。
これからはお前たちの時代だ。
頼んだぞ。
はい。
(早坂真里子)義兄さんの一番古い思い出って何?うーん…。
みんなでお絵描きすんのが馬鹿馬鹿しくてよく幼稚園から抜け出した事かな。
フッ…。
その頃から組織になじまなかったわけだ。
で抜け出してどこ行ったの?川でフナ釣ってた。
やっぱり。
今と全く同じじゃない。
馬鹿。
今は鯉だとかニジマスとか…。
(ドアの開く音)
(真里子)いらっしゃいませ。
あら…。
(小松崎)お前に言われた事が気になってな。
俺は養子だ。
高校に進学した時に両親から告げられた。
実の子ではない。
俺が3歳の時に施設から引き取った子だと…。
だがなんの感情も起きなかった。
俺の親は俺を育ててくれた父と母。
他にいない。
俺は両親に感謝し実の親だと思って生きてきた。
お前が思ってるとおりそれは俺だ。
安田明代が俺の実の母親だとしても何の記憶も思い出もない人間に感情の起きようがない。
おふくろさんが部長の事をどれほど思ってたのか…。
答えは森にあります。
その気持ち…根こそぎ拾ってやるべきでしょう。

(仁美)そうですか。
明代さんのお知り合い。
(小松崎)ええ。
明代さんはここに住んでいたんですか?
(仁美)はい。
明代さんがあんな事になったのは私のせいです。
私が目を離したばっかりに…。
本当に…本当に申し訳ありません。
いえ…。
あなたのような人から世話を受けて明代さん幸せだったと思います。

(明代の声)周一!おまたせ。
(小松崎)いただきます!
(明代)はーい。
(明代)おいしい?もっとゆっくり食べなさい周一。
ね?
(明代の声)周一!
(明代の声)周一…。
(鳥のさえずり)
(ジュウイチの鳴き声)
(ジュウイチの鳴き声)シュウイチ…。
(ジュウイチの鳴き声)
(明代の声)周一…。
(ジュウイチの鳴き声)
(明代の声)周一…。
明代さんはこの森に来るのが楽しみだった…。
手放した息子の名を呼ぶ鳥の声に包まれるのが…。
やはり自殺か?倉石。
安田明代は俺が来るのを待っていた。
だが何年待っても俺は来なかった。
だから…。
俺のとは違うなぁ…。
明代さんの死は事故だ。
自慢の息子を持った母親が自殺したケースは過去に一度もありません。
来るんだった…。
青梅にいる事はわかっていたんだ…。
もっと早く…。
会いに来るべきだった…。
(ジュウイチの鳴き声)
(ジュウイチの鳴き声)お疲れさまでした!小松崎刑事部長に敬礼!直れ!
(拍手)2014/05/21(水) 16:00〜16:58
ABCテレビ1
臨場[再][字]

「餞〜はなむけ 届かなかった年賀状」

詳細情報
◇番組内容
臨場とは、事件現場に臨み、初動捜査に当たること。遺体や現場に残された物証から、事件の筋立てを読む検視官・倉石義男は、優秀だが死者の声をすべて拾えれば周囲との軋轢など気にしない組織の厄介者。「拾えるものは、根こそぎ拾ってやれ」彼の死者に対する悼み方、優しさが死因を追究し事件解決へ導く。
◇出演者
内野聖陽 松下由樹 渡辺大 伊藤裕子 京野ことみ 金子さやか 橋爪淳 伊武雅刀 高嶋政伸 ほか

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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